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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
終章「孕ませる男」
 玄関から家にあがり、ちょっとリビングを覗き込んだらまだお母さんが沈痛な面持ちで落ち込んでいるようだった。あとで慰めないとなあと思いながら、落ち込んでるお母さんとオジサンを鉢合わせさせるのはマズイと思ったので、オジサンを部屋に招き入れた。
「さてと、始めるとするか種付け」
 そんな最低なことを言いながら、オジサンは私のスカートをたくし上げた。
 別に構わない、されるがままである。ちなみに、部屋に入った段階でオジサンは裸になっていた。まだ残暑の季節なので、寒くはないだろう。
 私もパンティーを脱がされても、別に寒さは感じない。
 いや、オジサンが脱がしたパンティーを、鼻でスーハースーハーしているので、怖気を感じて、身体が震えた。
「女子中学生の汗の匂いっていいよね」
 そんな最低のセリフを爽やかにいわれてもなー。
 突っ込む元気も湧いてこないので、私はベットにばたりと倒れこんだ。
「なんか元気ないね、梢ちゃん?」
「もう諦めてるんです、いまさら抵抗してもしょうがないし……」
 ほんともう、今更って感じだものね。
「じゃあ、パイデカ中学生ちゃん?」
「そこまでお望みとあらば、力いっぱい抵抗してもいいんですが?」
 私が起き上がって、拳を振り上げるとオジサンはおどけた調子で謝った。
「うそうそ、ごめんごめん」
 オジサンは私の足を手で開くと、スカートをたくし上げて顔を股に顔を埋めた。
 舐められるの久しぶりだなあ。
「あの、シャワーあびてないんですが」
「いいんだよ、俺ぐらいの歳になると若い子の汗はエキスだから」
 なんのエキスなのかよく分からないが、オジサンの妄言の意味をいちいち考えるのもアホらしい。もうさせるがままにさせることにした。

「はあんっ……」
(ああ、私こんなオジサンに舐められて感じてるなあ)
 エッチな身体になってしまったものだ。それもこれも、全部このオジサンが悪いのだ。私は悪くないから、気持よさに腰が浮いてしまっても仕方がない。
「それで、梢ちゃんは生理きたんだよね」
「はい、先々週だったかにしっかり来ましたよ」
 避妊したところで、妊娠するとは限らない。
 熟した身体のお母さんい比べて、若い私の妊娠率はそれほど高くないのだろう。そのわりに、早々に芽衣が妊娠してしまったのかが、不思議だけど。
「じゃあ、今回はがんばって絶対孕ませないとね」
 そんなどうしようもないことをつぶやきながら、オジサンはチューチュー私のクリトリスを吸って、私に嬌声を上げさせた。感じ易くなった私のおまんこは恥ずかしながら、股はべっちょべちょに濡れてしまっている。
「別にがんばらなくてもいいです」
「だめだよ、母娘妊娠って約束なんだから。お母さんのためにもがんばってね」
 そのお母さんが一番悲しみそうなのだが――そうだなあ、もう私も妊娠してしまったほうが諦めが着くかもしれない。
 何が悲しいって、諦めきれないで藻掻くことが一番悲しいことなのだから。
「さっ、ブチ込むよ」
 そう言いながら、こっちが了解もしていなかったのにオジサンはのしかかってきた。私の中にスムーズに挿入される肉棒。もう、この人の物の形にしっくり合うようになってしまった。
 この身体の重さも、突きあげられる感覚も、粘膜がこすれ合うたまらなさも。
「もっと優しくしてくださいよ」
 私は、思わずそんなことを言ってしまった。まるで、この行為を楽しんでるみたい。認めざる得ないかも、私は楽しんでしまっている。
「十分優しくしてるんだけどなー」
 オジサンの舌が、私の口の中に入ってくる。ジュルジュルベロンチョと舌を吸われて、唾液を飲み干される。
 口の中でオジサンの舌が暴れるから、唾液がジワッと湧いてきてそれを絡んだ舌から吸われる。それに苦さよりも、甘さを感じてしまう。

 私の膣がギュウウウッとオジサンの突き上げたものを締め上げた。
「おいっ、そんなにしたら出ちまうよ」
「出したらいいじゃないですか、どうせ出すんでしょ」
 私は、オジサンを抱きしめて腰をふるってやった。粘膜同士がぐっちょぐちょにこすれ合う、たまらない感覚。震えが来る。
「梢ちゃんがエロ過ぎるから、いきそうだな」
 オジサンは、私のオッパイを強く掴んだ。射精するとき、腰を強く叩きつけると同時にオジサンは強く強く私の胸を掴むのだ。
 普段は胸を強く絞られると痛いのだけど、この時ばかりは気持ちいい。
「ううっ、出るぞっ、梢ちゃんの中に」
「出してくださいよっ!」
 ドピュドピュッ、音にしたらそんなリズムで私の一番奥に蕩けそうに熱い飛沫が飛び込んでくる。
 オジサンの生殖器の先っぽから、私の生殖器の奥に遺伝子が飛び込んでくる。
 膣がギュウウウッと締まって、またジュワッと膣中が濡れるのを感じた。
「ふうっ、出ちまったなあ」
「いっぱい出したみたいですね」
 一度出したぐらいではオジサンは止まらない、私のことなんかお構いなしにまたゆっくりとピストンを始める。
 私の胸を強く掴みながら、腰を抱いてセックスし続けるのだ。
 そんなことを繰り返していたら、私もやがて妊娠してしまうのだろう。

 この夏は、いろんなことがあった。
 初めてのキスに、初めてのセックス。
 そうして初めての妊娠を経験するかもしれない。
 中学生のひと夏の経験というには、あまりにも重い話だ。
 先行きの不安もあったが、だからこそ今の私は目の前の快楽を貪ることに余念が無い。こうして下腹部を突きあげられるエクスタシーに身を任せていれば、頭は空っぽになる。真っ白になって、不安は全部消えてしまう。
 なんとかなるんじゃないか、欲望のままに身体を貪られながら、再度の射精を子宮に受けながら漠然と感じる。
 なぜなら目の前の男は、私の不安ですら安心へと『交換』してしまえるのだろうから。
 ジュワッと心地良く広がる思いは、諦めにも安逸にも似て、私を落ち着かせてくれるのだった。

『笑う男』 完 (著作 ヤラナイカー)
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ヤラナイカー

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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