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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
「夜更けの侵入者」後編
 吉井亜矢を妊娠させると誓った民夫は、こそ泥を続けながらもパンツに射精、バイブに射精、トイレの紙やビデの入り口に精液を仕込むなど、ありとあらゆることをやってみたが、運良くというか民夫にとっては運悪く、行動を始めてから亜矢の第一回目の生理がきてしまった。もちろん、そのタンポンにも民夫の精子は付着しているのだが、これも望み薄であろう。少々危険はともなうが、これは直接的な行動にでるしかないと、民夫は決心をかためた。もちろん、亜矢のEカップを嬲りたいという思いもある。欲望の赴くままにあの肢体を弄ぶ、そう考えただけでも民夫の粗末なものは屹立するのだった。
 しかし、超能力が使えるわけでも、薬に長けているわけでもない。睡眠薬を使ってとも考えたが、実際の睡眠薬というのはお話でいうほど都合のいいものではないのだ。一応こういうとき民夫はそれを検討はしてみるのだが今回も、用法も分からずそういうものを使うのは危険だと判断した。相手にすこしでも不審を与えたら民夫の美学に反する。彼が頼るべきは、家宅侵入のプロとしての力量だけだ。
 室内を徹底的に調査した結果、大胆にも民夫はベットの下に隠れることを考え付いた。まともなベットというものは、寝心地を良くするためにかならず床から浮かせている。金持ちの娘の亜矢のベットも、当然そういったもので下のスペースは十分とはいわないまでも民夫が隠れられるスペースが確保できる。とても、快適とは言い難いが幾夜ものときを息を殺して彼はそこでチャンスを待ち続けた。「妊娠させたい」という思いは、もはや恋にちかいものになっており、それが達成されるまで仕事も一時休む覚悟で打ち込んでいた。

 おりしも、夏の暑さが徐々に増してくる初夏である。吉井亜矢は、タオルケット一枚かけて下着だけを着けて寝るようになっていた。健康指向なのか苦手なのか、一応部屋にクーラーで除湿だけついているのだが扇風機をかけて寝ることが多い。寝相が悪いうえに、暑いのでタオルケットは蹴飛ばすは、自分から下着すら脱いで真っ裸になっていることもあるから、何をやってもばれない。可愛い顔をしてるくせに、いびきはうるさいし、民夫が動くのに出すかすかな音も扇風機の音がかき消してくれるという、やりたい放題のシチュエーションであった。
 民夫は夜目が利く、真っ裸にした亜矢の肢体を愛でるのには、カーテンから差し込む月明かりだけで十分すぎるほどだった。
 指でそっと乳頭を刺激して勃起させ、チュっと、乳頭を吸う。
「う……」
 寝息が乱れるたびに、刺激する手を休め。寝息が整うのを待つ。その繰り返しをしているうちに、股がゆっくりと開くので、尻の下にタオルを敷いて勃起した自分の亀頭をゆっくりと亜矢のオマンコへと持っていく。
 入れたい、入れてしまいたい。だが、濡れてもいないのに入れたら目覚めるかもしれないという恐怖がそれをさせない。どこまでも民夫は臆病だった。そっと手で外陰部を押し開き、亀頭を膣口に圧迫しないほど押し付け、手を離す。
「亜矢……」
 気づかれないほど小さい声で、民夫は亜矢の名前を呼ぶ。まるで挿入しているように見える、腰を密着させた姿勢で亜矢のオッパイをそっと舐めて、亜矢の呼吸にあわせて気がつかれぬように射精。

 ドピュドピュドピュ!

 あとは、手でゆっくりと時間をかけてオマンコ全体に自分の精液を塗りこんでおく。これでも、十分に妊娠の可能性はあるはずだし、民夫ができる精一杯のことであった。そんな行為を繰り返した、ある日の寝苦しい夏。ちょうど、民夫が調べている亜矢の生理周期では危険日まっただなか、真っ赤かのところである。やはり、排卵日で興奮したのか。「たかし……たかしぃきて!」といいつつ、民夫の精液が塗りこめてあるバイブで腰を深々と突きつつ、いってしまう。
 それを相変わらず、たかしって誰だよと思いながら観察していた民夫であったが、この日はいつもとは違うことが起こった。イッて満足してしまったのか、バイブを突き刺したまま眠ってしまったのだ。
 さすがに若いだけあって亜矢はなかなかのしまりのよさで、バイブを突き刺しながら眠ってもバイブが落ちることは無い。これはもしかすると、千載一遇のチャンスではないか。そう、期待をふくまらせた民夫は息を潜めつつ、亜矢が本格的に寝入るのを待った。
 いびきをかき始めてから、十五分。深い眠りにすでにはいっているはずである、電気がつけっぱなしだったので、そっと電気を消すと部屋は闇に覆われた。もちろん、夜目の利く民夫の目の前に、亜矢の肢体が見える。そっとバイブを引き抜くと、それはもともとの材質がやわらかかったのか、すっと静かに抜けた。亜矢の寝息は、乱れない。
「これならいけるかもしれない……」
 亜矢のオマンコは、さすがに自慰のあとでいつになく濡れ濡れだった。そっと、外陰部を押し開くと、指を差し入れてみる。クチュっと音がして静かに指を受け入れた。やはり、亜矢の寝息は乱れない。
 そーと、静かに勃起した自分の男根を、亜矢のオマンコへと差し入れる。なんという、襞の気持ちよさだろうか。擬似セックスでは味わえぬ、襞の気持ちよさが亀頭を、陰茎を、飲み込んでいく。そして、ついに最奥にまで亀頭の入り口が到達した。
「うっ……んっ……スースー」
 最奥まで入れたところで、亜矢の寝息が乱れたのには焦ったが、差し込んだまま身動きもとれずにじっとしていると、寝息がもどったので安心した。さて、気持ちは良いが進むことも戻ることもできない。もう、このままこの一体感を味わったまま……。
 民夫は、亜矢のおっぱいを見た。乳頭がビンビンに立ちっぱなしだ。このおっぱいから、乳が噴出す瞬間を民夫は思う。そして、亜矢の可愛らしい顔、唇。そっと、民夫は亜矢に口付けた。限界だった。

 ドピュドピュドピュドピュ!!

 亜矢の膣内で、民夫の射精がはじけた。子宮口へと、飲み込まれていく民夫の制止。あまりの快楽と衝撃で、ゆるく亜矢の腰を抑えながら民夫は小さく「うぉー亜矢」と叫んでしまった。亜矢もさすがに「うっうっ……」と唸ったが、幸いなことに目を覚まさなかった。
 そっと、引き抜くともれ出た精液を奇麗に処理して、またそこにバイブを突き刺すと民夫は夜の闇へと消えていった。完全にやりきったので、これで妊娠してもしなくても、亜矢のことはここまでにすることにしたのだ。

……後日……

 亜矢にとっては、幸せなことにというか不幸なことにといったほうがいいのか、妊娠が発覚し、彼氏のたかしくんとの結婚が決まった。その孕んだ子供が、どちらの子供なのかはわからない。ただ、たかしは自分の子供だと思い、民夫も自分の子供だと思っているというだけのことであろう。妊娠の事実を知った、民夫はいまではたかしと二人暮しになった新居の軒先に今日も潜み、お腹のふくらみが目立ち始めた亜矢を見つめている。自分が孕ませたのだから、一回でいいから亜矢の母乳を吸いたいと考えているのだ。亜矢の知らぬところで、民夫の陵辱は続く。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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