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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
第六章「お風呂場」
 金持ちの高級マンションといっても、風呂場はごく普通。風呂桶が少し広くて、材質とデザインがいい感じに見えるだけのものだ。
 システムバスで、常時湯を張っておくこともできるのだが、未央はシャワーで軽く済ますことが多くて、お湯も張っていない。風呂桶は空っぽだった。
「あの……なんでお風呂場に」
「床が滑るから気をつけてくださいね」
 未央の疑問には、答えずに誘導して、風呂桶に腰掛けるようにさせた。風呂桶のへりは通常より大きいものとはいえ、未央の豊かなお尻を乗せるには、少し不安定だろう。
「ここに座ればいいんですか、なんか見えないから足元が恐くて」
 お尻を触るようにして、誘導して座らせる秋人。
 内心ドキドキしていたが、それを悟らせないほどには緊張は解けてきている。
 しばらく待てといって、風呂場の外で秋人も服を脱ぎ捨てた。
 戻ってくる間も、未央は座ったままで秋人を不安定なへりに座りながら待っている。
 その従順で大人しい姿を見て、これは大丈夫じゃないかと、内心安心する秋人。
(逆に、少しきついことをしてみて反応を見るというのは……)
 目の前で、脱糞させておいてこんなことを考えている秋人。臆病なくせに、すぐに調子に乗る男である。

「足を開いてください」
「えっ……」
 そういわれると、自分の足をもっといえばその足の付け根を注視されているのではないかと意識して、足を逆にとじてしまう未央。
 未央が躊躇を見せると、自信が無い秋人はその何倍も狼狽するのだが、ここは勝負所だと考えたのだろう、ぐっと声に力を込めて断言する。
「先ほど内壁にこびり付いて残っているといったでしょう、もう少しですから我慢してください」
「分かりました……でも、なんでお風呂場に」
 何度も聞くので、さすがに秋人も答える。
「床が汚れると思ったからです、わかるでしょう」
 しょうがないと納得したのか、未央もしぶしぶに足を開いた。股の奥をはっきりと注視することができる。それだけで、秋人には何か達成感のような気持ちが湧き上がってくる。
 薄毛なので、しっかりと確認できる少しこんもりと盛り上がった割れ目。
 処女だというのは、本当だろうと思える無垢な肉の薄さだった。
 透視ならともかく、秋人にとって肉眼でここまではっきりと見るのは当然初めてである。それは、興奮が高まるというよりは、何か拝むような静かな気持ちにさせられた。
 そうして、その下でヒクヒクとしているアナル。
 未央の菊の門は、さっきたくさん吐き出してしまったので、いくら綺麗にタオルで拭ったところでその内側は排泄物で穢れているはずだった。
 とりあえずシャワーでお湯を出して、綺麗にしてしまうことにする。
「あの……えっと!」
 シャワーが出る音を聞いて、また不安に思ったのか声をあげる未央。
「これから、肛門の穴を清めます。少し我慢して、じっとしていてくださいね」
 そういわれれば、じっとしているしかない。
 未央の股に、お湯が降りかかると、未央の身体はぶるりと震えた。慌てて、秋人の肩を掴むようにする。
「すいません……」
 悪いと思ったのか、未央は秋人の肩から手を離してへりに手をかけるようにした。
「いえ、いいんですよ。姿勢が安定しないなら、肩を掴んでもらってもかまいません」
 裸の肩を掴まれたので、なぜ裸なのか聞かれるかと身構えたが、何故かそういうことはなかった。
 お湯を重点的に肛門に噴射させて、指でアナルをほじくるようにする。案外、お尻の穴の肉というのは、柔軟なもので人差し指の第二間接までするすると受け入れて、それ以上は入らないという感じだった。
「そんなに……」
「我慢してじっとしていてください」
 肛門のなかで、ぐるっと指を回転させる。肛門の入り口付近と違って、中はそれなりに広がりを見せるものだ。中の指が動くたびに、未央は身体を震わせたが、それでも我慢している。
 やがて激しく指を差し入れし始めた。
 それでも、未央は耐えている。先ほどの排便我慢で見せた我慢強さからいけば、この程度は平気なのだろうと思えた。
 やがて、肛門弄りを満足してゆっくりと指を引き抜く。ヌプッと音がするような感触、指に未央の中の肛門の滑りが残っている。それを思わず、秋人は口で舐めてしまった。酷く苦い味がする。
 当たり前だ。まだ完全に現れずに奥には腸液とクソが残っているのだから。
 とんでもないことをやらかしているのだが、その時の秋人は不思議な興奮状態にあるので、そんなものすら甘美なものに感じられる。
 このまま初体験をアナルセックスでやらかせば、すっかりスカトロ趣味に嵌るというものだが、童貞の秋人にそこまでの甲斐性はない。酷い興奮に陥っていても、いやだからこその踏み切れない臆病は残っている。
 いくらオカルト女相手でも、口先だけでそこに持っていくのはちょっと難しいだろうという理性が歯止めになる。
「終わりましたか……」
 目隠しされていても、秋人の様子からそう判断したのだろう。
「ええ、肛門の清めは終わりましたが」
「それじゃあ」
「待ってください、まだです。まだ、尿道のほうにバアル・ゼブルが残っている!」
 逸物をヒクヒクひくつかせながら、そんなことを言う秋人。
「そんな」
 秋人は、反射的に閉じようとする股を、腕で強引に開かせた。
「もう少しの我慢です、もう少しで出て行くんです!」
 秋人が手に力を込めるので、その衝撃で風呂桶の中にこけ倒れそうになってしまい、未央は落ちまいと手に力を込めて逆に足を開いた。そうして股を、秋人に見せ付けるように腰を浮かせる体勢になってしまう。
 たまたまだが、それは秋人には扇情的な姿勢になる。
「きゃあ! わかりましたから、落ち着いてください……どうすればいいんですか」
「緊急時なので、失礼します」
 閉じている外陰唇を手で押し開くようにする。幼く見えても成人女性、中身の具はしっかりとできていた。
「ううっ、しかたがないです……早く終わらせてください」
「このまま、尿道から小水を出し切ってしまってください」
 仕方なく、股をつかまれたままで、振るわせるようにしてオシッコをする未央。
 もう、排便も見られたのだから、これぐらいしょうがないと思ったのだろうか。
 やけに素直に出してくれた、まるで餌を待つ雛鳥のように、口を開けてまっていた秋人はそれを当然の権利のようにゴクゴク飲み干していく。
 未央が見えていないので、やりたい放題だ。
 やがて、オシッコの勢いが弱まり、完全に出し切ってしまうと、そこに思わず舌をつけて吸い始めた。
「駄目! 汚いところですから……あっ、吸っちゃ駄目ですって!」
 完全に興奮状態で、我を忘れていた。臆病な秋人も、さすがに理性が壊れかけてきたらしい。
「プファッ……悪魔を最後の一片まで吸い出さないと危ないんです」
 そういいながら、吸い出しているのではなくて吸ってから飲み干しているのだが。舌先で尿道を刺激すると、またオシッコが出始めた。それをもう、ためらうこともなくゴクゴクと飲み干していく秋人。
「ああああっ……」
 冷静な判断なら、肛門はお湯と指で洗浄したのだから、舌を使う必要などないと指摘できたはずだ。
 しかし、未央にとって自分のあそこを人に舐められるなどということは初めてで、もう頭が真っ白になってしまった。こうなっては呻くか、叫ぶかぐらいしかない。
 もう小水は完全に終わっているのに、秋人はぺろぺろと犬のように舐め続けた。
 やがて、声を殺すようにして未央が呻きながら、秋人の背中の肉を掴んだ。
 もう止めてという合図だと思い、秋人はしかたがなく股から頭を引いた。濡れているのだろうか、濡れていないのだろうか。
 性経験のない秋人には分からないが、少なくとも唾液によって未央のオマンコはテラテラと光輝くように少し開いていた。

「これで終わりましたが、最後に身体の中に精水を入れておきましょう、頭を上にあげて口をあけてください」
 未央はこうなっては、素直に言うことを聞いた。
 興奮しきっていた秋人はすぐに、舌の上にたっぷりと精液を落としこむように吐き出す。
 ドクドクと、未央の舌先にそして喉に、精液を送り込んでいく。
 それを顔をしかめながらも、ためらわずに飲み干していく未央。
 聖水だと思っているし、男の精液の味など知らないのだから、苦い薬とでも思って飲むしかないと考えているのだ。
 未央に飲ませて、満足はしたのだが、まだ秋人の逸物は萎えていない。
 興奮は、一度だけでは収まりそうにないのか。息子が、まだ出し足りないと怒るように勃起する。未央と秋人の心臓がドクドクと鼓動して、興奮をもたらす異様な空気はまだお風呂場から去っていない。

 しょうがないと、また悪魔の微笑を見せる秋人。
「念のために、女性器の方にもお清めに精水を振り掛けて起きましょう」
 非常に粘性の高い、苦い液体。聖水にそんな印象しか持って居ない未央。
「ああ……はい」
 そうですかと頷いてしまう。それがそんな意味を持っているのかもわかってないのだ。
「手で女性器を開いて、そうそんな感じです」
 一度吐き出して、少し柔らかくなった逸物を手で叱咤激励すると、あっというまに強度が戻る。
 なにせこれから、処女の股間に精液をふりかけようというのだ、元気にならないと嘘というものだった。
 あとはなるべくゼロ距離射撃で、女性器の真ん中を狙うだけだ。こすっているうちに、少しだけ、ほんの少しだけなら亀頭が触れても平気なんじゃないかと思えてきた。
 息を荒くしながら、どうしようかと考える。

 ピトッと開かせた陰唇の内側に亀頭を押し付けた。未央の反応を見る。
「あの……なにか当たって」
「指です、すいません精水が出るのに時間がかかってしまって」
「そうなんですか、でも指にしては」
「いいからオマンコを開くことに集中してください! 受け入れるという気持ちが大事なんです」
「はい!」
 もうグリグリと亀頭を押し付けてしまっていた。先走り液が、未央の膣口をぬるぬるにしていく。
 処女でなければ、このまま入ってしまっていただろう。
 程なく、秋人は一方的に絶頂を迎える。
「うう……出る! 精水が出ますから、オマンコを思いっきり開いて!」
「はいぃ!」
 亀頭を陰唇に埋めるようにして、ドクドクと穴に向けて射精した。二回目とは思えない量の白濁液が、未央の膣壁を汚してく。

「ふうっ……出ました。うまくいきました。あとは満遍なく、オマン……いえ女性器に指で精水を塗りこんでください。穴の中の奥までしっかりと、清めるように、もっと強くです」
「これぬるぬるしてなんか……」
 未央が自分の精液を、自らの指で生殖器に擦り付けている。未央の精液に汚れた指が、細い膣口を捕らえたときなど、また射精したのではないかというほどの快楽が、脳天を貫いた。
 秋人はもう、見ているだけで恍惚とした表情で涎れを垂らした。
 完全な挿入に至らなかったものの、秋人はこの日童貞を卒業したと言ってもいいかもしれない。やや変態すぎるが、それだけのことをやっている。

「もう一度、もう一度だけ、口の中に精水を入れておきましょうね」
 結局興奮が納まらなかった秋人は、未央の口にもう一度射精した。
 未央はこの日、股間を汚されて二回も苦い薬を飲まされることになったのだ。
 ようやく、恥辱に満ちた未央の長い一日が終わる。

「あの……『禁書』をもうどこか他所にやってしまうことはできないんですか」
「それには『禁書』は此処と密接に結びついてしまっていて、動かすと逆に破壊的な作用をもたらします」
「そんな……私こんなことばかり続いて、もう限界……」
「少しずつ、呪いが弱まっていきますから。もう少し我慢してください」
 そう言われれば、黙って言われるままにするしか仕様がないのがいまの未央だった。
「……わかりました。それではせめてまたこんなことがあったときのために、連絡先だけでも教えてくれませんか」
「私は……そうだここには宅電はありますか」
「えっ……固定電話でしたら一応ありますけれど」
「私は戒律で自分の電話を持てないのですが、未央さんの携帯をお貸し願えますか」
 連絡に未央の電話を使おうというのだ。いちいち、公衆電話に出向くより、こっちのほうが足がつかないだろう。我ながらいいアイディアだと秋人には思えた。
「分かりました、私が自宅の電話で携帯に向けて電話したらいいってことですね」
「そうです、この件が終わり次第携帯はお返ししますので」

 帰り際に、またお礼を持って帰ってくれといわれた。
 一度は固辞したが、あまり言うのでもらっていくことにしよう。
 実際フリーターの秋人には金はありがたいもので、それが秋人の生活に余裕を与えて余計に未央が苦しめられる結果となるのだから皮肉なものだった。
 いつもの引き出しを開けると、また札束が二つ綺麗に並んでいる。ちなみに、この札束の一束は百万円である。前もらったのを数えたので間違いない。
 未央は、百万円ずつお金を銀行から引き出しているのだろうか。そうだとしたらちょっと、想像するのが難しいぐらい無用心な話しである。未央のことだから、このお金の並べ方も何か呪術的な意味があるのかもしれないのだが。
 あったとしてもオカルト的なことで、ナンセンス。考えるだけ時間の無駄だと秋人は考えた。
 秋人は大金に少し躊躇して、やがて意を決したようにまた一束だけ手にとって持って帰る事にした。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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