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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
後日談7「二度三度の孕ませ」
「ハイ撮影終わり、もういいですよ」
 茉莉香がフッと相好を崩して、緊張を解きました。
「おい茉莉香、知らない人の精液って」
 カメラの録画スイッチを切ると、金縛りから解かれたように正志は立ち上がり問いただします。
「ああ、これですか。ただの卵白でそれっぽく作った偽物ですよ」
 そう言うが早いか、茉莉香はいきなり正志の口の中にゴム管を押しこんでチュッと残りの模造精液を押し出しました。
 正志は反射的に「うげぇ」と声を上げて吐き出しましたが、強制的にお口の中にゴム管を押し込まれた分は味わってしまいます。
 口の中に卵白の生っぽい味が広がります。正志は精液を飲み込んだことはありませんが経験上味は何となく知っているので別物だと分かります。
「ああっ、なんだ本当に偽物か……でもそんなに美味しくないなこれ」
 ほっとしながらも、偽精液の不味さにやっぱりペッペと吐き出す正志。そこまでマズくはないのですが、卵の白身なんてそれだけで美味しいわけないですからね。
「ケーキ作るついでに擬似精液のレシピ見て作ってみたんですけど、精液っぽく見せるのに精一杯で味までは計算に入れてませんでしたね」
 茉莉香は、自分もゴム管の先の卵白を舐めると美味しくないですねとペロリと舌を出しました。
「はあ……それにしてもビックリした。なんでこんな真似をしたんだ」
 正志は少しめまいを感じました。疲れたのでしょう、よろっと倒れそうになったので、深いため息を吐きながら、ソファーにもたれかかるように座りました。
「そうですか……ふふっ、ちゃんと騙されてくれましたか。これは正志さんへの罰ゲームも入ってるんですから、ちょっとは驚くぐらいはしてもらわないと割りにあいませんからね」
 正志が思ったよりも悄然としているので、茉莉香は驚かせるのに成功したのは嬉しいのですが、少し気遣わしげに寄り添いました。
「いや、もちろん驚いたけどさ、こんな映像を撮ってどうするつもりなんだよ」
「もちろんその動画は差し上げますよ、それをどうするかは正志さんの自由です」
「それってどういう……」
 正志はこれの意味するところを考えました。例えば、浮気の証拠として茉莉香の夫の義昭に突きつければ、これは十分に離婚に追い込める映像です。
 なにせこれまで撮ったものとは違って、正志は映ってないのですから自分はダメージを受けずに深谷家の家庭を崩壊させることができます。
「もう私の家庭を守れなんて約束はありませんからね、それをどうするかは正志さんの自由です」
 はい、茉莉香さん大事なことなので二回いいました。

「そうか……、これは考えるまでもないな」
「おや、決断早いですね」
 普段は察しの悪い正志にしては即断即決です。茉莉香は少し不安そうな瞳で、正志の顔を覗きこむように見つめました。
 心配そうな茉莉香の瞳を見つめて、今度はハハハッと正志の方が笑い出しました。
「この映像は預かっておくよ、今は壊さないが『俺がその気になれば』茉莉香の家庭はいつでも壊せることを忘れるなよ」
「ふうっ、察しがいいんだか悪いんだか分かりませんね」
 茉莉香は安心したように微笑み返します。
「これが正解なのかどうか、俺も少し不安だけどな」
 不安だとは冗談のつもりで正志は言ったのですが、これはなぜか真に受けられてしまいました。
「不安にさせてごめんなさい、私が欲張りなのが悪いんですよね。今の夫との家庭も、正志さんも両方欲しいって思ってしまったから貴方に全部責任を押し付けるような真似をして私はズルイです」
 俯き加減でそう辛そうに呟く茉莉香は、やはり強い負い目があるようです。罪悪感が拭えない、真面目過ぎる彼女だから、重荷は正志が受け取ってやらなければいけないのです。
「いや、悪いのは俺だろ。さっさと股を開けよ。ほら茉莉香、家庭を守りたければどうしたら良いかわかってるんだろうな」
 正志は笑顔のままで、冗談めかしてそう茉莉香を脅しました。
「はい分かってます、私は家庭を守るために正志さんに抱かれます。排卵日の今日は特に濃ぃぃのを中にたっぷり出してもらいます。ホントに脅されて嫌々なんですからね」
 そういうと、茉莉香も笑って嬉しそうに科を作ると、ピトッとひっつくように正志に身体をもたれかけました。
 とりあえず身体を綺麗にしようと、二人はソファーから立ち上がってシャワールームに消えていきます。

 それにしても相変わらず、この二人の中だけでは相通じているようですが、言ってることも意味することもわかりづらいです。
 会話が二転三転した挙句、正志が茉莉香を落としたのか、茉莉香が正志を手玉に取ったのか、それとも何も変わっていないのか。
 もしかすると、本人たちもわかっていないのかもしれません。

     ※※※

 正志が熱いシャワーを浴びている間、すでに準備よく張ってあった湯船のお湯で茉莉香は膣の中を綺麗にしています。
「今日排卵日って言うのは、仕込みじゃなくて事実ですから覚悟してくださいね」
「なあ茉莉香、本当に俺とまた子作りしていいのか」
 熱いシャワーを止めると、正志はそんなことを呟きます。
「正志さん……、この後に及んでまだそれですか。それともまだ焦らすつもりなんですか、ここはこんなにカチカチになってるのに?」
 茉莉香は呆れたとばかりに、正志のカチカチに勃起した元気な息子さんを指で握りました。
「いや、さっきの人工授精の寸劇ってやっぱり俺にも寝取られる側の気持ちを分かれって意味でやったんだろ」
 それを考えてしまうと罪悪感があるとでも言うのでしょうか。神妙な顔でそういう割には股間は元気な正志です。股間と頭では、別のことを考えているのが男というものなのでしょうか。
「正志さん、それを考えてどうでした」
「……すごく興奮した」
 正志がそう言うと茉莉香は苦笑しました。(正志さんらしい答えだ)と思ったようですね。
 茉莉香は、たおやかな手で優しく正志のオチンチンの裏筋を撫でさすって刺激します。
「だったら、いいじゃないですか。その湧き上がった欲望のまま私を犯せばいいんですよ。貴方がそう望むなら、私はもう全部受け入れる覚悟ができてますから」
 茉莉香はそういうと、しゃがみこんで正志のものを口に咥えました。
 夫と三年以上も一緒に暮らしていてこうして舐めたことは数えるほどしかないのです、正志のモノを舐めた経験はもう百回を軽く超えているはずです。
 茉莉香はもう正志の硬く持ち上がったオチンチンを見るだけで、反射的に舌先に唾液を溜めるぐらいに調教されています。
 どちらが茉莉香の身体に馴染むのか、言うまでもないことでした。
「くうっ、その舌使い、たまらんな」
 正志は呻きます。
「ふふっ、どうです。溜まってるなら一回出しておきますか」
 茉莉香は、フェロフェロッと音を立てながら先っぽを強く舐めてから、誘うように提案します。
「でも中に出したいしな」
 正志は出せるなら、それは生中のほうが良いと思います。
 何せ今日は茉莉香の排卵日なのですから。
「時間たっぷりありますよ、夫は泊まりがけで出張ですからお望みでしたら明日もできますし」
 茉莉香は、そう提案します。もしかしたら飲みたいのかもしれません。
「じゃあ、一回だけ口でお願いできるか」
 こうも誘われて、正志に抗う力はありませんでした。実は茉莉香に操られているのは正志の方なのかもしれません。
 犯すのか犯されるのか、どちらにしろそれは甘美な行為でした。
「ふぁい……」
 茉莉香は深々と喉の奥まで、正志の固くつき上がった強ばりを飲み込みます。喉の奥を亀頭が擦れると、じわりと唾液が溢れだして口内はしっとりとします。
 それで、正志のモノを柔らかく適度な刺激で暖かく包み込んでくれるのです。ジュルジュルと陰茎そのものを吸われるようにディープにフェラされると、まるで正志そのものが茉莉香に食べられてしまったような気がしました。
 一心不乱に正志の陰茎を啜り立てている茉莉香に正志はゾクリとします。なんだか堪らなくなって、いっそこのまま食べられたいと半ば本気で思ってしまうほどです。
 それほど、茉莉香の卓越した舌使いは心地良いのでした。ジュルジュルっとイヤラシい音を立てた激しいバキュームに、魂までもが吸い尽くされそうです。
 正志そのものが食べられる変わりに、正志は腰から頭までが真っ白に焼かれるような快楽と共に、自らの分身を茉莉香の口内に弾けさせます。

「ああっ」と情けない声をあげて、正志は快楽の証を茉莉香の口内に放ちます。

 茉莉香は、喉の奥にドピュルと放精された正志の熱い命のエキスをそのまま美味しそうに啜るのでした。
「ごちそうさまでした、気持よかったですか」
 そうして、正志の精液を吸えば吸うほどに、茉莉香の肌はツルリとしてより妖艶さを増していきます。
 正志の精を飲み干した茉莉香の形の良い唇が微笑みを形作ります。
「ああ、死ぬほど気持ちよかったよ」
 正志は、腰が抜けてトロッと身体が蕩けそうなほどの心地よさをそう稚拙に表現するしかありませんでした。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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