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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
九章下
「やはり……菜摘も処女か」
 処女膜をたくさんやぶってきたので、それぐらいの見分けはつくようになってきている幸助。十七歳といえば、女としては熟れだしてきてもいいぐらいの年齢だ。これだけエロい身体をしているのに、ビラビラもまだ外に出し切っていないというのは、自分でもそんなにやっていないということなのだろう。
 正直、セックスするだけならこなれたオマンコのほうが男も気持ちがいい。個人差もあるが、未通の女の子をやるというのは気を使うのだ。鉄の処女といえばいいのだろうか、ただ挿入するだけですごく大変な娘も経験してきている。
「なるべく、こなしてはやるつもりなんだが」
 そういって、股に手を這わすようにしてやる。体毛もさらりとしていて薄い、さらりとした感覚。膨らんだ太ももを超えて、触れたそこは冷たくツルリとしていた。しばらく、無言で押し上げるようにして刺激する。
「暖めてやらないとな……」
 幸助が強く触ったその場所が、熱をもったように熱くなっていく。
 少しずつ、少しずつ湿り気が強くなってくる。淫靡な匂いが仄かに化学室に漂う。
 あとは、舌先で最初は優しく、次第に強さを増して花弁を押し開くように舐め上げる。やはり、濃い女の味がする。菜摘は、まだ目覚めてないだけで、いい女になれる素質を内に有している。
 そんな身体は、押し開けば押し開くごとに、甘い味がにじみ出てくるものだ。夢中になって菜摘の中を舐めあげているうちに、蕩けるように熱く濃厚な愛液を垂らすほどに出してきた。まるで、これまで溜まってきたものが全て堰を切って流れ出すようで、舐めても舐めても切がないように思えた。
 そうして、飽きずに無限に思える舐め続けるとき、菜摘の荒い息が途切れて、何の前触れもなく身体が震えて、上半身が机にがくっと落ちて。ガクガクと腰を振るわせた。
 プシューーー! と、幸助の顔に熱い飛まつが飛び散る。
「なんだこれ……」
 呆然と、その飛まつをうける。おしっこではない。急に菜摘が、愛液をスプレーのように発射しだしたのだ。なんだこれ、なんだこれである。
 ごくまれに、絶頂に達すると泡を吹くということがあるが、それがまさにこれであった。当然、始めてみた幸助は呆然とするしかない。
 飛んだ分も、一通り舐め終えると……幸助はたちあがる。菜摘は、上体を机に押し付けるようにして、目を瞑って顔を真っ赤にして何かに耐えるような表情をしていた。少しくちから涎すら垂らしている。その苦悶の顔は、完全にイッてしまっていることを示している。
 まだ、射精してもいないのだが、幸助はそれを見ただけでなにか満ち足りたような気持ちになった。そうして、面白いことを思いついたというように、近くの雑巾で床を拭いて後始末を片付けると、下着は戻さずにただ菜摘の上着のボタンだけ止めて、時間を戻す。
「……かける」
 次第に戻る時間、その間に少しはなれて自分も用具を両手に持って、アリバイをつくっておいた。一瞬にして、姿勢が机につっぷしたようになったとしか思えない菜摘は、どうしたんだろうと自分の身体を起こした。
 そうして、次の瞬間に自分の身体の異変に気がついた。身体がとても熱いのだ。そして、スカートの下がスースーする。
「うそ……なんで」
 下着がなかった。スカートが長くて幸助には気づかれないとは思うが、ついついスカートを押さえ込んでしまう菜摘である。その衝撃で、ブラを嵌めてない柔らかすぎる胸がブルルンと震えて、メガネがずり落ちた。
「あれ……松井さんどうしたの」
 そういいながら、机二つ分離れたところにわざとらしく用具を置いて振り返る幸助。計算どおりに、菜摘は困惑気味に二三歩後ろに下がってから。
「なんでも……なんでもない!」
 なんでもないわけがない、後ろに下がった衝撃でまた胸がプルルンと左右に揺れまくってブラジャーもつけてないことに気がついたようだった。菜摘が自分の胸をみると、大きい乳頭がなぜかありありと勃起して、少し濡れ気味にシャツに張り付いていた。
「あっ……うっ……」
 それを、思わず両手で押さえこむ菜摘。ただ、それだけで身体がビクンッと震えるほどの快楽に襲われる。いったい自分は、どうなってしまったのかという疑問を解決するまえに、菜摘にとっては目の前の幸助にどう対処するかのほうが問題だった。
 幸助は、わざと何も分からないという振りでゆっくりと近づいていく。
「ほんとに、どうしたの」
 そういって、幸助は、自分の身体を隠すようにしゃがみ込んでしまった菜摘に手を伸ばして肩を触る。少し触れただけで、ビクッと身体が震えた。
「ほんとに、なんでもっ……ないから」
 こういう反応は、止まった世界では味わえないなあと幸助は心の中でほくそ笑む。
「そんなこといってもさ」
 肩を抱くようにして、背中をさすってやる。
「だっ……だめ!」
 触るたびに、菜摘の身体はビクビクと震える。一度絶頂を迎えているので、多分感じやすくなっているのだろう。ここらへんは、時間を動かして女性を抱いたことがないので幸助には未経験のゾーンである。
「ほんとに大丈夫……」
 そういいながら、身体をさする幸助。はっと気がついたら、大胆に触りすぎてしまっていた。これじゃあ、セクハラ親父だなと幸助は呆れる。時間停止になれすぎて、こういうときの女性への距離感というのが、おかしくなってしまったようだ。
「平気……だから」
 菜摘の声が震えている。身体の振るえが顕著になり、頬はすでに真っ赤になっている。明らかにやりすぎ、調子に乗りすぎ、時間が止まってない世界では、幸助はただの高校生に過ぎないのに。
 それにこのままだと、幸助の我慢がもたない。菜摘の意識があるときに犯してしまえば、幸助は立派なレイプ犯である。
 だから幸助は、菜摘から離れて落ち着くのを少し待った。
「ううっん……」
 そんなうなり声をあげながらも、菜摘は起き上がった。ブラがないので、真っ赤になりながら、ゆれる胸を必死に押さえている。見つめている幸助の視線に気がついて、走りさろうとする、その拍子にゆれる乳を見ながら、幸助は時間を止める。

「なかなか、楽しませてもらったけど……どうせ、このまま逃げるつもりだったんだろうねえ」
 まあ、突然わけのわからない状態に追い込まれて、その場からとりあえず逃げ去るという菜摘の判断は間違っては居ないだろう。どこだって、やれるのだが化学室でやるのがいいとおもった幸助は逃がさなかったわけである。
 さて、すでに硬く勃起したものをどうするか。とりあえず、机に身体を押し倒すようにして、先ほどつけなおしたボタンをまたはずしていく。慌しいことだが脱がす過程というのも、大事なのだ。
 ぼろっと、乳が文字通りに零れだす。それを手で転がすようにしてスカートをめくると、すでに濡れ濡れに濡れそぼったオマンコがそこにはあった。これならとりあえず挿入はできそうだ。厚い太ももを押し開くようにして、腰を押し当てると正常位の体勢。
 いくらすでに雌の匂いをさせているとはいえ、男を知らぬ、女性器に幸助のものは辛かろう。ぐぐっと足を全力でひらいて、オマンコも開かせると腰を押し付けるようにして、一気に押し込んだ。
「きつい……」
 腰を上下させるようにして、なるべく一気に押し込むようにする。こんな強引なやりかた、本当に意識があったとしたら叫び声をあげるほど痛いであろう。
 相手が止まっているから、乱暴にしたっていいわけである。
 普段こんなに、乱暴にはしないのだが、なぜか妙に興奮した幸助は今日はこうしたかったから、相手に配慮もなしにやってやったのだ。亀頭のふくらみが、食いちぎられるぐらいの勢いで締め付けてくる。
 それもそのはずである、押し切った勢いで菜摘の処女膜はのび千切られて接合部からは早くも血が出始めている。それにもかまわず、幸助は息を荒げながら、菜摘の勃起した乳頭にむしゃぶりついて腰を一心不乱にふりくる。
 ここ最近では、こんなに早く来たことがないぐらいという早くて激しい射精欲が、幸助の腰から睾丸にかけてグルグルと鳴り出した。
「出してしまうか……」
 菜摘の太ももを両手で抱えるようにして、さらに腰を密着させる。すでに一番奥深くに幸助のものは刺さってる。
「おい、いいか松井! このままだと中に出しちゃうぞ!」
 時間が止まっているから菜摘に抵抗できるわけがない。
「いいんだな……出すぞ!」
 そういって、幸助はそのまま腰を密着させたまま、頭を抱え込むようにして深く菜摘の口にディープキスをして、舌を絡めて垂れ下がってくる唾液を舐め取るようにした。それが契機になって、幸助の射精欲が限界ラインをこえた。
 肉襞の中に深く突き刺さった、幸助の肉棒が律動する。睾丸から、亀頭にかけて、亀頭から密着した子宮口へと、余すところなく精液が吐き出された。
 たっぷりとした、粘性をもった液体を始めて奥に受けて、びっくりしたように菜摘の中が震えて、ギュッギュと締まった。それがさらに、ドクドクッと幸助の一物を刺激して、さらに中に押し出されるようにドピュドピュドロドロと流れ込んでいく。
 幸助は、菜摘の身体を、ドン! ドン! と二回押し上げるようにして、たっぷりと精液を最後の一滴まで残らず、中に放出していった。
「ふぅ……」
 菜摘を抱きしめながら、満足のひと時に浸る。ゆっくりと引き抜くと、菜摘の愛液と破瓜の血とドロドロの精液が入り混じったピンク色の液体が、ドロリと化学室の黒い机の上に垂れ下がっていた。
 薬品の匂いがしていた化学室は、すでにいやらしい匂いが充満している。
「窓でも開けておけば、ごまかせるか」
 万が一、匂いに気がついた生徒がいたとしても、まさか高校生が「先生、なんかセックスしたっぽい匂いがします」とはいえまい。心配はないだろう。
「わりと、今回のは満足いく射精だったな」
 途中で時間を動かして遊ぶのは、けっこういいアイディアかもしれない。松井菜摘に例の催眠アクセサリーをつけてやると、一応軽く身体をふき取ってやってから下着も元通りに戻してやった。
 そうして、時間を戻す。

「あれ……」
 菜摘は、なぜ走り去ろうとしていたのに、机に座っているのか分からない。
「大丈夫、気分悪そうだったけど保健室いく?」
「ううん、ぜんぜん平気……どうしたんだろうね」
 そういって、おかしそうに笑った。いまの菜摘には、どうして自分が走り出して逃げようとしたのかも分からない。身体の変調にも、破瓜の痛みにも気がつかない。ぜんぜんなにも、おかしいことなどないのだ。
「準備終わったから、手伝ってくれてサンキュー」
「ううん、別についでだったから……お昼食堂でしょ、一緒に行こうか」
「ああ、そうだね」
 そういいながら、前よりも少し距離感を縮めて二人は化学室を去っていくのだった。いいアイディアも浮かんだから、これは午後からは忙しくなりそうだと、幸助は有頂天になっていた。

 だからなのだろうか、二人が去っていく姿を三階から屋上に繋がる階段の渡り廊下に隠れるようにして、平賀芽衣子が息を潜めて一部始終を監視していることに、幸助はまったく気がつかなかった。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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