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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
第一章「相沢聡子との命」
 誰からも相手にされない男、鵜杉洋太はついにその存在感のなさを何をしても無視されるレベルにまで高めてしまった。それを逆手にとって鵜杉のエロ活動は続く……。

 駅で一暴れした鵜杉は、次に電車に乗って(電車内でも、ささやかなセクハラを敢行して楽しんだ)近場の小都市へとやってきた。
「電車は人の出入りも激しくて、あわただしくていけないな……」
 通勤ラッシュがいささか引いた平日の街を、王のように威風堂々と散策する鵜杉。
 落ち着いた場所がないかと考えていると、ふと書店が目に入った。
 最近は引き篭りぎみでネット書店を利用することが多かったが、この店は前に何度か来たことがある。
 鵜杉の好みは、派手系よりも大人しめの清潔感のある女性だ。書店だったら、そういう女性に当たる率も多いだろう。
 なにより、ゆっくりと物色できるのがいい……本でなく女を。
 けっこう広めの店内を見回すと、まだ平日の午前中ということもあって来客も少なく閑散とした静けさが漂っている。
「前に、可愛い店員がいたんだがなあ」
 どうやら、今日は見当たらないようだ。設置されているベンチに座り、手持ちぶたさに店内を眺めている。
 活動しすぎて、少し疲れた。普段の引きこもりっぷりを考えれば、ここで少しやすんでもいいかもしれない。時間はいくらでもあるのだ。
 鵜杉がそう想って寝そべろうとした、そのときだった。
 とんでもない巨乳の女が入店してきたのだ。黒髪に黒いワンピース、二十代前半といったところであろうか、ちょっと肌が奇麗で清潔感のあるところを除けば整ってはいるものの特徴の薄い顔立ちだが、その第一印象を裏切るかのように飛び出した双乳はアンバランスなインパクトを与えている。ロケットおっぱいと呼ぶに相応しい見事な張りだ。最近の婦女子は、まったく発育が良くてけしからん!
「よし、この女にきめた!」
 そう大きく宣言した。当然店内の誰もが反応しない、やると決まったからには休んでいる暇はない。鵜杉は早速とりかかることにした。
 入店した巨乳女は入り口近くで雑誌を読み始めたので、無造作に持っているかばんを取り上げて女の情報を得ることにする。
 免許証から、相沢聡子二十二歳だと分かった。仕事は推察するしかないが、仕事関係のものをなにももってないことと平日の昼間に本屋にくることをみて、学生か家事手伝いのようなものではないだろうか。
 携帯の登録を調べると、男性名がたったの二名。彼氏がいるにしても、いないにしても真面目な子なのだろう推察。
「いまどき、関心な子だねえ」
 そう近所のおばちゃんっぽい口調で褒めてみたが、当然のように反応がない。
 やっぱり、何度無視されてもちょっとショックではあるが、おかげでこれから楽しい事が出来ると思い直せば、気にもならない。
 早速、耳たぶを舐めてみることにした。
 まえから、こういう変態行為をしてみたかったのだ。女性のやや厚い耳たぶは、薄毛が生えており、滑らかな肌をしている。それを自分の舌で汚し、甘噛みしてみる。
 味は――夏の暑さのせいで薄っすら汗をかいてるせいもあるが、ただ塩味がするだけだ。特に体臭が臭うとか、逆に甘いとかそういうことはない。
 本屋で女性に対してそういう変態行動に及んでいるというのは、結構楽しいものだ。執拗に舐めきっていると、塩味もなくなって、唾液と彼女の耳の味がいりまじった形容しがたい味になってきた。
 悪くはないのだ、むしろいい。このまま、ちゅぱちゅぱと耳を舐め続けるのも、面白いだろう。
「んぅ……ふん……」
 女性のほうは、声ならぬ声をあげながら雑誌を見つめている。見つめているのだが、さっきから全然読めていない。耳の感触が気になって、それでもそれを気にするわけにもいかず煩悶しているようだ。
 そりゃ、知らん男に耳を舐められたら、性感というよりも、くすぐったいような気持ち悪さが先をつくだろう。ただ、彼女はそれを意識してはいけないから、余計にむずがゆい気持ちになるのだろう。
 涎でベトベトになる耳から垂れた鵜杉の涎は、スーと首筋から聡子の豊かな胸元へと吸い込まれていく。それがまた、自分がかく汗が流れていったのとは違う感じをもたらせているらしい。
 義務的に雑誌を読み終わると、聡子は実用書のコーナーにふらふらと歩いていった。そのあとをふらふらと、鵜杉も続く。新しいメモ帳やら手帳やらが置いてあるところをちょっと冷やかしたあと、聡子は目的の料理に関する本を物色し始める。
 そんな聡子は、耳だけが唾液でドロドロなのだが本人も、周りの人も当然気にしないのだった。
 そんな聡子を眺めて、鵜杉は容易に手を出さない。朝に女子高生で抜いているので、すこし冷静になって物事を考えられるようになったというのもある。もちろん、引きこもりの性欲はとどまるところを知らないが、切迫したものはまだない。
 考えてみれば、女性と一緒に肌も触れ合うような距離で一緒にいるということが、引きこもり青年、鵜杉洋太の人生にこれまでなかったことだ。
「聡子さん……」
「んっ……」
 胸をかき抱くようにして、静かに抱きしめてみる。暖かいと鵜杉は想う。そんな鵜杉に反応を示さず、料理の本をパラパラと見ている聡子は、でもその実は意識してないわけではなくて、意識してない振りをしているという微妙な感じであることに少し頭が冷えた鵜杉は気がついた。
 無視されていると憤った気持ちが氷解していく、この力は無視されているという悪意ではなく、もしかしたら恵まれない鵜杉に与えられた世界の善意かもしれなかった。
 こうやって公衆の面前で、聡子の名を呼びながら、かき抱くことができる。まるで、恋人のように。
 無視されるぐらいなんだろう、いつも一人だった鵜杉にとって、彼女とこうしていられることは、とても暖かくて、嬉しいことなのだ。
「んぅ……んっ……」
 聡子の服の袖から手をいれて、静かに胸を揉むようにする鵜杉は、自分は愛に目覚めてしまったのかもしれないと感じていた。こうやって、行きずりの場所で悪戯をするようにではなくて。
 一人の男として、聡子のような、こう暖かで好感が持てる女性をゆっくりと抱きたいと想ったのだ。
 それを、鵜杉は愛を称しているが当然のことながら、される側にとっては一方的な害意以外の何物でもないことは、鵜杉には分からない。そして、そういう一方的な愛情を抱かれている聡子も、そのことには気がつかないという悲しさがあった。
 髪に深く顔を埋めて、その香りを嗅ぐ鵜杉。甘いような、香ばしいような。趣味がいい香水だと思う。ほのかにシャンプーの香りもする。
 嗅がれ、舐められ、嬲られる。そのようなことをされながらも、聡子はなにも抵抗することができずに、ただされるがままだった。
 それは聡子が息も絶え絶えになりながら、料理の本を選び終えた三十分もの間続いた。ようやく、聡子は本を選んでレジへとそれを持っていった。
 何食わぬ顔で、それを購入して店を出る聡子の隣に、鵜杉はいた。
 聡子の小さくて可愛らしい手を繋いで、聡子に引っ張られるようにして、初夏の街を進む。
 聡子はどこに行くつもりだろう。鵜杉は、時間もあるし行き先を彼女にまかせ、絡ませた手を汗でべっちょりとさせながら、街の商店街を進んだ。
「手を引いてあるくなんて、恋人同士みたいだね」
 そう、鵜杉が声をかけても聡子は答えるわけもない。
 恋人同士が一緒に歩いているというより、聞き分けのない犬に引っ張られて右往左往しているという感じに、ちぐはぐな動きで二人は進む。
 結局、聡子はその後近くのスーパーにより、買い物を済ませて近くのマンションに帰った。
「家が近くだったのはラッキーだったなあ」
 聡子が鍵を開けると、隙間から強引に押し開けて自分も入ってしまう。
 聡子は、それに気がつかぬようにして、やや夏の暑さに負けたように疲れて――本当は道々で手を引っ張られたり、買い物の途中で鵜杉に悪戯されたりした心底の気疲れなのだが――緩慢な動きでスーパーの買い物袋をバックをどしりと限界に置くと、とぼとぼと家に入って冷蔵庫を開けて麦茶を飲み干した。
 一人暮らしなので台所と寝室、二部屋の簡素な部屋だ。女の子らしいピンクを基調とした家具は、持ち主と同じように控えめでゆったりとした空気を漂わせ、部屋の小ささを感じさせない。
 ベットが広めに取ってある、とりあえず鵜杉も疲れたのでドカンとベットに飛び乗ると、そこで横になりながら聡子の様子を見守ることにした。
 聡子は、麦茶を飲み干して一息つくと。バックを所定の位置に片付けてからぽんとテレビの上に料理の本を乗せた。そして、買ってきた食材を冷蔵庫の中にしまうと、今度は本格的にソファーに座ってテレビを見始めた。
 もちろん、鵜杉が居ないということになっているからのリラックスである。それを見ている鵜杉も、最初は女の子の一人暮らしというのを楽しく見ていた。洗濯物を取り込みながら、夕日をみてしばらくぼっとしたりとか、大学か仕事か分からないがなにやら勉強のようなことを台所の机で片付けてる真面目な聡子の横顔とか。
 一種、そういう恋人気分を高めてみようというのが鵜杉の想いだった。
 鵜杉一流の妄想力のおかげで、こうやって長く同棲しているカップル的な、なにかそういう空気を身に纏い始めた鵜杉。もちろん、一方的に勝手な話であるが。
 お風呂のお湯を張りながら、ぼけっとテレビを見ている聡子の後ろから手を回して抱き付いて聡子の豊か過ぎるバストを嬲ったりして、楽しく遊んだ。
 鵜杉が不思議に想ったのは、性欲を滾らせて襲うのと違って、こうしていると不思議と無理やりやりたいとか、とにかく射精したいというあの強い欲求が沸きあがってこない。いや、それはわきあがってくるのだが、いまのこのいい雰囲気を持続させたいような、そういう不思議な気持ちに獣欲が抑えられるということである。
 女性と付き合ったこともない鵜杉だ、こういう感じというのは、初体験で面白かった。ああ、お風呂に行くんだなと想ったとき、これで自然に聡子の身体が見れるなと想った。
 それにしてもマンションのバスルームは小さい。ユニットバスでだから、自然と外で脱ぐことになる。だから、お湯が小さい湯船一杯になるのにあわせて、聡子が薄紅色のそろいの下着を脱いで一糸纏わぬ姿になったときも、鵜杉は見ていた。
 その豊か過ぎるバストを、必死になって石鹸でこねくり回しているときも、楽しげにトイレに座りながらカーテンを開けて見ていたのだ。
 時々洗うのを手伝ってやったりして。
 だが油断して、シャワーをぶっかけられたときはビビッタた。
 聡子が、寝巻きに着替えて長い髪を乾かしている間に、鵜杉もシャワーを浴びてしまった。カラスの行水の鵜杉が風呂からあがって、勝手にタオルも使って風呂からあがってきたときも、まだ髪を乾かしてブローしてる聡子の背中が、これからやるぞという恋人同士みたいでいいなと鵜杉は想った。
 まあ、そういうのはドラマで見ただけのイメージなのだが、きっとこういう感じで正しいんだろう。トレンディードラマのタレントになった感じで、パックとかいろいろお肌の手入れをしている聡子を見ながら、これもまた勝手に出してきた麦茶をワインのようにくねらせて飲みつつ、気分を出して聡子がベットに入るのを待った。
 性欲は高まる一方だったが、不思議と待つのは悪い気分ではなかった。
 深夜、聡子はうるさいテレビを消すと、ぱっと立ち上がってベットの前まで来て。そして、止まった。明らかに、ベットの真ん中に寝そべっている鵜杉に対して、困惑しているような顔。
「あっもしかしてぼくに、気がついた!?」
 そう鵜杉は想ったが、そうではなかったようだ。
 意味はなかったのだろうか、それともあったのだろうか。困ったような悲しいようなそういう表情をふっと聡子は見せて、そしてふぅと息をついて諦めたように、パチンと電気を消して、鵜杉が居る寝床に入った。
 鵜杉は、聡子の入る寝床を空けてやりながら、少し複雑な気持ちだった。闇の中をまさぐって、聡子の豊か過ぎる胸や、太ももや尻をゆっくりとなでさするが抵抗はない。そうして、やがて聡子はスースーと寝息を立ててしまった。
「…………」
 鵜杉はしばらく静かに身体をさすっていたが、意を決したように電気をつけてベットに戻った。そして、寝ている聡子の服を全て脱がせて、一気にオマンコにむしゃぶりついた。
 突然の刺激に身体をピクつかせる聡子。だが、彼女は眠っているとなれば、眠り続けなければならない。
「結構……毛が多いな。あと、やっぱ濡れてるもんなんだな」
 今日一日やり続けた一連の愛撫のせいか、わりとしっとりと聡子のオマンコは濡れていた。あと、聡子の名誉のためにいっておけばオマンコから尻にかけてまでの聡子の毛は、成人女性では薄いほうだ。
 ちゃんと手入れもしてあるから、これ以上毛を剃ってたら剃毛プレイである。毛が多いななんて、女性にいうのものではないが、そういう酷く失礼なことを言われて愛撫されることにも聡子は反応できないのだ。
「うぅ……っ」
 明らかに開きかけている眼をまぶたで押えて、必死に寝続ける聡子。それに関係なく、オマンコを手で開く嬲る、舌で味わう。やりたい放題の鵜杉だった。
 こうして、濡れそぼった女のアソコを目の前にすれば、やはり体臭が薄い聡子でも、女の味はするし、身体の芯が熱くなるような鵜杉のなかの獣が目覚めるのに時間はかからなかった。
 鵜杉は、こうやってちゃんとセックスするのは初めてだったが、ビデオでの知識もあるし、ゴムさえつけてなければ、初めての男でもこすりつけているうちに入るものだ。ましてや、鵜杉も聡子もお互い肉体的には成熟した成人。
 あせるように、濡れそぼったオマンコにこすり付けて鵜杉が挿入――童貞を喪失することにそれほど時間は要らなかった。
 滾る思いをおさえて、しっかりとくわえ込んでくれたオマンコのなかで、鵜杉は快楽におぼれる。
 セックスは最高のコミュニケーションといわれるが、そのコミュニケーションをまったくしてこなかった鵜杉にとって、この接合は刺激が強すぎた。入れるだけで、頭が沸騰しそうになる。実際入れただけでちょっと、精液が漏れたかもしれない。
 しっかりと、腰を密着させると、今度は聡子の人並みはずれたでかいオッパイを楽しむことに集中する。ちゅぱちゅぱと、左右平等に吸って揉んでしているうちに、聡子の大きめの乳頭はピンと立つ。
 悲しいのは、そんな状態でも息も絶え絶えに、寝た振りをしている聡子であろう。
 自分の成熟した女性器が、見知らぬ男の男性器を迎え入れてしまうという嫌悪感を感じることすら出来ず、それを無視しようという意識の働きに、結果としてしっかりと抵抗なく、鵜杉のものをくわえ込んで気持ちよくセックスしてしまうということなのだ。
「あぁ……あぁ! ふっ……ふぅ……いぁ!」
 意識すらしない相手だから、オナニーをしている以下である。それなのに、身体は執拗に嬲られ、ほてり、身体は素直な反応をしてしまうのだ。だから、寝た振りをしている聡子は、寝た振りをしているという形以外は、素直に快楽を受け入れてしまう。
 鵜杉は、もうこれでもかこれでもかと必死になって腰を振るう。開けた目を、たまに気がついたように閉じる以外は、聡子もアンアンとそれに答えて素直に気をやってしまう。
「あぁ……あぁ!」
 さすがのことに、聡子の目も開く。
「聡子、聡子いいよう!」
 聡子の導きにあわせて、波打つようになんどかドンドン!
 そう強く腰をうちつけたときに、鵜杉に限界が来た。あとはダムが崩壊するような長い長い放出である。

 ドピュドピュドピュドピュドピュドピュ!!

 ゴムなどつけているわけもなく、中出しされた精液はドクドクと聡子の子宮へと流れ込んでいく。
 聡子が鵜杉の存在を無視することができても。聡子の奥底で生まれ出た今月の卵は、流れ込む精液を、元気に飛び跳ねるおたまじゃくしたちを無視することなどできずに、きっと受精してしまうに違いない。
 そういうことを本能的に感じさせる大きな波に身を委ねて、汗を全身に浮かべて聡子と鵜杉はお互いに身を寄せ合って一つの生き物のようになった。
 その夜、鵜杉はそのままもう一度して、寝入ってしまった。起きたときは、自分は裸のままだったが初夏の暖かい季節なので、風邪を引くことなどはなかった。
 昨晩のことなど、何事もなかったようにいつのまにか寝巻きを着て朝ごはんを食べている聡子から目玉焼きを奪って食べてから、鵜杉も服を来て外に出た。
 早朝の朝日が、なぜか黄色くて大きすぎて、深い感動を覚えつつ、聡子のマンションから階段を伝って外へと降りていく。
 朝焼けの街を軽快に歩きながら、もし二人の間に子供が生まれたら、やはり子供も無視されるのだろうか、確かめてみようと鵜杉は考えた。
 だから、鵜杉が気が向いたときに何度も、聡子は見知らぬ男と同衾を強いられることになる。
 やがて聡子は、その都度される中出しだけは無視できずに、望まぬ命を身に宿してしまうことになるのだった。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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