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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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第九章「これから」
 マサキに「これからどうするのか」と聞かれて、幸助がクラスの女子を全員犯すというアイディアを話したときに、マサキは噴出すように笑いだした。あまりにも幼稚な考えだから、笑われたのかと思ったら、マサキもむかし似たようなことをしたらしい。学生の考えることなど、そんなに変わらないのだ。高校一年生のマサキがむかしというのだから中学生のころということになる。それと同じ……ということはやっぱり幼稚ということなのだろうが、それでも幸助は少し嬉しかった。同じ道を歩むなら、それはやはり同じように成長できるかもと思えるからだ。
 能力を自覚的に育てていこうという幸助にとって、マサキは強い目標となっていた。
 でも、斎藤美世だけは除外すると付け加える幸助に。
「やはり君と僕は違う」とマサキはまた楽しげに笑って見せる。
 マサキは好きな娘はまず最初に狙ったそうだ。それはただ、美味しいものを先に食べるか後に食べるかということではなくて、根本的な資質の違いが現れているのだろうというのがマサキのいいようである。
 違うということに若干の躊躇を見せた幸助にマサキは、それは、それでいい。むしろそのほうがいいのだと語った。
 マサキの催眠術と、幸助の時間停止。能力が違えば、その資質も活かす環境も違って当然。だからこそ、結局はマサキのアドバイスは参考程度にして、幸助は自分の道を切り開くのが課題ではないかということをマサキは考えたのだ。

 幸助は今日も、見た目は普通の高校生のように、特進科二年二組の教室で授業を受けていた。その頭の中は、今日は誰をどのように犯そうかということに集中している。時間停止能力というのは、通常の生活では応用力の幅が広い。
 分からない問題を当てられたとしても、おもむろに時間停止して他の人の答えを見ればいいのだから。すでにそのような便利な使い方を幸助は身に付けている。だから授業ではとりあえず、軽く概要だけ理解しておけばあとは違うことを考えていてもいいというものだった。
 ルシフィアの読心術も、テストで使えば完璧なんだろう。成績がいいのも頷ける。マサキの催眠術は、そういう場面では使えないから、鬼の能力のほうが応用という面では幅広いのかもしれない。
「じゃ、今日はここまで」
 四限目の世界史の野崎先生の授業が終わる。残念ながら男の教師だが授業をテキパキと進めて、チャイムが鳴る少し前に終わらせてくれるから、幸助は結構好きな先生だ。この先生が四限目に当たると、昼休みが長くなるのでありがたい。
 ただ、今日の授業は早く終わりすぎて少し困った。午前の授業が全部終わってしまったというのに、まだ一人も犯していないのだ。別にノルマがあるわけではないけど、幸助はゲーム感覚で日に三人ずつぐらいこなしていって、一週間でクラスの攻略を終了させようと思っているので、何もアイディアが浮かばないまま四限目が終わってしまったのは困った。
「少し疲れてるのかな……俺」
 休みなしで毎日三発、調子に乗ると山本佐知の家にも通うという頑張りっぷりを見せる。精液を出せば出すだけ、精力が鍛えられていくのが高校生といっても、ちょっと休みもとったほうが射精しすぎて軽く痛む睾丸のためにはいいのかもしれない。
「どうするかな、とりあえず先に飯を……」
 昼食に行こうと立ち上がった幸助のまえに、松井菜摘が立っていた。どうしたと聞くまでもなく、独特なおっとりとした調子で話し始めた。
「五限目の化学の準備……富坂くん、忘れてるでしょ?」
「化学、なんのこと?」
 とっさに何を言っているのか理解できなかったが、「ああっ」と思い出した。先週の化学の授業中にやっぱり授業をぼけっと聞いていた幸助は、当てられて答えられなくて注意されたあげくに次の授業の実験の準備を半ば強制的に押し付けられたのだった。
 文系で化学なんて、受験に使わない、そんな教師に絡まれるのは馬鹿らしいことだと思っていたし、時間停止能力の騒動が持ち上がってそんな些事はすっかり忘れていた。別に放置したって、授業が少し遅れるぐらいだろうが、また注意されるのも癪だ。どうせ道具を準備室から出しておくだけだし、先に済ませて置いたほうがいいだろう。とりあえず、礼を言って立ち上がると、菜摘もついてきた。
「どうした松井」
「……私も手伝ってあげるよ」
 手伝うほどのこともないと思ったが、次が何の実験だったのか思い出せないのに気がつく。教科書をチェックして思い出すのも、面倒だ。教えてくれるのなら助かる。
「なんで、手伝ってくれるの」
 なんとなく、聞いてみると少し考えてから。
「……私、級長だからね」
 そう、答えた。なるほど。そういえば、そういう役職もあったなあと思い出す程度。特進科は、受験重視だから委員会活動とか、クラブ活動とかは全然活発でない。みんな自分の勉強だけが大事なのだ。なんだかんだ委員を安請け合いして、走り回ってるのは生来の世話焼きの美世ぐらいのものだ。
 菜摘と肩を並べて、三階の化学室に向かう。特に会話もないけど、気まずいとも思わなかった。なんとはなしに、彼女を観察してみる。幸助と比べると、菜摘は少し背が低い程度、容姿は地味だけど髪が猫っ毛で柔らかそうなのがいいし、いつも恥ずかしがっているみたいに頬が少し赤くてふっくらとして優しげなのは幸助の好みだ。
 垂れ下がったようにかけているメガネをコンタクトに変えて、もうちょっと化粧するようにしたら、凄い美人になるかもしれない。そう想像できるのは、幸助も女性を見る目が出来てきたといえるだろう。
(そういえば、時間停止できるようになった日にトイレで菜摘を襲ったなあ)
 菜摘が凄いのは、その肉付きだ、ぽちゃまで行かないけど全体的にふっくらとした身体つき。縮こまるようにしているゆったりとした制服のなかに、とんでもない爆乳とでっかい尻が隠れていることを幸助は知っている。菜摘の長いスカートに隠されている太ももは、すごく触り心地が良くてエロいのだ。

 そんな不躾な視線を送っていることに気がついたのか、菜摘のほうから話しかけてきた。
「富坂くんと、私って少し似てるかもね」
「いや……そうかなあ」
 唐突に思っても見ないことも言われたので、そんな返ししかできない。
「厄介ごととか、押し付けられやすいみたい。目に付けられやすいのかな、要領が悪いっていうか」
「優等生の松井と、俺は違うと思うけどな」
 そういう間に、化学室についてしまった。隣の準備室の扉を開けると、やっぱり施錠されていない。危険な薬品とかもあるのに、無用心なことだ。
「危険な薬品は、専用の棚に鍵がかかって入ってるから大丈夫なんだよ」
 そう、菜摘が教えてくれた。幸助が、どの用具を運んだらいいのか聞くと「やっぱり授業を聞いてなかったんだね」と呆れられた。まあ、どうせ落ち零れですよといじけることもないぐらい自分のだめっぷりを達観している幸助なので、菜摘の言いなりに実験用具を運び始める。
 体力がないらしい、菜摘が重そうにふらふらと尻を揺らせながら用具を運んでるのを見て、ふと「これチャンスなんじゃね」と幸助は足を止めた。
 昼休憩はまだ始まったばかりだ、そうしてほとんどの生徒は食堂のほうに行ってしまうので三階の化学室の近くなんかに人気はまったくない。菜摘は時間停止の初めての日に悪戯したけど、まだ性交していない。
 そして、なにより大事なのは「このシチュエーションってけっこういいんじゃないか」と股間の息子がムクムクと元気を取り戻してきたことである。やる気が出てきた。菜摘が用具を落としても可哀想なので、よっこいしょと置いた瞬間を狙って時間停止をしかける。
「……わる」
 うーん、見事に菜摘が用具を置いた瞬間に止まった。時間停止のタイミングを計るのはどんどんうまくなっているようだ。菜摘は手を前に出して、腰を突き出したような体勢で止まっている。さて、これをどうするべきか。
「とりあえず、パンツは下ろしてしまおうね」
 子供っぽい、ゴワゴワで厚いシマパンだった。身体に反して、つけている下着は色気のかけらもない。
「うわ、やっぱ尻から太ももにかけてのラインが、ムチムチだよな」
 パンツが尻に張り付いて、脱がせにくいぐらいだ……エロい尻だな。もっとちゃんとすれば男を悩殺できるのにな。
 上着も前だけ、ボタンをはずしてこれもまた飾り気のないクリーム色のブラをはずす。はずした瞬間に、柔らかい胸がブルンブルンと飛び出してくる。
「こういうの、軟乳っていうんだっけ」
 指で押すと、少し冷たくて、どこまでも吸い込まれていくような感触。
 他の同級生の乳みたいに堅い張りがなくて、ただ柔らかさだけがある。押さえつけてあるブラをはずすと、蕩けるゼリーのようにプルプルと溶けて落ちていかないか心配になるほどだ。不思議と、これでおわん型の乳の形成は保てているのだから、人体の不思議というしかない。
 これだけ大きい乳になると種類がないのだろうから、上下で揃いのものもないだろうし、身体に合う下着を選ぶのも大変なんだろう。
「これだけのエロい身体を使わないというのも、もったいないよな」
 胸を後ろから揉みあげるようにしてみる。掴んでも、指の先から落ちて生きそうな柔軟。五本の指が、どこまでも軟乳の中にめり込んでいく。蕩けるような手ごたえ、生き物の肉であると感じさせるのは、その指が包み込まれるような体温の暖かさだ。
「こんなんで、おっぱいを刺激しても感じるのかな」
 やや厚めの乳輪が、薄くピンクに色づいているが乳頭も色が薄くてほとんど同じ感触で蕩けるように柔らかい。やはり、強く刺激するとしたら先端部分だろうと、周辺部から先端をこすりあげるように刺激してく。
 そうやって、揉みあげていくと先端の乳輪の色が桃の花のように仄かに色づき、乳頭にすこししこりのような感覚を指先に感じてきた。先っぽが、形づいて堅くなってきたのだ。
「おお……」
 指の中で、徐々にムクムクと湧き上がってくる。それをこすりあげるように刺激すると、硬く硬く乳頭が盛り上がってきた。思わず前に回って覗き込むと、幸助の指の中で色濃く大きな乳頭が盛り上がってきたのが見えた。
「陥没乳頭ってわけじゃないんだな」
 前に回って抱きかかえるようにして、乳頭を吸う。少し菜摘は体温が低いのだろう。さっきまで、すこしヒヤリとした菜摘の胸は幸助の手の中で暖められるようにして、暖かくなってきた。
「ふうっ……」
 少し、菜摘の息が荒くなってきたように思える。それは、これだけこねくりまわされて、不感症でもないかぎりは、感じないわけもない。胸だけでなく。お腹や肩も撫で回してみる、少し冷たくて気持ちがいい。全体的に柔らかいというか、フニフニしている。引き締まった身体もいいが、これぐらい肉付きがあるほうが幸助は好きだ。
 たっぷりとした太ももから、ゆっくりと股に手を伸ばす。しゃがんで覗き込むように股を確認したが、まだ濡れるほどではないみたいだ。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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