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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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終章「風呂場の王」

 今日も性懲りもなく、スポーツクラブの女湯の所定の位置に陣取っている引田。
 裸の女性たちが、恥かしげもなく胸をゆらしながら歩いていくのを眺めているのは、絶景としかいいようがない。
 しかし……
「いささか、飽きたな」
 常連の客でめぼしいのは大体犯しつくした。
 突然目の前で顔射とかも考えてみたが、あまり無理すると警察沙汰になってもな。
 欲望が達してしまうと、研究意欲も湧かなくなって最近はマンネリ気味だ。
 そんなことを考えていると、目の前を男が通った。
 いかにも冴えない小太りの男だ。
 浴場に、服を着て入ってくるなよって――違う!。
 ここ、女湯なのに!
 つか、なに!?
 そんなことを考える間に、通り過ぎるおっぱいを揉んだりして遊んでいる。
 しかし、客は男が見えないようかのように騒がない。
 どうなってるんだ。
「引田将人博士、ここらへんにいるんでしょう?」
 男は、大きな声で叫んだ。
 ちょっとまて、何で私の名前を!
「いる、いるからこんな場所で騒ぐな」
 男はニヤッと笑って、大丈夫ですよといった。ここらへんはすでに、この男の精神支配下にあるということだ。こんな広範囲に作用する精神感応電波など初めて見た。歪曲スプレーに、広域の電磁防御効果を付加してなければ、自分も危なかったところだ。
「申し遅れました、ぼくは古森正夫。催眠術師であり、現在はDLO……デブオタ解放機構という組織の統括者です」
 そう、紹介される。古森という男の名前は聞いたことがない。
「DLOなら、聞いたことはある」
 裏ネット社会では、有名な存在だ。デブオタといわれる社会の底辺――残念ながら、容姿としては私も目の前の男も当てはまるだろう――から適格者を探し、いろんな方法で救済をするという。くだらない噂に過ぎないと思っていたのだが、目の前でこのようなものを見せられては信じるしかない。
「単刀直入に言います、博士の力をお借りしたい」
 古森と名乗る男は、共にデブオタの解放のために戦いましょうと言う。
「くだらないな、わたしは利用されるつもりはないよ」
 自分の才能は自分のために使えばいい。たしかに、わたしも彼らと同じ人種かもしれないが、才能が違う。
 弱いものは群れればいいが、わたしは一人でやれるのだ。それがいけないというのなら戦うまでだ。事実、彼がどれだけ催眠に長けていても、私の姿すら見えないようではないか。
「ならば……我々の力を博士の研究にお役立てください。我々は、財力も研究施設も所有しています。我々の活動も、博士の被験者としてお役立ていただければいいのです。どうですか」
「面白いことを言うね……なるほど、むしろ利用しろというのか」
 たしかに、正直なところ博士と言ってくれるのは嬉しい。私は社会的には、やはりただのニートにしか過ぎない。力を認められる場所がないのは事実なのだ……。
「はい、組織の力はお役に立つと思いますよ」
 そうやってへりくだってみせる古森の言葉をわたしは信じてなかった。
 なりこそ弱々しいデブオタだったが、その眼は悪意に満ちていたからだ。
 目の前の獣が弱れば、すぐにでも食らい突かんとする猛禽の眼。
「実は……いささか退屈してきたところだ」
 弱者の集まりなら興味はない、だがこういう男なら。
「だと思いました、ぼくも経験がありますから」
 そういって、笑う古森。
 こういう男なら、面白いことをするかもしれない。
「いいだろう、協力してやろう……ただし、飽きるまでだ」
「はは、きっと退屈している暇はないですよ」
 二人は女湯から連れ立って出て行く。
 異種の力の結合は、新しい飛躍を意味していた。
 この出会いが、大きな事件を起こすことになるのだがそれは別の話である。


三丁目のデブレデター 完結 (著作 ヤラナイカー) 


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第五章「浴場で欲情の始末」
 デブレデターこと、引田将人はしつこく温泉施設に居続けていた。スポーツクラブを見るのもあきたので、温泉の女湯や脱衣場を覗く……というか堂々と見るのが最近の趣味である。
 最初、様々な容姿の女の脱衣姿をみるだけで意地汚くも射精しまくっていた引田だが、最近はようやくこのハーレムの環境になれてきた。
 世の中には様々なおっぱいやマ○コがあるものだな……引田は南国風の豪華な脱衣所の端っこ椅子に坐りながら、しみじみとそうつぶやいてみせた。
 完全に勃起しているし、引田の手はそれをしごかんともしている情けない状況ではあるが、それが正直な感想だったのだ。
 大分女というものにもなれて、早漏だった引田はまあ普通ぐらいの射精タイミングになってきた。
 粗チンはなおらぬが、引田の科学力をもってすれば、粗チンだってなんとでもなるのだが、仮性包茎の自分のものを、案外きにいっていたりもするのだ。
 突然、引田のチンコが過剰反応を示した。目の前を、物凄い巨乳女がよこぎったからである。
「G……いや、それ以上か」
 思わず小声が漏れてしまった。二十歳前後といったところだろう、顔は可愛いし胸以外のプロポーションも多少ぽっちゃりだが、申し分ない。
 だが、それよりも特筆すべきはやはりその胸である。G以上といえば、その手のタレントでも日本人離れした体型になるため少ない。
 そして、巨乳がもつ問題点である、たれや浮腫み、あるいは青筋が走るなども、まったくないのである。
 巨大でありながらも、その全景は円錐形を保っており、乳頭部は少し上向いてさえいる。巨乳好きがもとめる理想的バストであり、引田はもちろんのこと巨乳大好きであった。

「この女とやりたい!」
 こんどはちゃんと心の中で絶叫しつつ、引田は立ち上がり彼女を追っかけた。
 少しまえの引田なら、チャンスを求めて悶絶せんばかりにばたばたするところであるが、今日はちゃんと秘密兵器をもってきているのだ。
 吹きかけると、十五分間意識を失うという入眠スプレーである。
 意識を失うだけで、体の機能はちゃんと保たれるため抱くことも可能だ。
 本当はもっと時間がほしいところなのだが、人間に使うことを考えるとレム睡眠からノンレム睡眠に移行するまでの15分がいまのところ限界なのである。
 動物実験の段階はうまくいっているので、今日が人間に向けての実地テストということになる。
 もともと害の酷い成分は使ってないつもりだし、失敗したところでデプレデター化している引田なら逃げ切れる。

 引田が追い掛けて浴場内にはいっていくと、ちょうど巨乳女は湯船に入ろうと湯浴みをしているところだった。
 ざばーと桶でさっと湯浴みしてから、湯船に向う。そこには何人かの女性がすでに入っており、そのうちのひとりが巨乳女に声をかけた。
「もう佐紀、何やってたのいっつもとろいんだからさ」
 あきれたようにショートヘアーの女の子がいう。ごめーんと、恥かしそうに手でたわわな胸を隠しながら巨乳女が飛び込んでいった。
 あまりにも巨大な胸が、湯船の水面に波紋を広げた。
「そうかー佐紀ちゃんっていうのかー」
 湯船に入るわけにもいかず、外でチンコをギンギンにしながら話しに耳をかたむけていると、巨乳Gカップ女は宮村佐紀というらしい。
 二人で、スポーツクラブで汗を流してついでに温泉もはいってのんびりしにきたらしいのだ。
 ちなみにショートヘアーの女の子は、松田夏子というらしい。
 小柄でこぶりなおっぱいであるが、類は友を呼ぶということなのだろう顔は佐紀に負けず劣らず可愛い。
 先に夏子が入っていたのは、佐紀がとろいということもあるのだが、生来の長風呂で入っているのが好きらしい。
「ねえねえ、知ってる?」
 夏子が佐紀を覗き込むようにしていう。
「なぁに」
 のぼせているわけではないのだろうが、どこかぽかんとしている佐紀。
「変な噂なんだけどね、ここ孕みの湯っていうらしいよ」
 そう笑いながら夏子がいう。
「やだぁ……なによそれ」
「なんでかしらないんだけど、ここによく来る人は妊娠する率が高くなるんだって」
「ええ~なんかやだなあ」
 すこし顔を顰める佐紀。
「スポーツクラブや、美容エステの客だけじゃなくて、なんか不妊治療してる人とかも温泉にだけ結構来てるみたいね。効能には書いてなかったけど、たしかに温泉だからそういう成分もあるのかも」
「うーん、でもまだ妊娠は困るなあ……」
 そうやって、少し嫌がる佐紀。
「まあただの噂だって。それに、妊娠もいいじゃんか、彼氏に踏ん切り付けさせるいいチャンスだし。わたしらだって、そろそろ適齢期だよ」
 そう笑いながらいう夏子。彼女だって、そんな噂を本気にしているわけではない。
 本気で嫌がってるらしい、佐紀が面白くていっているだけだ。
 ただ、それを湯船のそばで聞いていた引田は歓喜に包まれていた。これから、それをやってやるぞと少し腰をふったりしている。引田がやると、腹をふっているように見えるのが滑稽だが。

「んじゃあ、先に体あらうねー」
 そう、佐紀が湯船からでた。
 ざっぱーんという音とともに、巨大な胸がプルんと跳ね上がるのが壮観、おもわず見とれてしまったぐらいだが、今がチャンスである。
 佐紀は恥かしいのか、端っこの方のシャワー付き洗面台にいった。夏子は、そのほうを見ずのんびり湯につかりつつ、この豪華な浴槽から見える雄大な景色に目を奪われている。

 さっと眠らせてしまうのがなぜかもったいないようなきがして、すぐにむしゃぶりつかず顔を覗き込んでみた。
「可愛い……」その巨乳に引かれはしたが、まじまじと見詰めてみれば、容姿も合格点をあげていい。
 整った顔立ちだが、目尻が少したれておっとりとした印象をあたえている。寝ているためか、くちが浅く開いているが、そこから覗く八重歯がまた可愛い。
「おいしそうな唇をしている」、引田はすっと佐紀の唇を吸った。仄かに甘い味がした。
「おっと味わっているときではなかったか……」
 十五分しかないのだ、もう少し制限時間を延ばせたらとも思う。連続使用もいいが、体感時間がずれてしまううえに、こうやって一人じゃない場合は別の問題も出てくる。 ふっと夏子の方をみると、湯船をゆったりと向こうの方に泳いでいったりしていた。まだ大丈夫のようだ。
「よし、悪いがまどろっこしいことはなしだ。」
 がばっと、足を押し開く。少々、身体を洗っているにしては不自然な態勢になるが、湯気が多いのと人気がないことが幸いしている。気付かれることはないだろう。
 つばをつけて、佐紀の恥部をまさぐる。
「ふふ、まさかこんなにいい女が未通とは思わなかったけど」
 ちょっと期待してしまったが、やはり男は知っているらしい。少し残念だが、万一処女なんてことになれば十五分ではどうにもならないだろう。
 湯気で、マンコは緩んでいたようだ。何度もつばを含ませて、とりあえず佐紀のものを使えるようにする。
「こんないい女に、こういうやり方は申し訳ないけどね」
 残念ながら、時間がさほどないのだ。ローションを使うという手もあるだろうが、引田はあえて自分の汚らしい体液だけで女たちを汚すことにこだわりを感じている。
「よし、これなら入るな」
 思いのほか佐紀のこなれたものは引田の汚い唾液で、すばやく使用可能に成った。
 もちろん濡れてなんかいないが、ずぼっと音を立てて引田のチンコは入っていった。すこし抵抗感があったが、佐紀の小さいマンコにくらべても引田のものはもっとスモールだ。
 人は粗末と馬鹿にするだろうが、こういう時間が勝負のときには機能美を発揮するからこそ、引田は自分のものを改造しないでいるのだ。
「ああーーいいな」
 なんどやっても、女の産道を生で出入りするこの感覚はすばらしい。自分のもので、佐紀の中の形を感じるすばらしさに、ついつい射精してしまいそうになるのをくっとこらえる。

 パンパンパンと、申し訳ない程度に腰を振り寄せる引田。自分の粗末なものが、佐紀のヴァギナに吸い込まれていきそうな快感を覚える。
「はぁ……あぁ……」
 ピストンは、引田を満足させるには十分でも、佐紀をよがらせるほどではない。それでも、佐紀の女が生殖力をもった雄の侵入を感じるのと、引田が容赦なく豊かな乳房を弄び、乳頭をきつく吸い続けるので次第に息を弾ませる。
「うう……」
 引田に限界が訪れた。時間もないことだし、出してしまう。
「だすぞ! だすぞ! 孕めよ!」
 小さい声で、耳元に囁いてみると、寝物語に聞いているのかコクンと肯いたような気がした。いとおしくなって引田は唇をからめ、強く抱きしめた。

 ドピュドピュドピュドピュ!!

 腰を引きつけるようにものすごい勢いで、中出しした。
 引田の精子が佐紀の子宮奥深くへと飛び出していく。
「ふー」
 佐紀は眠ったままで、頬を染めながら息を吐いて微笑んだ。
 ここまでしても起きないとは、入眠スプレーは大成功のようだ。
「よし、もう一つのほうをためしておくか」
 そう引田はいうと、中出ししたばかりの膣をぐっと開いた。さっと、先ほどなかだしした精液がこぼれ落ちてくる。よほど大量に出さないかぎり、子宮にはいった精液はすぐには流れ出してこない、透明化したクスコをさっとはめると、白い円形のものをすっと子宮口に貼り付けた。
 ここらへんの手際は、さすがに科学者といったものである。もちろん白い円形のものは、殺精剤のようなものではない。むしろ逆のものだ。
 すっと子宮に張り付いて蓋をしてしまうのである。
 いくら粘性を帯びた精液といえど、やはり時間が経てばその大半は押し出されてしまう。
 それをさせないために、蓋をするのである。この蓋はカルシュウムを基材とした、自然のものなので害もなく、一週間もすれば綺麗に解けてなくなってしまう。
 ほんとは、排卵剤のようなものを使えば一発なのかもしれない。
「それでも、自然がいい」
 それが、屈折した引田の美学であった。

 ほどなくして、佐紀は目を覚ますが、自分の身になにが起きたのかまったく気がついていない。
 ちょっと一瞬、貧血にあったような感じがして、乳頭が少し痛いのを気にかけながら、身体を洗うのをすぐ再開した。
「うう……なんでだろ、少し身体がダルイ……」
 のろのろと、笑いながらそんなことを口走ったりした。そういう佐紀のお腹では、幾千万匹の引田の子種が溜まっている。
 そう思って、引田は得意満面だった。

 とろとろと、可愛い佐紀が身体を洗っているのをみると、むくむくと粗末なものが起き上がってくるのを引田は感じた。
 さすがに、もう佐紀をもう一度眠らせるのは拙い。しかも、もう蓋までしてしまったしなと笑うと、湯船にざぶんとはいってすーと松田夏子に向けて泳ぎ始めた。
 さすがの歪曲スプレーの威力も水を張っているように見せるまでにはいたらないのか、ごそっと引田のところだけ水がへこんでいるように見える。
 湯気が濃いのと、夏子の周りに人気がないので気がつかれないと判断したのだ。広すぎる湯船に感謝したいところだ。
 夏子が、近づいてくるへこみに気がつくか気がつかないかといった瞬間、入眠スプレーを夏子の顔にシュッと吹いた。
「う! うう……」
 妙な声をあげてグウグウと寝入ってしまった。
 引田が支えてやらなければお湯に埋もれて溺れてしまう。そのまま、夏子を抱きかかえてスーと湯船の端っこまで押し上げて手を湯船のヘリに捕まらせて、嬲りやすい態勢にもっていった。
 こういうキッシャなのもたまには良い。そうおもって、抱いてみると感触のいい肌をしている。
 二十歳は超えているようなことをいっていたが、十代でも通りそうなきめ細やかな肌で、もちもちっとしている。戯れに、指をマンコにつっこんでみると、これがするりとはいる。入った指先が食いちぎられるような吸い付きだ。
「これは……俗に言う名器というやつか?」ひとりそんなことを呟いてみるが、聞いているのは寝入っている目の前の夏子だけだ。とりあえず、突っ込んでみればわかる。
 前技もなしに、すっと引田は粗末なものを差し込んでみると。これが吸い寄せられるように、すっと入るのだ。あまりのスムーズさに、感動さえ覚えてしまう引田だった。「ああ、これはなんというものだ」
 抜こうとすると、これが吸い寄せられるように抜けないのだ。無理に引き抜こうとすると、襞が押し迫って亀頭の頭を刺激してくる。
 「おお」とか「あう」とか、情けない声をあげて腰を振っているうちに、夏子のものも湿り気を帯びてきた。
 水中でピストンするというのは、引田にとって初めての経験であったが、これはこれで面白いものだ。二発目で余力があるとおもっていたが予想外の名器の前には形無しだ。
「ああ、無理だ!」と引田は声を上げた。

 ドプドプドピューーー!

 腰を押付けての射精、出そうと思って出したわけではないが、何という快楽であろう。そして、出しつくせといわんばかりに、膣がそれに対応して襞を収縮させるのだ。
 うう……これはたまらん。出したばかりだというのに、むくむくと自分のものが起き上がっているのを引田は感じていた。
 一日に三発など、若いころならともかく最近はなかったことがだが、「このぶんだといける」と判断した。
 それにしても、溺れるような名器である。
「この女の夫になる男は幸せだな」
 思わず、そんなことを口走る引田。彼は、天才的発明でこうして自由に抱くことはできるが、たとえばこの夏子を妻としてめとるようなことはできないのである。
「彼氏がいるといっていたが、まあ……」
 この名器を一人占めにするであろう夫に、すこし嫉妬を感じて激しく責めてしまった。
「アァアァァッ」
 夏子もそれには感じている。
 感じるたびに、膣奥の襞はつややかさを増す。しかも、こんどは佐紀のときのような姿勢にむりがないので嬲り放題である。
 夏子の小さい身体は、湯気によくかくれる。ふっと、佐紀が気になってそっちをみると、呑気に鼻歌なんぞうたいながらゆっくり身体をあらっている。
 もう体の中では、幾億の精子が蠢いて受胎せんとしているのに、呑気なものだ。そういうおっとりした佐紀をながめながら、夏子をなぶる。これが幸せというものだ。
 引田は、幸せに一杯つつまれながら、静かに三発目の射精をした。

 ドピュドピュドピュドピュ……

 まるで、包まれるような暖かい射精だった。しばらく余韻に浸ると
「うぅ……?」
 夏子が起きはじめた。すぐさま、身体を湯船の縁にもたれさせ、その場を急速離脱する。湯船からあがってしまえば、気付かれない。
「あれ……私寝てた?」
 ぼーとした頭で夏子は考える。風呂場で寝てしまうなんて、何年ぶりだろうか。そのとき、佐紀が身体を洗い終えて帰ってきたので聞いてみる。
「佐紀、私ちょっと寝てた?」
「いや、気がつかなかったけどぉ、身体洗ってたの十分も経ってないから」
「ふーん、気のせいかな。ここの温泉気持ちよすぎるから、ちょっとぼーとしちゃって」
「あは、私もちょっと身体洗いながらぼーと……」
「あんたは、呑気だねえ」
 そういって笑う夏子も十分呑気で、股から流れ出る引田の精液にはまったく気がつかなかったのだった。

 引田は三発やった虚脱と、急いで逃げた疲れで湯船の縁で息を荒げていた。
「失敗したなあ……夏子ちゃんに栓する時間なかったよ」
 このままストーキングして、夏子にもっとちゃんとそそいでやらなければならない。そういう風に引田は思った。

 この温泉の効能によってか、宮村佐紀も松田夏子も懐妊し、めでたく彼氏に踏ん切りをつけさせて結婚するのであった。
第四章「無理なダイエットは子種の元」
 さて、あなたが体が透明になるとしたらどこにいくだろう。
 デブレデターこと、引田将人は巨大温泉施設へとやってきた。
 さすがに、夏場とはいえ裸でここまでくるのはさむいので、普通に来てトイレで透明人間へと変身する。
 お湯に弱いという前のバージョンを改良して、防水性も甘美してあるため女湯でも大丈夫。
 だが、まあすぐに女湯にいくよりも裸であるきまわるという普段できないことをやってみることにした。
 まあ、興奮し過ぎて早漏気味の引田だと、溜まっている今に裸をみるとすぐいってしまうかもしれないということがあるわけだが。
 温泉だけでなく、スポーツクラブもかねている。
 暑苦しい男どもは無視して、訓練に励むレオタード姿の女性を眺め回すことにした。
 ストレッチ機具の間を、すっぱだかでちんちんを勃起させながら歩き回る。
 激しく息をはきだしながら訓練している女子は、エロティックだ。
 腕立てふせをして息も絶え絶えになっている茶髪20歳ぐらいの女性の顔に向けてチンポを勃起させる。
 胸はけっこうあってDカップぐらい、体は運動マンというよりふくよかなタイプだ。
 ダイエットを兼ねて、運動しているということだろうか。
 顔は、美人というよりも可愛いタイプで筋肉が苦痛に歪んでいても可愛らしいといえる。
 ゆれるたびに、左右のお下げがゆれている。
 「フーフー」
 こんどは背筋、よくがんばるなあ。名前は何と言うのだろう、などと考えながらやってらいきそうになったので、ぐっと我慢する。
 ここで出すと騒ぎになるかもしれないし、彼女もがんばってるのだからもうすこし我慢したいと引田は想った。
 つかつかと、トレーナーらしき女の人がやって来た。
「明美さん、そんなにやりすぎるとオーバーワークになっちゃうわよ」
 そうか、彼女は明美というのか……ふいの射精欲を我慢するためににそんなことを考えてみる。
「あ、すいません。早く痩せたくって、必死にやってしまって」
 息も絶え絶えに明海はいう、セクシーだ。
「しょうがないわね、でも今日はあがりなさい。たくさんやりすぎても、効果うすいんだからね。そうだ、ダイエットが目的ならマッサージしていきなさいよ」
「マッサージですか?」
 息を整えて立ち上がり、明美が聞き返す。
「ええ、ダイエットなら運動したあとの美容マッサージがいいわよ。こっちのスポーツクラブつかってるんだから、美容マッサージも割引で利用できるわよ」
 そういうことならと明美は案内されたマッサージルームへといった、もちろん引田も勃起したちんぽをかばいながら、つかつかとついていった。

 かるくシャワーをあびたあと、美容マッサージを受け始める明美。女性のマッサージ師がうまいのか、疲れているのかすごく気持ちよさそうで寝息を立てて眠ってしまった。
 マッサージ師はふっと笑うと、マッサージを続ける。マッサージを受けた場所はほのかに赤くなっている。タオルをうえにかぶせてしていたのだが、全身に白いクリームを塗らないといけないのでそれもはぎとって全裸の明海に白いクリームをぬりたてつつ、マッサージを続ける。
 これもエロティックだ、それを眺めながら引田はギンギンにぼっきしたものをどうしようもなくなっていた。寝入っていることをいいことに、胸を揉んだりしていたのだがマッサージ師が邪魔で積極的な行動にでれない。騒ぎになればここまできて、明美を諦めないといけなくなる。

 電話がなる。
「はい――」
 マッサージ師が手を休めて何事か話し合う。
「ふっもう……」
 ため息を吐くと明美に声をかけようとするが、あまりにも気持ちよさそうに眠っているので起すのを辞めて、すっと出ていってしまう。
 もちろん鍵をかけていくが、室内にいる引田には好都合だ……こうして完全に熟睡している明美と、透明人間状態の引田が残された。

 どれぐらいの時間があるのか分からないが、つい明美をみているといとおしくて遊びたくなる。
 もう引田のチンポからは、我慢汁が糸を引いているのだが、スースーと寝入っている明美にそっとキスをする。
「それでは変りましてマッサージ師引田が、局部マッサージをやります」
 そう小さい声で囁いてみる。
 それでも寝入っている明美に満足すると、さっとヴァギナを押し開いて、秘められた部分を拝見する。
 処女ではないとおもうが、じつに美しい局部だ。指をつっこんでみると、すこし濡れているような感じだ。
「なんだ、運動してマッサージされてるときに感じていたのか」
 そんなことをつぶやきながら、指を出しいれしてみる。
「う……う……」
 すこし唸るが起きない。
 寝始めて十五分以上、完璧に熟睡していてもおかしくないなと、科学者的な感覚で大胆になる引田は、オマンコをおしひらくように舌で推し進めていく。
 唾液で入れられるようにするつもりだ。
 よし、なんとかなるだろう。そう判断して、押し開いたまんこに勃起した引田のものを挿入していく。この未知の洞窟をみずからのもので突き進んでいく征服感がたまらない。
「うう……きつきつだ!」
 明美も息をあらげているが、みごとにまだおきない。もちろんピストンはしないが、もう明美のオマンコのきもちよさだけでいってしまいそうだ。クリームを舐めとるように乳頭を吸う。
「うふ……あふ……」
 さらにいきをあらげ、足の指先を痙攣させるがまだおきない。ただ、明美のオマンコだけがメスの本能で蠕動を始めている。子種をほっしているのだ。

 どこにだすか迷った挙げ句、このまま中出しすることにした。このオッパイから乳が吹き出す瞬間が見てみたい。
「明美ちゃん、白いクリーム中でだしてもいい?」
 そう聞いてみると、「うふ……うん」と肯いたような気がした。
 もうなにもかもOK!
 ちからいっぱい両方の乳頭を引っ張ると極限まで腰を押付けてチンコを奥底へと突き出し、欲望のかたまりを放出した!

 ドピュドピュドピュドピュ!!

 子種を含んだ白いクリームは明美の最深部へと旅立っていった。
「いい子を産めよ」
 そう、いまだ眠っている明美に囁くと、キスをした。そとから零れたものはあらかじめ用意してあったスポイトで吸い取ると白いクリームで誤魔化しておいた。馬鹿なマッサージ師は気がつかずに仕事に戻った。
 マッサージを終えると、明美が起された。
「疲れてたみたいね」
 いたわるようにマッサージ師が聞く。
「ええ、ちょっとダイエットしたくて訓練しすぎてしまって」
 照れるように答える明美。
「最初はよくあることよ、でもこうやって体をほぐしておけば大丈夫だから」
「ええ、すごく気持ちがいいマッサージでした。なにかこう、中から熱くなるような充実感があります」
「そう、それはよかった。でも無理しすぎないでね」
 明美は笑いながら軽く会釈をかわし、去っていった。

 しかし、ダイエットについては逆効果になったようだ。引田はスポイトで、明美と同じようにマッサージをうけている女性に危険な白いクリームを挿入して回り、明美を初めとした多くの女性の妊娠が確認された(引田調べ)。
 しかし、半数以上の女性がわけもわからずに引田の子供を産んだ。明美も、煮え切らない彼とできちゃった結婚をした。
 実は痩せることではなくて、お腹を膨らませることが女性の最大の武器なのかもしれない。この巨大温泉施設はおかげさまで繁盛しつづけている。
 引田は、時折寝ている明美のそばによっては母乳を吸っている。彼の白いクリームで、このクリームは出ている。彼が飲むのが当然の権利だからだ。
第三章「デブレデターの間接攻撃」
 公園ではあの後、ほとんど収穫もないままアパートにもどってきた引田将人三十五歳独身。隣りの奥さん、本村恵子の部屋を調べたら、まだ帰宅していなかった。
 挿入までいたらなかったものの、さっきの小五が初体験の相手になってしまったかと少し残念の引田。
 だらしない姿勢でベットに寝そべる。恵子の家で勝手に午睡することにしたのだ。どうせ姿は見えてないのだから、どうしていてもばれようが無いのだ。
 ガチャと音をさせて、扉が開いた。ベットに寝そべったままの引田が薄目を開けてみると、買い物をして返ってきたようだ。
 デパートにでもいってきたのかな、服などを取り出して楽しそうに見ている。旦那が単身赴任で、寂しがってるかと思いきや結構楽しんでいるようだ。
「あー今日は暑かった、もう夏だよねー」
 そうやって、冷蔵庫のアイスコーヒーをゴキュゴキュと飲み干す恵子。
 どうも、旦那が単身赴任で一人の時間が多いと、独り言が多くなる。
「早く子供ほしいな……」
 そう、独白する夏子。
「ぼくが、すぐつくってあげるよ」
 そう小さく言った、引田の声は聞こえなかったようだ。
「今日も、がんばるかなあ」
 そういって、バイブのタンクを確認する恵子。旦那の精子はまだ残っているようだ。そのまま使える。
 中の精液は、すでに旦那から引田のものに入れ替えられているのだが。恵子がもう少し注意深ければ、昨日よりすこし精液のメモリが増えていることがわかったはずだ。
 このタンクは優れもので、冷凍精子を冷凍のまま保存して、ちゃんと妊娠可能な状態の人肌まで解凍して、中出しする。
 このマシンはシンプルで機能的であり、精液を溜める人間が冷凍時に失敗しなければ、十分な妊娠率が約束される。
 引田も感心するほどだ。作った人はよっぽどの職人だったのだろう。
「今日もがんばるからね」
 そういって、旦那の写真を取ってくる。
「マコっちゃん、浮気しちゃだめだからね」
 そういって、旦那の本村マコトの写真にキスをする恵子。
 マコっちゃんというのは旦那の愛称だ。
 恵子だって、色気ムンムンのいい女だが、マコトは五歳年下でエリート商社マンでそれはもうべた惚れなのだ。
 ただ、そうやって旦那の物と思って注ぎ込む精液は引田のものだ。
「私とのことは、浮気じゃなくて本気というわけだな」
 そうやって、ほくそえんでいる引田であった。
 先ほどの暴れまわった疲れもあって、引田は特に無理やり襲う気にはなれない。
 こうして、罪な主婦が過ちを犯す瞬間を眺めてみようと引田は思う。
「はぁ、声が聞きたいなあ」
 緊急の連絡でもないのに、仕事中に電話すると怒られるので、良い主婦をやっている恵子はしないのだ。夜の時間にでもテレホンセックスすればいいのだろうが、そんな時間まで我慢できない。
 排卵日が近づいているらしく、今日は身体が火照るのだ。
 するすると、景気よく洋服を脱ぎ捨てて下着をもどかしく剥ぎ取る。引田が顔をにんまりさせて喜んでいるのだが、誰も見てないと思ってるからこんなものだ。
 すでに、汗ばんだ肌は快楽の予感に震えている。
「はぁ……ああ、マコっちゃん」
 新婚というほど結婚してから短いわけではないが、倦怠期に至るほど長くもない。旦那も恵子もまだ若いし、熟れた身体をもてあまし気味なのだろう。
 旦那の写真を見ながら、たっぷり前戯したあと。
 ズボズボと、旦那に擬したバイブを突き入れる。
「マコっちゃん……いいよう」
 だが、そのバイブと繋がっている精液タンクには、旦那ではなく引田の精液が入っているのだ。
「うっ……うっ……」
 セックスと違い、ただひたすら機械的に自分の気持ちがいいところを突き入れて、そのたびに身体をのけぞらせる恵子。
 ピンッと、身体をつっぱらせて声なき声をあげる。
「フッーハァ!」
 プクッとタンクとバイブに繋がるチューブが盛り上がる。恵子の絶頂を感じるようにして、タンクが所定の時間を計測して、精子の注入を開始したのだ。
 スーとチューブを精液の塊が降りていき。バイブに入り

 ドピュ!

 子宮に叩きつけるように、精液の注入が開始された。

 ドピュ! ドピュ!

「はぁ……あぁ……!」
 一回入るごとに、恵子は嫣然とした声をあげる。
「マコっちゃんの精液、入っちゃったよ。今日は危険な日だから当たるかも」
 そうやって、写真に向かって笑う恵子であった。
 ただ、何度もいうのだがその精液は引田のだ。
 妊娠しやすいように、精液が抜け出ないように、バイブをさしたままでゆっくりと寝る恵子。
 本当に当たるかもしれないな、不能な旦那の精液じゃなくて引田のだから。
 とりあえず、旦那の血液型は調べておかないとと、引田は心のメモ帳に忘れないように、書いておいた。せっかく隣の住人なのだから、下手なことでばれてもいけない。
 末永く楽しみたい引田なのだ。

 こんなことを繰り貸しているうちに、三ヵ月後、本当に妊娠が確認される。そのときの恵子の喜びようといったらなかった、旦那のほうもとても喜んでいた。旦那としては、これで精液を一人で搾る労苦がなくなるというホッとした思いもあったし、子供が居れば妻も単身赴任のときは一人で寂しがらせているという負い目も少しは消える。
 一方引田は、旦那の血液型が引田と合致したことに一人祝杯をあげた。
第二章「公園でイク」
 さて、外に出てみたものの……目の前に公園がある。それにしても、季節が夏でよかった。冬に裸ででたらいくら皮下脂肪厚きデプレデターでも外に出る気にはならなかっ

た。
 公園に入ってみると、親子づれが多数遊んでいた。そう、子供だけで遊ばせるとデブレデターのような変態がやってくるので、最近は必ず親の監視の目が入るようになった

のだ。そのような目は、デブレデターには関係なかった。
「うーむ、よく窓から見えるこいつらのパンツで抜いたものだったなあ」
 別に彼は真性のロリコンというわけでもないのだが、デブオタヒッキーの例に漏れず、子供も守備範囲なのであった。
 さっそく、ジャングルジムで遊ぶ子供のスカートのなかに手をつっこんで股をさする。自分は小心な引田ではなく、姿の見えぬ怪物デブレデターであるという意識がこうい

う大胆な行動をさせるのだ。
「? ……きゃは」
 ガキんちょは、くすぐったそうにしているだけで、不思議とも思わない感じで上に登っていく。
 下に下がってくる女の子は、デブレデターのいやらしい手の餌食となった。そうやって、見るだけで触れられなかったものをイタズラしていくうちに、否応もなくデブレデ

ターの粗末なものが勃起してくる。
 しかし、このガキどもではさすがにだめだ。幼すぎる。

 あたりを見回すが、初夏の日差しに負けて、日陰でけだるそうにしている母親どもではどうも気乗りがしない。その上、このような場所では危険も伴う。さらに探索をすす

めると、いた!
 草むらに女の子が寝ていた。遊びつかれたのだろう、小学校五年生ぐらいの子だと目測した。額が広く少々気が強そうだが、顔はそこそこ美人顔だし、将来が楽しみな子だ


 小学校高学年なら、デブレデターのストライクゾーンである。

「最近の子は胸が大きいなあ」
 おずおずと、Tシャツから腕を差し入れるとたわやかな膨らみがあった。A、もしかしたらBぐらいいっているかもしれない。
「きっと、ブラジャーはまだ買ってもらってないんだな」
 幼さのわりに、発育は良好のようだ。乳頭はさすがにできあがっておらず、ほとんど感触に違いがない。
 真性なら、このつるつるがいいのだろうが、そうでないデブレデターには少し物足りなく感じる。
「ううん……」
 起きはしないが、その子はむずがゆそうに身動きをした。薄く寝汗もかいている。どんな夢をみているのだろうか。固く勃起させながら、そのようなことを思う。

 それにしても、子供は本当に肌が綺麗だ。おもわずTシャツをおしあげて、胸のさきっぽを舐めてみる。仄かに、塩っ辛い汗の味がした。
「ハゥ……」
 息が少し荒くなったようだ、感じているのだろうか。さらに激しく舐めると、それなりにいきは荒くなる、乳頭部は未発達でも、乳房は感じるのかもしれない。ほんとうに

いけない体だ。
「最近の子供は発育がよすぎるなあ」
 だから、デブレデターの下半身が限界に達してしまってもしかたがない、あくまで静かにスカートをめくってパンティーを下ろしていく、そこには未発達の縦筋があった。
「いい体をしているのに、まだまだだなあ」
 中を開いてみると、ほんとに小さな穴があいているだけだ。こんなところに、いくら粗末で標準サイズよりはかなり小さいとはいえ、入れてしまっては壊してしまうだろう


 そっと、その穴に密着するようにプレデターはチンコの先っぽを押付けた。そのチン先に感じる、あまりにも清楚なつるつる感に、臨界点に達していたデブレデターの息子

は、欲望の飛沫を吹き上げてしまった。

 ドピュドピュドピュドピュドピュ!

 その瞬間、「ううう……なにぃ」と呟いて、その子が目を開けた。しかし目を覚ましたのは遅かった、未成熟の膣の中で暴発してしまった精子に汚し尽されたあとだったの

だ。
 さっと、ザーメンで濡れたままで、パンツを履きあげるデブレデター。さっと、下がるとこれまで自分を陵辱していた、存在の息吹にその子は気がつかなかったようだ。女

の子は、けだるさから目覚めて目を覚ますとパンツが濡れていることに気がついて、青ざめてトイレの方向に走っていった。

 まさか妊娠することはないと思うが、ザーメンがこびり付いたパンツを親にどういいわけするだろうか。そう思うと、すこしプレデターは良心が痛んだ。だが、それも一瞬

で更なる悪事をするために、真昼の闇へと消えていった。


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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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