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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
第一章「裸の男」
「good - better - best」
 私が勉強しているノートをオジサンは覗き込んでくる。
「爆乳というか、おっぱいちゃんプルンプルンだね。肌が汗のせいか、蜂蜜みたいな光沢があるね」
 ノートを見ているのかと思ったら、私の胸を見ていたようだ。我慢の限界が近づいているけれど、ここで反応すると負けだと思ったので、頑張って続ける。鉛筆の字が筆圧のせいでかなり濃くなっているけれども、どう仕様も無い。
「much - more - most」
「ベストでマストだね、おっぱいちゃんの梢は」
 ボキッと、音を立てて鉛筆が折れた。同時に強く書きすぎたせいで問題用紙がびりっと破れる。
「勉強できるかぁー! 私と私のおっぱいの名前を交換するな!」
 私はちゃぶ台返しの要領で、机の上の問題集をバサっと撥ね除けた。空に舞う問題用紙がやけに綺麗だった。
「アハハッ、なかなかいいリアクションするじゃないか……おっぱいちゃん」
「まだ言うか! リアクションじゃなくて真剣に怒ってるんですよ、私はあぁっ! オジサンは存在自体が勉強の邪魔すぎます!」
「ほうほう、アハハッ。おっぱいちゃんの胸触ってもいいかな。俺の胸も触らせてあげるからさ」
「人の話を聞け、きけえぇ! 勝手に人の胸を触るな。手なんか掴まれて誘導されてもオジサンの貧相な胸板なんか触りたくないですよ!」
 オジサンは勝手に私の胸を揉み始めた。振り回していた私の細い腕を掴んで、その交換にというつもりなのだろう。オジサンの薄い胸板に手を押し当てられるのだが、嬉しくない。悲しくなるだけだ。
「うわっ、なんというか梢ちゃんの……あっ、いけない。アハハッ思わず名前で読んじゃったよ。おっぱいちゃんの梢はすごいねっ、この弾力はあり得ないよね」
 私の胸の弾力を確かめるように、ゆっくりとオジサンの大きな指でも抱え切れないほどのボリュームの私の胸についた肉の塊を優しく揉みほぐしていく。まるで形を確かめるような手つきだった。

 オッパイが大きくて友達には「梢ちゃんはセクシーでいいな」と言われることは多々あるが、夏は暑苦しくてしょうがないし(ちゃんと汗落とさないと、谷間に汗疹できるし)ブラジャーは値段が高くなる上にろくなものが無いし、邪魔以外の何ものでも無い。だいたい、オジサンに揉まれて嬉しいわけがない。邪魔なオジサンが邪魔な私の胸を揉んでいると考えると、なんかスッキリと収まりがつくような気もしたが、それにしたって納得が行かない。
「どうして意地でも、私とオッパイの名前を交換しようとするんですかっ!」
 突っ込む部分はそこかよと言われそうだが、胸を揉まれるのは不思議とオジサンの笑い顔を見ていると許せるのだ。それよりも名前をイジられるのが許せない。
「アハハッ、やっぱ面白いね。梢ちゃん普段もツッコミキャラでしょ、そういう全部拾っていこという気持ちは大事にしないとねっ!」
 ねっ!の表紙に、私のおっぱいをぎゅうううううっと握りしめた。
「イタタタタタッ、オジサン芯は痛いから止めてっ、イダイからっ止めてけれ!」
 成長過程の(恐ろしいことに私の胸はまだ成長を続けている)胸を揉むと痛いというのをオジサンは知らないのだろうか。脂肪の部分はともかく、芯の部分に指の圧力が到達すると耐えられない。成長期のオッパイの芯……その存在のあまりの痛さに、私の語尾は何処の地方か分からない感じに訛った。恐るべし成長期の痛み。
「アハハハッ、おっぱいちゃんは痛がるリアクションも面白いねえ」
「悪魔かっ! イダッ痛いれす……止めて下さい、ゴメンナサイゴメンナサイ……」
 人が痛がる姿を見て笑うって言うのは、どういう神経なのだろう。こんな鬼が居るから戦争がなくならないんだ。それなのに、おっぱいの芯をグリグリされただけで私の身体は椅子から転げ落ちるように床に転がって、オジサンに許しを乞うていた。
「アハハッ、ごめんごめん。痛がらせるつもりじゃなかったんだけど、おっぱいちゃんのリアクションがあまりにも面白いから」
「もう分かったから……堪忍してぇ……」
 胸の痛みに耐えかねて、私のプライドは見事に砕けさり、昔の官能小説みたいなセリフで止めてもらうしかなかった。

 私は体力をだいぶ消費し(真夏にギャーギャー騒いでるだけで相当疲れる)清潔なシーツの引かれたベットにゴロリと横になった。このような体勢でも、驚いたことにオジサンはまだ私のおっぱいから手を離していない。吸いついて離れなくなったみたいに。
「いやーすごいね、超高校生級の爆乳だよね」
「私は、まだピチピチの中学生ですから……」
 優しく揉んでくれているのだが、いつ強く揉まれるかもしれないという恐怖から強い突っ込みを入れられない。さっきから、乳首ばかりを捏ねくり回しているのも、だから強く言えないのだ。
「フヒヒッ、梢ちゃんの乳首を吸ってもいいかな、俺のも吸わせてあげるからさ」
 わざとなのか豚が鳴くような声で笑い、乳首を吸う許可を求めるオジサン。いいわけ無いのだが、吸ってれば変なこと言わなくなるかな。
「しょうがないですね」
「ウヒヒ、じゃあ寛大なおっぱいちゃんの、梢の先っぽを吸わせてもらおうかな」
 許可を出してあげたのに、一言多いオジサン。梢とは、枝の先端を意味する言葉で「先っぽを吸わせてもらう」というのは、結構上手いこと言っている。だからこそムカつくのだが、梢は疲れはててベットに横たわっているので突っ込むような余裕はなかった(小声で「クソが黙れ死ね」とは悪態ついたが)。
 乳首は、女の子が一番敏感な部位の一つ。
「ううっ……」
 先っぽをチューチュー吸われたら、痛みとは違うキュンとした感覚が身体を貫く。左の胸は心臓に一番近い部位でもあるから、生理的反応で感じてしまうのは仕方が無いのだ。
「あっ、おっぱいちゃんの乳首が立ってきたよ」
 だから、そういうデリカシーのないことを言われるのが一番ムカツクのだ。舌先で優しく突っつくようにしたかと思うと、今度はザラザラとした舌の腹を勃起した乳首の先にこすりつけるように刺激してくる。

「うんっ……うんっ……いやっ……」
 ためらいがちに声がでてしまうのは仕方がないことだった。
 オジサンは、私の乳を根元から掴んで乳首を吸い上げることに必死になっているらしい。黙りこくって、ただ直向きに私のおっぱいを弄繰り味わっていた。
 ブンブンと回る荷台の扇風機の音と、チュパチュパと乳を吸いあげるオジサンの舌の音だけが響いている。なんだか腰がもぞもぞする。本格的に変な気分になってしまいそうなので、私は目をつぶって耐えた。
 集中力が強い性格というか、一度そうやって感覚を遮断してしまおうとすると、割とうまく出来てしまうのが私の性格だ。自分の乳首が立っていることも、ジンジンとおっぱいの芯が痛むのも、オジサンが胸を舐めまわしている感触も、腰がゾワゾワする感覚も遠い世界の出来事のように感じる。

「ジージー」と染み渡るような蝉の鳴き声。

(あれ……)
 本当に全く、胸を嬲られる感触がなくなってしまった。ちょっとしたショック状態で疲れていたので、夏のけだるい温度に身を任せて横になってしまえるのは気が楽なのだが、あまりにも静かなことにそっと眼を開けた。
 眼を開けると、オジサンが私の足の間で手を合わせていた。穿いていたはずのハーフパンツも白いパンティーもない。私は、素っ裸になっていた。
「……なんで私の股を見て手を合わせてるんですかっ!」
「いや、あまりにも綺麗だったから」
「どうして、下まで裸になってるんですか。腰がゾワゾワすると思ったら脱がせましたね、オジサンが脱がせたんですねっ!」
「ほら、見てみて。ほらほら! 俺も下半身脱いでるでしょ。お互い様だよ」
「ギャア、そんなもの見たくないです! ああっ眼が汚れる、眼が汚れるぅ! エグイソーセージが目に焼き付いてしまったぁぁ!」
 私はベットの上をズルズルと後ずさりして、端っこに縮こまる。いつの間にか真っ裸にされていたまではいいとしても、オジサンのおチンチンが凄い勢いで勃起しているのはちょっと淑女としては耐え難い光景。
「エグイソーセージなんて酷い表現だな……あれおっぱいちゃんにいわれたから酷いと思ったけど、そんなに酷くないか」
 うちは母子家庭なので、お父さんのも記憶にないのだ。生々しすぎる。
「とにかく、その汚らわしいモノを近づけないで下さい ギャーーー!」
 近づけないでといったら、とたんに嬉しそうに顔の前に持ってくるこの人は子供か! 嫌がる女の子に虫を投げつけてくるガキなのか!
「アハハッ、おっぱいちゃんのオマンコを見せてもらったんだから、俺のチンチンも見せるのが道理だろう。ほらオマンチンオマンチン!」
 嫌なのに目をそむけることが出来ず。見てしまった。
「それは通りかもしれないけど、だいたい私のオマンコだって……ううっ、オマンコなんていっちゃった。股だって見てくれって頼んだわけじゃないのにー、そんなもの見たくないです!」
「フフンッ、これは見たくないっていうなら。これはどーかな」
「あっ、私のパンツ……」
 何の変哲もない私の白いパンティーだが、股の布の厚いクロッチの部分を見せつけるようにしてくる。そこには縦筋にそって……濡れていた。
「あひゃひゃ、この濡れてる液体はなんだろうなー」
「汗です……汗っ!」
「汗なら匂いを嗅いでもいいよね……クンカクンカ。あれっ、なんだか汗じゃないっぽいな。ネチョネチョするし」
 嫌味なオジサンの口調に、怒りが迸る。私は髪の毛が長いからいいものの、短髪だったら怒りと静電気で逆立っているに違いない。そう考えたとき、ふっと嫌な予感がした。このパターンは前にやったようなデジャビュを感じる。止めなくてはいけない。

「…………あっ、わかりましたから止めて」
「舐めて調べてみよう……ペロリと。おや、塩っぱくないぞ。美味しいメスの味がするぞ。これは汗じゃなくて、おっぱいちゃんがおっぱい揉まれて気持ちよくなって漏らしたマンコ汁、愛液ってやつじゃないのか?」
 私は遅かったようだ。パンティーを奪おうと手を伸ばしたのだが、すっと避けられてクロッチの部分を舐めまくられた。
「……畜生め。そうですよ、生理的反応ですもん。恥ずかしくなんかないですよ。しょうがないんですよ女の子はそういう身体の構造になってるんですよ。それをあからさまに咎め立てるオジサンのほうが恥ずかしいです!」
「フフフッ、別に咎め立てるわけではないんだけどな……まあ、俺がおっぱいちゃんの愛液舐めたんだから、おっぱいちゃんには俺の精液舐めてもらおうかな」
 オジサンはそう笑って、ニュッと汚らわしいものを突きつけてくる。
「えっ、あっ……そうなるのですか。精液舐めるって、つまりこれをナメないといけないってことですか」
「フフフッ、そうなんだよねー。さあ、可愛いお口でペロペロしてごらん」
「ううっ、しょうがないですね」
 パクっと咥えた。嫌がっても、どうせ舐めさせられるし、女は度胸である。想像していたような気持ち悪さとか、想像を絶するマズい味というわけではなかった。初めて舐めたおチンチンは磯臭い味がした。汗の味ってわけでもないんだけど、男のおチンチンは海産物関係なのだ。
「いやあ、おっぱいちゃんにおチンチン舐めてもらえるとはね。もっと亀頭に舌を這わせるようにしないと、精液は出ないよー。おっぱいちゃんは、髪も良い香りがするね。シャンプーは何を使っているの?」
 私の長い髪をすくいあげて、オジサンは匂いを嗅ぐようにした。髪フェチなのか、気持ち悪い。いまさらそんなことを気持ち悪がってもしょうがない気がするけど。シャンプーは何を使ってるかって……
「ふごふぐっ……」
 おチンチンを舐めたままで私に答えられるわけもない。私のリアクションを見て、またフフンを鼻で笑った。私は睨みつけるしか手がない、いつまで私はおチンチンを舐めていなければならないのだろう……オジサンが射精するまでか。
 オジサンは私の頭を掴むようにして、まるでお口を性器に見立ててピストンするようにした。私の目の前にはちょうどオジサンの腰が近づき。でっぷりと太った腹が鼻先につきそうな感じで不快だ。
 そうやって、口内を自由に蹂躙されても、なかなかオジサンの口淫は終わりそうにない。私のお口が唾液とオジサンの先走り汁で湿り気をまして、ジュプジュプと嫌らしい音を立て始めた。不快感よりなにより、息が詰まりそう。

「俺はオジサンだから、遅漏気味なんだよな。早く終わらせるためだから、おっぱいもませてね」
 あっ、おっぱいを梢と呼ぶのは止めたのかとチラリと思った。暑さで頭がぼんやりとしているから、まともな発想が浮かんでこないけど。さっきまで私は、夏休みの宿題をやっていただけなのに、一体何がどうなってオジサンのおチンチンを舐めさせられる羽目になったのだろうか。
「うん……ううっ……」
 おチンチンを喉の奥に突っ込まれてえずきながら、今の私は、残念なことに胸を強く揉みしだかれることすら、気持ちよくなってしまっていることに気がついてしまった。さっきまで痛みに感じていたというのに。こうなってくるとジュプジュプというエッチな音が心地よく感じられて、マズイと感じていたオジサンのおチンチンの味ですら何か艶めかしいものに感じられる。自分が自分で無くなるような感じが、怖かった。
「ほら、舌を這わせる動きがお留守になってるよ」
 私は言われて気がついた。慌てて、舌で口内いっぱいに突っ込まれてる逞しい肉棒をぐりぐりする。自分でも喉を鳴らして、ジュプジュプとピストンするようにした。こんなんで、男は気持ちよくなるものなのだろうか。
 私の胸ですら、こんな乱暴なやり方で刺激されて気持ちよくなってしまうのだから、きっと男の人も刺激されれば気持ちよくなってしまうのだろうと思えた。その証拠に、オジサンのチンチンは口の中でピクピクと脈打ち始めた。ドクドクと激しい脈動、血流がおチンチンに集まっている感じを舌先に感じる。
 オジサンは気持がいいのか、胸を揉むスピードもぐんぐんと上がって、私は咥えている生臭い肉の塊を吐き出さないように必死だった。
「よし、射精するから全部飲み干してね」
 ドリュドヂュドプドピュ、私の口の中を襲った嵐を音にするとそんな感じだろうか。
 ドクドクドクッと、口の中に飛び込んでくる。それは私にとって、飛び込むなんて生易しいものじゃなくて、喉に激しい激流となって降り注ぎ熱く焼いた。あまりにも苦くマズく粘り気のある液体がいきなり喉に流し込まれたから、私の眼から悲しくも無いのにドバドバと涙がこぼれた。
 それでも言われた通り何とか飲み干してしまうと、私は口の中から柔らかくなった肉棒を吐き出し、口の周りに付いていた白濁液を拭き取る。ああっ、男のお汁を飲んでしまった。フェラチオをこんな形で、経験することになるとは夢にも思わなかった。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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