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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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第七章「お嬢様マンコと百の女体」
 朝、といっても自分にとっての朝でこの世界はずっと午後一時なのだが。テラスから差し込むさわやかな光に、ぼくは心地よい眠りを解いて朝を迎えた。
「あー最高の朝焼けだ」
 大きく開かれた窓から、外の澄んだ大気から程よい風が吹き抜けていく。都会とはいえ、ここは喧騒を離れた地上数十メートルのロイヤルスイートルーム。地上の排気ガスも、ここまでは届かないようなのだ。高い部屋が、何故ホテルの上階にあるのかその理由がわかるというものだった。
 まるで、綿の中にすっぽりとうずくまって寝そべっているような軟らかいクッションの感覚、シーツは肌を優しくくすぐるようで、爽やかな香気さえ漂うようだ。そして、これまで見た最高の部類に入る肉布団のサービスにあっては、この心地よい寝起きも当然のことと思える。
 これまで溜まっていた疲労も回復したようで、朝立ちのアレはビンビンに反り返っている。ためしに、ぐりぐりとお嬢様のマンコに押し付けてみる。
「うう、気持ち良いな」
 押し付けているうちに、先走り汁が出てきてヌルヌルしてくる。一日抱いて寝ていたからお嬢様のほうも、体が柔らかくなってまるでただ眠っているように肌を高揚させて、吐息を漏らす。
 ゆっくりと腰を差し入れると、意外に抵抗なく亀頭がオマンコの中へと滑り込んでいく。欲望の赴くままにさらに押し込んでいくと、軽い抵抗があってそれも体重をかけた挿入にあっけなくプチッと破れる。
「どうやら、処女だったみたいだなあ」
 スーと音もなく血が伝う。でも、そんなの関係ねー。
 中はキツキツでものすごい密度である。濡れが足りない気もするが、その分先走りでドロドロになっているから痛いほどではない。腰を押し付けて、一回、二回、三回、ゆっくりとピストンしていく。
 意識は無くても動くようにしていたので痛みを感じるのか、差し込むたびに苦しそうな吐息を漏らすが、その息も口をつけて吸い込んでやる。口内に甘い味が広がる。
 焦らずにやれば、初めてでもそれなりに濡れてくるものだ。半ば寝ぼけたまま、朝立ちの赴くくままにゆっくりと味わうようなピストンを繰り返しているうちに。

 ドピュドピュドピュドピュドピュ!

 自分でも出すと思わないうちに、気持ちよく寝ている間に溜まっていた精液が放出された。ぼくの欲望の固まりは、キツキツのお嬢様マンコに吸い上げられて余すところなく、子宮口からお腹の中へと吸い込まれていく。
「ふぁーいっぱい出たなあ」
 ヌルッと、半萎えになったものを抜き出すと、最初はがんばって溜め込んでいたようだが体勢がやはり下になるのか、一呼吸置いてドロっと鮮血と精液が入り混じったピンク色の粘液が零れ落ちてくる。
「おっと、もったいない」
 腰の下に枕を置いて、精液が溜まるようにしてやる。時間が停止しているとはいえ、どこまでもぼくの都合のいいように物理法則が動いてくれるこの世界だから、もしかしたらこのまま貯めておいたら、排卵して妊娠するかもしれない。
「それも、面白いかもしれない」
 妊娠が確認できるようになるまで、このホテルに滞在するとも思えないんだが、この自分ひとりだけの世界で、自分の子供が出来てくれるかもしれないっていう想像は自分の心を満足させてくれるものだ。
「さて、今日は何をするかな」
 十分な睡眠をとったぼくは、豪奢なベットに別れを告げてホテルの娯楽施設を回ってみることにした。

「バーやレストランに、コンビニに、ショッピングモール、ショッピングに、大浴場に、フィットネスクラブか……」
 ホテルの中央部分に一通りの娯楽施設を完備し、普通の需要はホテルから一歩も出ずに解消できるようになっている。それらの施設をゆっくりと見て回る。高級ホテルだけあって、どれもゆったりとした造りになっている。利用者は、みんな違っていてもどことなく洗練された身形をしている。
「みんな、そこそこな金持ちなんだろうな」
 時が止まる前の自分なら、こんなところに立ち入ることすらできなかったはずだ。それらの人々を自由にできる支配感。こういうのもいいなあ。
「そうだ、どうせなら豪奢にやってみるか」
 一回やってみたかったことがあるのだ。フィットネスクラブには、おあつらえ向きの大きさの温水プールがある。学校によくあるプールの半分ぐらいの大きさの奴だ。ちらほらと、数人の客が入っている。
「おじんに、おばんばっかだな。まあこの時間のプールだからなあ」
 とりあえず、妙齢の女性以外の客を取り除かなければならない。結構、面倒臭い作業だった。誰も手伝ってくれないし、プールの周りの視野の見えるところに女以外がいると自分の野望が達成されない。
 フィットネスは意外と若い女性客が多くて助かった。容姿、体型、共にいつもより評価基準を甘くする。とにかく、数を集めなければならない。一階のロビーから、ホテルの外にまで繰り出して、とにかく若い女性を集めまくる。そしてエレベーターとルームメイキング用のカーゴに女性たちを乗せてピストン輸送しまくる。こうやって見ると、案外見逃していた美人というのはいるものだと思える。
 ようやく、満足する数が集まった。その数は軽く百人を超えている。今度は、全員を裸にしてプールに放り込む。これがまた大変な作業だった。律儀に脱がすより、服を鋏で切ったほうが早いと気がついてから、作業が早くなった。どうせ他にすることもない、一回の食事と休憩を挟んで、作業を続ける。あっというまに、プールの水のほとんどが外に出てしまった。水よりも人間の体積が多くなったからだ。
 この小さなプールでも、全体を埋め尽くすには足りなかったが、それでも裸の女性で埋まったプールが完成した。よく、裸の女性にもみくちゃにされたいという願望を聞く。ぼくも若い頃は、よくそんな夢を見たものだ。
 昔の夢を実現した感動はあったが、丸一日ぐらいの作業時間で完成したという達成感はあるものの、それをプールの端から見たときに、あると期待していた性的な興奮はなかった。
「むしろ……これは、なんといったらいいんだ!」
 プールにすし詰めになっている百体以上の若い女性の裸というのは、全体でみれば肌色の渦としか形容できないものだ。動いていれば、また違うのかもしれないが、すし詰めになりながら、また水にプカプカと浮いていたりする女体の渦を見ていると、こう目がおかしくなるような錯覚を覚える。一体一体は魅力的な女性なのに、全体で見るとまるでそれらが一つの生き物のように見えるのだ。
 だからといって、気持ち悪いというわけでもないのだ。ぼくにはよくわからないものだが、芸術的凄みというものがあるなら、こういうものをいうのではないだろうか。性的な夢を実体化しようとしてやってみたのだが、人間はどうやら百体もの女性を、性的に見ることは出来ないらしい。美しいとはいってしまってもいいのだ。だがこれはむしろ、心の何か別の部分が深く揺り動かされて叫びたいような衝撃だ。
 その衝撃によろめくようにしながら、ぼくはゆっくりとプールに向かって歩き始める。徐々に、女性たちがぼくに近づいてくる。プールに飛び込みたい衝動を抑えて、ゆっくりと入ると迎えてくれたのは水ではなくて、女性の肌だった。ぼくが入る側に密集させておいたから、水はほとんど残っていないが水分が潤滑をよくしてくれて、にゅるっとぼくは女性の渦の中にはいる。
 まるで、満員電車に分け入るような感じで、しかも女性の熱い素肌に包まれているから、ぼくの身体もすごく火照っていた。前に進もうと手を前に出すと、むんずと掴みやすい前の女の巨乳を掴んだ。また、にゅるっという感じで、ぼくは女性の渦の中を進む。
「うあーなんだこれは」
 ものすごい勃起が起こってくる。チンコじゃない。ぼくの存在そのものが、ものすごい熱を発している。さっきまで熱いと感じていた、女性の身体が、それを冷やしてくれるほどに身体の芯が熱く燃え滾っている。
 この女体の群れを押し分けて進む感じは、まるで女の膣内にめり込んでいく男根のようだ。ぼくそのものが、一つの男根になってしまったのだ。そのイメージに耐え切れなくなって、ぼくは手近な女を捕まえて後背位で挿入しながら、ピストンして程なくして堪えようもなく射精した。

 ドピュドピュドピュドピュドピュ!

 首から下の全てが、女性器そのものに包まれて、体中から射精したような熱さだった。ぼくは腰をふりながら、小さな男根を精一杯押し付けて、小さな膣に精液を注ぎこみながら、百人の女をひとまとめにした大きな膣に包み込まれているのだ。
 そうして、力いっぱいに射精してしまうと、ぼくは力を抜いた。それでも抜いた身体はまだ女性たちに包まれていて、身動き一つできないでいた。両手は違う女の乳房や臀部に触れて、それがまた休憩を許さずにぼくを興奮させる。
 そのようにして、プールの向こう側へとたどり着くまでに、うねるように移動しながらかわるがわる、大人の女性に、幼女に、中学生に、高校生に、中には妊婦も、日本人だけじゃなくて、白人も黒人も混ざっていた。ぼくは何人で、何度射精したか分からないぐらい熱病に侵されたように犯し続けた。

 ようやく、プールの向こう側にたどり着くと、こっちには水が残っていたらしく温水プールの温いお湯が、身体を冷やしてくれて。ようやく、一息つけたのだ。
「はぁ……はぁ……」
 頭が真っ白になった。このまま燃え尽きて、消えてなくなってしまう寸前だった。それでも、女の渦の中に溶けてなくなるなら、それもいいかもしれない。そう思えるほどの満足だった。ぼくはこの日、これまで満足と思っていたものが色あせてしまうほどの、心からの満足を知ったのだ。
「なかなか、面白いことをしてるわね」
 プールの壁を背にして、背を反るように後ろを見ると、逆向きの青髪の女の子が眼に入った。黒タイツ……このプールに居るはずのない裸ではない女性。
「あー、サウサか」
 見なくても分かっていたが。もともとこの止まった世界でしゃべることができる人間は、ぼくとこの世界を止めてくれたこの慈悲深い悪魔しかいないのだ。
「人間はときどき、私たちが思いつかないような面白いことをするけど、これは中でも極めつけだわね。ここまでやった人間は始めてよ。なんというか、もうこのやりようは俗悪を通り越して芸術の域ね」
「それは、皮肉かい」
「いいや、これでも褒めてるのよ。あんたの魂は、思ったよりも価値が出そうだわ」
「まだ、魂を持ってかれても困るな」
「満足したって声が聞こえたから来てみたんだけど。あんたの魂の色を見たら満足してないのはよく分かるわ、むしろこの世界の可能性に気がついて欲望エネルギーが次々と湧き上ってきてるわね」
「欲望エネルギーって」
「前にいったでしょ、人間の欲望を発散させることが、私たちの栄養なのよ。魂が早くもらえるに越したことは無いけど、あんたが欲望を満たせば、その分私も元気になるの」
「ふーん」
「まあ、私たちも暇じゃないんだけどね。久しぶりに、面白いものも見れたし、来て損はなかったかな」
 ぼくは休憩も十分だったので、無言でプールから上がる。
「あらもう止めるの、っていうか近づいてこないでよ。このまえ制服やぶこうとしたの忘れてないわよ、こっち来るな!」
 せっかく、サウサの横まで歩いていったのに、手を伸ばしても届かない距離まで飛んで逃げられてしまった。
「つれないなあ……」
「つられてたまるか……」
 ジトッとした目でぼくを睨み、警戒を崩さないサウサ。無駄に天井が高いプールの構造が残念だ、あるいはこの悪魔少女なら壁も突き抜けてしまうのだろうか。
「そうだサウサは、アフターサービスに来たんだよね」
「そういう都合のいいことだけ、覚えてるのね。私が対象でなければ、相談に乗ってあげてもいいわよ」
「あのさ、女性を妊娠させられないかな」
「妊娠? 妊婦ならプールの中にも混じってるじゃない」
 キョトンとした顔になるサウサ。それはそうだろう、止まった世界で女性が妊娠するわけがない。
「そうじゃなくて、この止まった世界でぼくが女性を妊娠させるんだよ」
「信じられないことをいうわね、そんな支離滅裂な要望されたのも始めて……人間界の欲望のニーズって急激に変態な方向に変化してるのね」
 表情を消して、こっちを見るサウサ。ありえない要望に呆れたようだ。ちょっと力が抜けて、下降するぐらいに。手を伸ばすと、慌ててまた飛び上がる。
「だから、私に触るなっての。説明してあげるけど、時間は止まっててあんたは動いてるからあんたから飛び出た段階で、精子は個体としては活動を停止している状態なの。でも精液としては動いてて……あー面倒くさい。とにかく女性側の排卵が止まってるから妊娠するわけがないの。時間がまた動き出したら、そのとき妊娠する可能性はあってもね」
「そこを、この世界で妊娠するようにしてほしいんだよ」
 サウサは考え顔だ。
「微調整はいくらでもできるけど、妊娠って難しい問題だわ。精子はあんたの細胞の一部だから動かしてもいい、でも受精卵になったら違う生物でしょ……そこまで認めると、じゃあ子供が生まれてきて、この世界で勝手に動き回ったら大変なことに……あーそれ以前に、時が止まってるのに、魂の付与とかどうなって」
 サウサがずっと考え込んでいるので、ぼくはプールにまた入った。
「あんた! 私が考えてるのに何勝手に戻ってんのよ」
「いや、なんか時間かかりそうだったから」
「ふう……あのね、妊娠とか受精とか出産ってのは悪魔の管轄外なのよ。それでも、私も業務としては最大限の要望に応えて良いってことになってるから。関係省庁にできるかどうか聞いてくるからね」
「関係省庁って、悪魔の世界にもそんなのがあるのか」
「悪魔も法則の範囲内の存在である限り、組織論の限界を超えられない」
 まるで、条文を読み上げるように乾いた声でサウサがいった。
「めんどくさいんだな」
「あんたの要望がね……じゃあ吉報を待ちなさい」
 そういうと、サウサはゆっくりと下降するとちゃんとプールの出口から外に出て行った。律儀なのか、法則の範囲内の存在ってことなのだろうか。
「まあいいや、もう一発やりにもどるかー」
 こうして女の渦の中へと、ぼくは一匹の精虫となって飛び込んでいった。
 このときのサウサへの適当な依頼が、この世界の形をすっかり変えてしまう切っ掛けになろうとは、このときのぼくは考えてもいなかった。
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プロフィール

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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