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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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第一章「始まりのとき」
 もう終わりだ。何もかも終わりだ。ぼくは焼け付くようなアスファルトの上にしゃがみこんだ。この前までしがない会社で、しがないサラリーマンをやっていたが奴隷扱いの待遇に嫌気が差してぷらっとドロップアウトしたままもう一ヶ月も行っていない。とっくの昔に除籍になっているだろう。そうでなくても、ぼくは社内全体からイジメを受けるほどの必要とされていない社員だったんだ。
 かといって、他の仕事をするわけでもなく、ほんのわずかな手もとの金も尽きてしまった。金でも落ちてないかとぶらぶらと歩いてみたものの、どうなることものでもない。腹が減った……もう三日も何も食べていない。幸い水だけはふんだんに飲めたが、それが腹の足しになるわけもない。というか、もうどうでもよくなってきた。なにもかも、さっきまで刺すように空腹感が襲っていたが、それも次第に感じなくなっていた。
 ふいに、涙が出てきた。ぼくは情けない男だ。腹が減ったなら、コンビニでも襲えばいいじゃないか。それさえもうする気力がない。ぼくは鬱病なのかもしれないな、ふとそんな気がしたがどうでもいいことだ。死ぬことも臆病でできないから、これが緩慢たる自殺といったところか。照り付ける太陽は俺を容赦なく焼いていく、このまま身動きできなければミイラになるかもしれない。ぼくの命は、最後の時を迎えて助けを求めている。ぼくはもう自分を助けられない。町を行く人が、誰か手を差し伸べてくれないかなどと勝手なことを想う。誰がこんな小汚く醜い男に手を差し伸べてくれるものかよ、ぼくは長い人生を生きてきて救われたことなんてなかったじゃないか。期待する方がどうかしてるさ。そういつものように自虐の詩を口ずさみつつ、目は救いを求めて行き交う人々に向ける。
 ふと、でっかいおっぱいの女と目があった。二十代前半新人OLといった風体の、その女は汚いものでも見るように目を背けた。その女の扇情的なロケットおっぱいそして透けて見えるブラジャーを見て、ぼくのものは勃起してしまった。まだ、こんな元気があったとはぼくの一物はまだ生きたがっているぞ!そういや、ぼくはまだ童貞じゃないか。風俗に行く金さえなく、ぼくは女を抱いたこともない。こうやっていい女を見送りながら、マスをかいていただけだ。ほんとに、これで終っていいのか!死ぬ前に、この女に種付けして孕ませてやりてぇ……不意に、体からものすごい力が出たような気がした。ぼくはこれまでの人生で有り得なかったぐらい深く激しく怒ったのだ。くそったれ!くそったれと!ぼくはその自分から湧き出る力に、生まれて始めて奇蹟を信じた。

 だが、当然ながら奇蹟は起こらなかった。もはや体力の限界を迎えているぼくの身体は、気力で起き上がることなんかとてもできなかった。次第に冷めていく熱、起き上がったから何だ。この女を襲う気力なんてないだろ。よしんば、あったとしても衆人環視の中で襲う度胸なんてないし、かりにやったとしても取り押さえられてぼこぼこに殴られて終わりだ。
 ってか、ぼくは何を考えてるんだ。空腹で死に掛けてるのに馬鹿じゃねえのかと。さすがにおかしくなって小さく笑った。笑う気力すらねえけどな、失笑ってやつだ……んん。なんかおかしいな。さっきから、女は顔を背けたまま身動きしてない。よくみると、町の通行人全てが身動き一つしていない。街道を走るはずの車でさえもが、まるで時が止まったかのように動きを止めている。

 どうやら、ぼくはついに気が狂ったみたいだ。いや、これが狂ってるなら狂ってるでいいさ。ぼくを除いて世界は止まったんだ!これは、ものすごいチャンスだぞ。とにかく、ぼくは動かない体を無理に引きずって自販機の前の人から小銭を取ってジュースを買い飲み干した。ふう、生き返る気分だ。まだ気持ちが悪くて置き上がることはできそうにないけど、自販機のかげでジュースを何本も飲みながら少しずつ体力の回復を待ち、這いずるように動けるようになったら近くのコンビニに入り込んで飯を久しぶりにたらふく食った。少し休んだら立ち上がることができた。どうやら、空腹だっただけでそれほど酷い状態ではなかったらしい。さっそくレジに手を突っ込んで金を物色……あまり置いてないものだな。つーか、こんなこと何時でもできるじゃねえか。とりあえずさっきの女だよ!!
 ぼくはポケットに金を突っ込んで(我ながらせこい)、さっきの女の所に飛び出していった。女は俺から目を背けた格好のままその場に止まっていた。このやろう、ぼくを汚いものを見るような目で見やがって……さっきのような怒りはない。こいつはいまからその罰を受け、その汚いものを突っ込まれて毒液を注射され、孕まされるのだ。そう考えればいとおしいものではないか。歪んだ顔をおれは口に指を突っ込んで無理やり笑った顔にしてやった……よしかわいい顔だ。どうやら時間が止まっても柔らかいものは柔らかいみたいだぞ。

 さてどうしよう、正直いつ時間が動き出してもおかしくないわけだ。ぼくはまだ、この魔法のルールを知らない。ほんとうなら、どっか隠れた場所に連れて行きたいが、正直ぼくはチビな上にさっきまで飢え死にしかけていたので、スラリとした長身の彼女を運んでいくだけの体力がない。もっと言えば、もうぼくの逸物はビンビンになり過ぎている。溜まっているので、少しの刺激でも射精してしまいそうだ。せっかくのチャンスだ、一滴だって無駄にしたくはない。覚悟を決めたぼくは、そっと彼女のパンツを降ろした。始めてみる本物の膣に息を呑む。グロテスクだと聞いていたが、神秘的な美しさをもった穴だ。彼女は汚いものを避けているだけあって、膣の穴も美しいのかもしれない。きっとこの奥に隠れている子宮も美しいのだろう。見ているだけで、射精しそうだ。
 すぐさま、ギリギリの仮性包茎であるぼくの粗末なものを取り出す……すでに先走り汁がでまくってるのでツルっと剥けた、これはどうやって入れたらいいんだ。チンカスだらけの亀頭で、彼女の綺麗な膣に突き刺そうとするがうまく入ってくれない。まさか、処女?そんなわけないか、さすがにぼくだって伊達に歳は食ってない、こんな美人が処女のまま二十代まで残るわけがないのだ。やば・・まじ出そうだ。ぼくはもともと早漏で、本来ならこんな刺激であっというまに射すだろうが、これはぼくの童貞喪失なんだ。さっきの怒りの感覚を思い出して、ぐっと我慢する。こいつを確実に妊娠させてやるんだ、冷静になれ。

 もしかしたら、これって濡れてないってことじゃないだろうか。穴が開くには、ある程度の水気が必要なのか。よし!ぼくは必死に、一心ふらんになめる。舌で彼女の穴を探るように・・穴がすこし開いた!ぼくはぐっと彼女の穴を力の限り指で押し広げ狙いをつけていっきにぐぐっと!チンポをおしこんだ!!うほ!彼女といっしょに成れた……これでぼくも童貞喪失だ!

 まるで膣壁の襞が吸い付くようだ。やっぱり濡れていなかったに違いない、ぼくの粗末なものでもきつすぎる。限界だ・・ちんこの玉がぐるんぐるん震え、濃い奴の発射準備が臨界点に達したことを悟った。貯めていたのは一週間か!十日以上に成るか!うおおお!ぼくはぐっと彼女をだきしめ腰を押付けた。少しでも子宮に近い位置へ精子を飛ばすんだ!ぼくの子供を産んでくれ!い、いくううううう!!!

 どびゅ!!どびゅ!どびゅ!どびゅ!どぴゅ!どぴゅ!!!

 あああ……彼女の顔を嘗め回しながら、彼女の膣内に向けて射精!精子は膣内に粘液に乗って撒き散らされ、彼女の汚れを知らぬ子宮の穴にさえ流れ込んで汚しきった。やがて、彼女の飛び出した卵を囲み、受精させるだろう。薄汚れたぼくの遺伝子と彼女の綺麗な遺伝子が交じり合う。うああ、ぼくの子を孕め!!

 どぴゅ!どぴゅ!どぴゅ!ぴゅっぴゅるるるる!

 そんなことを叫び!考えるうちに腰を打ちつけまくり、中に入れたまま二発目も放ってしまった。二発目の射精も、抜かず零れず子宮へと流れ込み駄目押しをした。ふふ、抜かずの三発としゃれこむか……さっきまで童貞だったのに、やりまんを気取る自分に苦笑しつつも、二発もだして少し落ち着いた。

 さてと、二発も連続発射した。確実にぼくの遺伝子は彼女へと流れ込んだ。大任を果したような気持ちになったぼくはこいつのロケットおっぱいを楽しむことにした。ゆっくりとブラウスを剥ぎ取り、ブラジャーを外すとそこにあったのは大きい割にいい形をしているバストと、ぴん!と反抗的に起った乳頭だった。女の本能でもあるのだろう、さすがに二回も子宮にめがけて発射されれば、濡れてもこようし乳頭も起ってこようというものだ。すぐにこのおっぱいからも乳がでるようになるぞと想いつつ、ちゅーちゅー乳頭を吸う。必死で気がつかなかったのだが、よく見ると彼女のほっぺたがほんのり赤くなっていて荒い息が出ている。彼女のうでに付いてる時計をみれば、秒針は止まっているのに……まあぼくの悪い頭で考えても理屈はわからんな。魔法だし、声を出しそうなぐらい息が荒くなっている彼女だが、同時に深く眠っているように目は堅く閉じられたままだ。おっぱいがやはり性感帯らしい、吸う度にきゅっきゅきゅっきゅと締め上げてくる。そして、締め上げるたびに俺の精液は奥へ奥へと引き込まれていくのだ。
 ぼくが十分に出したあとで、乳頭を吸われる刺激も手伝ってようやく彼女もいきそうらしい。ぼくの初めての女だ。せめて三発目ぐらいは一緒にいきたいなと思い、自分のタイミングにあわせて乳頭を吸う力をコントロールする。うう……そろそろだな。
 ぼくが力の限り乳頭をキューーーと吸うと、面白いように膣もキューーーーと俺のチンポを吸い上げる。女ってのは、こんなにいいものなのか。こ妊娠しやすくするための機能が体にできているのだ。あああ、もうだめだ!好きだよ!一緒にいこう!!

 どっぴゅん!どっぴゅん!どっぴゅうう!!!!!

 一緒にいくというのはこんなにいいものなのか、ぼくの射精と同時に彼女が膣を吸い上げ溢れんばかりだとおもっていた精液が、奥へ奥へと吸い込まれていく。それはまるで、全てを吸い込むブラックホールのようなのだ。彼女はどうおもってるかしらないが、彼女の膣はぼくのチンポを選んだ。ぼくの遺伝子を迎え入れてくれた。汚くて臭くて誰からも蔑められる俺の全てを受け入れ、ぼくの子を孕んでくれる。その安心感、これまで感じたことの無いような幸せに包まれ、ぼくは絶頂のうちに意識を失った。

 ……意識が戻った時、まだぼくは彼女と共に倒れ伏していたものの乳頭に口付けしながら彼女の膣に根元からチンポを突っ込んでいた。少し背中が痛いのはぼくが下になったということか、よかった。もう彼女は一人の体じゃないんだから。なんて気取る。
 おはよう、ぼくは彼女に声をかけ、舌をからめるディープキスをする。彼女は深く眠ったままのようだが、時がまだとまっているのだろう。正直、あのまま時が動き出し、ぼくはレイプ犯で捕まって逮捕されても、この魔法をくれた神に十分感謝しただろう。生まれてから、ぼくはこれほどの幸せを感じたことはなかった。このまま彼女といっしょに世界が終ってもいいと思った。
 でもまあ、それはそれこれはこれだ。ぼくにはまだツキがあるらしい。特別な人間に成れたと言うことだ。さて、まずさっと彼女からチンポを引き抜く……どばっとぼくの精液が流れ出してきた。ああ、もったいない。どうしよとりあえず手で蓋をする……うむ?彼女のパンツにナプキンがついてる……生理なのかな。血は出てないから前か後かってとこだろうな。でも、ナプキンでは吸い取ってしまいそうだしなと、彼女の鞄を漁るぼく。おお!なんか棒状のひものついたのが出てきたぞ、これってタンポンってやつか。よし!これで蓋をしよう。精液をどんどん垂れ流そうとする彼女の膣につるっとタンポンをつっこみ栓をする。なんか、また犯してるみたいで少し興奮するな。説明書をみながら、完全にタンポンをいれこんだ。上からナプキンをかぶせ、ゆっくりとパンツをはかせる。生理を止める用途に使うんだから、妊娠しやすいようにするのもまた生理用具のつとめよ、ふはは。

 荷物の中から彼女の免許書を発見した。「中島優子」かあ……ぼくはようやく自分の初めての相手の名前を知った。優子ちゃん以外の通行人の財布を奪い、優子ちゃんをちゃんと元のカッコに戻してから、時間を元に戻そうと試行錯誤する。もう、このままでもいいかなと思い、座り込むと……目の前の優子ちゃんの目がまたこっちをみた。そして、時は動き出す。

 ……後日談、中島優子……

 はっと、まるで気が付いたかのように座り込んでいる小汚い男を見つめる優子。「ん……なんで私笑ってんだろ」また、しかめっ面にもどしてこんな人生の敗残者と関らないようにする。神経質な彼女はこういう汚いものを見るのが生理的に駄目だ。なごりおしそうに、見送る男を振り向きもせず優子はさっそうと会社に向った。

 会社で優子は妙なけだるさを感じる。「はあ夏って大嫌い、暑いってやだやだ」お茶を何度も飲み干す。脂汗が体に幕を張ってるみたいで気持ち悪い。今日はなぜかとくに汗でべとべとで、何度も顔を洗って化粧を直したのだが……同僚に気取られないように、肌の臭いをかいでみるちょっと臭い。まるで、恋人とセックスを何度もしたような感じもある。「それでも、まだ物足りないような……」少し身震いをする。なんかまるでお腹に何か詰ってるような異物感を感じる。だがフェラチオさえせず、中出し経験なんてもちろんない優子にはそれが子宮を汚され蓋までされていることだと気が付かない。やがて、猛烈な尿意を感じてトイレにかけこむ。

「ああ、なんだこれか」ナプキンの上にタンポンが入っていた。実は昨日タンポンオナニーを久しぶりにしてしまったのだ。排卵日が近くなると、いくら優子でも少し発情する。忙しいエリートの恋人と頻繁に会えないこともあって、汚いと思いつつも生理的欲求からしてしまうのだ。タンポンを抜き忘れるなんて、自分らしくないミス……。
「今日は私ちょっとおかしいからなあ」むりやりに自分を納得させてしまう。もし、ここで本当におかしいと気が付いて調べていれば最悪の事態は避けられたかもしれないのに。
 「それにしても……このオリモノの量」。汚いものなので、さっと汚物箱に捨ててしまい「じゃーー」と音を流しながらおしっこをする。「なんでだろう、わたし急に汚くなってしまったのかも……」その連想から道で見掛けたあの小汚い浮浪者を思い浮かべてしまう。「そういえばあの男、私をみてあそこが起ってた……」まったく自分らしくない。嫌悪感を感じつつ、あの男の視線に汚されるようで感じてしまい声をからしてここでもしてしまった。結局、彼女は午後から体調が悪いと休みをもらい体も洗わずに家でタンポンオナニーを何度もした。この日を境に、しばらく優子はあの小汚い男をネタにオナニーを繰り返すようになる。恋人からは「潔癖症がすこしなおったね」と喜ばれる。そして、優子のお腹の中では男の子供が当然のように受胎、着床して育っていく。

 ……更に後日談……

 彼女は結局男の子供を出産した。エリートの恋人は中出しなどもちろんしてないが「コンドームしてても、漏れて妊娠させるなんて俺って精力的だなあ」などと、疑いもせずに結婚。ロケットおっぱいから乳を吹き出して、エリートとは似ても似つかない豚児を育てる優子。やがてエリートとのほんとの子供も産まれる優子に似て可愛らしい女の子だった。豚児は成長して、仕事が忙しく家族を省みないエリートを出し抜いて母親と妹を犯す。血は争えないのだった。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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