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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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第二章「くすぐる男」
「アハハハッ、それじゃあ今度はオジサンがオマンコ舐めてあげようね」
「えっ、ちょっとなんで」
 苦いお汁を飲まされて、ぐったりとなった私の股に、オジサンが顔を埋めようとするので私は驚いて手で押し戻そうとする。
「いやあ、面白いことを聞くなあおっぱいちゃんは。おチンチン舐めてもらったんだから、オマンコ舐めてあげるのは当たり前でしょ」
 当たり前の理屈に、私の拒む力は緩む。すっと太ももを手で開いて、オジサンは私の股に顔を近づけていった。
「ちゃんとオマンコ中まで洗ってないでしょ。マンカスが溜まってそうだね、処女みたいだから仕方ないなあ……我慢して舐めるか。俺のチンカスも舐めてもらったしね」
「えっ、さっき私チンカス舐めちゃったんですか?」
 また汚れてしまったとがっくり来る。ほんと私にはがっくりだ。オジサンはがっくりきている私の肉襞をぎゅっと開いて、舌を差し入れてきた。
「ひゃあっ……」
 オジサンがすっと筋に沿って舌を這わせただけで、敏感になっていた私の腰はふわりと浮いてしまう。
「アハハハハッ、ほらみてごらん梢ちゃん。梢ちゃんのオマンコまだ何もしてないのに、中からドロッてエッチな液が一杯出てきたよ」
 オジサンが指先で私の中から採取してきたそれは、確かに見覚えのある嫌らしい気持ちになったときに出る……液体だった。
「それはオジサンが刺激するから、生理的反応で仕方が無く……」
 さっきから、おっぱいちゃんおっぱいちゃん言っておいて、こんな恥ずかしい話しの時だけちゃんと名前を呼ぶなんて意地悪すぎる。
「ウヒヒ、梢ちゃん生理的反応って言葉好きだね。オマンコ濡らしてるのは、エッチなことを考えたからでしょう。ちょっとおっぱい揉まれたぐらいで、こんなにぐっちょり濡れてる処女なんて訊いた事ないよ」
「ちょっとって、さっきアレほど揉んでおいて……あんなにされたら女の子なら誰だって……」
「フウンッ、まあいいや。じゃあおチンチン舐めてくれた時間ぐらいは舐めてあげるね。交換だから、構わないよね」
 私は無言でそっぽを向くことで、構わないという合図とした。私が舐めてあげたのだから、その代わりに奉仕してもらうことぐらいは普通のはずだ……アレなんかおかしいな。
 オジサンがオマンコの中に長い舌を這わせて舐め始めると、私はおかしいって違和感を考えるどころではなくなった。
「アッアッ! アッアッアアッ! イイヤアッアッ!」
 耐え難い疼きそのものが、舌で搾り取られるように、私は頭を手で押さえて迫り来る快楽から身を守ろうとした。
「すごいなあ、舐めても舐めてもマン汁湧いてくるよ……」
「イイイッ……イヤなんですからねっ、私わあアッアッ! 仕方なくクゥツウウ!」
 私の中をオジサンの舌が荒れ狂う。強い舌先で刺激されたり、周りをベロリと舐め回されたり、アクセントの強弱で焦らされるようにして、ジワリジワリと私の大事な部分の粘膜が熱くなっていくのがわかる。
「ちょっとほんとに……あっ、止めて下さいっ! 無理無理イヤァアァァ!」
 オジサンの舌が、私の中のカリッとした部分に触れたのが分かった。そこは駄目だと思ったときには遅くて、もう思いっきり舌先で擦られてしまう。
「アアッ……ヤダッダメになるうぅ……」
 腰がふわりと浮かんだように感じた。頭がホワッとする。さらにオジサンの舌が私の股を這いずり回っているが、それを気持ち悪いものと感じられなくなった私がいた。それどころか、駄目になった私は自ら腰をオジサンの口にグニュグニュとこすりつけるようにしていた。
「もうダメ……イクゥ……」
 オジサンは何をやっているかと思えば、私のクリトリスのあたりをチュパチュパ吸っていた。皮を被っている小さな小さなお豆さんだが、ちゃんと感じるのだ。感じる神経が集まっている部分なのだ。
 恥ずかしいことに私は、イクッという感覚を知っていた。男性経験はまだ無いけれど、自慰経験は豊富なのだ。脳内ではイケイケなのだ。何を言っているのかわからなくなってきて、もう何が恥ずかしいのか恥ずかしくないのかわからなくなって、そのまま気持ちよく『イクッ』という真白い感覚に流されてしまえばと思った瞬間――

「あひっ……なにっ?」
 オジサンが、私の股から顔を離した。もう少しだったのにと思うまもなく、今度は何を考えたのか腋をくすぐり始めたのだ。腋だけではなく、オジサンの巧な指がお腹のくすぐったいところまでスウッと降りてきて、横腹をさらに指でこちょこちょとこそぐってくる。
「こちょこちょこちょ……」
「オジサンいきなり何をっ? アハッアハッ……うんぐうっ……アヒャヒャヒャヒャヒャ!」
 性的な絶頂に達せられるかと思った瞬間、いきなりくすぐり攻撃を始めたオジサン。こそばゆいなんてモノじゃない。くすぐったい地獄だった。
 あまりにも意表をついた行動で、誇張表現でもなんでもなく、私はぶっ壊れた。
「あひゃあひゃあはっ、あわわわわわやあわあわわああやだははっひひゃひゃひゃ!」
 自分でも何を言っているのか分からない。爆笑、狂笑、引きつけを起こしたようなけたたましい泣き笑い。口から泡のように唾を飛ばして、留めなく鼻汁も出てきてもうグチョグチョに無茶苦茶にどうしようもなく爆笑し続けた。
「あひっ……あひっ……ひいっ……」
 性的な高ぶりなら、気持ちで押さえることはできる。でも、こそばゆいとかくすぐったいって気持ちを気力でなんとか押さえるなんて人間の身体では無理なのだ。オジサンにくすぐられるだけくすぐられて、私は身体を反り返らせてベットで悶絶した。本当に死ぬかと思った。
 私が笑い死ぬギリギリのところで、オジサンはくすぐりを止めてくれたので、私の口はパクパクと酸素を求めながら、死にかけで水に戻してもらった金魚のように何とか息を吹き返した。
「あふうっ……あふう……」
 私は眼から涙を流して、鼻からは鼻汁を垂らして、口からはヨダレがダダ漏れてで、いきなりくすぐり攻撃を仕掛けてきたオジサンを批難するどころではなかった。頭の中は笑いに吹き飛ばされて空っぽになって、身体の感覚は消失していた。ただ口から肺へと吸える夏の湿った空気が美味しいと思ったのだ。笑いの絶頂は、エクスタシーの絶頂に似ている。そんなことを、ぼんやりとした頭で思ったような気がする。

 そうしてオジサンは、私のぐったりとした股を開いて、ドスンと上にかぶさってきた。唐突で呆気ないものだった。私は、ただぎゅっと抱きしめられたと感じた。オジサンの身体がクソ重いし、暑苦しいと。本当に間抜けなことに私は破瓜の痛みすら意識することはなく、このとき処女を奪われていたのだった。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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