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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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第八章「受精か、着床か」
 ほんの少しのインターバルを取ってから、正志と茉莉香の種付けセックスはまだ続きます。
「ああっ、あっ、あっ」
 茉莉香が、正志の上で飛び跳ねるように突き上げられて嬌声をあげています。
 ベットのへりに座った正志の上に、茉莉香が後ろ向きに足を大きく開脚して座り、挿入されています。
 いわゆる、乱れ牡丹と呼ばれる体位です。
 大きく足を広げての挿入なので、接合部分が丸見えです。正志に突かれてる茉莉香のマンコをカメラが撮影しています。
 アダルトビデオなどにありがちな、カメラ目線を意識したセックスを楽しんでいるのです。
「どうだ、茉莉香。いいか」
「はいっ、いいですっ、正志さんのオチンチン最高ですっ!」
 息とたわわなオッパイを弾ませながら、最高の笑みで卑猥なセリフを言ってみせる茉莉香にもはや迷いはありません。
 なにせ茉莉香はもう、カメラの前で精液便所宣言までしてしまったのですから、羞恥心などぶち壊れています。これ以上、何を恥ずかしいことがあるでしょうか。
「よし、素直でけっこうだ」
「あっ、ああああぁーっ!」
 正志は茉莉香の弾けるような身体の反応に、満足して更に腰を深々と突き上げるのでした。

「ほら、茉莉香の欲しがってる薬がここにあるよ」
 ひとしきり、カメラの前での茉莉香の乱れっぷりを楽しむと、薬の入った白い封筒を差し出します。
「あっ、これはもしかして」
 封筒を受け取る茉莉香。カメラに写った映像からも『はいらん ゆうはつざい』と下手くそなひらがなで書かれた文字が読み取れます。
「そう、約束のお薬だよ。茉莉香が今日確実に受精したいっていうから用意したんだ」
「ありがとうございますっ!」
 茉莉香は嬉々として封筒に手を突っ込んで錠剤をつかみ出しました。そして、水もないのに貪るように錠剤を飲み干します。
「おいおい、そんなに慌てるなよ」
「んくっ……ごめんなさい、つい」
 正志は、茉莉香を気遣うように水の入ったボトルを手渡してやります。
 茉莉香は水をゴクリと満足気に飲み干すと、正志の上から腰を引きぬいて、立ち上がりました。
「こら、茉莉香。まだ撮影は終わりじゃないぞ」
「えっ……ああ、すみません」
 茉莉香が喉から手が出るほど飲みたがってた薬、つまり『避妊薬』を飲み終わったと思った茉莉香は、つい逃げ出そうとしてしまったのでしょう。
 しかし、シナリオは薬を飲んだあとも続くことになっています。
 そして、茉莉香もシナリオが終わるまでが悪戯なのですから、逆らうわけにはいかないのです。
「まあ、疲れたならしばらく休んでもいいけどな。即効性とはいえ、薬が効いてくるまでには多少の時間は必要だろうから」
「そうですね……」
 茉莉香はどうしたら良いかわからず、正志の横に立ち尽くしている。
 正志はふうとため息をつくと、自分もペットボトルの水で喉を潤します。
 そして、茉莉香を抱き寄せるようにベットに座らせて、また潤んだ唇を吸いました。

 しばらく、唾液を交換し合う濃厚なキスが続きます。二人は睦まじい恋人同士のようでした。
「ふふ、茉莉香。お前はいい女だな」
 正志にとっては、こうしてゆっくりと茉莉香を感じられる時間も楽しいものです。茉莉香のほうもまんざらでもないようでしたが、少し様子に変化があったようです。
「んんっ、正志さん。私、なんだかお腹が熱い……」
 茉莉香の身体に変化が訪れました。
「おっ、ようやく薬が効いてきたみたいだな」
 事情が分かっている正志は、ほくそ笑みます。
「お腹が、なんだか切ないです」
 茉莉香は、自分の身体の変化に戸惑っている様子でした。
「よし、茉莉香。俺の上にもう一度またがってごらん」
「えっ、……はい」
 茉莉香は素直に、言われるままに、腰を沈めていきます。
(くうっ、これはすごいな……)
 茉莉香が完全に腰を沈めてしまうと、正志は思わず呻きそうになりました。重たかったわけではありません。
 沈み込んで、正志の生殖器を飲み込んだ膣の絞めつけが凄かったのです。
 茉莉香の中は、さっきよりもトロトロに熱くて柔らかくて、それなのにぎゅうぎゅうに絞めつけてきます。
 茉莉香の下のお口は、おねだりしているようにダラダラといやらしく愛液を垂れ流しました。
 正志が動かないでいると、なんと茉莉香は自分から腰を使い始めてしまいます。
「あっ、なんだかお腹、熱くて……たまらない」
「ほう、お腹が熱く感じるのか。さっき飲んだお薬の効果で、もう排卵が始まってるのかもしれないぞ」
 それを聞いて、茉莉香は切なそうな顔をしました。
「えっ、でも……」
 首だけ振り返って、正志の顔を見つめます。正志の不穏当な言葉を聞いて、ほんの少しだけ疑念を感じたのでしょう。
(排卵誘発剤とは、お芝居の話で本当は事後避妊薬を渡してくれたんでしょう?)と茉莉香は、正志に目で訴えかけています。
 それに、正志は笑顔で頷きながらこう言いました。

「ほら、茉莉香。俺の子種を受精してくれるんだろう」
 茉莉香は含むような笑顔を浮かべると、少し考えこむように俯いてから……
 ふっと前を向いて、カメラに視線を向けました。
「はい、受精しますっ!」
 そう茉莉香はそう叫んで、自ら正志の射精を促すために腰を振るい始めました。淫蕩な人妻の演技、アンアンと派手に嬌声を上げる茉莉香の姿は、もはや演技か本当に感じているのかは本人にもわからないのかもしれません。

 茉莉香が『受精』と言われて納得したのは、正志が『事後避妊薬を飲んでも排卵はあるから受精はする、だが着床はしないから妊娠しない』と事前に教えこんでいたためです。
 その話を持ちだされて、ちゃんと避妊薬だよという確認の合図だと思ってしまったのでしょう。
 もしかしたら、目の前の出来事を合理的に解釈して、事後避妊薬にも排卵する副作用があるとでも考えたのかもしれません。もちろん、事後避妊薬を飲んでも排卵するなんてのは正志の大嘘です。
 排卵を抑制するから、事後避妊薬は高い避妊効果があるのです。それで排卵してしまっては困ったことになります。
 女性が自ら排卵を感じるなどということが実際にあり得るのかどうかわかりませんが、この時の茉莉香は排卵の予兆をお腹の熱として感じていました。
 茉莉香が本当に排卵するとしたら、妊娠の危険が極めて高いのです。
 それを知らない茉莉香は、排卵だけなら、受精だけなら良いと考えてしまいました。

「茉莉香ッ!」
 ズンと下からの突き上げが更に激しくなります。
「はいいっ!」
 茉莉香はそれに腰の動きを合わせて、更に深々と沈めます。深く、激しく、えぐるように鋭角に突き上げてくる亀頭が、子宮口をノックするのを感じるのです。
「茉莉香ッ、ウウッ、早く排卵しちまえっ!」
「あっ、ああっ、しますっ!」
 お互いの生殖器が重なりあい、快楽の渦に融け合う一体感。正志の睾丸から、茉莉香の子宮へとまっすぐに伸びた生殖管のラインが一本につながったような感覚。
 正志はまだ射精していませんが、何か熱いものが自分の下腹部から飛び出して茉莉香の下腹部へと流れだして行くのを感じました。
「茉莉香ぁ……」
「熱ッ!」
 ギュウッと正志の分身を茉莉香の膣が絞めつけます。あまりの絞めつけに、ちょっと漏らしてしまいましたが、これまで熟れた人妻の膣襞に鍛えられた正志はまだ射精を堪えます。
 ギュウギュウと、まだ絞める。絞めつけ続ける。亀頭の鈴口から魂までも吸い込まれそうな茉莉香の絞めつけに正志は確信しました。
「茉莉香、排卵しちまったんだろ」
「ハイッ、出ちゃいました……」
 ハァと甘い気を吐き出す茉莉香の頬はほんのりと色づき、瞳には涙が滲んでいます。
「人妻が、間男に排卵させられたんじゃざまあないわな。茉莉香、ほらカメラに向かって旦那に向かって、言ってやれよ!」
「あなたっ、ごめんなさい……私あなたの留守中に不倫して、排卵しちゃいましたぁ!」
 茉莉香は魂が口から零れそうなセリフを、嗚咽とともに吐き出します。

「よし、よく言ったぞ。ご褒美に茉莉香の卵子に直接ぶっかけてやるからな」
 シナリオのクライマックスです。
 これが言いたくて、正志はここまで射精をこらえてきたようなもの。あとはもう流れで出してやれと思い、正志は腰の突き上げを再開しました。
「あなたっ! ごめんなさい、私は今からぶっかけられてぇ……他の人の精子で受精しちゃいますっ!」
 正志は無言で下から突き上げて、最後の膣の感触を味わいます。
「あなたっ! ごめ……んなざい、こんな変態で、私ごめんなさいっ!」
 徐々にセリフに交じる嗚咽がひどくなり、黒目がちの大きな瞳からはポロポロと涙がこぼれて、茉莉香は自分でも何を口走っているのかわからなくなっているようです。
 不貞行為を撮影されながら、夫に向かって話をさせられる。罪悪感に胸が締め付けられるほど痛いのに、その痛みが甘い気持ちよさを伴う。
 自らの罪の告白に、ペリペリと薄皮が剥がれて、自分の魂が剥き出しになるようなカタルシスを茉莉香は感じていたのでした。
「茉莉香ッ、孕ませるぞッ、茉莉香ッ!」
 その間にも、正志は浅ましくも腰を振るい更に茉莉香の奥深くへ。膣奥のコリコリっとした子宮口をこじ開ける勢いでこすりつけます。
 先ほどの痛いほどの吸引力は程よく緩んで、膣の中はトロトロのトロマン状態になっています。
 今度はこっちの番だとばかりに、正志は最後のピストンを行い、人妻の膣襞の感触を生の生殖器でタップリと味わいました。
(ああっ、茉莉香の旦那は生で入れたことないんだよな。俺だけが、この気持ちよさを味わったんだ)
 そう思った瞬間、堪えにこらえてきた射精が解き放たれました。

 ドクーッ!

 ドクドクンッドクンッ

 堰を切ったような放精。こらえてきた全てが、茉莉香の膣奥に吐き出されていきます。

 ビュビュビュビュビュビュビュルーッ

 子宮口を通して、大量に噴出された精液は茉莉香の子宮に溢れて、卵管へと注ぎ込まれます。
 そして、ちょうど卵管を通っていた茉莉香の卵子に向かって流れ込みました。

 茉莉香の卵子は、瞬く間に精子の大群に飲み込まれ取り囲まれてしまいます。
 そして、白いオタマジャクシたちに表面を削られて、やがて幸運な一匹が卵子の膜を突き破り受精を果たします。

 茉莉香は正志の子種を受精する瞬間――

「あなたっ、愛してますっ……」
 嗚咽にまみれ、混濁する意識のなかで、最後にこぼれた茉莉香のつぶやきはシナリオにもない夫への愛の言葉でした。
 それは射精後の放心状態にある正志の耳にも響きましたが、怒ったりはしません。嫉妬も感じません。むしろ、心地よさすら感じました。
 人妻が他の男の精を受けながら、夫への愛の言葉を口にする。
 夫婦の愛へのこれほどの冒涜があるでしょうか。それでいて、その額に汗を浮かべて感極まった茉莉香の姿は崇高であるほどに気高く美しいのです。

 その残酷さは、歪んだ正志の心を完璧に充足させるものだったのでした。
 だから、正志はこれ以上の陵辱を止めて、ここで茉莉香を開放してハロウィンの饗宴を終わりにするのでした。
 全て終わった。そう茉莉香は安堵します。

 しかし、それは新たな狂宴の幕開けへの布石に過ぎなかったのでした。

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プロフィール

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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