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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
4月1日近況

 4月1日ですね、世の中新年度です。桜もそろそろ咲き始めた今日この頃……短編を久しぶりに更新しました!

 エイプリルフールなので、嘘だと思ったら本当ですよ。ろくに推敲もしてない出来栄えはいまいちのものですが……何もかけない絶望よりは百倍良い。
 ここ一ヶ月ほど、またスランプに悩んでました。良いものが書きたい、でも書けない。そうやって手が止まる、言い訳ですよね。
 とりあえず出来の良し悪しは考えずに、ともかく短編でも書いてみることにしたのです。
 技術は一向に伸びないし、描写は苦手だし、それでも書きたいものがあるから書き続けます。
 今年も右往左往してますが、どうぞ皆様これからもよろしくお願いします。


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「トイレの備品」
 俺が最近気に入って通っている店は、オシャレなイタリアンレストランだ。
 大通りに面しながら、見つけにくい隠れ家的なお店。手頃な値段で手打ちのパスタと美味しいスイーツが堪能できる、若い女性に人気のお店だ。
 当然ながら俺のような、不審者スレスレの男が入るような店ではなくて店に侵入する時は本当に緊張する。さっと入ってトイレに駆け込む俺を、二つしかないテーブルの一つを占拠していた女子高生のグループが不審気な目で見ていたが、気にかけている暇はない。
 まだ若いシェフが、一人で切り盛りしている店だから。シェフが厨房に入ったほんの少しの隙にさっと侵入できる点も、俺がこの店を気に入っている理由の一つである。
 トイレも洒落ている。見慣れた白塗りの壁のイタリア風建築の男女兼用トイレに駆け込んでしまうと、俺はホッと一息つく。

 おっと、気を緩めている暇はない。俺は部屋の四隅に、貼り付けるように赤い石を置いていく。この儀式はオマジナイみたいなもので、別に赤い石に特別な力があるわけではない。色々試してみた結果、この赤褐色の小石が一番シックリくるので毎回これを使うようにしているだけだ。
 小石を四隅に置くと、今度は部屋の壁をグルッと一周するように手で撫でていく。ざわりとした漆喰の感触。いつもと変りなく壁がそこにあることを感じる。
「……よしっ!」
 俺は様式便器の上で胡座をかき目を閉じて、意識を張り詰める。真っ白いトイレの全体をイメージすると、自分の身体の内側に集中させた力をグワッと拡大させて、部屋全体を力の膜で覆うようにする。ちょうど赤い石のある四隅が、目印だ。
 目を瞑っていても分かる。確かに、このトイレの四角い空間と俺の力のフィールドがカチリッと音を立てるようにして重なった。その瞬間に、目を開ける。他者から見れば、全く変わらないなんの変哲もないトイレに見えるだろう。だが、俺にとっては真っ暗な部屋のスイッチをヒネって明かりをつけたような気分だ。ようやく安心できる。
 部屋に自分を守る力が充満しているのが『視える』のだ。この店のトイレは、この瞬間から俺がスイッチを切って解除するまで、俺の『テリトリー』になったのだ。今よりしばらくの間、この小さいスペースが、俺の縄張りであり狩場となる。

     ※※※

 まずは準備。トイレットペーパーを予備の分もまとめて回収して、洗面所の戸棚に隠しておく。あとは、入り口の扉のちょうど内側、死角になる壁に張り付いていると最初の獲物が入ってきた。二十代中頃のブラウンのビジネススーツに身を固めたOL風の女性。さっき見た女子高生グループの誰かが入ってきてくれるのではないかと期待していたので、ちょっとがっかりする。
 だがこの女性も悪くはない。艶やかな黒髪ロングを腰辺りまで伸ばした、目鼻立ちもくっきりしたなかなかの美人なお姉さんである。飛び込むようにトイレに入ってきて扉を閉めて洋式便所に腰掛けた瞬間、目の前にいる俺のことに気がついたのだろう、大きな黒目勝ちの瞳をまん丸に見開いて驚きを隠せないようだ。
 普通、トイレの個室で若い男と鉢合わせすれば、悲鳴でもあげるのが普通と思うのだが、意外なもので驚いてはいても叫ぶ女は少ない。ビックリしすぎて声が挙げられないというのとも違うようで、どうやら意表を突かれて思考が追いついていかないようなのだ。
 仮に叫ばれたとしても、テリトリーを一度張り巡らせてしまえば、俺は絶対安全なのでこれは相手の反応を楽しむ、遊びの一環に過ぎない。
「あっ、あの……すいません鍵が空いていたもので……」
 ここは建前上男女兼用トイレ。先に俺が入って鍵をかけ忘れたと解釈してくれたのだろう。この女は、気立てのよい女性のようだ。
 OLが、立ち上がろうとするのを俺は呼び止める。
「ああ、良いんですよ。俺は『ただのトイレの備品』ですから」

 キョトンとした顔で、女は俺を見つめる。迷惑な闖入者を見る目だったのが、まるで路傍の石を見つめるような顔に変わった。
 この瞬間に、俺は彼女の意識の中で、トイレの備品に変化していく。
「やだ、ワタシったらなんで備品に話しかけてたんだろ……どうかしてる」
 そう一人で呟くと、女は紺色のストッキングと紫色のパンティーをズリ下ろして、よっぽど溜まっていたのだろう。しゅぅぅぅぅうと、ものすごい音を立ててションベンをし始めた。
 女性が使う便器なので、乙姫様(水が流れる音でトイレの音を誤魔化す機械)も取り付けられているのだが、この女は珍しく使わない。やはり女性しかいない空間という油断があるのだろうか。
 俺は無防備な女の股間を見つめながら、チャックを下ろす。チャックから、ポロリと息子を取り出すと既に勃起していた。綺麗な太もも、元々薄毛なのか綺麗に整えられているのかこんもりとした女の恥丘にまばらに茂っている褐色の草原を見るだけで、男なら興奮しても仕方がない。
 しかも今、目の前の女は恥丘の洞穴を半開きにしてションベンをまき散らしているのだ。別に俺に見せつけているわけでもないだろうが、開放感に溢れる女の緩んだ表情を見るだけで、俺は興奮して、自然とイチモツを手でこすってしまう。
 よっぽど溜まっていたのだろう、女のションベンは一分あまりも続いた。
「ふうっ……」
 満足気なため息をついて、微笑んでいた女の表情が曇る。
「やだ、紙がない」
 慌ててオシッコしたためだろう、トイレットペーパーがないことにも気付かずにオシッコしてしまったのだ。補充のケースが付属しているのだが、そこにも紙はない。俺がさっき抜き取っておいたのだから当たり前だ。

「紙ならここにありますよ」
「どこに?」
 俺は、自分の勃起したチンコを差し出す。
「ここです、俺のチンコが『紙』です」
「えっ……ああっ、こんなところに」
 流石にチンコが紙というのは無理があったのだろうか。一瞬、迷いを見せたが俺のチンコを手でつかみ……思いっきり引っ張った。
「イタタタッ、ストップ! ストップ!!」
 俺は慌てて叫ぶ。女は、俺のチンコを掴んだまま手を止める、痛くても勃起はそう簡単に収まらないもので、女の手で引っ張られても俺のチンコはカチカチになっている。
 テリトリーの中では、俺は絶対安全と決まっているので、チンコをトイレットペーパーに見立てるなんて『無茶な設定』をしてみたのだが、どうやらケガをしない程度になら俺に痛い目を見せることも出来るらしい。
 これは少し気をつけないと。
 女は、俺のチンコを引っ張ったままで、彫刻のように固まっている。

「いいですか、これは紙ですけど無理やり引っ張ってはいけません。まず立ち上がって下さい」
 女は、言われた通りに立ち上がる。一度、肉体に制御をかけると言いなりになるので便利だが、いささか興ざめする。
「手で引っ張らずに、股間でチンコ……いえっ、紙を挟むようにしてすりつけて拭いてください」
 ウオシュレットの水を浴びたマンコを、女は言われた通りに擦り付ける。少々ぎこちない上に不恰好だが、まるで素股をしてもらっているような感じだ。
「あのっ、すいません……紙なのに全然拭けないんですけど」
「いいから、もっとオマンコ押し付けてこすって下さい」
 気持ちよくなってくると、自分で立てた設定とかどうでも良くなってくるのが俺の悪い癖だ。
「あのぉ……」
「ああ、イキそうだ。マンコを思いっきり指で開いて下さい」
 俺は、開いてもらったマンコに何度か擦り付けるようにして、股間にぶっかけるように、どっぷりと射精した。
「あのぉ、余計に汚くなってしまったんですけど」
 不満げな声をあげる女。どっぷりとマンコに付着した白濁した粘液は、そのまま太ももを伝ってポタポタと床にこぼれ落ちて行く。
「ふぅ、なんだまだいたのか。気にせずにパンツ履いて、さっさとトイレから出て行ってください」
 女は、いわれたとおりに脱げかかっていたパンツとストッキングをあげる。

「ううっ」と気持ち悪そうなうめき声をだした。股間には精液がべっとりとついたままだから当たり前だろう。女がどうなろうと、俺の知った事ではないが、そのうち乾くだろう。
 女はため息をつきながら、すぐ出て行った。

     ※※※

 茶髪の女子高生が入ってくる。
 俺はよしと思わずガッツポーズした。さっき見た女子高生グループの中でも、間違いなく一番可愛い娘だ。茶色のブレザーに、チェックのスカート、よく駅前で見かける制服だ。胸は残念ながら控えめな大きさだが、小柄ながらスタイルはなかなか良い。それになにより、短いスカートから覗く、ツヤツヤした太ももが魅力的だ。
「あっ、入ってるなら鍵ぐらいかけなさいよ! てかっ、あんたはさっき……まだ入ってたの。おかしいな、だいぶ前に女の人が出てきたはずなのに……」
 最初のOLの後に、何人か入れ替わりに入ってきたがあんまりいい女じゃないからスルーしたのだ。それにしても、一回りも年上の男相手に「あんた」呼ばわりはないだろう……いや、それはいいとしてこの子は俺をトイレに入ったのを知っている様子だ。
 なんでだろうと考えると、そういえばさっき俺がトイレに入るときに不審げな表情で見たのは、この女の子だったかと思い出した。
「気にしないでください、俺はただのトイレの備品ですから」
「なによトイレの備品って、胡散臭いわね……」
 そう言いながらも、納得したように様式トイレに腰掛ける。さっきのOLは、俺がトイレの備品になると興味を失ったようだったが、この娘とは会話が成立している。『トイレの備品』という曖昧なものになったときに、それをどう解釈するかは相手の判断に任せられているからこういうこともある。
「ああ、そうだ。君名前は?」
「ええっ、紗季だけど。払田 紗季(ほった さき)それがどうかしたの?」
「何年生」
「一年だけど……あの、私今からね」
 煩わしげな声で、俺の執拗な質問を跳ね除けようとしてくる。便所に入ってスッキリしようとしたときに、横からいろいろ聞かれたらウザったくて仕方が無いだろうな。しかも、質問している俺は『トイレの備品』なのだ。紗季の立場で考えてみれば、実にシュールである。
「うんわかってるよ。トイレするんでしょ、大小どっち?」
「えっ、なんでそんな……なによっ」
 少し怒った声を出す紗季。トイレの備品相手でも、年頃の娘が申告するのは恥ずかしい質問だったらしい。
「うんこか、オシッコかどっち」
「ヤダッ……なんでそんなこと聞くのよ」
「ここは『注文の多いトイレ』だからね。ちゃんと言うとおりに答えないと、トイレさせてあげないからね」
「うん……大の……ほうよ。もうっ、ホントなんなのよ。いいでしょ……」
 何がいいのか知らないが、トイレさせてもらえないのは困るらしい。紗季は、俯き加減で恥ずかしそうに申告した。そうか、うんこか。

「よし、じゃあ取り敢えず制服を脱いで、裸になってもらえるかな」
「ええっ、ちょっと待ってよ。どこの世界に裸になってトイレするバカがいるのよ!」
 いちいち口答えが厳しい。どうせテリトリーの強制力で言う事を聞かせてしまうのだが、人によって強制力のかかり方は様々である。大人のほうがすんなり言う事を聞いてくれる傾向がある。若い女の子は、きつく命令しないと反発してくることが多い。
 反応がある方が面白いとも言えるのだが、いちいち突っかかられるとそれはそれで面倒になってくる。
「ここは注文の多いトイレで独特のルールがあるんだよ。それには従ってもらうし、やっぱりトイレするの辞めておこうってのも駄目だからね。トイレが終わるまで、出られないから、わかった紗季ちゃん?」
「……わかった。脱げばいいんでしょ、脱げば……」
 ごねた癖に、割と堂々と脱いでくれる。乱雑にポイポイ脱ぐと思ったら、脱い衣服は綺麗に洗面台の上に畳むのだ。いまいち、若い子は性格がつかみにくい。
「これでいいでしょ。もうさっさとして出ていくわ」
「まった」
「今度は何よ……」
 怒ったように、顔を真っ赤にする。

「うんこをするときは、洋式便所の上に和式便所にするみたいに跨って。こっちにケツを向けて、うんこをひねり出すんだ」
「ううっ、そんなのひどいわ」
 そう言いながらも、命令に従わないわけにはいかない。
 紗季は言われたとおりに、ケツを突き出して力み始めた。
「なかなか出ないんだな、便秘気味か」
「ばっ……こんな状態で、見られて……すぐ出るわけないでしょ」
 言い訳なのか、本当に恥ずかしいのか知らないが。真っ白いケツが、赤みを帯びているところを見ると本当に恥ずかしいのかもしれない。
 俺は手持ちぶたさで、紗季のパンツでも探ろうと脱いである制服に手を伸ばす。色気のない安物のパンツよりも、面白いものを見つけた。紗季の制服のポケットに携帯が入っていたのだ。
 パシャリと、紗季の携帯でお尻の写真をとってやる。
「ちょっと! ああっ、なに今の音。まさか写メを!」
 紗季の抗議も聞かないで、パシャリパシャリと音を立てて何枚か撮る。
 確認すると、なかなか良く取れている。特に肛門がうんこをひねり出そうと、ムクっとふくれあがった感じなんか見事な接写だ。
「この写真、あとで友達に送るか、出会い系サイトに投稿するかどっちか選んでやっといてね」
「そんなっ……ああああっ」
 友達に見られるか、どこかの誰か知らない男に見られるのなら、出会い系の方を選ぶだろう。俺は会心の出来の作品を自慢できるし、見た男どもはきっと喜ぶに違いない。みんなが幸せになれるグッドアイディア。良い事したという満足で俺はついつい笑顔になる。 紗季は諦めたように、プルプルと固めのうんこをひねり出した。

「あのぉ」
「なんだよ」
 せっかくいい気分に浸っていたのに。紗季は、出すものを出し終えて、水を流したのだがケツを突き出した姿勢で固まっている。
「こんな態勢のままだとウォシュレット使えないから……紙も何故かないし。ちゃんと座り直してもいい?」
「ダメ」
「じゃあ、どうすればいいのよ!」
 また顔を真赤にして怒る、顔は可愛いのに性格のきつい娘だなあ。
「そのままでいて、すぐ俺のウォシュレットで綺麗にしてやるから」
 そういうと、俺はズボンのチャックをかけて、イチモツを取り出すとションベンした。「ふうっ」
「なまぬる……あっ、あんたなにをかけてるの……」
 紗季は尻の穴に感じた異様な感覚を確かめようと後ろを振り返るが、ケツ穴に押し付けるようにして、ションベンしている俺の姿が確認できないらしい。最近の子供は、身体が硬いからな。
 ちょっと勃起気味だったんでションベンのコントロールが上手くいかず、お尻の周辺部にオシッコが飛び散ってしまったが、まあだいたい綺麗になっただろう。
「終わったよ、綺麗になっただろう」
「あんたまさか、オシッコをかけたの?」
「見たらすぐ分かると思うが、このトイレのウォシュレットは俺のオシッコだから」
「そんなムチャクチャな……全然綺麗にならないじゃない。あんたのオシッコなんて、むしろ汚くなってる!」
「贅沢だなあ、今の娘は」
「もういい……もうトイレは終わりでしょ。出てっていいよね?」
 立ち上がって、洗面所の自分の服のところに駆けろうとするので、俺はすぐストップをかけた。
「そう焦るなよ……そうだなあ、オシッコは出るかな?」
「オシッコ? 出るけど……んっ」
 自分で言ってしまってから、手で口を塞いでも遅い。俺の質問に答えない訳にはいかないのだが、それでも反抗しようとするだけ紗季は生命力が強くて、テリトリーの強制力に抵抗しているのだろう。

「じゃあ、洗面台まできたんだから、洗面台に乗ってしゃがみ込むようにしてオシッコをしてくれるかな」
「……こんなことトイレでするのおかしいよ」
「いや?」
 俺は逆らえないと分かっていて聞いてやる。
「嫌よ……嫌に決まってるけど、するよ。すればいいんでしょっ……」

 鏡面大に尻を向けて、俺の方にマンコを向けてしゃがむ。
「そうだ、見せつけるようにもっと腰を突き出して」
「ああ、また撮るつもりなの。覚えてなさいよ!」
 パシャリパシャリと紗季の携帯で、写真を撮ってやる。何を覚えていればいいのか知らないが、悔しかったのだろう。紗季は瞳に涙を浮かべている。
「水っぽいオシッコだな」
「ウルサイ!」
 最初はちょろちょろと出したオシッコだったが、一度出たら女のションベンは止まらない。
 紗季は洗面台の中にオシッコをまき散らしたが、もともと排尿を受け入れるためのものではない洗面台は浅くて、俺の顔やあたりに紗季のオシッコはピチャピチャと爆ぜた。
「終わりか」
「ううっ……もういいでしょう」
「まて、綺麗にしないとな」
 俺は左手で紗季の腰をガッツり掴んで固定すると、右手でマンコを開いてぺろぺろと舐め始める。
「ああっ、いやぁ……」
 しばらく一心不乱に舐めていると少し濡れてきた。唾液だけの湿り気じゃない。
「濡れてきたじゃないか、助平な女だな」
「こんなことされたら誰だって……はっうぅ」
 最近の女子高生は進んでいるというし、これだけ可愛い女だ。処女ではないだろうが、桜貝を思わせる紗季のヴァギナは意外と無垢に見えた。舌で丹念にクリトリスの皮をむいて、チュッと吸ってやる。
「綺麗にしてるだけなのに、どんどん濡れてきて困るんだが」
「当たり前でしょ、もうこんなことしてたら」
 目の前でピンと存在を誇張しているピンク色の乳首が気になった。やや貧乳気味なので乳首がおっ立つと余計に強調されて見える。のだ
 両方の手で、乳首をつまみあげてギュッと引っ張ってやる。
「やはっ!」
 紗季は腰を折り曲げるようにして、ビクビクと背中を震わせた。乳首を刺激したのが契機になって行ってしまったようだった。

 紗季の身体が落ちないかと心配で、俺は胸をギュッと掴んで抱きしめるように支えてやる。ハァハァと肩で息をするようにして、紗季は息を荒らげている。
「このままじゃらちが開かないな、こっちで中を綺麗にするから」
 そう言って、俺は抱えるようにして紗季を便器に座らせる。
「ハァハァ……ハァ……アアッ!」
 今度は紗季が便所になる番だ。精液便所になってもらおう。俺は、便所に座らせた紗季の腰をぐっと開いて有無をいわさずに勃起した男根を挿入した。
 濡れそぼった肉襞は優しく俺を迎え入れてくれる。スムーズにピストンできる。
「いやぁ、若い襞はやっぱ吸付きが違う」
「アアッ、あんたなに勝手に入れてるのよ! 辞めて! 抜いて!」
「だから中を綺麗に」
「止まって! ああぁ! あんたゴムもつけないでぇ、ほんとに生で何考えてんのぉ! ダメだってぇ!」
「何がダメだよ、気持ちイイんだろっ」
「ダメ、こんなの。私……彼氏いるしっ!」
「へーそうなんだ」
 そう聞いて、深々と挿入しながらも俺の動きが止まる。さすがに高校生、彼氏ぐらいはいるか。俺は処女だったらいいなとか思ってたので少し残念だった。
「ねぇ、だから浮気になっちゃうからやめて」
 上目遣いにそうお願いしてくる紗季の頬は、真っ赤に染まっていた。感じていないことはないだろうに、彼氏に悪いというのは悪い子ではないんだろうな。
「だったら、浮気にならないからいいじゃん」
「へっ?」
「紗季はただトイレでマンコを綺麗にしているだけだぞ。別に他の男とセックスしてるわけじゃないんだから問題ない」
「ええっ、そうなの……あんっ」
 俺が腰を突きながら、そう教えてやると困惑したように考え込んだ。

「それに、どうせ彼氏とも生でやってるんだろう。万が一、ガキを孕んでも大丈夫だよな」
「ええっ、なにそれ。私、絶対ゴムつけてるし。中で出すつもりじゃないでしょうね。それだけは絶対……」
「あっ、ゴメンもうでちゃったわ」

 ビュクっ ビュルッビュルッ!

 びくっびくんと、膣の中で俺は激しく脈打って精液をまき散らした。

「あああっ、嘘! 嘘ぉ!!」
「はい、これは精液が漏れないようにサービスのタンポンだからね。今日一日はこのままにしておくように。さあ、もう制服を着て帰っていいよ」
 俺は、チンコをさっと抜き出すと、精液と愛液の入り混じった中出し汁がこぼれないように、トイレに置いてあったタンポンのアプリケーターを突っ込んで、中に押し込んでやる。
 紗季は、しばらく放心状態でだらりとトイレに座り込んでいたが、やがてふらふらと起きだして無言で制服を身につけると、ゆっくりとトイレに出て行った。

 二回も射精して俺も疲れた。そろそろ今日は辞めにするか、続けるか。次の女の容姿を見てから判断しようと。俺はまた入り口から死角になる壁にそっと身体を押し付けるのだった。

「トイレの備品」 完


プロフィール

ヤラナイカー

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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