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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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幸運な遺伝子(ラッキースケベ 中編)
序章「OL 貴志川アユミ」第一章「主婦 八田多恵」
第二章「女子中学生 桐宮紗香」第三章「女子中学生 桐宮紗香2」
第四章「女子大生 北原亜津沙」第五章「女子大生 北原亜津沙2」
第六章「女子中学生 長澤珠衣1」第七章「女子中学生 長澤珠衣2」
第八章「女子中学生 長澤珠衣 3」第九章「女子中学生 北原麻理沙 1」
第十章「女子中学生 北原麻理沙 2」第十一章「女子中学生 北原麻理沙 3」
第十二章「女子中学生 北原麻理沙 4」第十三章「麻里沙と珠衣」
終章「問題の解決」
女性洗脳車両(短編的中編)
序章「女性専用車両 OL編」第一章「女性専用車両 主婦編」
第二章「女性専用車両 連続中出し」第三章「女性専用車両 顔射編」
第四章「女性専用車両 乳首編」第五章「女性専用車両 破瓜編」
第六章「女性専用車両 受精編」終章「女性専用車両 出産編」

「悪戯か、お菓子か!」《ハロウィンネタ》
序章「イタズラか、お菓子か!」一章「イタズラか、下着か!」
第二章「オシッコか、フェラチオか!」第三章「夢か、現実か!」
第四章「外か、中出しか!」第五章「抵抗か、服従か!」
第六章「回想か、再開か」第七章「妻か、便器か」
第八章「受精か、着床か」第九章「妊娠か、生理不順か」
第十章「喜びか、悲しみか」第十一章「怒りか、楽しみか」
第十二章「愛情か、憎悪か」第十三章「フェラチオか、アナルか」
第十四章「臨月か、出産か」第十五章「終わりか、始まりか」
終章「イタズラか、犯しか!」
後日談1「ハッピーハロウィン」後日談2「手切りの対価」
後日談3「手切りの代償」後日談4「身体のこと」
後日談5「本当の父親」後日談6「約束破り」
後日談7「二度三度の孕ませ」後日談8「生中出し」
後日談9「二人目の受精」後日談10「栗原綾子の不妊治療」
後日談11「栗原綾子の野外調教」後日談12「茉莉香の嫉妬」
後日談13「栗原綾子の不妊治療2」後日談14「栗原綾子の不妊治療3」
後日談15「平穏なる日々」後日談16「臨月の岸辺佳寿美」
後日談17「真那ちゃんとしよう」後日談18「完全なるハロウィン」
笑う男《交換能力》
序章「笑う男」第一章「裸の男」
第二章「くすぐる男」第三章「初めての男」
第四章「梢の家」第五章「搾り取られた男」
第六章「ぬいぐるみの家」第七章「日常に入り込む男」
第八章「震えの家」第九章「夏休み登校日」
第十章「夏休み受精日」第十一章「看病する男」
第十二章「夏休み最終日」第十三章「避妊をキャンセルする男」
終章「孕ませる男」笑う男:人物紹介

「視姦者の穴」《透視+テレポートゲート》
序章「視姦者の憂鬱」 第一章「精子の門」
 第二章「駅のトイレ」第三章「ちんこの門」 
第四章「禁書」 第五章「スカトロの悪魔」
第六章「お風呂場」 第七章「続く霊障」
 第八章「孤独の独白」 第九章「自慰の代償」
第十章「アカウント・ブルー」 第十一章「破瓜の味」
 第十二章「肉の誘い」 終章「変化する想い」

「相手にされない男」(存在消失系)
序章「相手にされない男」第一章「相沢聡子との命」 
 第二章「鵜杉の決心」 第三章「バーガータイム」
第四章「雌豚の母親」 第五章「雌豚の家庭」
第六章「雌豚の娘」終章「消える未来」

「停止の学園」(時間停止長編)
※ 長すぎて表示できないことがあるため三章以下を分割しました。
序章「ゆめ」第一章「めまい」 
 第二章「ともだち」 
第三章「るしふぃあ」三章下
第四章「ぱん」  四章下
第五章「こわく」  五章下
 第六章「きゅうへん」 六章下
第七章「けもののこころ」  七章下
第八章「きぼう」 八章下
第九章「これから」  九章下
第十章「はかい」 十章下
第十一章「まんしょんぷれい」 十一章下
第十二章「せいちょう」 十二章下
第十三章「しんじられる」 十三章下
終章「かわらぬこころ」 

ストーカー対策心理カウンセラー(催眠長編)
序章「付纏豚始」第一章「眠姫残酷」 
 第二章「拒否拒絶」第三章「妊娠遊戯」
 第四章「加速階段」 終章「終始憎愛」

「おすそわけ」前・後編(催眠搾乳短編)
前編後編 

「夢から出たマコト」(明晰夢→幽体離脱)
序章「明晰夢」第一章「夢からの精神操り」 
 第二章「乙橋中学集団妊娠事件」とりあえず続かない 

エレベーターガール(環境催眠 妊娠出産描写あり 前・中・後編)
前編中篇 後編

「中二病の催眠術」(催眠長編)

序章「引き篭もりと始まり」第一章「頭痛に至る催眠」 
第二章「パンツの交換です」  第三章「うまくできない」
第四章「自己暗示」第五章「イシコロボウシ」 
第六章「透明人間再び」 第七章「母子に渡る初体験」
第八章「身も心も揉みほぐす」 第九章「久しぶりの登校」
第十章「大同小異」第十一章「身体の滾り」 
 第十二章「朝の光と夜の闇」第十三章「種付け室」 
第十四章「マサキの休日」 第十五章「解放が終わる前に」
第十六章「それから」 第十七章「ツバメの懐妊」
 第十八章「希の懐妊」終章「輝かしい未来へ」 
 後日談「高二病の催眠術師」 

二川の時姦(時間停止・時間操作物) 長編の処女作です。

第一章「始まりのとき」

第二章「床屋で三発」

第三章「厨房への贈り物」

第四章「二ヶ月目の出勤」

第五章「時を駆けるデブオタ」

第六章「デブオタの幽霊」

終章「復讐の完了」

 

 

ストーカースナイパー(最初ストーカー、あと催眠など)長編
標的一「佐伯麻衣子二十二歳」標的二「三田葉子 十四歳」
標的三「酔っ払い女への罰」標的四「アンケート」 
標的五「中だしM&A」 標的六「危ない不妊治療」 
標的七「終わりの始まりに」 

タワーマスター(催眠長編)
序章「塔主の誕生」第一章「梶井素子 壱」
第二章「梶井素子 弐」第三章「沢石亜沙子」
 第四章「緑の目」 第五章「愛のある性交」
第六章「排卵日」第七章「伊川蛍子」
第八章「真辺美樹」第九章「中休み」 
第十章「人助け」終章「最上階の少女」

海馬の催眠(催眠長編)
第一章「強引な催眠術」 第二章「組織の力」
 第三章「俺専用の女子寮」 第四章「シリアス一転」
第五章「アルジェの切り札」  第六章「リーナの破瓜」
終章「催眠術師が死ぬとき」 

「三丁目のデブレデター」(透明人間似非科学小説)
第一章「歪曲の科学者」第二章「公園でイク」
 第三章「デブレデターの間接攻撃」第四章「無理なダイエットは子種の元」 
 第五章「浴場で欲情の始末」 終章「風呂場の王」

「百年の童貞」(呪い触手モノ 中篇)
第一章「増えるキノコ」 第二章「百年の童貞」
 第三章「男根の檻」 終章「眠りの淫蟲」

「止まった世界に生きるぼく」 タイムストップ物、趣味的勢い小説

 序章「世界の永久停止」

第一章「豚の学園」
第二章「カーディーラー」

第三章「停止の中で夢精した獣」

 第四章「青い悪魔」 第五章「エロゲ席攻略」
第六章「高級ホテル」 第七章「お嬢様マンコと百の女体」
第八章「妊娠させる力」 第九章「上京」
 第十章「環状線連続妊娠出産事件 前編」 第十一章「環状線連続妊娠出産事件 後編」
第十二章「働く女性の受難」  第十三章「降り立った埠頭」
 終章「天使」 

「女の城」 透明人間物 上流階級の警戒心の薄い女性を狙います。
第一章「消えるデブオタ」第二章「女の城へと」
第三章「敵を甘く見るな」第四章「侵入、再び」
第五章「覗くデブオタ」 第六章「童貞喪失」
 第七章「美優の善意」 第八章「妖精との邂逅」
第九章「おっぱいを出したい」 第十章「解放」
第十一章「パイズリ」 第十二章「破瓜」
第十三章「罪」第十四話「警備の花」 
第十五章「発露」 第十六章「エリカの匂い」
 第十七章「包囲の輪」 第十八章「袋のネズミ」
終章「飛び出した空」 

「手淫の罪」(自慰 目隠しレイプ 復讐)

序章「蛾歯豚男の侵入」第一章「山小屋」 
第二章「煌びやかな隷獄」  第三章「支倉由佳帆の叛意」
第四章「当然の妊娠」終章「悲しみの理由」 

夜更けの侵入者(家宅侵入、間接セックス) 前後編です。

前編

後編

時間操作系、視点を変えて前後編
「午後八時五十九分の悪夢」(時間操作系問題編)
 「午後八時五十九分の悪魔」(時間操作系解答編)

男性用生理用品(性器取り外し陵辱、やや病み気味)前後編

前編

後編

「若く幼き聖母たち」(気絶レイプ)前後編

前編

後編

短編 短く読めるモノを。

カブトムシ(蟲系)

速射小説(環境変化系)

トイレマン(怪人系)

電車のゆれ(環境変化系)

デブの誘惑(注:デブ専)

黒タイツの悪夢

 姦男(睡眠薬系)

 「下のお口に食べさせて」

「なんてことないですよ」(催眠)

 「袖触れ合うも多少の縁」

 「おまえでストップ」

 「派遣のスイカップ」

「例の事件」

 「貸してください」(催眠)

「トイレの備品」(環境変化)

 「下着になった男」
短編「簡単、瞬間、魔法使い」「マジシャンズヒプノシス」
「下着泥棒の来客」

ご意見、苦情などございましたらトップのコメントにどうぞ
でじたる書房さんでエロ小説の電子出版を始めましたので
読んで気に入っていただけたら、そちらのほうもよろしくお願いします。

電子出版作品のリンク(ヤラナイカー名義で電子出版しています)
誤解させる力(催眠孕ませ小説)押水学園水泳部! (無料)
 押水学園水泳部2!押水学園水泳部3! 
押水学園水泳部4!押水学園水泳部5! 
 押水学園水泳部6!押水学園水泳部7!(完結) 
ネカフェで中出しネカフェで妊娠(完結)
 『ちょっとだけ』 『ちょっとだけ2』(完結)
ある睡姦者の回想社会の付き合い・前編
社会の付き合い・後編 『子宝温泉 序章』(無料)
『子宝温泉 上巻』『子宝温泉 下巻』
『トイレの使用人 序章』(無料)『トイレの使用人 第一部』
『トイレの使用人 第二部』『トイレの使用人 第三部』
『トイレの使用人 第四部』『トイレ使用人 第五部』
『トイレの使用人 第六部』(完結)
TS/BH 1 《駄目社員篇》TS/BH 2  《路上放浪篇》
 TS/BH 3 《近所騒動篇》 TS/BH4《郊外遠征篇》
TS/BH5《看護治療篇》TS/BH6《母乳教室篇》

雑記(注:官能小説じゃないものです)
催眠術について設定集幽体離脱体験1
幽体離脱体験2幽体離脱体験3
幽体離脱体験4幽体離脱体験5 
幽体離脱体験6幽体離脱体験7
 幽体離脱体験8 

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まれに広告のご依頼をいただくのですが、基本的にお断りさせていただいております。
また、新規の相互リンクのご依頼についても、お断りさせていただいております。
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終章「問題の解決」
 麻里沙達の妊娠は、当然のごとく何とかなってしまった。
 杏端(あんたん)学園で、ロリコン教師である池谷慎司(いけや しんじ)による集団妊娠事件が発生したのである。
 学園は事態の収拾のため、当該教師を解雇し、極秘裏に親御さん達への説明会を行った。
 本来なら他の生徒への影響を考えて、生徒の退学も考えるところだが、今回は対象生徒が多くすでに堕胎できなくなっている女生徒も多いため、被害を受けた生徒を集めた特別クラスを設けて対処するとのこと。
 要するに、名門私立である杏端学園は事態の隠蔽を謀ったのだ。騒げばお互いに不利になる、退学させない代わりに、騒ぎ立てないでくれと。
 桐宮紗香(きりみやさやか)、長澤珠衣(ながさわ たまえ)、北原麻理沙(きたはらまりさ)。
 無事にとは言い難いが、三人は十四歳にして母親になる条件が整った。

 まず、北原家の問題。
 北原麻里沙の両親は、海外で飛行機事故にあって行方知れずとなった。
 若干二十歳で家を継いだお嬢様女子大生の北原亜津沙(きたはら あずさ)は、ミノルが潜伏しているマンションで、お腹の本当の父親であるミノルと出会って即落ちした。
 亜津沙と麻里沙は、姉妹そろってミノルの変態メス奴隷となり、二人の出産までマンションでの爛れた生活が続いている。
 すでにミノルの子をもうすぐ出産予定の亜津沙は、大きなお腹をしていた。

「まさか、オジサンが麻里沙のお腹の子の父親とは思いませんでしたわ」
「オジサンじゃないだろ」
 後ろから、亜津沙を抱いているミノルは、生意気な口を聞いた女子大生妊婦の乳首を捻り上げる。
 亜津沙の黒ずんだ乳首から、白い母乳が滲んだ。
「ああっ、すみませんでした。私達変態姉妹は、ミノルおじ様の奴隷ですう」
 亜津沙は、お仕置きされたくてそう言ったのかもしれない。
「まったく困ったメス豚だな」
 余計なことを考えないように、ケツ穴をグリグリと突いてやった。
「あひっ、あひっ、お仕置きありがとうございます」
「そんなことはいい。それより、金は用意できたんだろうな」
 富豪の北原家はともかく、長澤珠衣の家や桐宮紗香の家には出産に向けて援助が必要であった。
 金なんていらないとうそぶいていたミノルであったが、腹をくくって男としての責任を取ることにしたのだ。
 それが、北原家の財産を手に入れた亜津沙に寄生してというのが、またミノルらしい情けなさであったが、金には変わりない。
「はい、もちろんです。私の形式上の夫は浅田くんですが、北原家持つ地位も金も、みんなミノルおじ様のものですわ。ですからその代わりに……」
「ああ、わかってる。このお腹の子が生まれたら、また孕ませてやればいいんだろ」
「はい。おじ様の子供を自分の子供だと思って可愛がってる浅田くんを見てると、私はもうたまらなくて」
 本当に酷い変態女だなとミノルは呆れた。
 寝取りの趣味はないので、どうでもいいのだが亜津沙はマンコもケツ穴の締りも性奴隷にするには最高であった。
 だから、しばらくは手放すつもりはない。

「お姉様は、ほんとどうしようもない、変態、ですわね。この映像を浅田様に見せたらどうなるのかしら」
 自分の姉がミノルに犯されているところを、ハンディーカムのビデオカメラに収録しながら、妹の麻里沙も興奮してケツ穴に差し込んだバイブを手で持って上下させている。
 二人は、妊娠していることもあって、ケツ穴を訓練しているのだ。
 この何ヶ月かで、どちらも良い締まりになってきた。
「あっ、あっ、いきます。ケツ穴いくっっ!」
 亜津沙がケツ穴で行くと同時にミノルも絶頂に達した。
「ううっ……ふう」
 亜津沙の豊満なケツからミノルが腰を引くと。
 だらしなく開いた肛門から、白濁した液体がドロリと出た。
 そのまま、亜津沙はベッドにぐったりと倒れてしまう。
 ミノルはといえば、この変態姉妹に絡むようになってから余計に精力が絶倫となり、まだまだやりたりなかった。
「お姉様、ほんとに情けないですわ」
「ほお、言うじゃないか麻里沙。今度は、お前をやってやる」
 すっかり従順になった麻里沙は、カメラを置くとへたっている姉の横でお尻を出した。
 ミノルは麻里沙のケツ穴からバイブを引き抜くと、すっかりヌルヌルで具合のよくなったアナルへと硬度を保っているチンポを突き入れる。
「あうう」
「麻里沙、この子を産んだら、またお前も姉と一緒に孕ませてやるからな」
 お腹をさすりながら、ミノルは言う。
「でもっ、あのっ、私は学校が……」
「いいんだよ学校なんか中学でやめちまえ」
「そんな、でも私」
「いいか麻里沙、お前は俺の孕みメス豚女なんだから学校なんかいかなくていいんだ。一生俺とこうやってセックスして子を産んでそのデカパイで育てることだけ考えてりゃいいんだよ」
 すっかり妊娠で黒ずんでしまった乳首をギュッと摘まれて引っ張られながら、麻里沙はその気持ちよさのなかで、それでいいんだと思った。
 もう北原家の娘に相応しいような生き方とか、そんな窮屈なことを考えなくていいのだ。
「ミノルさん。私は、それでいいですね」
 ケツ穴を突き上げながら、ミノルは答える。
「ああ、それでいいんだ」
 そう言われた瞬間、力の抜けた麻里沙のケツ穴が緩んでさらに奥深くミノルを受け入れた。
「ああっ、私産んだら、またミノルさんの子供を孕みます」
「よく決心したな麻里沙」
「はい、私達はミノルさんの孕み奴隷ですから。ここでこうやって気持ちい事だけして一生過ごします。ああ、お尻が熱い」
 麻里沙の完落ちに興奮して、ミノルは麻里沙のお尻の奥で精を放った。
 ドクンドクン、ドクンドクンと。
 いつまでも止まらない勢いで、ミノルの精は弾けて麻里沙のお尻の穴の奥を汚すのだった。
 こうして、麻里沙と亜津沙の姉妹は、二人仲良くメス豚お嬢様としてミノルの調教を受け続けることとなる。

     ※※※

 長澤珠衣の家もすんなりの娘の妊娠を認めて、出産への準備を始めている。
 背景には、北原家からの多額の金銭援助があったが、そんなことは珠衣には関係ないことだ。
「コーチ、今日は一段とかっこ良いですね」
「その、コーチっていうのは、もう止めてくれないかな」
 手をもじもじさせる珠衣。
「えっとじゃあ、ミノルさん」
 顔を真っ赤にしてそういうとキャーと、金が手に入っていつになく立派なスーツに身を包んでいるミノルに抱きつく。
 そんな可愛らしい彼女のお腹もすでに目立つほど大きくなっている。
 コンプレックスだった乳輪の大きさも、妊娠で胸が大きくなることで解消した。
 ミノルと仲睦まじく歩く珠衣は幸せいっぱいだった。

 一方、不幸のどん底の女の子も近くにいる。
 桐宮紗香である。
 珠衣より一ヶ月ほど早く懐妊した彼女は、すでに大きなお腹を抱えている。
「なんでついてくるのよ。もう放っておいてよ」
 お腹が大きくなり始めているのに、自身の妊娠を認めなかった紗香であったが、ミノルに妊娠することになった証拠の動画を見せられて愕然とした。
 ミノルに対しては、激しい怒りを覚えているが、いまはそれどころではない。
「紗香の母親に挨拶しないとな」
 ミノルがビシッとした背広を身に着けているのは、そのためだった。
「わかってるの? あんたのせいで、私の家庭はめちゃくちゃよ!」
 紗香の妊娠が発覚して、もう堕ろせないと分かると、両親の大喧嘩が始まったのだ。
 父親は、母親の教育が悪いの一点張り。ただでさえ冷えきっていた家庭にはそれが致命傷だった。
 両親は離婚することに決まって、桐宮家は空中分解した。
「俺が全部、丸く収めてやるよ」
「収まるわけないでしょ」
 桐宮紗香は、あまりのことに怒りすら湧いてこない。もうどうでもしてくれって感じだった。どうにかできるものならしてみるがいい。
 父親が別居して、一人で沈んでいる母親のところに一人で帰ることを思えば、こんな変なオジサンでも一緒にいたほうが良いとすら思えた。
 家も借家だから、あと一ヶ月もしないうちに出て行かなければならないのだが、紗香と母親の桐宮紗英(きりみや さえ)には行く宛がなかった。
 紗香も、相当やけっぱちになっている。

「お母さーん、今日はお客さんがいるわよ」
 紗香を無理やり犯して妊娠させたに等しいミノルが、自分の母親になんと言うつもりなのか。
 これ以上ないほど捨て鉢になっている紗香は、むしろ笑っている。
「えっ……ミノルくん?」
 ソファーから立ち上がった、紗香の母親は驚いて目を瞬かせた。
「そうか、やっぱり桐宮って苗字。紗香ちゃんは、紗英ちゃんの娘だったんだね。そんな気はしていたんだ」
 紗香の母親、桐宮紗英はミノルと同い年の三十二歳である。
 それもそのはずで、ミノルの高校時代の同級生だったのだ。
 ミノルが今のような放浪生活を始めることになったキッカケが、初恋の相手だった紗英との別れだった。
 幸運の能力の使いこなしが十分でなかったミノルは、紗英を手に入れることができなかった。

 それでもこうして、娘の紗香を通して紗英と再開できたことこそ、幸運の導きだった。
「紗英ちゃん。結婚しよう」
 ミノルは、たまたまラッキーなことに用意していた指輪を紗英に手渡す。
 断られるわけがない。
「えー、でも私……」
 思わず、紗英は受け取ってしまう。
「いいんだよ。桐宮のやつと離婚したんだろ? 大丈夫、お前ら母娘は俺が幸せにしてやる。なんたって、俺はツイてるからね」
「……ミノルくん」
 こうして、桐宮紗英と結婚したミノルは、かつて失ったものを取り戻した。
 いや取り戻したどころか、回り道をしたおかげで、ずっとずっと多くのものを手に入れることができたのだった。

 幸せな家庭を手に入れたミノル。
 ちんぽの乾く暇もない生活に、飽きるまでは続けてみるかと言う気になっているが気まぐれなミノルのことだ。
 いずれまた、ふらりとどこかに行ってしまうかもしれない。
 それでも、彼はどこでだって生きていける。そうして、彼に関わった女性とその子供たちも最後は幸せになるに違いない。ミノルの物語はいつも強制的にハッピーエンド 。
 なぜならミノルは、幸せの星の元に生まれた男なのだから。

『幸運な遺伝子』 完 (著作 ヤラナイカー)
第十三章「麻里沙と珠衣」
 待ち合わせしているマンションの前で、長澤珠衣(ながさわ たまえ)が、ミノルとイチャ付いていた。
 ミノルは、麻里沙の薦め通り散髪にも行ったようだ。
 メイドに命じて、男物の服も買い与えて部屋に置いてやったので、多少はこざっぱりとした格好をしている。
 せっかくアイロンをかけたシャツをクシャクシャに着崩しているのは残念だが、前の浮浪者同然の姿に比べたらだいぶマシだろう。
 しかし、着こなしが多少変わっても、中身はそのままだった。
「あなた達、こんな公道で何やってますのぉ!」
 大胆というか、常識がないというか。何を考えているのかと、信じられない思いがする。珠衣は学校帰りで制服姿だ。
 杏端学園中等部の藍色の制服を着た少女が、三十路過ぎのオヤジと仲睦まじくイチャイチャしているなんて!
「何って、コーチと待ってただけ……」
「珠衣さん、世間体ってものを考えなさい! だいたいこんなところを人に見られたらどうするんですの!」
 北原麻理沙(きたはら まりさ)がプンプン怒っていると、ミノルの大きな手でギュッと抱きしめられた。
「いいじゃないか、仲良くしてるんだから」
「そんなこと言ったっ……んっ!」
 ベロンと分厚い唇が、魔理沙の小さい唇に重なる。
 そのまま舌まで入ってくるのを、麻理沙は撥ね退けられなかった。
 それどころか、自らも舌を使って唾液を交換し合う。
「ふうっ、いいだろう」
 麻理沙は、トロンとした顔で頬を赤らめて頷いた。
「もう、ごまかして」
 ミノルと珠衣が、援助交際と間違われて(実際はもっと悪いのだが)官憲に職務質問を受けたとしても、麻里沙にとっては関係ないのだが。
 そんなことでミノルが消えてしまっては困ると思ってしまうぐらいには、麻里沙はもうミノルのことを大事に思ってしまっているのだ。
「あっ、北原さんばっかりずるいです。コーチ私も!」
 せがまれてミノルは、珠衣と濃厚なディープキスをした。唇を離すと、ツッーと唾液が糸を引くぐらい粘っこいキスだ。
 それを間近で見て、麻里沙は(私もあんな感じだったのかな?)と思うと、羞恥に頭がポーッとした。
 普段の麻里沙は、一度エロスイッチが入るととんでもないことをやらかす変態の癖に、公衆の面前で男とキスするなんて恥ずかしいと思うお嬢様でもあるのだ。

「二人ともいい加減になさい! こんなことしてる場合じゃありませんわよ。早く部屋にまいりましょう」
 いつまでもイチャコラしている、ミノルと珠衣を急き立てるようにして、マンションの八階へと移動した。
 麻里沙は部屋に入るなり、薬局で買ってきた妊娠検査薬の箱からスティックを取り出す。
 ちょうど二本ある、麻里沙の分と珠衣の分。
「やっぱり妊娠してるんじゃねえの?」
 二人とも生理予定日から二週間も生理が遅れている。
 そのため、今回の緊急招集となったのだ。
「そんなの調べてみないとわかりませんわよ」
 麻里沙は続いて、なぜか空のワイングラスを二脚用意した。
「ねえ、これで妊娠がわかるの?」
 珠衣は、渡された白いプラスチックのスティックを不思議そうに見つめる。
「わかりますわよ」
「そうなんだ……どうやって使うの?」
「このスティックの先っぽに、オシッコに浸けるんですわ」
「そうなんだ……でもあの、なんでグラスを渡すの?」
 オシッコなら、トイレでするのではないかと不思議そうな顔をする珠衣。
「ここにするんですのよ」
「えー、トイレじゃなくて、こんな場所でするの?」
「するだけじゃなくて、ちゃんと映像に撮っておくんですのよ」
 本当にそんな真似をしなきゃいけないのかと、泣きそうな顔でミノルを見る珠衣。
「珠衣、やってやれ」
「コーチがそう言うならしますけど」
 ミノルは、相変わらず麻里沙のやつは女の子を嬲るのが好きだなと苦笑する。多少は、麻里沙の趣味にも付き合ってやるかと、椅子に座って鷹揚に構えている。
 二人はミノルの目の前で全裸となり、ジョロロロと音を立ててワイングラスにオシッコを注いだ。
 そうして、妊娠検査薬を差し込む。
 二人のスティックには、くっきりと赤紫色の陽性反応が出た。
「あああああっ、こんなの嘘ですわ!」
 麻里沙は叫んだ。
 たった一回の誤ちだ。
 妊娠する確率は、四分の一だったというのになんでこうなってしまったのか。
 麻里沙はあれだけ楽しんでおいて、一度で孕んでしまった自分の健康な身体を呪った。
「コーチの赤ちゃんできちゃったんだ」
「珠衣さん、なんで貴方はそんなに嬉しそうなんですの!」
「だって……」
 珠衣だって不安はあるのだけど、赤ちゃんができたのはむしろ嬉しいことのように思えたのだった。
 ミノルなら、何とかしてくれるんじゃないかという安心感を持っている。
 どういう育ち方をしたらこうなるのか。そんな風に都合よく考えられるなんて、かなり浮世離れしている子である。

 麻里沙は、珠衣に言い聞かせるように説明した。
「珠衣さん、よく考えなさい。私達の歳で赤ちゃんなんか産めるわけないですわ。家族にはどう説明するんです。学校はどうするんですの?」
「あっ、えっと……」
「とにかく、病院を紹介しますから。こうなったら堕ろすしかありませんわ」
「えーだめだよ、赤ちゃん殺しちゃうなんてダメ!」
 堕ろすと言われて、珠衣は感情的に反論した。
「ダメって、そんなこと言ってられませんわ」
 麻里沙は、あくまでも論理的に考える。
 妊娠したことは事実だ。
 だったら、ダメージを最も少なく済むようにすぐに堕胎するしかないと決断するしか無い。
 そうだ。おちおち悩んでいる暇に堕胎できる期間を過ぎて、こんな醜い男の子供を産むことになったとしたら……。
 考えるだに、怖気が走ってゾクゾクして、そんな破滅の未来が恐ろしいのに。
 だからこそ気持よくなってしまうのが麻里沙の悪い癖だった。
「おい、待てよ麻里沙」
「なんですの?」
「なんで堕ろす方向に話が進んでるんだよ。できたら産ませるって、前から言ってるだろ」
「まさか貴方……」
 ジリジリと後ずさりする麻里沙。
「ようやく俺の話がわかったか」
「……堕胎できるギリギリまで引っ張って、私達を嬲るつもりじゃないでしょうね?」
「なんでそうなるんだよ」
 まるで、そんな酷い目にあいたいと言うようだ。
「いまならそんなにキツくないのに、堕胎できるギリギリまで引っ張るなんて、ハァハァ……そんな非人道的な扱い。赤ちゃんが産めなくなってしまうかもしれませんわ」
 そう言いながら頬を紅潮させて口元がヒクヒクと歪んでいる麻里沙は、想像して嫌がりながら興奮しているようだ。
 本当に、とんでもない変態である。
 はぁーとため息を吐いてから、ミノルは言う。
「何度も言わせるなよ。堕胎なんかさせない。二人とも、ちゃんと俺の元気な赤ちゃんを産んでもらう」
「そんなむちゃくちゃな!」
 妊娠していることも後期まで進めば隠しようがないし、出産ともなれば確実に家や学校にバレてしまう。
 女子中学生が妊娠、出産、恐ろしいニュースである。
「なにがむちゃくちゃなんだよ」
「こんなことが知られたら私達も破滅ですけど、貴方もただじゃ済みませんことよ。北原家を舐めないでいただきたいですわ。娘を傷物にされて、うやむやに済ますような甘い親じゃないんですのよ?」
 逮捕どころか、殺されるかもしれない。
 ミノルを一人消すぐらいわけない権力を持っている怖い親なのだ。
 そんな厳格な両親にギュウギュウと真綿で締め付けられるように育てられていなければ、麻里沙だって十四歳にしてこんなに変態に歪むわけがない。
「大丈夫だよ。なんとかなるよ」
「なりませんわよ!」
 麻里沙は、自分の将来の心配をしているのだが、ほんの少しだけこのミノルという男の心配をしていた。なんとか守りたいと思っていた。
 だってこんなに気持よくしてくれて、好きだと言ってくれた初めての相手なのだ。
 ミノルはブサイクである。
 北原家の娘が、こんなどこの馬の骨ともしれない男の子供を産むわけにはいかないという気持ちと、今子のお腹に宿っている豚児と蔑まれるような醜い赤ん坊を産んでしまいたいという気持ちが相反していた。
 いえ、なにを考えてるんですの。
 そんなこと絶対に許されるわけがない。

 麻里沙がそんなことを悩んでいる間にも、ミノルは珠衣を抱きしめてイチャイチャとし始めた。
「コーチ、またするの?」
 ミノルにキスされると、珠衣はトロンとした顔になってそんなことを聞いた。
「いや、安全期になるまでセックスは避けたほうがいいだろうな」
「そう……コーチはしなくて辛くない?」
「大丈夫だ。元気な赤ちゃんを産んでほしいからな。そうだ、安定期まではマンコはダメでもケツ穴で出来るようにするか」
 二人の話を聞いていて、麻里沙は呆れたが、はたと気づくことがあった。
「そうですわ! 堕胎しなくても激しいセックスをして流産すればいんですのよ!」
「何だお前、またとんでもないことを言い出したな」
 今度は、ミノルが呆れる番だった。
 確かに激しいセックスは避けたほうがいいという話があるが、それで流産を狙うとは話が飛躍している。
「そうと決まれば、たっぷり乱暴なファックをしてもらいますわよ」
 結局のところ、淫乱お嬢様な麻里沙は、セックスしたいだけなのだろうとミノルは思った。
「孕ませるならともかく、せっかくできた自分の子供を殺すようなセックスはしたくないな」
 そう言いながら、ミノルは珠衣の身体を優しく愛撫してやる。
「コーチ。気持ちいい」
「そうか。いいか珠衣、お前のコンプレックスだった乳輪の大きさも、妊娠で胸が大きくなれば気にならなくなるからな」
 そう言いながら、ミノルは乳首を吸ってやる。
「はぁん、ありがとうございます。コーチに付いてきて良かったです」
 それがどこであっても、ミノルの手が触れるだけで気持ちいいらしく、珠衣は顔を真っ赤にして色っぽい声を上げた。
 麻里沙は構ってもらえないのが不満らしく、横からネガティブなことを言う。
「珠衣さんはツルペタなんだか胸なんかそんなに大きくなりませんわよ。それより、お腹が不格好に大きくなりますし、乳輪だって黒ずんじゃいますのよ」
 そうやって、必死に現実に引き戻そうとする。
 珠衣は、抱いているミノルに甘えたように聞く。
「乳首が黒ずんじゃったら、コーチは嫌?」
「嫌じゃないぞ。お前の乳首は俺好みに育てて、一生可愛がってやるから、胸を大きく育てて母乳をたくさん出してくれよ」
 そう言って、ミノルはチューチュウと乳首を吸った。
「はぁ、コーチがそう言ってくれるなら、私はそれでいいです。頑張ります」
「可愛いな珠衣。たっぷり可愛がってやるからな」
 乳首だけでなく、股ぐらにも顔をうずめてたっぷりと舐め回すと、珠衣は「あっ、ああ!」と、いともたやすく気をやってしまった。
「もう、バカばっかりですわ!」
 ミノルに構われないのが不満なのか、麻里沙はプイと顔を背けた。

「なんだ、麻里沙。スネてるのか」
 執拗なクンニリングスで珠衣をひと通りイカせてやると、ミノルは汁気たっぷりの股から顔を上げる。
「スネてるとかスネてないとか、そんな問題じゃないでしょう」
「じゃあなんだ」
 不満気に身体をくねらせている麻里沙の肩を乱暴に抑える。
 じっと、ミノルの目を見つめると、麻里沙は言う。
「これからどうするんですのよ」
「だから、どうにかするって言ってるじゃないか」
「どうにかできるわけないでしょう」
 そう言われて、説得する言葉はなかった。
 その代わりに豊かな乳房を嬲る。
「あんっ」
 すぐに嬌声をあげた。
「なんだお前、感じすぎじゃないか」
「だから、犯してくださいとは言ってるじゃないですか。赤ちゃんが死んじゃうぐらい激しくお願いしますよ」
「じゃあ、やってやるよ」
 あえて乱暴に挿入したが、俺達のまぐわいを見ていたせいか、すでに濡れ濡れだった。
 遠慮の必要はないなと、さらに乱暴に突き入れる。
「あっ、あっ!」
「孕むと締りが良くなるとは聞いたが、ここまで具合がいいとはな」
「もっと、もっと、もっと!」
「言われなくてもやってやるよ」
 荒々しいピストンは、麻里沙の肉襞をえぐるように突き上げる。
 結合部からは、ジュボジュボといやらしい音が響き、愛液よりも濃厚な本気汁が飛び散っていた。
「あうっ! あうっ!」
「うおお!」
 お互いに、獣のような声をあげる。
 でかい胸を痛いほどに鷲掴みにして、グリグリと乱暴に揉みしだく。
 腰を力いっぱい引いて突き上げる。凶暴なファック。
「うぁぁ」
「おら! おら!」
 ミノルは、いつになく凶暴な気分になっていた。
「いいです、これなら赤ちゃん死んじゃうかも」
 麻里沙が、そんなことをいうからミノルは凶暴な気分になっているのだ。
「わかった、そんなにいうなら殺してやるよ」
「あっ!」
「死ね! 死ね!」
「死ぬぅ!」
 強烈な突き上げの中で、麻里沙の意識はすぐにぶっ飛んだ。
 激しく揺さぶられるようなエクスタシーに音をあげたようだが、まだ許さない。
「まだ序の口だぞ!」
 腰を強く打ち付ける、全体重を子宮口へと叩きこむ、凶暴なファック。
 本能のままに強く打ち込むファック。
「死ぬ! 本当に死んじゃいますわ!」
「死ね、麻里沙死ね!」
 麻里沙の全身がガクガクと震える。キュウウウッと、膣壁が男根を千切らんばかりに締め付けてくる。
 強烈な締め付けで、ミノルも気をやった。
「はぐぁああー!」
 ドクンッと、麻里沙の中の肉棒が波打つと、膣の最奥部に焼け付きそうなほどの熱い精液が叩き込まれる。
 子宮口から赤ん坊のいる小袋にどっと流れ込んだ。
「ハァハァ……」
「ああ……これで赤ちゃん死にますかね」
「うるせえよ。次だ」
「はい、もっとやりましょう」
 麻里沙は調子に乗っているから、釘を刺しておく。
「約束を忘れたのか。お前は俺の子を孕んだ段階で俺の孕み奴隷なんだ。流産したって新しい子をすぐ孕ませてやるよ。逃さないからな!」
「そんなあ……」

 麻里沙とのまぐわいを見て、隣でぐったりと寝ていた珠衣もオナニーを始めている。
 二人を満足させるには、ミノルも頑張らないといけないようだ。

 麻里沙達が妊娠したって、ミノル自身は幸運の星に守られているので、どうにかできるとわかっているのだが、それは後になってみないとわからないことだ。
 説得する必要はないだろう。麻里沙にも、すぐにわかることだ。
広告よけ
日付が変わってしまうと広告がでるなあ。
いま、とりあえず更新しようと書き進めているところです。

あと、アルファポリスに投稿しようかと思って新作も書いてみてます。
とりあえず試験的な感じで。
広告よけ
一ヶ月すぐ経ってしまうな。
更新分ちょこっとづつは書いてるのですが届かない。
生活のために書いてるほうが主体で、こっちは趣味なので申し訳ないです。

それはともかく近況です。
某出版社の新人賞のパーティーに出たりしました。
新人賞を取ったわけではないのですが、そことも仕事上の付き合いができたので出席してきました。

後ろのほうで交通費自腹の元を取ろうと豪華な料理をバカスカ取って食べてると
アニメ化してる有名な作家さんがたむろってるのを発見して挨拶してきたりしました。
「無名の新人ですが」とファンの作家さんに名刺を渡したら
「読んだことある」とか言われて舞い上がったりなんだりして。

まあどこにも書けない自慢話なので、こんなところに書いてみました。
その大先生の本当にファンだったので嬉しかったのです。
そんなこんなで締め切りに追われつつ忙しくも楽しくやっております。
こっちの更新も早めにできたらいいなと思っております。


プロフィール

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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