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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
第四章「外か、中出しか!」

「で、田中さんは、いったい私にどのようなイタズラをするんですか」
 なにせ深谷 茉莉香(ふかたに まりか)は、たわわなオッパイも剥き出しのヌレヌレの股も大開でまな板の鯉状態です。
 美味しく頂かれるのは確定としても、せめて事前に何をされるのか把握しておきたい気持ちでした。
「ふん、前にもジャック・オー・ランタンと名乗ったのに、奥さんはせっかく作った設定を台無しにしてくれるなあ」
 目の前にある豊満な胸を、手のひらで弄ぶように撫でながら、嬉しいのか悲しいのか田中はここでフッと複雑な深みのある表情を見せます。
「だって、田中さんは田中さんじゃないですか…‥」
 ベットの脇には、テープでひび割れを貼り付けられているカボチャ頭が寂しそうに転がっています。
「そこまで言われちゃ、今更ジャックと名乗っても仕方ないか。奥さんだって、近所の男にイタズラされるより、ハロウィンの悪夢で見知らぬ妖怪にでも嬲られたとしたほうが精神的に楽でしょうにね」
 存外田中が、幽霊だのジャックだの言い張っていたのは、茉莉香の心理的負担を軽くするためだったのかもしれません。
 化物となら悪夢で済むかもしれませんが、近所の男性にイタズラされるのではこれはある意味不倫といってもいい関係になってしまいかねません。
「だって、その顔を見たら…‥今更、カボチャともジャックとも言えないですよ」
 ゴツゴツした板前さんのような短髪のいがぐり頭は、見方によってはカボチャと言えないこともないでしょうが、ジャックと呼べるシロモノではありません。
「いいよ、奥さんがそういう態度だったら…‥俺も上のマンションに住んでる住人、田中 義高(たなか よしたか)三十一歳として抱かせてもらうから」
 茉莉香は(へー、田中さんってヨシタカって名前なんだ。三十一歳、やっぱり結構歳いってるなー)とか呑気なことを一瞬考えましたが、びっくりしてすぐに聞き返します。
「えっ、抱くんですか?」
「フヒヒッ、文字どおりこうやって抱きつくだけ」
 田中は、茉莉香の長い足に自らの身体を巻きつけるように腰を進めると、グッと伸し掛かりました。茉莉香の艷やかな肌に、田中の余分な肉のついたぷよぷよの肌が重なります。言葉通り、ギュッと田中は茉莉香を抱きしめたのでした。
 正常位の姿勢です。

(重っ)と、茉莉香は思いましたが、それよりも気がかりなことがあります。
「田中さん、股に硬いものがあたってるんですが」
 両手両足をベットに縛られて大の字になっている茉莉香は自分で確認することはできませんが、確かに股ぐらに固く反り返った逞しい肉の塊が擦り付けられるのを感じます。
「ええ、ちょっとイタズラして擦りつけてるだけだからいいよね」
 イタズラと言われたら、茉莉香は断れないのです。
「擦りつけてるだけなら、いいですけど絶対に入れないでくださいよ」
「うんうん、でもこうやって素股をしてると入っちゃうこともあるよねえ」
 茉莉香は、そのハプニングを恐れているのです。それでも、イタズラは断れないし身体はすでにゴムロープで拘束されているし、どうしようもありません。
「ダメッ、入れちゃダメですよっ!」
「ムヒヒッ、でも俺の息子もイタズラ好きだからなあ、先っぽだけちょっと入っちゃうかもよ」
 ムクムクっと盛り上がった真っ赤な亀頭の先っぽだけが、ニュルッと濡れたラビアンローズの入り口に入ってしまいます。
「ダメッ、入っちゃダメよっ」
 あとほんの少しだけ、亀頭を中に押しこめば不倫は確定です。
「どうしよっかなー、でもこのままだと俺のイタズラ好きが満足しないからな。ほんの一瞬だけ入れたら抜くからいいかな」
「あっ、ダメッダメッ」
 ニュルッと、中に入ってしまいました。そのままズルッと強引に太いものが、茉莉香の旦那様だけの穴を押し広げていきます。
「おおおっ、これはたまらん」
「いやっ、ダメっ、入っちゃってるからっ!」
 田中は、ヌルッと抜きます。亀頭の赤黒いエラにジュクジュクとヨダレを垂らしたマンコの襞が絡み付いてくる感触がたまりません。
 口ではダメだダメだと言いながら、この雌豚め感じてやがるなと田中はほくそ笑みました。これでこそ、前戯を頑張った甲斐があるというものでした。

「心配しなくていいよ。俺が勝手に奥さんの穴にイタズラしてるだけだから、不倫にはならないからね」
 自らの生殖棒で、人妻の膣の中を堪能しながら、田中はそんな白々しい慰めを口にしました。
「そんなこと言われたって、あんっ……生で入れて、……あんっ、妊娠しちゃったらどうするんですか」
 もう入れちゃってるにも関わらず、茉莉香は諦めきれずに懇願します。
「ふうんっ、奥さんはもしかして今日は危険な日?」
「生理がちょっと前だから……危ないですよ、お願いしますから堪忍してください」
 そう聞いて、ムクッと茉莉香の中で一物がさらに膨れ上がったのがわかりました。(ああっ、この雄は私を妊娠させたがっている)と茉莉香は絶望的な気持ちになってしまいます。
 もう、素股もなにも茉莉香の身体にむしゃぶりつくようにのしかかって腰を振り、オッパイを縦横無尽に揉みしだいているのですから。
 女は、オッパイを刺激されると赤ちゃんを意識せざるを得ない動物です。
「ふうぅ、じゃあちゃんと避妊してあげるから安心してっ!」
「ああんっ、どう安心しろってっ、田中さん外出しは避妊じゃないんですよぉ」
 すでに生で生殖器を出し入れしているので、茉莉香は田中が外出しするから大丈夫だと言ってるのだと判断したようでした。情けない声で悲鳴を上げているその姿は、男の執拗な腰使いにヨガっているようにも見えます。
 粘っこく身体を愛撫されたあとの性交です、茉莉香だって感じないわけにはいきません。心はともかく、少なくとも身体は……。

「だから、妊娠しないようにしてあげるから安心しろっていってるのに」
「ああ! もうわかりました。わかりましたからぁー、絶対にイクときは外に出してください。ああっ、約束ですよぉ!」
 もう中で激しく出し入れされてしまっているのです。このまま、思い余って田中が中に出してしまうのではないかと茉莉香は恐ろしくなりました。
 最愛の夫にもまだ許していなかったゴムを介さない本当のセックス。田中のような好きでもなんでもないおっさんに初めてを奪われて、本当は良い訳なかった。でも、すでにされてしまっている以上は、望まぬ妊娠の危険を避けるのが先決です。
「ううっ、奥さんの中はすげー気持ちいいからすぐに出ちゃいそうだな」
「ああんっ、中はダメッ、絶対に外に出してくださいよっ!」
 何度もそう叫ぶ茉莉香に、田中は気分を害したように頬を歪めました。
「クックック。奥さん、そんなに外に外にって言われると、俺のイタズラ好きはこっそりと中に出したくなっちゃうんだよ」
「そんなっ、ああっ、絶対にやめてくださいっ!」
「だから、出すな出すなって言われると出しちゃいたくなるんだって。奥さんも考えてよ……」
 何をどう考えろと言うのでしょう。茉莉香は、生のオチンチンに膣を奥深くまでえぐられる感触と妊娠の恐怖に震えて、それでも四肢の動きを封じられているから、言葉で拒絶するしか術がないのに。
「ああっ、どうしろっていうのよぉー」
「そうだなあ……こうしようか。奥さんはむしろ中出しを懇願してよ。そうすれば、俺のイタズラ心も刺激されないからさ」
 田中はそう言いながら、茉莉香の股ぐらに腰を埋めて、たっぷりと膣奥の楽しんでいます。あまりに早くピストンしまくるとイッてしまいそうなので、気を逸らすために豊かな乳房を弄んでいるようです。

「そうしたら、ちゃんと外に出してくれるんですね」
 茉莉香は、少し考えて田中の説得に渋々応じることにします。
「イタズラで奥さんを傷つけるような真似はしないから、安心してね」
 乳房を嬲る手を止めて、茉莉香を安心させるように髪を撫でる田中。確かに、縛るときも手首足首を傷つけぬようにゴム製のロープを使ったり、田中が茉莉香を傷つけぬように配慮していることは確かなのです。
「わかりました……」
 なまじ、肌を重ねてしまったせいでしょうか、信じてはいけない相手の言葉に茉莉香はつい頷いてしまいました。
「さあ、そろそろピストンを再開するよ。奥さんも開き直って楽しもうよ」
「こんなの、楽しくなんか…‥いやっ!」
「嫌じゃないだろう、奥さん約束を忘れちゃったのかな」
 中出しされては困ったことになります。他に術もない茉莉香は、田中に命じられた通り、中出しを懇願しなければならないのでした。
「ああっ、楽しいです。かまわず、中に…‥出してください」
「そう、そうです。せっかくだから、中出しされる演技でもしてみようか」
「えっ、演技ですかぁ」
「そう、クククッ。奥さんがいつも旦那さんの子種を搾り取るみたいに、俺にもやってみせてくださいよ」
「あの、私。夫とはまだ…‥」
 茉莉香がそう言葉を濁すと、田中は驚きの声を上げます。
「おや、旦那さんとは子作りしてないんですか」
 まだ夫とは生でしていないと聞いて田中は興奮したのでしょう。またムクッと茉莉香の膣内で暴れん坊が大きく膨れ上がりました。
「ええっ、まだちょっと子供は早いかなって…‥思ってぇ」
「嬉しいなあ。旦那さんともやったことのない子作りを俺みたいな男としてくれるなんてなあ」
 田中は、心底から感嘆の声を上げます。

 そして、腰を激しく打ち付けて、グリグリと膣奥にピンク色の亀頭を押し込みます。身体の一番敏感な部分で、茉莉香の赤ちゃんを作る部屋の入口を感じるのです。
 そこは茉莉香にとっても、とっても敏感な部分でした。だから、そこをしつっこく擦り上げられたら、我慢しようと思っても感じないわけにはいかなかったのです。
「ああっ、田中さんっ。こんなのっ…‥勘違いしないでくださいねっ」
 これはお芝居ですからね、お芝居。
 そう茉莉香は、まるで自分に言い聞かせるようにつぶやいては、喘ぐのです。
「ぐふふっ、お芝居でもいいさ。じゃあ、そろそろ中出しのお芝居をしてもらうぞっ!」 田中の腰の動きが早まって行きます。
「あっ、ダメッ、そんな激しクッ…‥ああっ!」
 ジュルッとさらにトロトロに柔らかくなった茉莉香の奥へと、硬い肉棒が包み込まれて行きます。
 尖った亀頭の先っぽが、茉莉香の赤ちゃんの部屋の入り口をノックしました。
「ほら、奥さんどこで出して欲しいかイエッ!」
「中にッ、中に出してっ」
 腰を震わせるような激しいピストンのあとで、パンッと腰を打ち付けるように強く挿入すると、田中は野獣のような雄叫びを上げます。
「よしっ、中に出すぞッ!」
「ヤダあぁ、イクッうぅ…‥いやぁ!」
 茉莉香も、激しい打ち付けに耐え切れず、感極まった叫びを上げました。
「ほらっ、孕めよッ!」

 ドクッドクッと、最奥まで突き上げられた亀頭の先っぽから熱い飛沫が飛び出しました。膣壁へと激しく打ち立てられて、逃げ場のなくなった精液は、茉莉香の子宮口へと余さず飛び込んでいきます。
「熱っ…‥」
 茉莉香は、すぐに中出しされたことがわからなくても。気をやって弛緩する意識の中で、お腹の中にジワッと広がる熱さだけはしっかりと感じました。
「はぁ、はぁ…‥」
 さすがに精力にだけは自信のある田中も、激しいピストンのあとでの渾身の射精は堪えたのでしょう。茉莉香の上で、豊かな乳房を握りしめたままで荒い息を吐いて、ぐったりとします。
 その間も、ドクドクッと茉莉香の中に田中の遺伝子を運ぶ子種が大量に吐き出され続けていきます。

「ああっ…‥田中さん。まさか本当に中に出してないですよねっ」
 ほんの数秒のエクスタシーのあとで、茉莉香はお腹にじわりと広がる熱さを不吉なものに感じて、田中にそう問いかけます。
 手足を縛られて、自分で覗きこむことすらできない茉莉香ですが、やはり中に出されたら何かがオカシイとわかるようです。
「ふくくっ、奥さんがあんまり中に出してというから、本当に出しちゃったよ」
 それを聞いて、茉莉香は一瞬ぽかんとした顔をして、それから叫びました。
「ぎゃあああぁああぁぁああああ! いやあああぁあああぁあああぁ!」
 手足を思いっきり引き寄せて、拘束されていた柔軟性のあるゴムはぐわんとたわみます。しかし、丈夫なベットの足に括りつけられているゴムは外れることなく、また茉莉香の手足を元の状態に戻しました。
「暴れないでよ、まあ暴れても動かせないだろうけどさ」
 ふくくっと不吉な笑い声をあげて、茉莉香の乳房を握りしめたままで、腰を打ち付けます。

「いやっ、早くゴムを外してっ! 股を洗わせて! このままじゃ本当に妊娠しちゃいますよ!」
「くははっ、いっそこのまま俺の子供を妊娠しちゃえばいいじゃないか」
 もはや、田中はその悪意を隠すことすらなく満面の笑みを浮かべます。そして悪魔のようなセリフを吐くのです。
「いやああぁあああぁ! こんなのありえないっ! 助けてっ、誰かっ、誰かぁあ!」
 茉莉香は、敵わぬとわかってもまだ拘束された手足をバタバタと震わせて、なんとか身をよじって抜けだそうとします。
 力の限りの叫びを上げて、助けを呼ぼうとするのです。
「はいっ、奥さんストップ。大丈夫、大丈夫だから!」
「何がっ、何が大丈夫なんですかこの変態っ! レイプ魔! 人でなしいっ!」
 端正な顔を歪めて、茉莉香は田中を罵倒します。まるで鬼の形相です。女は、こんな怖い顔もできるのだと、ゾクッとします。
 むしろカボチャ男の田中よりこっちのほうがホラーといった感じです。
「だから、大丈夫だって。事後避妊薬を用意してあるから」
「あっ、えっ、事後避妊…‥」
「ちゃんとアフターピルを用意してあるから、飲んだら奥さんは妊娠しないよ。だから大丈夫って言ってるんだよ!」
 青ざめた茉莉香の頬に、すっと紅が戻り、顰められた眉が緩みました。
「あっ、もうっ、そうならそうと早く言ってくださいよ! 私もうっ、ううっ…‥」
 絶望から、安堵へと落とし込まれた茉莉香は、不意に涙が沸き上がってきたのかエグエグと泣き始めてしまいました。
 手足を縛られていますから、滂沱の涙はそのまま美しい頬を伝って零れ落ちていくままでした。
 それでも、安堵の涙は止まらないのかシクシクと泣き続けるのでした。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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