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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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十二章下
 欲望に憑かれるようにして、何度目かの限界に陥って、ベットで倒れるように寝ていた幸助は、ある朝起きたときに、自分がとても爽やかな気持ちに包まれていることに気がついた。朝日は、暖かく幸助を照らしていたけれど、きっとそれよりも強い力で幸助は光を放っていると感じられた。幸助の身体の内側から、自信と力が湧き上がっていく。とても、満たされた心地よい気持ちだった。
 朝起きたときの気だるさはなく、母が作ったいつものいい加減な朝食もとても美味いものに感じられた。朝の見慣れた街は、美しかった。澄んだ空気を吸い込んで、幸助は自分の世界が完全なものになったことを知ったのだった。

 それは、幸助が聖人になってしまったとか、女を犯すのを止めたとか、そういうことではない。幸助は別に変わらなかった。電車を一本分早めに登校して、教室の人はまだまばらだった。
「おはよー、こんなにはやく珍しいわね」
 入り口近くの席にいた菜摘に声をかけられた。手には、花瓶を持っている。
「おはよう、松井。花の水変えなんかやってんの」
「わたし級長だからね……毎日やってるの」
 そう口癖のようにいって菜摘、自嘲したように微笑む。そういえばこいつは、厄介ごとを押し付けられる性格だったなあと幸助は思い出す。なんとはなしに、菜摘が水をかえて黒板をチェックして、「よし」とか呟いているのを目で追っている。
 あいかわらず、すぐ揺れるでかい胸だなあと思うと、幸助はムクムクと性欲が起き上がってくるのを感じてゆっくりと時間を止めた。
 菜摘の耳には、深紅の催眠イヤリングが輝いている。つまり幸助の所有物であるということ。カバンからローションを取り出すと、菜摘をとりあえず一番近くの机に腰掛けるようにさせて、上から服を剥き始めた。
「あいかわらず、色気のない下着つけてるよな」
 まるで、幸助の母親がつけているようなゴワゴワの生地のブラにパンツである。色はいつも真っ白だった。超高校生級のバストサイズを誇る菜摘であるから、選択の余地が少ないのは分かる。
 だが、もう少しなんとかしたらいいんじゃないかというのが幸助の思いだった。彼氏じゃないから、忠告してやることすらできないわけだが。いや、いっそなんかの拍子に見えたことにしてでも、強引に忠告してやるか。
 そんなことを、下着を脱がすときには考えるのだが、もうその邪魔者を取り払ってしまえば幸助は中身にしか興味がなかった。あいかわらず、柔らかそうで大きなプリンのようなバストであるし、腰つきも実にいやらしくていい。中身がよければ、入れ物などどうだっていいだろうと、下着を乱雑に投げ捨てる。
 戯れに、大きすぎる太ももを押し広げて股をひと舐めしている。
「すこししょっぱいかな……」
 朝の味というのは、また違うものなのだろうか。悪いことはないし、菜摘は幸助しか知らないのだから、汚いものだとは思わない。ただ、前戯するのは面倒だし、まだこなれていないこともあるから、ローションをぶち込むことにした。タラタラと垂れるローションは菜摘の女性器を奥まで濡らし、机にじわりと広がった。
「これ、誰の机だったかな……まあ後で拭けばいいや」
 なんのためらいも迷いもなく、ズブッと一刺しで幸助は挿入する。朝のチンポは勃起していて、とても鋭く尖った刃のような切れ味。ぐぐっと、菜摘の中を拡張するように押し上げていく。
 ローションはすでにタップリかかっているので潤滑は十分、あとはなじませるように浅く、深く、浅く、深く。角度をかえながら、押し広げていくだけだ。菜摘を味わうのは三度目になる。やや堅いが、すでにその肉襞はこなれを見せてきて味わい深い。
 もともと、女の膣はセックスできるようにできているのだ。そうして、男は突くためにそれが突いている。だからいまの幸助には、早朝の教室で同級生を犯しているといういまのありえないことが、ごく自然な行為に思えてしまってしかたがない。
 朝のセックスは、頭にツンとくるような刺激で、いまだ完全に覚醒していなかった幸助の意識を強い快楽で揺さぶるようにして、覚醒させる。目が覚めた幸助は、目の前の蕩けるようなおっぱいを左右に持て遊び、その特徴的な乳頭を乱暴にこすり挙げて楽しむ。乳頭がピコンとその存在を誇示するころには、菜摘の吐息にも甘いものが混じり始めていた。
「気持ちいいんだろうな」
 そういう幸助の問いにも、「ふっう……」という吐息でしか答えられない。顔はさっきの黒板を見上げた「よし」という少し満足げな表情のままで、目を見開いたままの菜摘というのがすこし異様で、いつもなら目は伏せてやるのだが、今日はそのままで犯していた。
 時間を止めたセックスという独特な空気にも、幸助は楽しみを見出し始めているのだ。口を塞ぐようにして、深いキスをするとオマンコも反応して幸助の物をしめあげた。可愛いものだった。
 唾液を舐め取るようにして、さらに口内を舌で陵辱する。そうしながらも、腰はまるで別の生き物のように強く強く打ち付けるのを止めない。幸助は荒行のような繰り返しのセックスの生活で、その技術も向上したようだった。
 肩を抱くようにして、ぐぐっと抱きしめると幸助の堅い胸にあたって、ぐにょりと巨大なボールのような菜摘のやわらかい脂肪の塊が歪んだ。そろそろ、出してしまおう。
「こんだけやったら、松井も妊娠するかな」
 別に幸助には、こだわりはない。妊娠させるのは少し可哀想とか、まずいとかそういう気持ちもあるが、そんなことも何とかできてしまうはずだ。問題ない、よし今日も中で出そう。
 腰を強く強く押し付けて、本能の趣くままに夜の間にたまった精液を発射してしまう。それは包み込むような菜摘の柔らかい肉襞の奥で、ドクンッ! ドクンッ!とまるで鼓動のような音を立てて、飛び出していく。
 当然飛び出したものは、他に逃げ場もなく菜摘の子宮奥深くに飛び込んでいった。危険な日なら妊娠してしまうかもしれない、それを菜摘は知覚することすらできない。
「はー出た、妊娠したらごめんな」
 そういいながらも、幸助は菜摘が自分の子供を孕んだら、この柔らかいおっぱいがどういう風になって、母乳をひねり出すのかと想像して楽しむのだった。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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