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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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第六章「雌豚の娘」
 いつも昼前に鵜杉は起きだしてくる。
 洗濯機の前で、聖子の白いパンツだけずらして股間を揉むようにする。
 そうして、十分に濡れないうちに入れてしまう。
 寝起きの朝立ちを、そうやって沈めたいと思うのだ。
 聖子は、意識的に拒否することなどできないのが、無意識にも拒否することはない。
 鵜杉の乱暴なやりようが、聖子の身体になじんで受け入れてしまっている。
「あっ……うっ……ううっ!」
 どこか苦しそうに、それでいてその内に悦びを含んでいそうな響きをあげる。
 上着の下から、手を差し入れて邪魔なブラを剥ぎ取って乳房を強く握るようにする。
 激しい息を吐き出すだけで、鵜杉は無言だった。
 それは、セックスするというよりは、ただ自分の余った性欲を吐き出すためだけにするような行為。
 何度かきつく突き上げると、何の前触れもなく鵜杉は欲望を吐き出す。
 ドクドク、ドクドクと、朝の絞りたての精液が聖子の膣の中に吐き出される。
「ふー」
 そう息を吐き出して、欲望を搾り出してしまえば何もかもどうでもよくなって、鵜杉は震える聖子をほったらかしにして去る。冷蔵庫をあさりにいったのだ。
 聖子は、荒い息を吐きながらすがるように洗濯機の縁に手をかけて、洗濯物が回る渦をただ見下ろす。

 そうこうしているうちに、志保が中学校から帰ってくる。
 乱暴に犯されたままで、今日は鼻の穴に鼻フックをかけられている母親の姿を見ても、驚かない。たぶんそうなっているだろうと、志保の無意識の部分も諦観しているからだった。
「おかえりなさい」
 鼻声でいう母親におかえりなさいと声を返して、さっさと部屋に行ってしまう。そんな様子をソファーの背に手をつくようにして、鵜杉は楽しげに見つめていた。
 立ち上がると、志保を追いかけて部屋の中に入る。
 机には、紺色のカバンが置かれていて、熊の小さな人形が括り付けられている。ああいう人形を見ると、鵜杉はいつも首吊りを連想する。ああいう飾りを可愛いといってぶら下げている少女のセンスは鵜杉には理解できない。
 まるで襲ってくれといわんばかりに、体操服姿で座っていた。そう、今日の志保は体操服姿なのだ。薄いシャツからはブラが透けて見えているし、ブルマが廃止されたのは残念だが、ショートパンツから出ている剥き出しの肌にも、少女らしい色気が発散されている。
 こんな格好で街中を歩いていて、襲われないのが不思議なぐらいだった。そう思う鵜杉は当然のように志保に襲い掛かる。
 少女の肩に手をついてのしかかる。悲鳴はあげない、ただ色素の薄い唇をくっと食いしばって震える目で、鵜杉を見上げている。
 志保にとって、鵜杉は見えてはいけないものだから見えないのだが、どうしても瞳は自分を襲う男の姿を追ってしまう。
 志保の身体を力任せに抱きしめると、鵜杉はきっと絞まっている少女の唇を自分の舌で嘗め回すようにする。そうして、唇の力が弱まるのを待ってから、こじ開けるように舌を差し入れていく。
 少女が完全にあきらめて、口を開くと思いっきり中に舌を差し入れて、舌を絡めるようにして口内を蹂躙。唾液を十分にためると、それをジュルジュルと音をたてて吸い上げていく。
 そういう行為を続けていくうちに、少女は息をあらげて苦しそうに目を潤ませる。限界だった、火照った頬は、真っ赤になっていた。
「プッファー」
 ようやく濃厚なディープキスから開放された志保は、唾と一緒に吐き出すようにして息をついた。薄い胸は、酸素を求めて激しく上下する。しばらく身体を揺さぶるようにして呼吸に専念するしかない。
 強引に長時間キスされるというのは、辛いものだった。志保はほとんど泣いていた。
 そんな様子を気にかけることもなく、志保の股を開いて顔を埋めるようにして志保の体臭をかぐ。ショートパンツの上から嗅ぐ匂いは、少し酸味があって芳しい汗の匂いが充満していたが、鵜杉の期待する雌の匂いはしなかった。
「ちっ……」
 どんな刺激でも、志保の雌を刺激することはできないのかと落胆する。
 まだ酸素を求めて呼吸している、志保の胸を乱雑に揉む。
「ヒギィイイっ!」
 志保は叫ぶ。もちろん「良い」と言いたいのではないだろう、成長過程の薄い乳房を強く揉まれると針を刺されたような刺激を感じるのだ。
 苦痛に顔をゆがめる志保のことなど鵜杉は気にもしない。感じさせられないのなら鵜杉は自分の性的な満足を追求するだけだった。志保が痛がれば痛がるほど、強く揉んでいく。やがて、体操服の中に手を差し入れて薄いブラの中に指をねじ込んで、刺激に隆起していた乳頭を中指と人差し指で鋏んでひねることまでした。そのたびに、志保は痛みに声をあげる。
 まだ、女としての感覚が薄い志保には、それはもう純然たる痛みの蹂躙でしかなかったのだった。

 反抗することを考えることさえ許されない志保は、ただいいように鵜杉に蹂躙される。『友藤志保』と名前が書かれた体操服も、ショートパンツも綿の下着も剥ぎ取られてしまって、裸の肢体を晒して、ベットの上で嬲りものになっている。
 まだ毛も生えそろっていない閉じた蕾をこする様に触られている。胸をいたぶられるのは痛みだが、股を触られると志保は猫のような鳴き声をあげた。
 未成熟の股を触られて痛みがないわけではないのだが、そこは濡れなくてもむず痒いような感触があるのだった。
 志保の蕾の中には、女が隠れているのだ。それを鵜杉が理解しているのか、あるいはしていないのか。鵜杉は本能的に志保の女を、こすり付けるように刺激し続ける。
 そんな暴挙に、くぐもった声で鳴くしかない志保だった。

 濡れない志保に業を煮やした鵜杉は、閉じた蕾を強引に舌でこじ開けるように舐め始める。少女の薄皮の味は、その舌にざらつく産毛の感触もあいまって、美味だった。おしっこをする器官でもあるので、さすがにしょんべんの味もする。
 少女をションベン臭いガキなどと言ったりするが、それはそうなのだと思う。だが嘗め回していれば、そんな味はすぐ舌に消えていく。愛液だって、まったくでないわけではない、薄皮を押し開くように舐めまわしていくうちに、これは確かに雌の味だという確かな滋味が、湧き上がってくる。
 その味と淫水の匂いが、確かにこれは犯せる雌だということを鵜杉に感じさせる。そういう刺激が、股間のものを硬くさせるのだ。
 鵜杉が長めの舌を乱暴に、志保の奥に差し入れると、志保は触られたこともない部分を捲られるような感じに身体を震わせて、ふぎゃあと唸った。
 声を出してはいけないのに、自分のもっとも敏感な部分をザラザラと刺激される感覚に志保は耐え切れない。
 鵜杉は、この舌にあたる奥の皮が志保の処女の膜なのかと思考した。
 このまま舌で突き破れるかと、なんどか差し入れてみるが、舌先に当たるだけのところに力も込められず、するたびに志保が身体をよじるので、できるものではない。
 やはり、股間のものを使わなければならないかと頭を股座からあげる。

 濡れは、鵜杉の唾液で十分だろう。すでに鵜杉の亀頭の先からはカウパー液が垂れ下がって志保のベットを汚している。
 志保は感知できないはずなのに、自分がこれからどうなるのかを知って、その瞳は恐怖の色に揺れた。滲む涙が、視界を揺らす。その先には、見えるはずのない自分の最初を奪う男の姿が見えているのだ。
 恐怖に身を硬くすべきなのか、それとも抗うべきではないのか。
 結局志保の身体は、迷うように揺れて、そのどちらも出来ずにその時を迎える。
 鵜杉は、なんの準備もあたえるまもなく、ぐぐっと腰を突き出して志保の股座を貫いた。

 きいいいぃと、金切り声をあげた。人間が出す声とも思えない甲高い声はマンションすべてに響き渡るようだった。
 志保は、自分がそんな音を上げていると信じられなかった。ただ、身体がビクビクと震えて、引き裂かれる痛みに耐えるだけだった。
 そんな志保の身体を押さえつけるようにして、二度三度、志保の奥に乱暴に分け入ってくる肉の塊。想像を絶する痛みという形で、志保の中に形を刻みつけようとしていた。
 最初の酷い悲鳴ほどではないが、突かれるたびに志保は獣のように鳴いた。
 左右の手は二転三転した結果、結局はシーツをつかんで痛みに耐えるようにしている。耐えるしかなかった。
 接合部からは、すでに血が滲んでいて志保の股を汚した。
 志保は、このうえなく犯されていた。
 そして、犯されていることをわかっているのに、自覚できないという二重の悲しみ。
 悲しいことを理解できない、志保が泣くとすればそれが理由なのだ。それは残酷に残酷を重ねた残酷だった。
 志保の瞳に、涙がたまって頬を伝って流れ出してしまう。
 自分がなぜ泣いているのかすら、理解できないというのは、残酷といって終わるにも惨いことだ。

 鵜杉は少女の膣の中をえぐるように楽しむと、はっと息を吐いて勝手に絶頂に達してしまう。
 律動する陰茎、膨れ上がる亀頭すら、志保にとっては痛みを感じさせるものでしかない。そして射精。

 ドピュドピュドピュ!

 志保の中で、その汚液は爆発するように巻き散らかされた。
 志保のすべてを汚しつくすように、志保が苦しめば苦しむほど。

 ドピュドピュドピュ!

 生殖可能な膣の奥に、まだ穢れを知らない子宮口へと鵜杉の精液は勢いよく飛んでいきすべてを白濁させていく。

「ああっ」と鵜杉は息を吐いて、身体を密着させたまま静止させた。
 中に出されたことは志保の身体もわかったが、志保はそれに対して声をあげる力すら失っていた。
 ただ何も言わない代わりに、余計に涙が流れるだけだった。

 余計に無残なことに、志保はすでに生理を迎えていた。そして、排卵日が近づいていたのだ。ここで、受精してよしんば着床しなかったとしても、何度でも鵜杉は志保を犯すだろう。
 残酷さを孕む運命は、志保の気がつかないところですでに決まっていた。
 その身に覚えのない悲惨な結果を、身に受ける少女の運命も、悲惨といって終わるにはあまりにも酷いことだった。

 …………

「お母さん、信じて。私っ……男の人とおかしなこととかしてなっい……」
「ううっ……志保。わかってるから信じてるから」
 娘の志保の妊娠がわかっても、母親の聖子は責めることができなかった。彼女は、夫に内緒で二度目の妊娠をしていたから。
 もう悩みでガンガンと頭が痛んで、そんな可否などは、どうでもいいのだった。とにかく、目の前のこの絶望をどうしたらいいのかわからなかった。泣くしかない。
 夫とはセックスレス。だから、夫の子供ということはありえない。
 もう、この歳で二度も堕児してしまったから、妊娠することはないだろうということだった。女として寂しくもある。
 いや、それより娘のことだと聖子は考えた。結局思案した末に、中絶させた。
 そんな二人の親子は、悲劇的なドラマを繰り返しながらも、鼻フックがつけっぱなしになっていた。

「また、堕ろしやがったのか。それでもなんどでも、妊娠させてやるからな志保!」
 そんなことを叫びながら、鼻声で泣いている志保の髪の毛を引っ張って。後ろから中にたっぷりと射精する。

 ドピュドピュドピュドピュドピュ!

 馬鹿みたいに志保のおなかの中に精液が飛び散って、子宮にいっぱい鵜杉のおたまじゃくしが流れ込んでいく。
 それに気がついていないのに志保は母の腰にすがって泣く。若い志保はまたきっと妊娠してしまうだろう。
 今度は、隠しきれないかもしれない。中絶の費用だってかさんでくる。
 後ろめたくて、夫に黙っている聖子は借金をする。そうして、そのうちに支払い切れなくなって主婦売春へと身を落としていく。
 そんなことが分かっても、志保と聖子があきらめて産むまで、鵜杉は「早く俺の子供を産め産め」と叫びつつ、母娘の二つの穴に射精し続けるのだ。
 それは、ちょっとした母娘の無間地獄だった。
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プロフィール

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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