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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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第八章「妊娠させる力」
 とんでもないことになった……こんなことなら、適当に誤魔化して置けばよかった。「止まった世界で女を妊娠させたい」などというとんでもない要望を、馬鹿正直に伝えたのが不味かったのだ。人間界の要望は多様化しているとはいえ、まさか本当に前例がないとは、きっと他の悪魔たちは面倒臭い用件は適当に誤魔化しているに違いなかった。何事も真面目なのはいいことなのだが、時と場合がある。
 担当官庁の窓口に、出向いてあいつの用向きを伝えたところ役所の窓口は騒然となった。明らかに窓口で処理できる範囲を超えている。その場合の役所の対応は、どこも同じである。ただ、稟議を上に上げるだけだ。
 サウサは「あの……別にできなければいいんで」と逃げようとした。
「おい、どこに行くんだ。要望者に逃げられたら、俺が呼ばれるだろうが」
 明らかに、面倒なことをしてくれたなと言わんばかりの課長クラスの特徴である角と羽が生えた悪魔が部下を引き連れて、サウサを拘束する。階級が上の悪魔に力で逆らえるわけもない。
 サウサは、そのまま中央エレベーターに連行され……ついた先は、最下層の地下九十九階。
 ここは、最高裁定会議ヴァイスの議場になっている。サウサのような下位の悪魔にとっては、立ち入ることなど許されないし、そんな気も起きないおどろおどろしい場所だ。地獄そのものという空気に気が遠くなった。背中を小突かれ、よろけるように議場に放り込まれる。まるで裁判の被告席だ。
「第八級時行悪魔サウサウサエ・メルメルメリ・ウリウリクス、用向きを伝えよ」
 ずらりと並んだお歴々がサウサを見下ろす。その圧倒的な存在感の差に、押し込まれるように跪いて頭を下げたので、そのどなたからお声が漏れたのかすら分からない。サウサのような下級はともかく悪魔はともかく上位になればなるほど、角や羽などの装飾品が増えるため、もうわけのわからない生命体になっているものが多い。七つの悪徳を象徴する、七人の裁定議員。それと、利益を共有する他界からのオブザーバーを三人加える十人の多頭制。これが、魔王が居ないこの魔界を統括する最高裁定会議ヴァイス。そこに初めて足を踏み入れたサウサは、自分の存在の小ささに身を震わせた。
「あの……私の担当の……その、止まった時間の中で女性を妊娠させたいと申しまして」
 静まりかえった議場に、サウサのか細い声が妙に乾いて響き渡った。
「……それはまた、とんでもない変態だな」
 中央の議長らしい、議員の中では人間に近い形をした長髭の老人がつぶやく。あれが有名なクライム議長かと、そっと上をうかがってサウサは考える。
 議長の言葉に、左右の議員がプッと噴出した。とたんに嘲笑が広がる。
(私に向かって笑うな!)などと心の中で怒ってみたが、格上の相手に言えるわけも無い。
 ただ顔を真っ赤にして恥ずかしさに、振るえながら俯くだけだ。
「いや、すまんすまん。それにしても、大変な担当を持ったものだな」
 そう、サウサに言ったのか周りに発言を促したのか、手を組んで嘆息をつく議長。周りの議員は思い思いに話し始める。
「今後こういう要望が増える可能性もあるし、顧客には最大限の配慮をすべきだ」
「しかし、ことが妊娠・出産となると。子供に与える魂の付与は我々の管轄ではないです。シセイ殿の世界の担当ではないですかな」
「魂の付与の段階は、極秘事項ですからここでは明かせません。しかし、こちらとしては世界の整合性さえ保っていただければ、悪魔の業務を問題にしませんよ」
「変容させてしまってもいいというのか、それならこっちで勝手に別要素を追加してしまうか。いまある法則を変化することは難しいが、付け足すことは簡単だ」
「おいおい、それなにげに危なくないか」
「まあ、もし問題が起きたら現場レベルで勝手にやっちゃいましたって他界に言い訳して、例の時間軸を戻すリセット技使おうよ、反則気味だけど」
 なんか変な方向に話が進んでるとサウサは不安になる。
(現場に何させようっていうんだ、そんならお前ら指導者の存在意義がないだろう)
 そう思うだけでサウサは口にはせず、かしこまっておく。
「あー、この前の何とかの月だっけ。あれもヤバかったもんね。いやーうけた」
「うちの部署も数人か巻き込まれて消えかかったんだぞ。後片付けするこっちは、笑いごとじゃねーよ」
「まあ、事故の結果。限界ラインも見えたわけだし、失敗は成功の元だよね」
「「ですよねー」」
 なにやら、現場に勝手にやらせるという方向で、左右の議員が掛け合い漫才を始めて、議場は和やかな雰囲気に包まれた。悪魔は死なないが、お前ら全員一回死ねとサウサは恭しく頭を下げながら思った。
「というわけだから……」
 クライム議長は、厳かにサウサに宣託を下した。

 この件に関する全権委任――事後処理の責任まで含めての。

 悪魔は法則に違反しない限りにおいて、悪魔は人間に慈愛をかけなければならない。その原則が生きているこの世界において、最悪の決定であった。委任を受けるために一階級昇進されたが、後の面倒を思うとサウサは気が重たかった。まさかこんな結果になるとは、頭を抱えながらも、上の決定では仕方が無いので、下界へと降りていった。悪魔は基本的にそうだが、サウサは特に何事も真面目で優しすぎるのである。そして、人間は基本的に悪魔よりも狡賢い。そういう損ばっかりするこの仕事が、サウサはだんだん嫌になってきた。

――――

 そのころそんな決定が降りたことも知らず、ぼくは人間界で楽しくやっていた。体感時間で約三日三晩。女性すし詰めプールに延々と浸かったらさすがに飽きてきた。驚いたことに出した精液が浮かび上がっで、プールもところどころ白く汚れてきたので、このホテルの来たときにも入った高級レストランで食事を取ることにした。
 それにしても、分かる位射精するって、自分でもどんだけ出したのだろう。あのプールは、何か男に射精させる魔力のようなものがあるのかもしれなかった。それに、苦労して作った作品でもあったからな。それでも、実際やってみればわかるのだが、女性ですし詰めのプールを往復するっていうのは、とても体力を使うのだ。満員電車を端から端まで突き進んでいくといえば、ぼくの疲労を理解してもらえるだろうか。水の抵抗もある。もしかしたら、最高の筋力トレーニング方法かもしれない。
 とにかく、お腹が減った。レストランには調理済みの料理がまだ残っていたが、戯れに肉とか焼けるかどうか試してみたらちゃんと調理もできた。シェフが作った料理もいいが、自分で作ったチャーハンとかもいいもんだ。
「肉と野菜を適当に切って入れてっと」
 材料はいいものだし、フライパンの上で心地よい音を立てて焼ける肉や爆ぜるご飯の匂いが、鼻腔をくすぐる。ぼくはどうやら、苦労して自分で作るという過程が楽しいらしい。どうせ時間は無限にあるんだ、人が作ったものばかり食べていても味気ないではないか。簡単な料理でも自分で盛り付けてみたら、いつもより、美味しく感じて食も進む。なりは悪いが、味はなかなかじゃないか。
「あんたプールに居ないと思ったら……暢気なものね」
 カウンターの向こう側から、見慣れた青い目がこっちを見てみた。
「あー、サウサも食べる?」
「お腹壊しそうだから遠慮する、それより依頼の件は……なんとかなった」
 おお、それは。しゃべりかけたぼくの口からぽろっとご飯が落ちる。それを嫌そうに見てサウサは続ける。
「もう面倒くさいから、あんたに任せる。うちの上は、私に勝手にやらせて問題起きたら後片付けやったほうが楽だって考えたようなの。まったく無責任な話」
 憤懣やるかたないといった様子で、客席の皿から揚げ物を一つ取って口に運ぶサウサ。人間の食べ物も食べるんだなあ。
「それで、もう妊娠させられるような能力あげるからあんたが勝手にやればいい」
 勝手にやれといわれても。とりあえず食事を終えて、客席のほうにいくことにした。
「そう、あの金髪の子供を使いましょうか」
 そういって指を刺したのは、前にレストランに来た時に戯れに陵辱したスージーだった。
「スージーをどうするつもりだね」
「なに、スージーって、変な名前……由来は聞かないでおく。とにかく、すでに手を出してるみたいだから話は早い、その子を妊娠させてみましょう」
「でもスージーは小学校低学年ぐらいだろ、さすがに低年齢すぎて挿入できなかったから、さすがに無理じゃないか」
「だから、例として最適。いまでも、あんたにはある程度時が止まった人間をコントロールできる力が備わっている。本来だったら、止まって動かないはずの女性を動かせること自体おかしいことなんだから」
 そういわれると、判る気がする。
「まず、その汚いモノをその子に挿入してみなさい」
 恥ずかしながらビンビンになっている。スージーのパンツを脱がして、前からビンビンになったものをあてがってみる。
「やっぱり、無理じゃないか……」
 サウサに見られていると、なんか妙に興奮してそのまま出してしまいそうだ。サウサと同じぐらいの大きさなんだよなあ、スージーは……ハァハァ。
「無理だと思ってるから無理なの。あんたの身体に触れている部分は、思ったように変化できるから、出来るぐらいは……その生殖器の部分が成長するって思いなさい」
 ぼくが、そう思った瞬間ジュルって感じで、チンコがスージーの筋の中に。キツキツだが、高学年ぐらいのオマンコに成長したようだ。
「そう、それでいい。じゃあそのまま……その、出しなさい」
「サウサ、サウサ……」
「私の名前を呼ぶな!!」

 ドピュドピュドピュドピュドピュ!

 スージーの中にいれたまま、サウサに罵られていってしまった。これはこれで、なかなかいい。ゴボっと引き抜くと、縦筋だったところは、ぼくのチンコの形に可哀想にぽっかりと穴が開いてしまっていた。小さいスージーの中からは、あふれるように精液が出てくる。
「お……OK、それじゃあ。排卵するようにお腹をさすりなさい」
 言われたとおりにスージーの滑らかなお腹をさすってみる。
「時間が経つ速度調節も自由に出来る。妊娠率については管轄外なので、確実に妊娠させることは出来ないが、時間は調節できる。つまり失敗しても、何度も月経を起こして排卵させれば、いつかは妊娠するということ……ほら、いま受精して着床した」
 そういわれても、分からない。
「そのままさすっていれば、妊娠・出産までいく」
 さすっているうちに、見ても分かるほどぽっこりとお腹が出てきた。たくしあげている平らな胸も多少、大きくなってきたような気がする。
 そう思っているうちに、小さなスージーの身体には不釣合いなほど、お腹が大きくなってしまった。妊娠線などの兆候もでてきた。
「あー、出産するわよ」
 スージーの身体が震えたと思うと、オマンコが無残なほどに開き、赤ん坊の頭が見え出してきた。大きくなったお腹が破水して、徐々に出産しはじめたのだ。見るも無残だったので、早く出るようにさすってやると、ニュルンといった感じで胎児が飛び出してきた。髪の色は金髪だった……女の子かな。
「基本的には、そう願ってあげれば安産だから問題はないとおもう。どの段階でも時間を止めることができるから、出産の途中で止めるのも可能」
 スージーが子供を生んだなんて信じられないがぽっこりと穴の開いたオマンコからへその緒で繋がった子供を目の前にしては信じないわけにはいかない。ただ、産声をあげなかった。
「ちなみに、赤子も時間止まってるから動かないからね。そこらへんが、この世界の限界だから」
「そうか……これは面白いな」
 ワンサイズは大きくなった胸を尖らせて、オッパイを噴出しながら、なおも笑顔で止まっているスージー。スージーの初めての乳を吸いながらぼくは思う。これは、いろいろできそうだと。
「面白いと思えるセンスが怖い。この例で分かるように初潮の来てない女の子でも、経閉期が来た熟女でも、月経を起こさせて妊娠させることもできる。わかった?」
「わかったよ……」
「じゃあ、私は帰るから。問題があったら呼びなさい」
 呼び止める間もなく、サウサは飛び上がって去っていった。
「忙しいやつだな……もっとゆっくりしていけばいいのに」
 この世界で話せるのは、ぼくとサウサだけだから。本当はもっと話したいのだが。用もないのに呼びつけると、怒られるような気がするしなあ。
 まあいいや、そろそろここも飽きたので、引き払って移動するべきときだろう。子供をひねり出したスージーもそのままで、調理の後片付けもせずに、ぼくはホテルから飛び出した。
 こうして、世界の変容は静かに始まった。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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