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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
第二章「鵜杉の決心」
 今日も街頭をフラフラと彷徨っている鵜杉洋太。街頭で、相沢聡子を見つける。聡子は、自分がこういう人に気にされない体質になって初めて抱いた女だった。初めて聡子を味わったあの日から、気が向くたびに聡子の自宅であの女を楽しんだものだ。いい加減、飽きたのでしばらく行かないうちに三ヶ月の時が経過していていた。
 初夏をまじかに控えた日差しの強い日だ。聡子は夏らしい薄紅色のサマードレスという服装で、よろよろと歩いていた。その夏らしい装いに似合わず、今日の聡子は顔色が蒼白で具合がよくなさそうだった。それが気になって、鵜杉はあとを着いていったのだ。
「ここは……産婦人科?」
 聡子が入っていったのは、街の産婦人科だった。ちょっと、躊躇しながらも中に一緒に入っていく。妊娠三ヶ月。すでに妊娠が発覚してから何度も来診しているのだろう、産婦人科医は淡々と検診を行い、聡子も素直にそれに応じている。
 聡子が暗かったのは、すでに始まっている悪阻の症状もさることながら、父親の分からない子供を産まなければならないという悲しみにくれていたからだ。なぜ、堕ろさないのか少し不思議だったが、鵜杉にとっては好都合。聡子をやっているとき、「できれば妊娠してしまえ」と思ってやっていたのだから。

 周りに無視されて、まるで夢の中の世界を亡羊と生きている鵜杉であるので、この手で女を抱いて、自分の精を女の中に放ち続けても、それでも相手が妊娠するんだという実感がわかなかった。
 いま、こうして産婦人科で、妊娠を宣告されて股を開いて検診を受けている相沢聡子を見て、また彼女に男の影がないことも知っていたから、初めて自分がきちんと女を妊娠させるだけの能力があるのだと確信できた喜びがあった。

 このときの鵜杉の気持ちを説明するのは難しい。鵜杉は確かに、世界から無視されることによって、自由に飲み食いし、自由に女を抱き、何に制約されることもなく欲望の赴くままに生きている。だが長らく無視された自分の存在を誰かがどんな方法でもいいから、気がついて欲しい。そういう思いもまた同時にあった。
 自分の遺伝子を受け継ぐ子供をたくさん作る。そのことで、自分を無視する世界へ自分の存在がアピールできるのではないか。このとき、鵜杉に生まれた欲望を言葉で説明してみれば、そういうことになるだろう。

 また、妊娠しても妊娠したことすら無視されて、母体が危機的な状況に陥ったり、自分の子供も無視されて産み捨てられて死んだりなど暗い未来を想像していた鵜杉にとって「きちんと、世界が自分の子供の存在を知覚してくれている」ということが大きな喜びであった。
 いまの世界のルールはこうだ。鵜杉は無視するけれども、鵜杉の子供はきちんと存在を認められる。鵜杉が世界に与える影響で、ただ女を妊娠させるということだけが、鵜杉がこの世界にきちんとした存在として戻るための鍵であるのに違いない。

「よし、やってやるぞ!」
 鵜杉は自分なりに、一大決心を決めた。ここは景気づけに勝利の一発をきめるため、鵜杉は診察台に乗って大股開いている聡子に迫り寄った。診察も終わりがけに差し掛かっていたのだが、鵜杉が押しのけると医師は大人しく引き下がった。
 診察台に乗っている聡子は、下半身は脱いでいるがマンコを診察している医師と目があわないようにカーテンに仕切られているので向こう側で何が起こっているかはわからないが、鵜杉が太ももに手をつくと大人しくなる。
 ごく自然なやり方でなければ、鵜杉の行動に反応して何かしてはいけないという不文律はまだ健在のようだった。そっと、カーテンをあけて鵜杉が顔を見ても、聡子は漠然とした顔で宙を見つめているだけだった。
 産婦人科の診察台は、まるで挿入してくれといわんばかりに、いい位置にオマンコがある。仄かに湿り気がある、マンコに手を這わせて刺激し始める。しばらくそうやって弄って楽しんでいたが、なんかまどろっこしくなったので、舌で嘗め回して唾液で濡らすことにした。
 久しぶりの聡子の中は、懐かしい味がした。おいしいともまずいともいえない、聡子の味としか言いようがない。舐めてすするたびに、何度も抱いた日々が思い出される。
 猛烈に犯しこの腹に自分の子供がもう入っているのだと興奮して、さらに一発射精するのだった。
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おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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