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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
短編「簡単、瞬間、魔法使い」
「ううっ、お腹冷やしちゃったかな」
 千波ちゃんは、ほっそりとしたお腹を抱えて小走りに歩いています。
 幸いにして、ここはショッピングモール。少し歩けば、トイレがあるはず。
「ちょっと、お嬢さんいいかな」
 客引きのお兄さんが、千波ちゃんを押しとどめます。いいかなって言いながら、前に立ちはだかって結構強引に足止めしてきます。
(なによこの人、こっちは大ピンチなのよ)
「あの、あとにしてもらえますか。いま……」
「ほら、これ見てくださいよ」
 お兄さんは、右手の手の平に乗せたコインを見せると握りこみました。
「だから、いまそれどころじゃ」
「はいっ!」

 ドピュッ!

 お兄さんが、手を開くとコインがなくなっていました。
「あっ、すごい。手品ですよね、どうやったんですか?」
「普通に、コインを右手から左手に移動させただけですよ」
 お兄さんは、握り締めている左手を前に出して開いて見せました。
 そこにはキラキラと輝くコインが乗っていました。
「すごーい、もう一回やってください!」
「えっ、もう一回やっていいんですか」
「もったいぶらないで、もう一回見せてくださいよ。今度はわかるかも」
 千波ちゃんは手品が大好きなのです。
 便意も忘れて、お兄さんに何度も懇願しました。
「じゃー、やりますね」
 お兄さんは、また左手のコインを握りしめました。
 千波ちゃんはそれを食い入るようにみつめています。
「はいっ!」

 ドピュッ!

 お兄さんが、手を開くとコインがなくなっていました。
「すごーい、ぜんぜんわかんなかった」
 お兄さんは、右手を出すと中に握りこんでいたコインを見せました。
「もう一回、もう一回おねがいします」
「しょうがありませんね、もう種切れなので最後の一回ですよ」
 お兄さんが、右手のコインを握りこんで
「はいっ!」

 ドピュッ!

 また消して見せました。
「すごーい、やっぱりなんど見てもわかんないや」
 千波ちゃんは、可愛らしく舌を出しました。
「お粗末さまでした」
 お兄さんは左手のコインを見せると頭を下げました。
 千波ちゃんは、パチパチと手を叩いてお礼を述べました。
「こっちも楽しい時間が過ごせました。ところでお嬢さん、何か急いでらしたんではないのですか?」
「あっ、そうだった!」
 千波ちゃんは、慌ててトイレに走っていきます。
 その背中を、愉快な笑顔でお兄さんは見送りました。

     ※

「トイレ、トイレ……」
 千波ちゃんは、近くの女子トイレに駆けこみました。スカートをたくし上げて、洋式便器に座り込むと、お尻がヒヤッとします。
「あれ、私なんでパンツ履いてないの?」
 スカートをたくし上げたままで、左右を確認しました。どこかにパンツを落としたのではないかと思って。
「ないわね、まあいいか」
 千波ちゃんは、そんなことより便意を先に何とかしてしまうことにしました。
 お腹は強い圧迫を受けているのに、力を入れてもぜんぜんでないのです。
「あれ、おかしい……キャッ、なにこれ?」
 千波ちゃんがオカシイと思ってスカートをたくし上げて股間を見ると、肛門に何か棒のようなものが突き刺さっているのです。前の方は何故か、陰毛をそられて縦筋に沿って大きな絆創膏が貼ってありました。
「やだ、こんなの刺さってたら出ないはずだわ」
 とにかく、その棒を引き抜こうと力を込めました。プルプルと、肛門から押し出されてくるのはプラスチックのビーズでした。
 大きな玉が棒についていて、それが凹凸となって千波ちゃんの肛門を押し広げるのです。
「ううっ、やだこれなに」
 そう言いながらも、早くこれを出してしまわないと排便できないので、千波ちゃんは必死に棒を引っ張って肛門からビーズを次々と引き出しました。
「あああッ」
(何この感触、気持ちいい)
 千波ちゃんの肛門から、ビーズが抜けるたびに圧迫からの開放感を感じます。うんこを出しているわけではないのに、排便に等しい快楽を肛門から感じるのです。
 こんなものに気持よさを感じている自分を恥ずかしいと思いながら、千波ちゃんはようやく全部の玉を引きぬき終わりました。
(ああ、やっとうんこできる)
 千波ちゃんは、お腹に力を入れて腹に溜まっていたものを全部吐き出してしまいました。
「ふうっ……」

 千波ちゃんはオシッコしたいと思って、何気なく絆創膏を剥がしました。
 ぴったりと閉じていた割れ目は、急にパカっと割れました。
 まるで何か指が入り込んできたみたいに、刺激されます。
「なんなのっ?」
 ビックリして千波ちゃんは身を硬くしました。柔らかい膣襞は見えない指の激しい刺激を受けて、グチュグチュに濡れました。
 そうして
「はあんっ、ああんっ!」
 ぬるっとした肉が入ってきて、千波ちゃんのオマンコはパカっと口を開きました。一気に膣の奥まで突きあげてきます。
「あっ、あんっ! なにこれっ! うそでしょ!」
 透明人間にでも犯されているのかと空想して、千波ちゃんは目の前の虚空に向けて必死に手を振り払いますが、そんなモノが居るわけありませんでした。
 その間にも、見えない肉棒は千波ちゃんを突きあげてきます。
 そうして、膣の中でムクムクと膨れ上がると射精しました。
「ああっ、中で出さないでよっ!」
 膣から、ピュッピュッと漏れ出した精液が飛び出してきます。
 実にシュールな光景でした。
「もうっ、なんなのよー、もう出したでしょ、なんで終わらないのぅぅぅ!」
 射精が終わっても、まだ硬いままの肉棒は千波ちゃんの膣をえぐります。
 そうして、千波ちゃんも絶頂に達して足を震わせながらオシッコを漏らしました。
 シャーっと、黄色い液体が飛び散ります。
「ううっ、もうやだっ」
 また、膣内で射精が始まりました。
 ドピュドピュと爆発するような勢いで膣奥に叩きつけられます。
 そのほとんどは、パックりと開いたマンコからドロドロこぼれ出しました。
 それでもまだ、見えない肉棒の動きは止まらないのでした。
「止まって、もう終わって、ああんっ!」
 もう一度、射精するまで終わらない。
 それが先ほど、何度もマジックを懇願したせいだとは千波ちゃんは知る由もありませんでした。

     ※

「おやおや、嬌声が遅れて聞こえるよ?」
 女子トイレの前で、可愛らしいピンクの下着と手にぬらぬらとしたアナルビーズを持った手品師のお兄さんが、楽しげにくっくと笑いました。
 そうして、ビーズの汚れを下着で拭き取ると、カバンにしまってゆっくりと歩いて行ってしまいましたとさ。

短編「簡単、瞬間、魔法使い」 完 著作 ヤラナイカー 
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ヤラナイカー

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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