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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
第五章「スカトロの悪魔」
 あれから、秋人は呆けたように、未央のことばかり考えていた。
 他日のことを思い、次の準備を怠っては居ない。だが、踏ん切りがつかない。
 直接が恐いなら、間接的に犯してしまえばいいのに、そんな気にもなれない。
 やはり、抱きたい。そう思う。

 そうして気が付いたときには、秋人は貯水池の電話ボックスの中に居た。
 数日前、あれほど酷い目にあったというのにいまだに魔道の研究はやめないらしい。
 無造作に長い髪をたなびかせるようにして、どこで売っているのか教えて欲しいぐらいの装飾過多のゴスロリ服に身を包んで、部屋を忙しく歩き回る姿は、魔女見習いといった風情。
 ただ、さすがに『禁書』は憚られるらしく、そこにだけは近寄ろうとはしない。
 前回はその場のもので間に合わせになったので、無記名で目隠しなどのSM道具を送りつけたのだが、ダンボールから開けずに部屋の隅にそのまま放置されているのが見える。
(ああ、疑われているのか)

 考えれば『禁書』も、その手口で送ったのだ。
 用心されて中身を確認しないのは、むしろ当たり前とも言える。
 受け取り拒否されなかっただけ、マシというものか。
 部屋にあるなら、使用に問題はない。
 そう思うと、踏ん切りがついた。テレポーターゲートで、『禁書』を結界の外に吹き飛ばしてやる。ただ、手帳を放り投げただけだ。
 それで、爆発的な反応が起こった。
 自分のほうに飛んでくる『禁書』に恐れおののいて、身体を震わせると、頭を伏せるように屈み込んでしまう未央。
 身体を振るわせる、この距離からでも、何かを叫んでいるのは見て取れる。
 もしかするとこの前、戯れに秋人が教えた呪文だったりするのだろうか。
 悪魔がまた出てきたとでも思っているのだろう。ただそれを迷信深いと、笑ってしまっては可哀想というものだった。
 なぜなら、それは彼女に実際に痛みと苦しみをもたらせたものだから。

 秋人が電話をかけると、未央は鳴り出した携帯に縋るように取り付いた。
 こうして異常事態が起これば、もはや未央に縋るものはそれしかない。

「祓魔師さんですか!」
「やはり、またバアル・ゼブルが動き出したみたいですね」

 こうして、荷物をあけて目隠しをするように指示してから、前と同じように部屋にあがりこみ、裸に剥く。
 動き出した悪魔というのは、秋人の性欲のことかもしれなかった。
 ゴム製の黒い目隠しをつけて肌寒さに身体を震わせながら、それでも立ち尽くす未央。
 目隠しはフリーサイズでジャストフィット、一度つけたら取れにくい親切設計だ。SM用具だが、それらしい装飾のものではなくシンプルなものを選んだので不信感は抱かれてないはず。
 黒いニーソックスだけは外さないように指示したから、未央がまとっているものは、目隠しと膝までを隠したニーソックスだけ。
 あと未央を守ってくれるのは、長い髪と薄い体毛。午後の柔らかい日差しが照らしだす未央の裸体は、やはり女性慣れしていない秋人には畏れ多いものに感じる。

 実のところ、こうして見ているだけでも、秋人は満足している部分もある。
 こうして、未央の白い肌、美しい身体を見ているだけで終わってもいいとすら思う。

 そんな金縛りのような事態を動かすのは、未央の不安げな声であった。
「あの……これからどうなるんですか」
 視界を奪われて衣服を剥ぎ取られるというのは、それだけでも心細いものであるのに。物理攻撃ができる悪魔が、部屋にうようよしていると未央は信じきっているのだ。不安におののいて当然。
「もうしばらくそのままで、絶対に動かないで下さいね。あなたの周りに結界が張ってあるのですから、あまり動くと取り憑かれますよ……動かなければ大丈夫です」
 そう安心するように言い聞かせる。酷い容姿の秋人だが、声だけはわりと澄んで重々しく、美声といってもいいものだから、説得力がないこともない。

 悪魔祓いといえば、SM的な拷問であろう。そう思って、目隠しと一緒に調子にのってSMグッツを買い込んでダンボールには入れてあるが、実際に豊富な性経験がないとこんな道具使えるものではないのだ。
 拘束してしまえば、女性に対する童貞らしい畏怖に似た恐怖心も薄れるかと考えたのだろう。だが、拘束も言ってしまえば上級者向けである。
 恥ずかしげに、それでも身動きをせずにじっとしている。未央の媚態を前にして、途方にくれてしまう秋人である。

 そのとき、秋人に悪魔的な思いつきが湧き上がった。
 邪悪な笑みを浮かべる秋人の姿は、ほんとに悪魔が取り憑いたように見えた。
 すぐさま、ダンボールを抱え込むようにして探す。
(あった……)
 浣腸だ。アナルに差し込んで使う注射器もあるが、こんなものを深々と肛門に差し込んで直接注入できる技巧と勇気があるなら、秋人は未央を犯しているという話である。

 直接できる勇気がなくても、秋人にはそのための能力がある。

 すぐさま、テレポートゲートを開いて、未央の腸の中に満遍なく浣腸液を撒き散らした。通常の三倍の量である。思いのたけが量に現れているといっても、いくらなんでも、入れすぎだった。
 叩き込んだといってもいいぐらいの暴力的な量。
「祓魔師さん急に、お腹がさしこんできて……すいませんトイレに」
「待ってください、動いてはいけません」
 すぐさま、未央の表情が真っ青になった。身体がガラガラと震え始める。動くなと言い含められていても、お腹を押さえて前のめりになるのはしかたがない。

「そんなこといわれても……」
「腹痛は、悪魔の仕業です。あなたを守っている結界から出そうという罠です」
 目隠しをしていても、彼女の顔が完全に青ざめていることがわかる。
 お腹を押さえながら小刻みに震える。肌の血色は、むしろよくなっている。 明らかに限界を超えているのだ。
 口からはたらたらと少量のよだれが垂れ、それを吸い戻す余裕はない。

「ああっ……でも、お腹が……いたくて……我慢できないんです!」
「ここには私とあなたしかいませんから、我慢できないなら漏らしてしまってもかまいません」
 むしろさっさと漏らしてしまえ。そう秋人が思っても、やはり彼女にもプライドというものがあるのだろう。
「いやっ……そんなのできません……あっいや……」
 そういってから、顔を手で抑えるようにして顔を真っ赤にした。
 静かな室内なので、未央がグルグルとなるお腹を抱えたあとに、シュッと空気が抜ける音をさせたのが聞こえてしまう。
 そして、明らかに部屋に充満する異臭。オナラを堪え切れなかったのだろう、音をさせない技巧は見事だが、匂いまでは隠しようもない。
 それは、決して芳しいとは思えない匂いだが、未央のような美女が出した香りだと思えば、むしろ秋人は興奮する。
「我慢は身体に毒ですよ、出してしまっても問題ないんです」
「そんなこといわれって……早く、早く悪魔を追い出してください」
 まだ我慢するようだった。
 腸の収縮する音が、秋人の耳にも聞こえてくるぐらい。未央の側から確認できないのをいいことに後ろに回って肛門を観察していたが、肛門は腹がなるたびにピクピクと痙攣して開いたり閉じたりを繰り返している。
 明らかに、腹痛は耐えがたいレベルに入っているはずなのにまだ耐えるのか。

「手ごわい相手なんですよ、どうやら貴女を羞恥で追い込むのがバアル・ゼブルの意図のようだ」
 つまりは、それが秋人の意図なのだった。
「ううっ……」
 あとはもう、無言で堪えるしかなかった。
 五分……十分……十五分。
 刻々と過ぎる時間、その未央の我慢は決して平坦な道のりではなかった。
 波が引いては押し返してくるように、お腹の中の通常の三倍の浣腸液は強烈に未央の腹を攻撃してくる。ちょっと楽になったと隙を見せたとたんに、ぎゅっと腸を痙攣させるようにして、未央の我慢の意志を打ち砕こうとする。
 そんな戦いの波を何度乗り越えたことだろう。
「がんばりますね、私はもし駄目だったときの準備をしておきますから」
 バケツがなかったので、洗面器にお湯を張ってタオルを数枚。そして、新聞紙を床に敷き詰める。床がフローリングでそれだけは幸いだったというものだろう。カーペットなら、たぶんカーペットに染み込んで駄目になってしまう。
 そんな淡々とした準備が終わったころ。

 何の前触れもなく、それはついに、決壊を迎える。

「……だめだめだめだめだめだめ!」
 すでに目隠しの中から、涙がこぼれてきている。倒れこむようにしゃがんでいたのを、また我慢しようと思って立ち上がったのが悪かったのだろう。
 肛門から、ツーと床に伝うように茶色い液がこぼれていく。
 その瞬間を、秋人は息を呑んで見守っているだけだった。

 ブリュブリュビュリュブリョフボッ……。

「あああああ……」

 諦めとも感嘆とも付かない、未央の声。
 肛門からひりだしたクソは、最初は硬く。そして柔らかくなって、最後は茶色い水だけになった。
 一度出してしまったら、諦めて出し切ってしまったのだろう。
 それまでの時間、どれほど未央が苦痛に耐えてきたのかと思えば、しかたがないといえる。
 相当な量が、未央の下に溜まっている。入念に新聞紙をひいておいたが、それでも染みていないか心配なほど。
 黒いニーソックスも腸液で濡れていた。

 未央は声も無く、グズグズと泣いていた。
 それでも、立った姿勢のままで、動かずにいるのは見上げたもので。
 秋人は、そんな未央の哀れな排便姿をひとしきり観察して満足すると、まずは窓を開けて酷く篭った臭気を追い出した。
 そうして、何を思ったか持っていた携帯のカメラを構えて、パシャパシャと音を立てて撮影していく。
 記念に撮って置きたいと思ったのだろう。
「……なにか撮ってますか」
 涙を滂沱のごとく垂れ流したままの顔を向けて、震えるような声で誰何した。
 泣き腫らしているので、大丈夫だろうと思ったが、音で撮っているのがばれたらしい。
「こうすると霊障が写るので確認しているんですよ」
 とっさに、秋人はそういう言い訳をした。
「………………そうですか」
 長い沈黙に冷や汗をかいたが、気落ちしたような声で、未央は諦めたように呟く。
 一通り撮影を終えて満足すると、さすがに満足したのか秋人も後始末をすることにしたらしい。
 興奮はしていて、ズボンを膨らませているが、さすがに臭気はきついし、脱糞姿のままの未央をオカズにしてオナニーするほど秋人もマニアックではない。
 撮った画像のほうは、あとで使うかもしれなかったにしても。強烈なやってしまった感があるスカトロの現場は、安易な性的興奮を許さない湿った温度がある。

「大丈夫ですか……拭いて綺麗にしてあげますからね」
 そうして、今度は濡れタオルで未央の肛門と足を拭いていく。
 触られるのを嫌がるかと思ったら、未央は秋人の言うとおりに、素直に身体を拭かせてくれた。抵抗する気力もなかったのかもしれない。
 ニーソを脱がして、少し躊躇してたぶん捨てるだろうと新聞と一緒にしておいた。こんもりと出されたクソは、トイレに流しておいて、新聞紙は丸めてゴミ袋に入れておく。
 未央の後始末だが、秋人がさせたことなので、喜んできれいにした。
 これで、全てが終わったときには、未央は酷いものを見なくて済むだろう。

 全てが終わった後も不安そうに震える未央を見て、安心させる必要があると秋人は思った。それは罪悪感も含んだものだったのだが。
「よかったですね、さっき撮った画像を確認したら霊障のほとんどが消えていました。お腹の中に取り付いた悪魔は、便と一緒に出て行ってしまったんですね」
「そうですか……ありがとうございます」
「ただ、ほんの少し。内壁にこびり付いているのがいます」
「そんな……私の中に悪魔がいるんですか」
 安堵の表情を強張らせて、恐ろしげな顔をする。
「もう結界の外に出ても大丈夫だと思いますので、手を引きますから一緒についてきてください」
「どこに……」
「お風呂場です」

 そうやって、未央の手を引いてエスコートする秋人の動きによどみがなかった。未央がもたついていると、腰に手を当てたりすることまでできる。
 別に、秋人にスカトロのマニアックな趣味があったわけではない。ああ、かなり興奮していたようだが、ほんとにそういうマニアではない。
 そうではなくて、秋人には眩しいほどの美貌を持った未央を、一度クソ漏らし女の位置にまで落としてしまうことで、優位に立とうとしたのだ。
 それは、臆病すぎる秋人の鬼畜で卑劣な行為と言えたが、愚かしい手法であるからこその効果というものもある。
 現に、漏らしてしまってからの未央は、前にも増して祓魔師を演じている秋人の手を縋るように握り締めているのだから。そうして、握り返す秋人の手もまた、自信に満ちたものになりつつあった。
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おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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