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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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第八章「震えの家」
 今日も芽衣が私の家にやってきた。ぎゅっと大きなクマさんを握りしめて。
 暇を持て余してるのはお互い様で、芽衣にとって家を尋ねるほど親しい友だちは私ぐらいなものだ。
 引っ込み思案な芽衣と違って、私は社交的なつもりなのだけど、芽衣以外の友だちとは浅く広くだからそんなに違いはないのかもしれない。
「芽衣、ジュース飲む?」
「うん」
「芽衣、夏休みの課題終わった?」
「まだ」
「なんで立ってるの、座らないの?」
「うん」
 今日の芽衣は、どうも口数が少ない。てっきり、夏休みの課題を写させてくれと言いに来たんだと思ったのに。

「芽衣、あなた歩き方が少し変ね」
 私はピンと来た。だってなんか変にモジモジしてるもの。
「そうかなー、そんなことはないと思うけどなー」
 澄ました顔だけど、芽衣が曖昧な言い方をした時は、何か隠している。
「芽衣ちょっとこっちきて、スカートをめくってくれない?」
「いっ、いきなりなにをいっちゃってるかなー」
 動揺したらしい芽衣はドスンと、でっかいクマさんを落とした。やっぱり、クマで隠していたのか芽衣の真っ白で細い足が内股なってる。
「やっぱり、なにか隠してるね」
 私は、芽衣の肩を掴んでぺろりとワンピのスカートを捲った。
「いやー、梢ちゃんなにすんのー!」
 ほっそりとした股、犯罪的に可愛くて羨ましいなこんちゅくしょー。
 いつも通りの可愛いクマさんプリントパンツ。なのだが……。
 なんか、変な音がするぞ。
 ブブブブブッってやつ。すごく聞き覚えがある音だ。
「芽衣……」
 というか、これバイブの音だ。自分で毎日使ってるから分かるもん。もう、このパターンにも慣れてきた。
 私は床に顔をつけるようにして下から覗き込むと、クマさんプリントパンツの不自然に股の部分が膨らんでいるのが分かった。

「なっ、なにかなー」
 なにかなーじゃないわよ。パンツの下の部分びっしょり濡れてるじゃない。いくら真夏で暑いからって、この濡れ方はありえない。だいたい、芽衣は肌がヒンヤリしててあまり汗をかかない体質なのだ。
 もうわかりきってて、確認するのも嫌なんだけど。クマさんパンツをするりと脱がす。案の定、芽衣の可愛らしいピンクの割れ目にバイブがささっていた。
「これ? 抜くわよー」
「やーっ!」
 私は、ゆっくりとバイブの取っ手を掴んで引きぬく。
「デカイ、これでかすぎるわよ!」
「ううんっ、梢ちゃんひどいよ……」
 芽衣の小さいあそこからすっごい凶悪なバイブが出てきた。反り返ってるー、反り返ってる!
 私が使ってるヤツの1.5倍はある。なんで芽衣の小さいところにこんなものが入るんだ。信じられない、人体の不思議に、私は息を飲んで見つめた。
「うわー、ぽっかり穴があいてるわね」
「やだ、そんなとこ見ないで……」
 私は思わず芽衣のあそこを覗き込んでしまう。バイブの形にぽっかりと穴が開いているのだ。芽衣の股は無毛だから、ピンク色の洞窟みたいで綺麗だと思ってしまう。
 まるで人体標本、穴の奥の子宮外口までしっかりと見える。なんか奥のほう白いものでコーティングされてるんだけど。芽衣のぽっかりあいたヴァギナから、ドロッと粘液が零れてきた。
「ちょっと、これ子宮から出てきてるじゃない」
「あっ……うん、もう見ないでー」
「見ないでーじゃないわよ、これもしかして精液?」
「オジサンの……」
 あああそうかと私はビックリする。芽衣もオジサンに犯されたんだ。それで、こんなにタップリタップリと中出しされて……。
 もしかして、この突っ込まれたバイブは栓のつもり?

「芽衣、避妊はしなきゃだめよ、お母さんに事後避妊薬をもらいましょう」
「う、うん……」
 妊娠すると脅されて、芽衣は神妙な顔で頷いた。芽衣のこんな真面目な顔みたことないな。この娘は何も知らないんだから、オジサンも芽衣に妊娠の危険を教えておいてくれれば良いのに。
 オジサンに犯されているのは、しょうがないとは思える。私だってやられてるんだから、どうせ『交換』されたに違いないことも分かる。
 でもセックスするならするで、先に避妊しておけば問題ないのに。
 私は不快感に眉をひそめる。これは、私のミスだ。
 オジサンが芽衣を犯す可能性を考慮して、先回りしておけばよかったのに。
 でもまさか、オジサンみたいな大きな男性が、こんな小さな娘を犯せるなんて想像してなかったから……避妊は間に合うだろうか。
「とにかくいますぐ膣の中を洗いましょう」
「これ使い捨てなんだけど、ビデの使い方分かる?」
 芽衣は小首をかしげた。しょうがないな。
「私がやってあげるから」
 子宮の中まで精液が入り込んでるから、効果は望み薄だが私は芽衣のヴァギナに使い捨てビデを挿入して洗浄液を流し込んだ。

     ≒≒≒

 膣洗浄が終わったあと、芽衣のことをすぐにお母さんに相談した。
 お母さんは話を聞くと、すぐ分量を調整して芽衣ちゃんにアフターピルを飲ませた。
「気持ち悪いとか、そんなことはない?」
 事後避妊薬には結構強い副作用があるらしい。薬局で手に入るようなものじゃなくて、病院に行ってもらうものなのだが、お母さんがこっそり大学医局の友だちに分けてもらったのだ。
 おそらく薬事法違反だろうけど……お母さんはともかく中学生の私たちが産婦人科に直接行ってもらうわけにもいかないので目をつぶる。
 お母さんは生理が来てるなら、使っても大丈夫だって言ってたけれど。本来、私たちの年頃で飲んでいいものではないのかもしれない。芽衣みたいな身体の小さい娘に飲ませて、どれだけ身体に影響があるか。
 妊娠の危険を前に、そんなこと言ってられないのは分かるけど。

「まったく気持ち悪くはないです」
 芽衣はケロッとしている。実は、私もそうだった。お母さんがくれる避妊薬を飲んでも、吐き気とか体調不良とかは全くなかった。
「体質にあってるってことなのかしらね……。あとで頭痛とか、出血があったらオバサンに教えてね」
 お母さんは、それなりに知識があるらしいけど医師免許を持っているわけではない。個人差があると考えて、体調の変化や副作用が全く出ないことを流してしまった。自分自身も、全く体調変化がなかったというのに、気にもしなかった。
 実は私はこの時、少し嫌な予感がしていたのだ。みんな避妊できて、これで一安心って場面なのに、不幸の訪れる前触れを感じていた。だったら、この時に私がもっと主張して騒げばよかったのかもしれないけど。
 いいえ、もうこの時に注意を喚起しても、全てはどうにもならなかったのかもしれない。きっと、全ては遅かった。

     ≒≒≒

「ところで芽衣は、どうしてバイブを入れて私の家にやって来たの。オジサンにそうしろって言われたから?」
 芽衣はコクンと頷いた。
「もしかして、芽衣もオジサンに一日一回オナニーでイケって言われてる?」
 芽衣は頷く。そうか、オジサンは芽衣にも『交換条件』を出しているのか。私は、オジサンに毎日私でオナニーするから、私もオジサンをイメージしてオナニーしろと言われている。芽衣にも同じ『交換条件』を出したのだとすると、オジサンは一日二回オナニーしているのだろうか。
 その上で毎日のようにお母さんを犯している。その上で芽衣まで餌食にした。よく体力が持つものだなあと感心してしまう。
「バイブを入れて私の家に来たのも、何かの『交換条件』なの?」
 芽衣は頷かない、小さく横に顔を振る。少し恥ずかしそうに頬を染めている。
「えっ、交換じゃないのにこんなことをしたの」
 芽衣は小さく、だがしっかりと頷いた。交換じゃないとすると、芽衣は自分の意志でオジサンの命令を聞いたということになる。
 芽衣に詳しく問いただすと、朝方まで一緒に寝たオジサンは朝立ちを利用して、芽衣にタップリと中出しして、そのままバイブを突っ込んで私の家に送り出したそうだ。毎日のようにオジサンと一緒に寝ていると聞いて、私は少し不愉快になる。
 なんで不愉快なんだろう、きっと素直にオジサンの言いなりになっている芽衣に私は少し怒っているのだ。
「なんで素直に言うこと聞いてるの、芽衣はオジサンのこと嫌いじゃないの?」
「最初は嫌な人だなと思ったけど……」
 芽衣は少し俯く。いまは、そうじゃないってことか。確かに、身体を重ねてると情が移るってのは分からなくもないけどさ。あのぶっさいくな中年オヤジだよ?
「梢ちゃんは、オジサンのこと嫌いなの?」
 そう聴かれて、私は「もちろん嫌いだ」と頷いた。
 いや、当たり前でしょ。あれは好きになれないでしょ。

 私はレイプ同然でセックスされて、ただでさえ嫌な奴だと思ってるのに、お母さんとか芽衣とかまで犯してるし……オジサンは最低の大人だと思う。
「それに、最初は痛かったけど、最近は気持ちいいし」
「何が気持ちいいのよ……。あっ、言わなくていいから」
 そうか、気持ちがいいからこの娘は素直にバイブまで入れて私の家にやってきてしまったんだな。
 私も女だから、気持ちがいいって感触は分からなくもないけど。私はバイブによる、オナニーでしか芽衣のいう「気持よさ」が分からない。
 最初に犯されたときと、お母さんと居るときにちょっと入れられただけで、その後オジサンには触られてないから。
 毎日のように、お母さんとオジサンのセックスは見せられているけど。
 そうか、お母さんとか芽衣とかとずっとやってるから、私のところには来ないんだな。なんだか、少しさみしい気がした。本物で気持ちいいってどんな感じなのだろう。
 芽衣が家に帰ったら、オナニーでもしようかな。そう思っただけで、股がジュクっとした。義務的にやっている一日一回のオナニーに、私はハマりつつあるのかもしれない。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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