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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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第五章「雌豚の家庭」
「ただい――」
 そう帰宅の挨拶を言いかけて、ハッと息を呑む。そのまま、呼吸が止まって倒れそうなほどの衝撃を受ける。
 娘の志保が見たのは、母親の凄惨な姿であった。
 真っ裸に剥かれて、身体中に口紅で落書きをされている。
 ほっぺには、バカボンのような丸いグルグル渦巻き。胸の乳首の周りにまるで乳輪が肥大化したように、ぐるぐると赤く落書きされている。
 そして身体中に『メス豚』だの『淫乱女』だの、その他、中学校の一年生の志保が考えもしなかったようなひどい言葉がたくさんたくさん書き連ねてあった。
 小さい文字だったので、その言葉のほとんどを見なくて済んだのを志保は無意識に感謝する。
 腹には目立つように『ババァ孕ませ済み』とデカデカと刻印されていた。それは大きすぎて、見ないわけには行かなかった。
 そして、それを証明するかのように、部屋には男と女の淫液の臭いが立ち込めて、母親の太ももからは、中出しされた精液が垂れ下がっていて。
 それでもなお、母親は何事も無かったようにお帰りなさいと元気のない声で娘を出迎える。
 そう、何事もなかったのだ。志保は何も見ていない。
「――ま」
 目をそらすようにして、母親の横を通って部屋に篭った。
 扉を背にして、嗚咽をこらえようと口を押さえるが。
「ぶほっ」っと吐き出してしまう。
 目の前に、見知らぬ男が居たからだ。それはびっくりする。
 いや、見知らぬ男など居ないのである。鵜杉の存在は、存在しないのだから。

「きゃ!」
 突然、志保はベットにと押し倒された。鵜杉がのしかかってくる、もちろん志保にとってはそんなことは起こっていないので無視する。
 反射的に、叫び声をあげてしまったのはしかたがないが、呼吸を整えてやり過ごす。自分のパンツの上から、鵜杉が股間をぐりぐりと撫で回していても、だから無視する。
 胸を制服越しにごりごりともまれて、まだしこりのある胸に痛みが走っても、だから無視する。
 自分のファーストキスが、鵜杉の口で奪われても、あまつさえ初めてなのに舌まで差し入れられても、だから無視するのだ。
 そうやって、鵜杉は制服のままの志保の味と臭いを楽しんだ。志保はその間無抵抗で、身体をぐったりとベットにもたれているだけだった。
「甘酸っぱいの臭いがする、女子中学生はいいな!」
 そう誰に聞かせるともなくつぶやいて、鵜杉はまた身体をまさぐる。制服を脱がせるつもりはないらしい。あるいは、制服を着ているからこそまさぐる価値があるのか。鵜杉も高校生の年齢だというのに、マニアックなことだった。
 ただロリコンなだけなのか、あるいはモテナイ高校生だからこそ、女子中学生を自由にするということに違った意味で興奮を覚えているのか。それは本人にもわからない。
 志保はどこか母親の聖子に似ているのだが、一番違うのは臭いだった。雌の香りがしない、若々しい柑橘系の臭いが志保の住む部屋全体に漂っている。それだけで志保はまだ処女だと鵜杉は確信していた。
 そんな志保の小さな身体をただ、揉みまくりさわりまくる。それだけでレイプされたように制服はよれよれになって、ベットはギシギシと鳴って、志保は揺らされるままに翻弄されていく。
 もちろん、そんな志保の部屋の異変を母親の聖子は気づくことは無かった。志保自体が知覚できないから当たり前なのだが。
 荒い息をついて、手を止めると体重を志保に預けた。
「うじゅ……」
 重そうに志保が非難の声をあげる。いや、重いはずなどないのだ。そう志保が思っても、身体にかかる重圧は志保を締め上げていく。
 志保の辛そうな声に、鵜杉はようやく志保を解放した。
 まさぐる手が離された志保は、慌てて立ち上がると、立ちくらみがしたのか倒れそうになっていた。
 いっそ、そのまま倒れてしまえれば楽なのかもしれない。でも、鵜杉がいるベットに倒れこむのはもっと恐ろしいことであった。
「き……着替えを……」
 わざとらしく、ベットから立ち上がる理由を口にして、志保は制服を脱いでいく。部屋に用意されていた部屋着に疲れを隠せずに、だが危機感にあおられて必死の速度で着替えていく。
 黒いパーカーにデニムのホットパンツ。子供らしい服装だった。
「て……テレビでもみてくるかなあ……」
 そんなことをいって、よろめきながらもリビングへと逃げていった。

 たしか志保は十三歳……中学二年生のはずだ。処女だとは思ったが、あれだけまさぐってやってもまったく雌の声をあげないものかな。
 鵜杉は少女の香りがするベットに寝そべりながらそんなことを考える。
 程よく疲れたので、そのまま寝てしまいそうになる。
 母親の聖子を犯したのでも体力を使っているのだ。

「…………んっ……ああっ、寝ていたのか」
 窓の外の景色が真っ暗だ。何時間かわからないが、鵜杉は少し志保のベットで眠ってしまっていたらしい。酷くのどが渇いていた。
 志保の部屋を出てリビングに顔を出すと、志保がさっきの宣言どおりソファーにもたれるように寝そべってテレビを見ていた。
 食卓では、聖子が何かを煮ている。夕食を作っているらしい。
 シンプルだが、食欲をそそる出汁の香りがする。
 あとでいただくのもいいかもしれないと思ったが、とにかく喉が渇いていた鵜杉は冷蔵庫を勝手にあけて、中から缶ビールを取り出す。
 まだ高校生のくせに、酒の味を覚えている。誰に非難されるわけでもないし、ビールぐらいならさほど酔っ払うこともない鵜杉は酒に強いほうかもしれない。
 冷たいビールが喉を通り過ぎていく快楽に恍惚となる。鵜杉は苦い酒は好きなほうではないのだが、喉が渇いているときの冷たいビールだけは格別で、まるで砂漠に降る慈雨のように、身体の芯の部分の渇きを癒す。
 一缶飲みきってしまうと、げっぷをして満足する。
 台所を見ると、簡単な料理が完成していた。今日はうどんらしい。
 さっそく、手を伸ばして箸をとってうどんをすする。
「出汁が効いててうまいな」
 鵜杉が手を出してうどんを掻っ攫ってしまった瞬間に、聖子はそれに興味を失い、新しいうどんの麺をゆで始めた。
 幸い、汁は多めに作られているようなので、足りないということはないだろう。足りない場合は、鵜杉が食べた代わりに誰かが我慢することになる。この世界は、いまこういう風に出来ているのだ。
 幸い、鵜杉は少食なほうで、ビール一缶とうどん一杯で満足した。
 友藤家の食卓にとっては、ありがたいことだった。
 食欲が満たされれば、次は性欲ということで、ソファーに座っている志保のほうに向かう。
 志保は、テレビを何気なく見ていた。よくあるくだらない歌番組であり、よくいるジャニーズ系のタレントが、ありきたりな曲を熱唱していた。
 ソファーは三人が座っても十分の広さで、やや身体を斜めに倒している行儀の悪い志保の隣に身体を密着させるように鵜杉は座る。
 もちろん、鵜杉がそう座っても何の反応もない。
 鵜杉は、また志保の身体に手を伸ばしていって、胸をもんでみる。まだ膨らみかけたばかりの小さな胸だが、ブラ越しからもわかる張りを感じさせた。
 少女の胸ほど密度の高い肉があるだろうか、そのしっかりとしてそれでいて柔軟性を秘めた肉の感触を服の上から楽しむ。
 志保は痛みを感じるのか眉をしかめて、それでもどうともしない。身体が少し硬くなったようには思えるが、それだけだ。
「やはり感じないのかな……」
 鵜杉は、そんなことをつぶやきながら、今度はデニムジーンズの上から股をこすりつけるようにすっていく。
 強く手の甲を押し付けるようにすると、志保の身体はさらに硬くなったような気がしたがそれでも、特に雌の泣き声をあげるわけでもなかった。
「ふむう……」
 諦めが悪く、ずっとそうやって揉みしだいていたが、身体の硬さがどんどん増していくだけで、気持ち良さそうなそぶりを見せない。
 あるいは、もしかしたら気持ちいいのを隠しているのかもしれない。気持ち悪そうなそぶりすら見せないのだから。
 鵜杉が知らないだけで、開発されていない少女の身体というものはそういうものなのかもしれない。
 生理は来ている。それは、志保の荷物をあさってナプキンがあることを確認しているので志保はちゃんと女の身体になっているはずなのだ。

 やがてご飯の時間になって、志保はいく。別にあせる必要もないので、鵜杉は追わない。そのまま、テレビをバラエティー番組に変えてご飯の時間はテレビを見ていた。父親は遅いようだった。
「今日は、志保の部屋で一緒に寝るか……」
 暖かい家庭のような空気を肌で感じるのは、鵜杉は久しぶりだった。
 せっかくわざわざ『家庭』を狙ったのだから、そういうのも味わっていい。

 志保と一緒に風呂に入って、そのきれいな乳房と柔らかい産毛の股を確認してそれで満足してしまう。
「志保がオナニーでも始めないかな」
 なんて、鵜杉は思うが、そんなに都合よくはいかないものだ。
 父親は風呂上りの時間に帰ってきたが、割と親父の癖に男前だった。どうして、こんな豚鼻の母親と結婚してしまったのだろう。
 そのおかげで、一人娘も豚鼻になってしまったというのに。
 大人の結婚というものには、いろいろあるのだろう。
 深く考えて、自分の両親のこととかをぼんやり考えることすら億劫だったので、深くは考えずに志保のベットで寝た。
 やがて、志保もベットに入ってきた。鵜杉が枕を使っているせいで、志保は枕なしで寝ることになる。かわいそうだったので、腕枕をしてあげると安らかに寝たようだった。

 朝になってから気がついたのだが、腕枕というのは結構ダメージを食らうものらしい。志保の小さい頭が乗っていただけなのに、左手の血が止まって腕の感覚がなかった。
 バタバタとあわただしく、学校へ行く志保を見ていて、ああ制服がヨレヨレのままだとか思いながら二度寝する。
 起きたら、また聖子でも犯すかと、鵜杉はまどろむ。カーテンから差し込む光がまぶしすぎるが、閉める気力すら持ち合わせていなかった。
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プロフィール

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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