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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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第二章「駅のトイレ」
 道行く人を毎日のように視姦する秋人。一番いい場所は、人の行き来の激しい駅構内である。今日からは、ただ彼女らの裸体を見るだけでなくテレポートゲートで精子を注ぐこともできるのだ。だがしかし、駅で普通にチンコを擦っていては不審げに見られるに違いない。駅でたまたま見かけたちょっといい感じの女子高生、学友との話しだと由紀という名前らしい。
「由紀ちゃんか」
 そのまだ子供子供したところもあり、それでいて妖艶な肢体を視線で犯しながらどうしようかと考えていた。通学電車の中をずっと追っていてストーキングしていたのだが、このままだと駅から出て学校に通学してしまう……そうだ!と秋人は思いついて、実行した。
 ギュルルル……と小さい音を立てて、お腹を押さえて座り込んでしまう。
「きゃ、由紀大丈夫?」
「うーん、なんだか急にお腹が……ごめんちょっとお手洗いいっておくから先にいっててくれる」
「うん、本当に大丈夫?」
 由紀は、顔色が悪そうだ。そりゃそうだろう、秋人がお腹のなかにすこし小便を注ぎ込んだのだから。友達を振り切って、急いでトイレに駆け込んでいった。友達は、ちょっと迷ったが登校していった。さてと、ゆっくりと男子トイレに駆け込み、ちょうど由紀が入っているトイレの横のトイレに陣取る秋人。
 透視能力が使える秋人には、トイレに駆け込んで慌ててパンツを下げて、お腹のものを吐き出している由紀のあられもない姿がすっかり見える。あえて、透視率を下げて制服姿で、排便している由紀を堪能すると彼の粗末なものはビンビンにおったっていった。トイレの中なので、周りを気にする必要もない。注ぎ込んだ秋人のおしっこと、腸液を垂らしながら、苦悶の表情で唸っている由紀を見ながら、チンコをシコシコ。
 シコシコ、シコシコ、シコシコ
「あ、なんかまたおしっこしたくなってきたな」
 狙い済ませて、もうすでにテレポートゲートは秋人の尿道から、由紀の子宮の中につなげてある。いいや、このまましちゃえとシューっと
「きゃーーー!」
 男子トイレにも薄っすら聞こえるほどの悲鳴を上げて、由紀はお腹を押さえた。ようやく、お腹のものを出し終えて安堵して小便も一緒に済ませたところで、今度は突然お腹の中にシューーと暖かいものが出された感じと共に、おしっこの穴じゃないところからおしっこが吹き出てきたのだ。洋式だったからよかったようなものの、和式だったらコケ倒れているところだ。
 由紀は眼を白黒させている、そんな様子を楽しげに眺めながら、秋人は今度はおしっこではなく本当に精液を放出した。

 ドピュドピュドピュドピュ!

 また、子宮側面に叩きつけるような激しい熱を感じるとともに、おしっこではなく膣の奥底から、白い液を噴出す自分に驚く由紀。
「なに!? なにこれ!! いやぁーーー」
 まだ、精液というものになれてなかったので、それが男の出す体液だと気がつかない。まるで、セックスした後のように、由紀のオマンコからは、残りの精液がドロリと垂れだした。あまりの驚きに、しばし呆然として……やがて気がついたように垂れてる精液をトイレットペーパーで拭くと、青い顔をして肩を落としながら出て行った。
「なんと思ったんだろ、へんな病気かと思ったのかなあ」
 女性が、精液を射精するというシチュエーションが気に入った秋人は、もう二、三度やってみることにした。通りすがりの女性の裸体を見てるうちに、またギンギンになってきたところで、こんどはメガネかけたまじめ風のOLが来たので、申し訳ないがこの子が次のターゲット。
 普通に、シャーとおしっこしたところで、膣奥から外側に出るようにドピュドピュドピューっと射精。
「え……なに!?」
 この子もいいリアクションで、ガタガタと腰を震わせながら自らのオマンコから、精液が飛び出るのを呆然と見つめていた。
「えー、何これ、まさか……精液なんて」
 しばらく、呆然としたあと猛然とオマンコを拭きまくってからまたしばらく茫然自失の様子。もうしばらくすると、やっぱり青い顔をして肩を落としながら出て行った。三発目は、若い主婦な女性だった。三発目で威力も弱かったのか、ドピュピューと出たのも気がつかない、紙で拭こうとオマンコを見たときに垂れ下がっている精液に初めて気がついた様子で、一瞬手が止まった。だが、すぐ気を取り直してすっと拭き取ると、何事もなかったようにすっと出て行った。
 一体なんだと思ったのだろうか。

 その日は、満足したので出て行くことにしたが、しばらくこれを繰り返してみようと秋人は思うのだった。後日の話だが、近くの産婦人科では女性が精液を射精しただの、それで妊娠してしまっただのの症例が多く寄せられて、日本産婦人科学会を混乱に陥れることになった。
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第一章「精子の門」
 この小さな鼻くそしか通せない小さな穴。まだ、自分の指さえ通せそうにない。このゲートをどう使うべきか、ぱっと思いついたのは子宮口はパスタ一本分の大きさしかないというセリフだった。
 女性の膣内の断面図すら透視することが出来る秋人にとって、そのパスタ一本分の穴にゲートを通すのは簡単なことだ。いや、子宮口が閉じていても、子宮の中にゲートを出して直接注いでやればいい。
 さて、まず誰を狙うべきか。秋人のボロボロアパートの隣のマンションに住む、可愛い系OL黒沢麻衣子二十四歳を最初のターゲットにすることにした。鍛え抜かれた秋人の透視能力にとって、建物と建物の間の空隙も、完全警備も何の役にも立たない。まるで、自分の部屋を見るように、麻衣子の部屋を除くことが出来るのだ。そう、これまでは見るだけだった。
「ふふ……しかし今日からは違うぞ」
 ちょうど、麻衣子は風呂上りで寛いでいるところだった。パンツいっちょでのんきなものである。女の一人暮らしというのは、結構だだくさなもので、眉毛もない化粧けのない麻衣子の顔は、いささか間抜けだった。それでも、十分可愛らしい仕草で。豊満な胸もあいまって、十分いくことができる。自分の妊娠可能な精液を、子宮に直接叩き込んでやれるとなればなおさらである。
 ビンビンにおったてた秋人は、自らのチンポを擦りながらテレポートゲートを的確に子宮内部へと発生させる。緊張して、ややイキづらいなと、こんどは麻衣子の胸を視姦してようやく、イキそうになったそのとき。なんと、麻衣子が鼻くそをほじりだしたのだ。それを見て、秋人は頂点に達した。
「こいつはいい、鼻くそほじりながら妊娠しろ! いくぅ!」

 ドピュドピュドピュ!

「なに!?」
 急にお腹に暖かい精液を射精されて、さすがに気がついたのか麻衣子が鼻につっこんだ指を離して、ソファーから飛び起きた。
 慌てて、トイレに走っていくのが見える。
「……ん、いったいなに。おしっこじゃないの?」
 パンツを下ろして、不安げに股間を見下ろす麻衣子。どうやら、刺激を受けていない子宮口はまったく口を閉ざしていて、子宮内に溜まった秋人の精液はそのままになっているようだ。
 そんな不安げな、麻衣子の表情を見ながら、秋人はもう一回イッてしまう。
 慌てて、麻衣子の子宮にゲートの焦点を合わせる。
「麻衣子ちゃん! 逃げないで、おとなしく妊娠してぇ!」

 ドピュドピュドピュ!

 二回目とは思えない放出が、余さず麻衣子の子宮壁に叩きつけられる。
「うあ……またぁ! いったいなんなの……おしっこじゃないし」
 生あたたかい液体がお腹の中に叩きつけられる感覚を分かりかねて、かなり不安げな麻衣子。
「病気かしら……嫌だわ」
 結局、秋人が叩き付けたもう一発も飲み込んだままで、少しずつ染み出してきた精液もオリモノだと勘違いしてしまった麻衣子だった。
 このとき、真剣に病気だと思って調べていれば対処のしようもあったのかもしれないが。この日から、麻衣子が懐妊するまで秋人の悪戯は続くのだった。
序章「視姦者の憂鬱」
 御影秋人(みかげあきひと)その眉目秀麗な青年を思わせる名前を裏切るかのように体重百キロを超えるデブであり、巨漢に見合うだけの体力がないというかオタであり、当然その酷い容姿が原因で引きこもり気味であり、職もアルバイトを転々としているワーキングプアである。
 名前が詐欺と言われ続けて、早くも二十四歳の初夏を迎えつつあった。
 何も自慢することが出来ない彼の経歴だが、一つだけ人には言えない秘密を持っていた。彼は透視能力を持っているのだ。最初はうっすらと、歳を経た今では変幻自在に壁や服の向こう側を透視することができるのである。
 その超人的な能力を使って彼が何をするかといえば、当然のようにただただエロ目的で使うのであった。

 彼をキモイだのロリコンだの秋葉系だのと馬鹿にするあの女も、あの女も、あの女も。彼の前では、奇麗な素肌を晒すのだった。それでハァハァしている彼を更にキモがる女たちの自分では見えないお尻のホクロ生えている毛まで、彼は知ることができる。どんな城壁に守られたお嬢様も、彼の視姦から逃れることはできないのだ。学生時代は、クラスメイト全ての女の肢体でオナニーしてやったし、世界中の女の裸が見える世界で唯一の特権者である自分にそれなりに満足してきたつもりだった。
 だが、どれほど現実を目の前にしてオナニーしても、それが酷く独りよがりで、非生産的行為には変わりはない。どんな美女の裸体でオナニーしても、常に精子をぶつけるのは部屋の壁なのだ。通行人の数を数えるアルバイトをぼんやりとこなしながら、道行く裸の女どもを見ても勃起もせず、少し空しさを覚えていた。そんなときだった、新しい能力が閃いたのは!

 まさにそれは、閃きと表現するしかない体に電光が走る瞬間だった。

 彼にしか見えない、新しい時空の扉が目の前に広がったのだ。それは、もう本当に今は小さな点にしかすぎないけれど、彼にとっての栄光の扉であった。その小さな点に、彼は小さく丸めた鼻くそを投げ込んでみる。するとどうだろう、その近くにあいた小さな点から、その鼻くそが零れ落ち、前を歩いていた裸の……彼にとってだけ裸に見えるOLの頭の上に付着した。透視能力を解くと、まだ肌寒いのであろうコートをまとってばしっと決めた彼女は、頭に鼻くそを付着させながら颯爽と歩いていく。
 彼は、見るだけしか許されなかった彼女たちに触れることさえ出来る権利を手に入れたのだ。彼はその力をテレポートゲートと名づけた。その日から、彼の人生がまた変わり始めた。
終章「消える未来」
 鵜杉がふと、鏡を見つめるとそこには何も映っていなかった。
「あっ……あれ」
 何度見ても、鏡に自分が映らない。下を向いて手を見つめようとしても、その手がなかった。手を動かそうとしても、手の感覚がもうすでになかった。眼も鼻も口も、身体の全てがなかったのだ。

 じゃあ、この目の前の風景を見ている俺はなんだ。

「うあぁ!」

 口が無いなら叫べない

「…………」

 そう思った瞬間に鵜杉は声も出せなくなった。
 眼がないなら、見えないはずだ。
 そう思った瞬間、鵜杉は目の前が暗くなっていって闇に包まれた。
 いや、それは闇ですらなかった。ただぼんやりと仄かに白っぽくて、そこには「無い」ことが分かるだけ。
 五感を全て奪われた無感覚のなかで、鵜杉が最後に見たのは「白っぽい闇」と「黒い光」が入り混じって溶け合う、ぼんやりとした灰色。
 そこは地獄ですらなかった。だってなにも無いのだから。
 光がなければ、闇も無い。
 生もなければ、死も無い。
 鵜杉は、自分の消滅を意識する暇も無く、存在のすべてを失った。

 無音……そこにはもう、何も無い。

 しばらくして、白い闇を貫くように、一筋の光がはじけた。
 それは黄金色に輝く光で、一際明るく瞬くと、こう呟いた。
「どうすれば、彼は消えずに済んだのだろうね」
 すると、白っぽい闇がこう答えた。
「彼が消失するのは、はじめから定められたことだ。彼は猶予を与えられただけだ、その間に彼が何をやろうと勝手だが、時が至ればこうして消える」
「ふうん」
 黄金色は鼻で笑うように煌いた。問いではないので、白い闇は答えなかった。
「おやおや、なにか不満そうだね」
 白い闇に溶けていた黒い光が顔をのぞかせて聞いた。
「いや、不満ってほどでもないが。はじめから結果が分かっていたなら、ゲームにもならないと思って。君たちは退屈しないのかね」
「退屈とは、不穏当な発言だね。ぼくらと違って常世の人間は、生まれれば死ぬものと決まっている。消える定めを受けたものなら、これもまた消えると決まっていてあたりまえじゃないか」
 そう黒い光が言うと、白い闇がその下から陰鬱そうな声をあげた。
「おい……黙れ。この黄金はどうやら人間の意志のようだぞ」
 黒い光がピカピカと瞬くと慌てた声をあげた。
「まさか……人間がここに『在る』なんてことができるわけがない!」
 白い闇がそれにまた陰鬱そうに答える。
「これまでは、そうだったが。いまここに人間の意志が『在る』以上は、人間でもここに形を保って至ることができるようになったということだ」
「そんな……」
 黒い光は絶句して、萎んでいった。
「私は、君たちと一緒になって、ずっとここからあの鵜杉という男を見ていたのだが、気がつかなかったのかい……君たちはわりと鈍感なのだね」
 問われたら答えざるを得ず、白い闇は嫌々に答える。
「これまでになかったことだから……私も事象の全てを知覚できるわけではないのだ。ましてそれらを全て、どうこうしようなどとは」
「運命は所詮、結果論に過ぎないといったところかな」
「人の子がここへきてそう問えば、そうだと答えざる得ない。これも結果だ」
「鵜杉君はかわいそうだったが、これも力を無駄にもてあそんだ報いか――彼の子供は残ってるみたいだから、跡形も無く消すなんてことは君たちにはできないのだね」
「そうだな、できない……それを知ってどうするつもりだ人の子」
 つい問い返してしまった自分を悟って、白い闇は蠢いた。迂闊である。生まれてから、何億年ぶりに自らの存在が揺らいだようなそんな不快感を感じて、問い返さずにいられなかったのだ。
「必要な情報は集まったから、ひっくり返して見るのも面白かろう」
 白い闇はまた蠢いた。その揺らぎは、問い返すことを抑えているように見えた。だから、黄金の光はあえて無言の問いに答えるように、挑戦するように、こう続けて宣言するのだ。
「人と、君たちの命運を全て!」
 白い闇は、大きく身体を揺るがすと、黄金色の光を飲み込むように動いた。飲み込まれた金色の光は、大人しく飲み込まれたように見えたが、やがて白い闇は苦しげにのた打ち回り蠢く。
 やがて激しく震える白い闇の身体を引きちぎり、黄金色の光が大穴を明けて飛び出した。そうして、そのままその勢いで虚空を飛び去る。
 それはまるで、厚く張った雲間を突き通して降り注ぐ太陽の光のように。

 その一点の霊光は、太虚を貫いた。在ると無いとを両断する天空の光!

 現実の世界では、鵜杉の子供たちが確かな産声をあげていた。
 その子等の誕生を祝福するように、暖かい光が降り注ぐ。
 光に照らされながら、キャッキャと笑う。その赤子らの笑顔には、鵜杉の面影がたしかに残っていた。

「相手にされない男」 完結 著作ヤラナイカー
第六章「雌豚の娘」
 いつも昼前に鵜杉は起きだしてくる。
 洗濯機の前で、聖子の白いパンツだけずらして股間を揉むようにする。
 そうして、十分に濡れないうちに入れてしまう。
 寝起きの朝立ちを、そうやって沈めたいと思うのだ。
 聖子は、意識的に拒否することなどできないのが、無意識にも拒否することはない。
 鵜杉の乱暴なやりようが、聖子の身体になじんで受け入れてしまっている。
「あっ……うっ……ううっ!」
 どこか苦しそうに、それでいてその内に悦びを含んでいそうな響きをあげる。
 上着の下から、手を差し入れて邪魔なブラを剥ぎ取って乳房を強く握るようにする。
 激しい息を吐き出すだけで、鵜杉は無言だった。
 それは、セックスするというよりは、ただ自分の余った性欲を吐き出すためだけにするような行為。
 何度かきつく突き上げると、何の前触れもなく鵜杉は欲望を吐き出す。
 ドクドク、ドクドクと、朝の絞りたての精液が聖子の膣の中に吐き出される。
「ふー」
 そう息を吐き出して、欲望を搾り出してしまえば何もかもどうでもよくなって、鵜杉は震える聖子をほったらかしにして去る。冷蔵庫をあさりにいったのだ。
 聖子は、荒い息を吐きながらすがるように洗濯機の縁に手をかけて、洗濯物が回る渦をただ見下ろす。

 そうこうしているうちに、志保が中学校から帰ってくる。
 乱暴に犯されたままで、今日は鼻の穴に鼻フックをかけられている母親の姿を見ても、驚かない。たぶんそうなっているだろうと、志保の無意識の部分も諦観しているからだった。
「おかえりなさい」
 鼻声でいう母親におかえりなさいと声を返して、さっさと部屋に行ってしまう。そんな様子をソファーの背に手をつくようにして、鵜杉は楽しげに見つめていた。
 立ち上がると、志保を追いかけて部屋の中に入る。
 机には、紺色のカバンが置かれていて、熊の小さな人形が括り付けられている。ああいう人形を見ると、鵜杉はいつも首吊りを連想する。ああいう飾りを可愛いといってぶら下げている少女のセンスは鵜杉には理解できない。
 まるで襲ってくれといわんばかりに、体操服姿で座っていた。そう、今日の志保は体操服姿なのだ。薄いシャツからはブラが透けて見えているし、ブルマが廃止されたのは残念だが、ショートパンツから出ている剥き出しの肌にも、少女らしい色気が発散されている。
 こんな格好で街中を歩いていて、襲われないのが不思議なぐらいだった。そう思う鵜杉は当然のように志保に襲い掛かる。
 少女の肩に手をついてのしかかる。悲鳴はあげない、ただ色素の薄い唇をくっと食いしばって震える目で、鵜杉を見上げている。
 志保にとって、鵜杉は見えてはいけないものだから見えないのだが、どうしても瞳は自分を襲う男の姿を追ってしまう。
 志保の身体を力任せに抱きしめると、鵜杉はきっと絞まっている少女の唇を自分の舌で嘗め回すようにする。そうして、唇の力が弱まるのを待ってから、こじ開けるように舌を差し入れていく。
 少女が完全にあきらめて、口を開くと思いっきり中に舌を差し入れて、舌を絡めるようにして口内を蹂躙。唾液を十分にためると、それをジュルジュルと音をたてて吸い上げていく。
 そういう行為を続けていくうちに、少女は息をあらげて苦しそうに目を潤ませる。限界だった、火照った頬は、真っ赤になっていた。
「プッファー」
 ようやく濃厚なディープキスから開放された志保は、唾と一緒に吐き出すようにして息をついた。薄い胸は、酸素を求めて激しく上下する。しばらく身体を揺さぶるようにして呼吸に専念するしかない。
 強引に長時間キスされるというのは、辛いものだった。志保はほとんど泣いていた。
 そんな様子を気にかけることもなく、志保の股を開いて顔を埋めるようにして志保の体臭をかぐ。ショートパンツの上から嗅ぐ匂いは、少し酸味があって芳しい汗の匂いが充満していたが、鵜杉の期待する雌の匂いはしなかった。
「ちっ……」
 どんな刺激でも、志保の雌を刺激することはできないのかと落胆する。
 まだ酸素を求めて呼吸している、志保の胸を乱雑に揉む。
「ヒギィイイっ!」
 志保は叫ぶ。もちろん「良い」と言いたいのではないだろう、成長過程の薄い乳房を強く揉まれると針を刺されたような刺激を感じるのだ。
 苦痛に顔をゆがめる志保のことなど鵜杉は気にもしない。感じさせられないのなら鵜杉は自分の性的な満足を追求するだけだった。志保が痛がれば痛がるほど、強く揉んでいく。やがて、体操服の中に手を差し入れて薄いブラの中に指をねじ込んで、刺激に隆起していた乳頭を中指と人差し指で鋏んでひねることまでした。そのたびに、志保は痛みに声をあげる。
 まだ、女としての感覚が薄い志保には、それはもう純然たる痛みの蹂躙でしかなかったのだった。

 反抗することを考えることさえ許されない志保は、ただいいように鵜杉に蹂躙される。『友藤志保』と名前が書かれた体操服も、ショートパンツも綿の下着も剥ぎ取られてしまって、裸の肢体を晒して、ベットの上で嬲りものになっている。
 まだ毛も生えそろっていない閉じた蕾をこする様に触られている。胸をいたぶられるのは痛みだが、股を触られると志保は猫のような鳴き声をあげた。
 未成熟の股を触られて痛みがないわけではないのだが、そこは濡れなくてもむず痒いような感触があるのだった。
 志保の蕾の中には、女が隠れているのだ。それを鵜杉が理解しているのか、あるいはしていないのか。鵜杉は本能的に志保の女を、こすり付けるように刺激し続ける。
 そんな暴挙に、くぐもった声で鳴くしかない志保だった。

 濡れない志保に業を煮やした鵜杉は、閉じた蕾を強引に舌でこじ開けるように舐め始める。少女の薄皮の味は、その舌にざらつく産毛の感触もあいまって、美味だった。おしっこをする器官でもあるので、さすがにしょんべんの味もする。
 少女をションベン臭いガキなどと言ったりするが、それはそうなのだと思う。だが嘗め回していれば、そんな味はすぐ舌に消えていく。愛液だって、まったくでないわけではない、薄皮を押し開くように舐めまわしていくうちに、これは確かに雌の味だという確かな滋味が、湧き上がってくる。
 その味と淫水の匂いが、確かにこれは犯せる雌だということを鵜杉に感じさせる。そういう刺激が、股間のものを硬くさせるのだ。
 鵜杉が長めの舌を乱暴に、志保の奥に差し入れると、志保は触られたこともない部分を捲られるような感じに身体を震わせて、ふぎゃあと唸った。
 声を出してはいけないのに、自分のもっとも敏感な部分をザラザラと刺激される感覚に志保は耐え切れない。
 鵜杉は、この舌にあたる奥の皮が志保の処女の膜なのかと思考した。
 このまま舌で突き破れるかと、なんどか差し入れてみるが、舌先に当たるだけのところに力も込められず、するたびに志保が身体をよじるので、できるものではない。
 やはり、股間のものを使わなければならないかと頭を股座からあげる。

 濡れは、鵜杉の唾液で十分だろう。すでに鵜杉の亀頭の先からはカウパー液が垂れ下がって志保のベットを汚している。
 志保は感知できないはずなのに、自分がこれからどうなるのかを知って、その瞳は恐怖の色に揺れた。滲む涙が、視界を揺らす。その先には、見えるはずのない自分の最初を奪う男の姿が見えているのだ。
 恐怖に身を硬くすべきなのか、それとも抗うべきではないのか。
 結局志保の身体は、迷うように揺れて、そのどちらも出来ずにその時を迎える。
 鵜杉は、なんの準備もあたえるまもなく、ぐぐっと腰を突き出して志保の股座を貫いた。

 きいいいぃと、金切り声をあげた。人間が出す声とも思えない甲高い声はマンションすべてに響き渡るようだった。
 志保は、自分がそんな音を上げていると信じられなかった。ただ、身体がビクビクと震えて、引き裂かれる痛みに耐えるだけだった。
 そんな志保の身体を押さえつけるようにして、二度三度、志保の奥に乱暴に分け入ってくる肉の塊。想像を絶する痛みという形で、志保の中に形を刻みつけようとしていた。
 最初の酷い悲鳴ほどではないが、突かれるたびに志保は獣のように鳴いた。
 左右の手は二転三転した結果、結局はシーツをつかんで痛みに耐えるようにしている。耐えるしかなかった。
 接合部からは、すでに血が滲んでいて志保の股を汚した。
 志保は、このうえなく犯されていた。
 そして、犯されていることをわかっているのに、自覚できないという二重の悲しみ。
 悲しいことを理解できない、志保が泣くとすればそれが理由なのだ。それは残酷に残酷を重ねた残酷だった。
 志保の瞳に、涙がたまって頬を伝って流れ出してしまう。
 自分がなぜ泣いているのかすら、理解できないというのは、残酷といって終わるにも惨いことだ。

 鵜杉は少女の膣の中をえぐるように楽しむと、はっと息を吐いて勝手に絶頂に達してしまう。
 律動する陰茎、膨れ上がる亀頭すら、志保にとっては痛みを感じさせるものでしかない。そして射精。

 ドピュドピュドピュ!

 志保の中で、その汚液は爆発するように巻き散らかされた。
 志保のすべてを汚しつくすように、志保が苦しめば苦しむほど。

 ドピュドピュドピュ!

 生殖可能な膣の奥に、まだ穢れを知らない子宮口へと鵜杉の精液は勢いよく飛んでいきすべてを白濁させていく。

「ああっ」と鵜杉は息を吐いて、身体を密着させたまま静止させた。
 中に出されたことは志保の身体もわかったが、志保はそれに対して声をあげる力すら失っていた。
 ただ何も言わない代わりに、余計に涙が流れるだけだった。

 余計に無残なことに、志保はすでに生理を迎えていた。そして、排卵日が近づいていたのだ。ここで、受精してよしんば着床しなかったとしても、何度でも鵜杉は志保を犯すだろう。
 残酷さを孕む運命は、志保の気がつかないところですでに決まっていた。
 その身に覚えのない悲惨な結果を、身に受ける少女の運命も、悲惨といって終わるにはあまりにも酷いことだった。

 …………

「お母さん、信じて。私っ……男の人とおかしなこととかしてなっい……」
「ううっ……志保。わかってるから信じてるから」
 娘の志保の妊娠がわかっても、母親の聖子は責めることができなかった。彼女は、夫に内緒で二度目の妊娠をしていたから。
 もう悩みでガンガンと頭が痛んで、そんな可否などは、どうでもいいのだった。とにかく、目の前のこの絶望をどうしたらいいのかわからなかった。泣くしかない。
 夫とはセックスレス。だから、夫の子供ということはありえない。
 もう、この歳で二度も堕児してしまったから、妊娠することはないだろうということだった。女として寂しくもある。
 いや、それより娘のことだと聖子は考えた。結局思案した末に、中絶させた。
 そんな二人の親子は、悲劇的なドラマを繰り返しながらも、鼻フックがつけっぱなしになっていた。

「また、堕ろしやがったのか。それでもなんどでも、妊娠させてやるからな志保!」
 そんなことを叫びながら、鼻声で泣いている志保の髪の毛を引っ張って。後ろから中にたっぷりと射精する。

 ドピュドピュドピュドピュドピュ!

 馬鹿みたいに志保のおなかの中に精液が飛び散って、子宮にいっぱい鵜杉のおたまじゃくしが流れ込んでいく。
 それに気がついていないのに志保は母の腰にすがって泣く。若い志保はまたきっと妊娠してしまうだろう。
 今度は、隠しきれないかもしれない。中絶の費用だってかさんでくる。
 後ろめたくて、夫に黙っている聖子は借金をする。そうして、そのうちに支払い切れなくなって主婦売春へと身を落としていく。
 そんなことが分かっても、志保と聖子があきらめて産むまで、鵜杉は「早く俺の子供を産め産め」と叫びつつ、母娘の二つの穴に射精し続けるのだ。
 それは、ちょっとした母娘の無間地獄だった。


プロフィール

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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