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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
笑う男:人物紹介

山田 梢(やまだ こずえ)十四歳

 宮薙中学二年。成績優秀、生活態度はそこそこマトモな優等生。勉強はしっかりするが学校行事にはあまり興味を示さない、どっちかといえばあんまり目立たない生徒。だからといって性格が暗いわけでもなく、仲が良い女生徒とは明るく接して、ツッコミ役をかってでたりするタイプ。女の子にしては長身だが目立った美人ではなく、笑顔が可愛いと言われる程度。梢のプロポーションが、中学二年生にしてFカップの爆乳という目立ちすぎる長所を有しているので、先生生徒を問わず隠れファンが多数いる。
 ファンが隠れているので本人はモテないと思っている。その際立った揺れ乳で、体育祭などの行事には多くの男を楽しませてくれる貴重な存在。

山田 坂恵(やまだ さかえ)三十二歳おうし座B型

 魅惑のHカップ(と、本人は自称している)爆乳を通り越して化け乳。そのオッパイという名の肉の塊は、もはや奇形に近い。容姿は元々が良いのでまあまあ保たれている方。UVカットのため夏は防護服を来て外出する。
 東政大学理学部を修士課程まで進んでおいて、サイエンスライターになるという異色の経歴の持ち主。なにげにエリートだったりするのだが、パッと見ただの挙動不審なセクシー主婦である。旦那とは円満に離婚して十年近い。今は在宅に居て仕事をセーブしているが、小さな休眠会社を抱えているやり手。

美樹本 芽衣(みきもと めい)十四歳

 梢の同級生。亜麻色の髪、栗色の大きな瞳、長い髪をツインテールにしている。それが耳の垂れたウサギみたいに揺れて可愛らしい。真夏でも真白いワンピースから覗く肌は雪の様に真白い。二回に一回の割合でクマのぬいぐるみを持っている無垢を形にしたような幼女風少女。

オジサン

 うちの小説でお馴染みの謎の力を持つオジサンです。常に笑顔を絶やさないナイスミドル。このオジサンは『交換』の能力を持っており「俺がするから相手にもさせる」ということを当然に感じさせるスキルを持っているようです。催眠術より使い勝手が良くて、力の範囲が限定されている能力です。


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終章「孕ませる男」
 玄関から家にあがり、ちょっとリビングを覗き込んだらまだお母さんが沈痛な面持ちで落ち込んでいるようだった。あとで慰めないとなあと思いながら、落ち込んでるお母さんとオジサンを鉢合わせさせるのはマズイと思ったので、オジサンを部屋に招き入れた。
「さてと、始めるとするか種付け」
 そんな最低なことを言いながら、オジサンは私のスカートをたくし上げた。
 別に構わない、されるがままである。ちなみに、部屋に入った段階でオジサンは裸になっていた。まだ残暑の季節なので、寒くはないだろう。
 私もパンティーを脱がされても、別に寒さは感じない。
 いや、オジサンが脱がしたパンティーを、鼻でスーハースーハーしているので、怖気を感じて、身体が震えた。
「女子中学生の汗の匂いっていいよね」
 そんな最低のセリフを爽やかにいわれてもなー。
 突っ込む元気も湧いてこないので、私はベットにばたりと倒れこんだ。
「なんか元気ないね、梢ちゃん?」
「もう諦めてるんです、いまさら抵抗してもしょうがないし……」
 ほんともう、今更って感じだものね。
「じゃあ、パイデカ中学生ちゃん?」
「そこまでお望みとあらば、力いっぱい抵抗してもいいんですが?」
 私が起き上がって、拳を振り上げるとオジサンはおどけた調子で謝った。
「うそうそ、ごめんごめん」
 オジサンは私の足を手で開くと、スカートをたくし上げて顔を股に顔を埋めた。
 舐められるの久しぶりだなあ。
「あの、シャワーあびてないんですが」
「いいんだよ、俺ぐらいの歳になると若い子の汗はエキスだから」
 なんのエキスなのかよく分からないが、オジサンの妄言の意味をいちいち考えるのもアホらしい。もうさせるがままにさせることにした。

「はあんっ……」
(ああ、私こんなオジサンに舐められて感じてるなあ)
 エッチな身体になってしまったものだ。それもこれも、全部このオジサンが悪いのだ。私は悪くないから、気持よさに腰が浮いてしまっても仕方がない。
「それで、梢ちゃんは生理きたんだよね」
「はい、先々週だったかにしっかり来ましたよ」
 避妊したところで、妊娠するとは限らない。
 熟した身体のお母さんい比べて、若い私の妊娠率はそれほど高くないのだろう。そのわりに、早々に芽衣が妊娠してしまったのかが、不思議だけど。
「じゃあ、今回はがんばって絶対孕ませないとね」
 そんなどうしようもないことをつぶやきながら、オジサンはチューチュー私のクリトリスを吸って、私に嬌声を上げさせた。感じ易くなった私のおまんこは恥ずかしながら、股はべっちょべちょに濡れてしまっている。
「別にがんばらなくてもいいです」
「だめだよ、母娘妊娠って約束なんだから。お母さんのためにもがんばってね」
 そのお母さんが一番悲しみそうなのだが――そうだなあ、もう私も妊娠してしまったほうが諦めが着くかもしれない。
 何が悲しいって、諦めきれないで藻掻くことが一番悲しいことなのだから。
「さっ、ブチ込むよ」
 そう言いながら、こっちが了解もしていなかったのにオジサンはのしかかってきた。私の中にスムーズに挿入される肉棒。もう、この人の物の形にしっくり合うようになってしまった。
 この身体の重さも、突きあげられる感覚も、粘膜がこすれ合うたまらなさも。
「もっと優しくしてくださいよ」
 私は、思わずそんなことを言ってしまった。まるで、この行為を楽しんでるみたい。認めざる得ないかも、私は楽しんでしまっている。
「十分優しくしてるんだけどなー」
 オジサンの舌が、私の口の中に入ってくる。ジュルジュルベロンチョと舌を吸われて、唾液を飲み干される。
 口の中でオジサンの舌が暴れるから、唾液がジワッと湧いてきてそれを絡んだ舌から吸われる。それに苦さよりも、甘さを感じてしまう。

 私の膣がギュウウウッとオジサンの突き上げたものを締め上げた。
「おいっ、そんなにしたら出ちまうよ」
「出したらいいじゃないですか、どうせ出すんでしょ」
 私は、オジサンを抱きしめて腰をふるってやった。粘膜同士がぐっちょぐちょにこすれ合う、たまらない感覚。震えが来る。
「梢ちゃんがエロ過ぎるから、いきそうだな」
 オジサンは、私のオッパイを強く掴んだ。射精するとき、腰を強く叩きつけると同時にオジサンは強く強く私の胸を掴むのだ。
 普段は胸を強く絞られると痛いのだけど、この時ばかりは気持ちいい。
「ううっ、出るぞっ、梢ちゃんの中に」
「出してくださいよっ!」
 ドピュドピュッ、音にしたらそんなリズムで私の一番奥に蕩けそうに熱い飛沫が飛び込んでくる。
 オジサンの生殖器の先っぽから、私の生殖器の奥に遺伝子が飛び込んでくる。
 膣がギュウウウッと締まって、またジュワッと膣中が濡れるのを感じた。
「ふうっ、出ちまったなあ」
「いっぱい出したみたいですね」
 一度出したぐらいではオジサンは止まらない、私のことなんかお構いなしにまたゆっくりとピストンを始める。
 私の胸を強く掴みながら、腰を抱いてセックスし続けるのだ。
 そんなことを繰り返していたら、私もやがて妊娠してしまうのだろう。

 この夏は、いろんなことがあった。
 初めてのキスに、初めてのセックス。
 そうして初めての妊娠を経験するかもしれない。
 中学生のひと夏の経験というには、あまりにも重い話だ。
 先行きの不安もあったが、だからこそ今の私は目の前の快楽を貪ることに余念が無い。こうして下腹部を突きあげられるエクスタシーに身を任せていれば、頭は空っぽになる。真っ白になって、不安は全部消えてしまう。
 なんとかなるんじゃないか、欲望のままに身体を貪られながら、再度の射精を子宮に受けながら漠然と感じる。
 なぜなら目の前の男は、私の不安ですら安心へと『交換』してしまえるのだろうから。
 ジュワッと心地良く広がる思いは、諦めにも安逸にも似て、私を落ち着かせてくれるのだった。

『笑う男』 完 (著作 ヤラナイカー)
第十三章「避妊をキャンセルする男」
 普通に夏休みが終わり、普通に学校が始まる。
 残暑もそろそろ、穏やかになってきた頃。
 母一人娘一人、山田一家の朝の食卓にも、平穏な日々が戻りつつあった。

「あっ、オジサン。なんか久しぶりだね」
「おーう、梢ちゃん久しぶり。坂恵さんも元気そうだね」
「……誰が」
 お母さんはブスッとした顔で、味噌汁をすすっている。最近、微妙に機嫌が良くない感じ。
「なんだ暗い顔して、生理来てないんだろ?」
 オジサンがあっけらかんとつぶやくと、お母さんはブブッと飲んでた味噌汁を吹いた。
「あんたなんでそれを……」
「ほら、わざわざ買ってきてやったんだぞ」
 食卓の上に、細長い棒状のモノを放り投げるオジサン。
 拾いあげて見ると、材質はプラスチックのようだ。リトマス試験紙をイメージしたのは、先っぽが検査用のシートのようだから。
「これなあに?」
「これはね、妊娠検査薬なんだよー」
 オジサンは嬉しそうに言うと、お母さんの手に妊娠検査薬を握らせた。
 しばらく震えていたが、お母さんは無言で妊娠検査薬を持って部屋を出て行った。
 きっと、トイレに行ったのだろう。

(避妊してるから、妊娠するわけないよね)
 私がのほほんと待っていると、お母さんが青い顔をして出てきた。
 足元がふらついている、まるで幽霊が歩いてるみたいだ。
「お母さん、大丈夫?」
 私が支えると、フラフラと着席した。
「どうだったんだ?」
 オジサンがいやらしい笑みでお母さんに尋ねると、ギリッと奥歯を噛み締めて滲み出すような声でお母さんは呟いた。
「どうして……」
 さっきまでの朝の爽やかな空気が一変して、食卓に重い空気が流れる。
「避妊してたのにどうして妊娠してるのってか? お前の避妊薬、俺がただのプラセボ薬と交換しておいてやったから」
 オジサンは楽しそうに酷いことを言う。プラセボ薬とは、新薬の試験用に使う何の効果も持たない薬のことだ。
「嘘よっ!」
 お母さんが叫ぶ。こんなのは何かの間違いだと。
「私ちゃんと確認したもの、保管も厳重にしたのに。医局で避妊薬貰ってからどのタイミングでもあんたに『交換』出来るわけがないっ……。こんなのありえないわ!」
 お母さんは、机をバンと叩いた。
「ふーん、それで過信してたわけか」
 オジサンは種明かしするマジシャンのように嬉々として説明し始めた。
「俺はちゃんと交換したんだよ」
「だから、交換できるタイミングなんてっ!」
 お母さんはなおも現実を認めることができずに、髪を振り乱している。
「大学の医局の避妊薬、全部交換したんだ」
「あっ?」
 お母さんが時間が止まったみたいに硬直した。
「大学の医局の避妊薬を、全部まるごとプラセボ薬に交換しておいたんだよ。どこでどうお前が貰っても、避妊に失敗するようにな」
 オジサンは悪魔の微笑みを浮かべた。
 お母さんは、頭を掻きむしるとそのままゆっくり椅子から転げ落ちた。

「お母さん、大丈夫!」
「なんてこと……。なんてことを……。私たちだけの問題じゃすまないのよ。あそこの薬は、事情があって妊娠を望まないたくさんの人に配られてるのに……」
 お母さんは、ブツブツと呟きながら涙を流して床に突っ伏した。
「ははは、俺も日本の少子化に貢献しちゃったかな」
「うううっ……」
「どうだ、素直に現実を認める気になったか」
 オジサンはお母さんを見下ろして、勝ち誇っている。相変わらず最低だなあ、この人。
「あんたの子供なんて、わたし産まないわよ! そうよ堕ろしてやるからっ!」
 お母さんは恨めし気にオジサンを見上げて、吐き出すように叫んだ。
「おっと、『交換』で母娘両方共俺の子供を産むって約束してるじゃねーか」
 おおぉー、前の変な約束は、この時のためにしたものだったのか。
 私は妙に冷静な頭で、オジサンも結構先を読んでるんだなと感心していた。
「交換するってだけの話だから、私も娘も堕ろせばいいんだものぉー!」
 お母さんは、必死に叫んでいる。
 それは私も本音を言えばオジサンの子供なんて産みたくないけど、堕胎も嫌なのでお母さんを説得することにした。
「ねえ、お母さんもう諦めたら……」
「何を言うのよ、梢ちゃん!」
 冷静に考えたら、オジサンに逆らうなんて無理なのだ。最初から最後まで徹頭徹尾弄ばれてるだけなのだ。だったら、早く諦めたほうが楽というものだ。
「だってさあ、堕ろしてもまた犯されるでしょ。それで避妊薬だって『交換』されて避妊できないだろうし、そしたら私たちもまた孕まされて辛いだけだから……。それに他の人にも迷惑かかるよ」
「うっ、うううっ……」
 お母さんは、床に突っ伏して子供のように泣きじゃくった。
 私は、その背中を優しく撫でてあげた。私は、これだけは言っておこうと思って、お母さんを慰めながらオジサンにきっちり言っておくことにした。
「あのさ、オジサン」
「んっ、梢ちゃんなに?」
「私たちもう避妊しないから、約束するから……。ちゃんと大学の避妊薬もとに戻しておいてね。他のたくさんの人にまで迷惑かけるのあんまりにも酷いと思うよ」
 オジサンは少し考えた顔をして、わかったと頷いた。
 後は……。嗚咽を漏らしているお母さんが泣き止むまで、私は一緒に居てあげることにした。毎日行ってるんだから、一日ぐらい学校を休んでも構わないだろう。

     ≒≒≒

 結局、少し遅れはしたものの、学校には登校できた。
 授業を受けても上の空。避妊が失敗していた件を、どう芽衣に話そうか悩んでしまう。やっぱりショックを受けるだろうか。
 いまだに子供のようにしか見えない芽衣も、オジサンに嬲られてるのだよね。
 子供っぽい横顔も、そう考えて眺めると少し大人っぽく見えるような気がした。身長も少し高くなった?
 そういえば、最近クマさんバック持ってきてないな。よく先生に怒られていたのに、最近はちょっと行動に落ち着きが出てきたような。
 そうこう考えて悩んでいるうちに、芽衣に打ち明け話ができないまま放課後になってしまった。
「梢ちゃん一緒に帰ろ?」
「うん……」
 まだ迷っている。切り出しかねている。
「どうしたの梢ちゃん、元気ないね?」
「あのね、芽衣ごめんなさい」
 私が急に謝ったもので、芽衣は眼を丸くしている。一度切り出せば、あとは立板に水のように避妊薬が何の効果もない薬だったことを説明できた。
「そうなんだ、早く言ってくれればよかったのに」
「ほんとごめんね……」
「先に言っておけば、梢ちゃんの負担にならなかったのにね」
「え?」
「あのね、私もうオジサンの子供を妊娠してるんだよ」
 そう言って、笑う芽衣。
 あー、そういう事も在るわけか。覚悟していたはずなのに、その事実を笑顔で伝えられると私は立ち尽くしてしまう。
「そんな顔しないでしょ。私は、オジサンの子どもができて嬉しいんだよ」
「ええっー!」
 ちょっとそれはありえなくないか。だってあんなむっさい中年オヤジだよ?
「私はそれでも、オジサン好きだもの」
 はにかむように、そう言われてしまってはもう言い返す言葉もない。

「梢ちゃんも、そのうちオジサンの子供を妊娠するんでしょ?」
「えっ、まあ……あはは」
 乾いた笑い。ああ、いつの間にか家に帰ってきたな。
 そして玄関先で、オジサンが手を振って待っていた。
「ほら、がんばって一緒にかわいい赤ちゃん産もうね」
 芽衣は私の背中を叩くと、走って家に帰ってしまった。
「どうも……」
「おう、梢ちゃんを待ってたんだよ」
「あの、どういうご用事で?」
「説明が必要か?」
 いえ、説明はいりません。
第十二章「夏休み最終日」

 ピンポーン。インターホンが鳴り響く。

「なんだ、良いところだったのに」
 せっかく今度は芽衣を気持よくさせてやろうと思ったのに。俺は無粋な来客に憤りながら、芽衣をベットに残すとインターホンの画面をオンにした。
「芽衣ー、いるんでしょ!」
 インターホンの先には、ほっそりとした身体に不釣合いなほどのデカ乳少女がいた。山田 梢(やまだ こずえ)だ。何しに来たのだろう、何故か夏休みなのに制服姿の彼女は手にカバンを抱えて、苛立たしげにピンポーンピンポーンとボタンを連打してる。
「うるせーボタン連打すんな。開けてやるから、勝手に入ってこいよ」
 俺はインターホンに怒鳴ると、入り口のロックを解除してやった。
「えっ、オジサン?」
 梢の驚く声が聴こえるが、無視して芽衣のところに戻る。あっ、そうか玄関の鍵も開けてやらないと行けないんだ。
 俺は芽衣に待つように伝えると、玄関の扉を開けた。
「オジサン、芽衣の家で何してんの?」
 何故か苛立たしげに、形のよい眉を顰めて睨みつけてくる。「まあいいや、退いて」と梢は勝手に中に入っていった。朝から元気がいい嬢ちゃんだなあ。

「あんた、夏休みもう終わるんだよっ!」
 芽衣の寝室から怒鳴り声が聞こえる。
 俺も追いかけていくと、芽衣は梢に正座させられていた。セックスしてたから真っ裸である。
「ごめんねー梢ちゃん」
 芽衣は呑気なことをほざいている。そういや、曜日の感覚が狂って気がつかなかったが八月も、もう終わるんだな。俺は毎日がエブリデーだから関係ないけど、学生の夏休みは永遠に続かないのである。
「あんただいたい裸でなにやってたんよっ!」
「セックス」
「そのままやんかー! オジサンが居る段階で気がついてたけど、もっとひねりなさいよーっ!」
 あいかわらず、ツッコミになると中途半端な関西弁を使う梢ちゃん。
「なあ、芽衣は夏風邪引いてたんだから、許してやれよ」
「えっ、ああ風邪引いてたん? それやったら、芽衣も遠慮せんで言ってくれたらええのにー」
 いや、おっぱいちゃん。似非関西弁は止めようぜ。精度低いから、あんまりやると本場の人に怒られるよ。
「オジサンが看病してくれたんだよ」
 芽衣がそう言うと、梢ちゃんは疑わしげな眼で俺を見る。
「オジサン、本当に芽衣の看病してたんですか」
「悲しいなあ、オッパイちゃんのその偏見のまなざし……。人の善意を信じられない人って悲しいよね」
 俺はひどく傷ついた振りをして、落ち込んでみる。
「いえ、偏見とかではなくてですね。オジサンだって芽衣には優しいのかもしれないけど……。ちょっと待ってください、いまセックスしてたんでしょ。それで何を信じろっていうんですかっ!」
 気づかれてしまったか。
「まあ、看病してたのはしてたよ」
「ふんっ、まあいいです。芽衣が具合悪くしてたんなら、今度から私に声かけてくださいね。友達の看病ぐらい私がやりますから」
 無類の世話焼きである梢ちゃんは、友達の世話を俺に奪われてご立腹のようだった。

「まあいいや、今週は芽衣ちゃんの種付け強化月間なんだよね。まだノルマあるから邪魔しないようにしてくれるかな」
 俺がそう言うと、梢ちゃんは視線を泳がせた。
「えっ、ああ……。そうですね、二人の邪魔はしたくないし」
 梢ちゃんは俺の要請に答えて、素直に芽衣の寝室から出て行った。

 とおもったら、また戻ってきた。
「違うんですよ、本来の目的を忘れるところでした。芽衣、夏休みの宿題終わった?」
 芽衣がブンブンと顔を横に振るとやっぱりと頭を抱えた。
「毎年こうなんですよ。結局、私のを写さないと芽衣は宿題が間に合わなくて……」
 梢ちゃんの抱えてきたカバンには、夏休みの宿題のノートが詰まっているらしかった。勝手に小さな折り畳み机を取り出して、上にガチャガチャと筆記用具を並べる梢ちゃん。わざわざ夏休みの宿題を持ってきてくれるなんて致せり尽くせりだな。こうやって、梢ちゃんが甘やかすから、芽衣がどんどんダメになっていくのではないだろうか。
「とにかく、芽衣は服着てきてよ。夏休みの宿題ちゃっちゃと片付けましょう!」
 夏休みも、もう最終日。
 梢ちゃんのテンションに押されて、俺はセックスを続けますなんて言えなくなってしまった。
 手持ちぶたさで、二人が宿題をやるのを眺める。
 せっせと芽衣に指示を飛ばし、作業を進めさせる梢ちゃんはまるで手間のかかる子供をどやしつけている若いお母さんのようだ。この二人は、とても同級生には見えないなあ。ただ眺めて居てもつまんないので、俺は梢ちゃんのオッパイに後ろから手を伸ばしてみた。
「ちょっと、なにするんですか」
「なんだろうねえ」
 俺は、夏休みにもかかわらず制服姿の梢ちゃんの首のリボンをスルリとはずして、ブラウスのボタンをひとつひとつ外していく。
「なんで脱がすんですか、勉強中なんですよ」
 そういいながら、梢ちゃんを脱がす俺の手には抵抗しなかったりするんだよな。
「だって梢ちゃんは、見てるだけで何もしてないじゃん」
「私が監視してないと……。ちょっと、止めて欲しいんですけど。私が見てないと、芽衣はすぐ丸写しにしようとするから、だから脱がしちゃダメだって言ってるのに」
 ブラウスを剥ぎ取ると、ブラジャーのホックを外す。プルンと女子中学生とは思えないたわたな胸が解放されて揺れた。

「ブラジャーのサイズまた大きくなってないか?」
「やだもう、オジサンが揉むからいけないんでしょ!」
 俺のバストマッサージで、巨乳になったんだとしたら嬉しいことだけど。これは血筋の問題だろう。梢ちゃんのお母さんは、天然モノなのにアメリカのグラビア誌にデビューできるぐらいの化物乳だからなあ。
「ままっ、そう言わずにスケベしようやー」
「なんて言い草なんですかっ、芽衣を見てないといけないのに」
 梢ちゃんは口ではそう言うのだけど、身体は正直だ。乳首はもうムクムクと硬くなり始めて、俺のマッサージを待っている様子だった。いやらしいオッパイをしているなあ。
 俺は円錐形の梢ちゃんのオッパイを強く揉みしだく。
「勉強の邪魔はしないよ、ちょっと触るだけ」
「だからそれが邪魔なんですって、そこ駄目っ!」
 乳首の先っぽをぎゅって引っ張ってやった。梢ちゃんの乳首は俺がいじりまくって鍛えているから、これぐらい強くしても大丈夫だ。
「あああっ、ふざけないでくださいよ」
「だってねー、見てるだけなんて梢ちゃんも退屈でしょ?」
 俺は、乳を掴み激しく左右にバイブレーションしながら顔色をうかがう。すでに梢ちゃんのホッペタは紅潮して、得も言われぬ顔になってきた。
「芽衣は、あんっ。芽衣は見てないと、すぐ答えを丸写ししようとするからーっ!」
 俺達がちちくりあっていても、芽衣ちゃんは必死に問題集を写す作業に没頭している。芽衣ちゃんのこんな真剣な顔、久しぶりに見た。結構追い詰められてるみたいだな。
 しばらく邪魔しないように、オッパイでも楽しんでいるか。
「ああっ……ふうんっ。だからぁ、だめですって……もうっ」
 胸を揉みしだくうちに、梢ちゃんの声が段々上ずってきている。
 体温が高くなってきているのが、肌を通してわかる。
「トロトロになってきてるじゃん、気持いいんでしょ」
「そんなこと……」
 ちょっと口を突き出し気味にしているのがたまらなくて、俺は梢ちゃんにキスをした。いや、そんな軽いものじゃないかな。唇に舌を這わせた。

「んんっ、オジサン。ほんと……。いま勉強見てないといけないのに」
 俺は床に押し倒すと、なおも梢ちゃんの胸を弄んだり、立派にそそりあがった乳首を強くつまんで指の腹で転がすようにする。
「梢ちゃんは、ちゃんと宿題見てればいいでしょ。俺は梢ちゃんのオッパイの面倒を見てるからさ」
「そんなこと……。もうっ、こんなことされて勉強なんて出来るわけないでしょ」
 梢ちゃんがそれでも芽衣の方を見ているので、俺もチラッと振り返ると、芽衣は手を動かしながらもこっちが気になるようだった。見られてるとなるとやる気がでるなあ。
「ほら、梢ちゃんもう濡れてるじゃん」
 俺は梢のスカートの中に手を突っ込む。案の定、ビッショリと股が湿っていた。
「本当だ、私なんでこんなところで……」
 自分が濡れているのは、梢ちゃんにとっては意外だったらしく、眼を丸くしている。見られてるからこそ興奮するってこともあるのに、梢ちゃんは自分の反応がよくわからないらしい。
「欲求不満なんじゃない?」
「そんな、私毎日」
「毎日なに?」
 俺が嬉しそうに聴くと、梢ちゃんは恥ずかしそうに顔を背けた。
「……毎日処理してるのに不満なんてありえません」
 梢ちゃんは毎日オナニーしろって命令をちゃんと守ってるみたいだな。
「きっと、一回じゃ足りないんだよ。こんなエロイおっぱいしてるんだもの」
 俺が胸をまた掴むと、ブンブンと頭を振った。
「私エロくなんてありません、オッパイもエロくなんてないですもん」
「うそつきだな、でも身体は正直だよ」
 俺が乳首をニュッとにねってやると、ビクビクッと身体を震わせて仰け反った。
「ああんっ! 卑怯ですよ。先っぽそんなことしたら誰だって……」
「まあまあ、こんなエロい乳してたら使わないと損じゃない?」
 俺は、両手を使って若い柔肉の感触を堪能する。

「ふううっ、オッパイはオジサンに嬲られるのためについてるんじゃありません」
「じゃあ、何のためについてるのさ」
 面白がって俺は聴いてみる。
「女性の胸は、いやらしいものじゃないんです。赤ちゃんに授乳させるためにあるんですよ」
 梢ちゃんらしい優等生的な答えだなあ。
「ふうん、まあいいや。俺の子供を受胎しておっぱいちゃんにも母親としての自覚が出てきたってところかな」
「誰が誰の子供を身ごもりましたか」
 ムッとした調子で聞いてくる。
「梢ちゃんが俺の子供をだよ、危険日にアレだけ中出ししたら出来るだろう?」
「……」
 梢ちゃんは黙りこくってしまった。彼女は、こっそりと避妊したことを俺に悟られたくないのだろう。ヘタに言い繕うよりは、懸命ってところかな。所詮、無駄な努力にしか過ぎないのだけどさ。
「そうだ、ここでオナニーしてくといいよ」
「えっ、オナニー。何を言ってるんです、芽衣の家ですしバイブなんて持ち歩いてませんよ」
「芽衣ちゃんのバイブを借りればいいじゃん」
 俺は、芽衣のバイブを運んできた。綺麗に洗ってあるから、梢ちゃんが使っても問題ないだろう。目線で芽衣に了解を取ると、手を動かしながらコクンと頷いた。まだちゃんと宿題の写しができてるのか、なかなか器用でよろしいね。
「デカッ! なんですかこのデッカイバイブは」
「なんですかって、芽衣ちゃんご愛用のやつだよ。最近はこれぐらいじゃないと感じ無いらしくて、この先っぽの尖ったところで子宮口をグリグリやられるのがいいらしいぜ」
「芽衣がこんなの使ってるんだ……」
 梢ちゃんはビックリした顔をして、ゴクリとつばを飲み込んだ。

「ほら、ブチ込むよ」
「ちょっとまって、心の準備とか……ああっつつううううううううう」
 俺は、強引にパンティーを引きずり降ろすと、濡れそぼった花弁にぶっといのを突っ込んだ。そうして、スイッチオン。
 グイングイン、強烈な唸り音をあげて梢ちゃんの膣中を凶悪な機械が蹂躙する。
「ああっつつううううううううう、あうう!」
 梢ちゃんは入れられただけで、軽くイッてしまったようだ。
 身体が面白いように跳ねて、マトモな日本語がしゃべられないようになった。
「梢ちゃんは、イキ顔もかわいいよね」
「はあっつつううううううううう!」
 俺は観てるだけでは面白く無いので、バイブを抜き差ししながらビンビンに勃起している梢ちゃんの乳首を吸い上げた。チューチュー吸ってるうちに母乳が出てくるといいのだけど、まだ早いよね。
「やはっつつううううううううう! だめですって止めて、またっきちゃううううううううう!」
 ガクガクと瘧のように身体を震わせて絶頂に達した。
 梢ちゃんは呆けたようになって、口からダラリとヨダレを垂らしている。
 俺は。ゆっくりと梢ちゃんの膣からバイブを引きぬいて、唸りをあげているそれのスイッチを切った。
「どうも、梢ちゃんにはまだこの刺激は早すぎたみたいだな」
「ううっ……」
 芽衣はどうしたかなと思って見てみると、梢ちゃんが自分のバイブを使ってドロドロのぐっちゃぐちゃになってヨダレ垂らしてる状況でもまだ宿題の写を続けていた。感心感心、切羽詰まれば芽衣だって真面目に作業できるのにどうしていつも真面目に勉強しないのかねえ。
「性格の違いというか、個性の違いかな。芽衣ちゃん勉強中悪いんだけど、ちょっといい?」
「はい」
 芽衣は問題集の写しを必死にやりながら、顔をあげる。

「ちょっと立ってみてくれるかな」
 芽衣が言われたとおり立ち上がると、俺は芽衣のワンピのスカートの中に手を挿し込んだ。やっぱり濡れてるな。
「これなら出来そうだ、ちょっと膣だけ使わせてくれないかな。作業は続けてていいから」
「かまいませんよー」
 俺は、芽衣のパンティーを脱がしてを抱っこするように座ると小さい花弁に挿入した。見た目は小さくても、すさまじい伸縮力を持った膣襞は安々と俺のイチモツを受け入れてくれる。
 肉の密度も、締まりも申し分ない。温かい膣が柔らかく俺の勃起した肉を包みこんでくれる。やっぱり、セックスするなら芽衣のほうが相性が良さそうだ。
「ああ、芽衣の中は気持ちいいな」
「なによりですー」
 俺に下から突かれながらも、問題集の写しを必死に片付けていく芽衣。普段はものぐさなくせに、作業でもなんでものめり込むと集中力はあるんだよな。
 俺は子供の宿題を見る親のような気分になりながら、チンチンを芽衣の中に出し入れして気持ちよくなっていった。
「そろそろですぞ」
「はい」
 芽衣は足を開き気味にして、膣をギュッと締めてくれる。
 それを合図に、俺は気持よく芽衣の中に放出した。
 陰茎と、それを包みこむ膣の中にほとんど隙間がないからドロッと飛び出た精液はほとんど芽衣の中に飲み込まれていく。
 子宮口の吸引力も、芽衣はすさまじいものがある。
「ふう……」
 だから、芽衣の膣がまるで吸ってるみたいに食いついてきて、ここで中出しする快楽に俺は病みつきになるのだった。

 追記……俺の妨害はあったが、芽衣の宿題はなんとか間に合ったようだ。



プロフィール

ヤラナイカー

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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