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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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第一章「精子の門」
 この小さな鼻くそしか通せない小さな穴。まだ、自分の指さえ通せそうにない。このゲートをどう使うべきか、ぱっと思いついたのは子宮口はパスタ一本分の大きさしかないというセリフだった。
 女性の膣内の断面図すら透視することが出来る秋人にとって、そのパスタ一本分の穴にゲートを通すのは簡単なことだ。いや、子宮口が閉じていても、子宮の中にゲートを出して直接注いでやればいい。
 さて、まず誰を狙うべきか。秋人のボロボロアパートの隣のマンションに住む、可愛い系OL黒沢麻衣子二十四歳を最初のターゲットにすることにした。鍛え抜かれた秋人の透視能力にとって、建物と建物の間の空隙も、完全警備も何の役にも立たない。まるで、自分の部屋を見るように、麻衣子の部屋を除くことが出来るのだ。そう、これまでは見るだけだった。
「ふふ……しかし今日からは違うぞ」
 ちょうど、麻衣子は風呂上りで寛いでいるところだった。パンツいっちょでのんきなものである。女の一人暮らしというのは、結構だだくさなもので、眉毛もない化粧けのない麻衣子の顔は、いささか間抜けだった。それでも、十分可愛らしい仕草で。豊満な胸もあいまって、十分いくことができる。自分の妊娠可能な精液を、子宮に直接叩き込んでやれるとなればなおさらである。
 ビンビンにおったてた秋人は、自らのチンポを擦りながらテレポートゲートを的確に子宮内部へと発生させる。緊張して、ややイキづらいなと、こんどは麻衣子の胸を視姦してようやく、イキそうになったそのとき。なんと、麻衣子が鼻くそをほじりだしたのだ。それを見て、秋人は頂点に達した。
「こいつはいい、鼻くそほじりながら妊娠しろ! いくぅ!」

 ドピュドピュドピュ!

「なに!?」
 急にお腹に暖かい精液を射精されて、さすがに気がついたのか麻衣子が鼻につっこんだ指を離して、ソファーから飛び起きた。
 慌てて、トイレに走っていくのが見える。
「……ん、いったいなに。おしっこじゃないの?」
 パンツを下ろして、不安げに股間を見下ろす麻衣子。どうやら、刺激を受けていない子宮口はまったく口を閉ざしていて、子宮内に溜まった秋人の精液はそのままになっているようだ。
 そんな不安げな、麻衣子の表情を見ながら、秋人はもう一回イッてしまう。
 慌てて、麻衣子の子宮にゲートの焦点を合わせる。
「麻衣子ちゃん! 逃げないで、おとなしく妊娠してぇ!」

 ドピュドピュドピュ!

 二回目とは思えない放出が、余さず麻衣子の子宮壁に叩きつけられる。
「うあ……またぁ! いったいなんなの……おしっこじゃないし」
 生あたたかい液体がお腹の中に叩きつけられる感覚を分かりかねて、かなり不安げな麻衣子。
「病気かしら……嫌だわ」
 結局、秋人が叩き付けたもう一発も飲み込んだままで、少しずつ染み出してきた精液もオリモノだと勘違いしてしまった麻衣子だった。
 このとき、真剣に病気だと思って調べていれば対処のしようもあったのかもしれないが。この日から、麻衣子が懐妊するまで秋人の悪戯は続くのだった。
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おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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