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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
後日談17「真那ちゃんとしよう」
 時折、正志は岸辺家にも寄るようになりました。出産を間近に控えた佳寿美の様子を見に行くためですが、彼にはもう一つ目的があります。
「じゃあ、真那ちゃんをちょっと借りてくな」
 学校帰りの真那ちゃんを家に誘うためでした。
「真那、オジちゃんの家にいっても大人しくしてるのよ」
 あれほど、娘に近づく正志を警戒していたのに……いつの頃からか佳寿美は、真那ちゃんが正志の家に行くことを拒まなくなりました。
 佳寿美が真那ちゃんに言い聞かせている声を聞いている正志は(やっぱりオジサンって俺を呼ばせてるのは佳寿美なのかよ)と渋面になったりしています。まあ、正志にさんざんオバサン扱いされた佳寿美の意趣返しってところなのでしょうか。
 佳寿美がもし、真那ちゃんと正志の接触を拒めば正志は『契約書』を持ちだそうと思っていたのですが、どうやらそれは無駄になりそうです。
「お邪魔しますー」
 勝手知ったる他人の家とばかりに、真那ちゃんはたびたび正志の家にお呼ばれに行きます。
 それを見る正志も、嬉しそうです。
「じゃあ今日も、性教育を始めようか」
 最初はお茶やお菓子を出していた正志も、最近ではいきなりこれです。
「ハーイ」
 真那ちゃんもいい返事で、パーカーと下に着ていたシャツを脱いで、黒いスカートをストンと落としました。
 上下とも小さいフリルのついた綿の下着姿になりました。
 そうして、ソファーに座ると猫の柄のついたニーソックスを履いた二の足を正志に差し出します。
 まだ秋口でそれほど肌寒くない季節ですが、真那ちゃんが風邪を引かないよう念の為にエアコンをつけると、くるくると巻くように靴下を脱がせました。
 まだ子供だから当たり前ですが、本当に触れたら折れてしまいそうなほどほっそりとして真っ白い足首です。
 そうして今度はブラジャーの肩紐を外します。

 蓋を外すように正志が恐る恐るブラのカップを外すと、ほんのりと膨らんだ胸が露わになります。乳暈が仄かに桜色でプックラと膨らんでいますが、乳首はまだほとんど発達していません。
 発達途上の胸はあまり刺激すると痛いそうなのですが、正志が揉んでも痛いとは言わないので本格的に乳房が発達するのはこれからなのかもしれません。将来有望ですね。
 そしてスルッと白い綿のパンツを下ろすと、子供らしい少し膨れた下腹部にほっそりとした股ぐらが露わになります。
 その驚くほどの色素の薄さ、ワレメといいますがほんのりと盛り上がった恥丘に本当に縦筋が入っているだけで発毛はほとんどみられません。
 全体的に華奢なのは第二次成長期につくはずの皮下脂肪がまだついていないからなのでしょう。
 その小さな身体には、性的な興奮とは違う輝くような生命の美しさがあります。
 真那ちゃんを脱がして見るたびに、正志は優れた芸術作品を前にしたような感嘆たるため息をつくのです。
「どうしたの?」
「ああ、ごめん始めようか」
 そう言うと正志はおもむろに、真那ちゃんの股ぐらに太い指を這わせます。
「ここがクリトリスなんだけど分かる」
「わかんないよ~」
 真那ちゃんの小豆は本当に小さな小さな粒にしか過ぎません。ここに触れると気持いいよと、ほっそりした指を持って自分で触らせるようにしますが、真那ちゃんはわかんないみたいです。
 仕方がないので正志は自分の舌で真那ちゃんのクリトリスの皮をめくるようにペロペロと舐めまわします。
「どんな感じがする?」
 時折顔を上げて、真那ちゃんの反応を確かめます。
「ううっ、わかんない。くすぐったいよ」
 しかし、いまいちまだわからないみたいですね。

 発達未了の陰核だけではなく、薄い色素のワレメ全体を舐めても、返ってくる答えはくすぐったい、変な感じがするのみです。
 それでも、花開けせようと執拗に舐めまわします。
「あははっ、オジサンなんか変な感じになってきたよ」
「オジサンじゃないだろ」
「うっ、うん、じゃあ正志お兄さん……。すごく、くすぐったいよぉ」
 本当にくすぐったいのか身を捩ります。
 それでも、正志は許さずにほっそりした太ももを押さえつけるようにして執拗にクンニリングスを続けます。
 唾液だけでも十分な湿り気になってくると、正志は真那ちゃんの小さなワレメの中にも舌を這わせます。ピンク色の粘膜を優しく舌でノックするのです。そこはまだ、誰の手にも触れない無垢な部分で、ピンク色の粘膜の中心に小さく穴が開いているのが分かります。そこに湿り気を与えるように、正志は一心不乱に舌を動かします。
 ただ舐めることだけに集中しています。
「あ……、やああ、んっ」
 そうすると、むずがるように身をよじってクスクス笑っていた真那ちゃんの声に変化がありました。
 声も心なしか湿ってきたように感じます。
「ああんっ、ああ変な感じがするよぉ」
 その変化に背中を押されるように、正志は舐め続けます。
「はあぁ、ふぁん!」
 真那ちゃんの動きが、腰を上下させるものに変わりました。
 ビクビクとエビ反りになって、身をブブルルルッと震わせました。
「どうしたの、大丈夫」
 あまりに違う反応だったので、正志も顔を上げて真那ちゃんの顔を覗き込みました。
「はぁ、はぁ……ううん、なんか変なの来た」
 顔を赤くして息を荒げています。絶頂……ではないのでしょうが、もしかしたらオーガズムの芽生えなのかもしれません。もっと舐め回していると、段々と股は唾液以外の湿り気を帯びてきました。
 舐めているので、味の変化がわかるのです。

 ただの水っぽい味だったのが、仄かに酸味のある味が交るようになってきました。ほんの少し内側の粘膜から粘りが出ています。
「ああっ、変だよ、変だよ」
 正志も舐めすぎて舌の根が痺れて来たのですが、真那ちゃんの良い反応に押されるようにして犬のように無心に舐め倒します。
 クリトリスも舌で丁寧に皮を向いて、カスが出ることなんて気にせずに舐めて吸って舐めて吸ってを繰り返します。
 真那ちゃんの腰の動きがリズミカルになってきました。
 まるで舌で真那ちゃんとセックスしているようだと、正志は興味深く感じました。クンニリングスを面白いと感じたのは初めてかもしれません。
 舌で犯している征服感があるのです。
「ああっ、変だ。変だよぉぉ、あああーっ!」
 真那ちゃんは身体をまたブルブルっと震わせると、腰が抜けたようにソファーにグッタリと身体を倒してしまいました。
 全身からブワッと汗がでて、栗色の髪が濡れた額に張り付いています。
「はぁ、どうだ気持よかったか」
「はぁはぁ、わかんないけど。うん気持よかった……のかも」
 さすがに正志も疲れました。
「まあ徐々に分かるようになってくればいいよ。よーしじゃあ、今度は俺が気持ちよくさせてもらおうかな」
「はぁ、おチンチン舐めればいいの?」
 真那ちゃんはまったく恥ずかしがらずにそんなことを言います。
 まだ、自分の言っていることが恥ずかしいことだとは分かっていないのかもしれません。

「いや、今日はマンコで素股させてもらうよ」
「スマタってなに」
 真那ちゃんには分からないのも当然ですね。
「俺のおチンチンを真那ちゃんのオマンコを擦り付けることだよ」
「オマンコって真那のここ?」
 真那ちゃんは、自分の股を指差します。
「そうだよ」
「でもここはオジ……お兄さんのおチンチンは入んないよ」
 自分でもさすがに分かるようです。まあ舌を押しこんでも、深くまでは挿入できないのだから当たり前ですね。
「擦り付けるだけだよ、ほら自分で脚を開いてワレメも指で開いてみてね」
「はーい」
 真那ちゃんは指で自分の恥丘を押し開くようにします。舌で何度も馴染ませたせいでしょうか、まったくの未発達の花びらも少し開いてピンク色の粘膜を覗かせています。
 下半身裸になると、そこに正志は勃起した赤黒く勃起した亀頭の先を突きつけます。
「痛くはない?」
「うん、大丈夫だけどまた変な感じがする」
 痛みはないようなので正志はさらに先っぽを動かして、粘膜をすり合わせます。
 このまま思いっきり体重をかけて伸し掛れば、きっと真那ちゃんの処女膜はあっという間に裂けて、もしかしたらセックスできてしまうかもしれません。
 でもそんなことをすれば、きっともう二度と家には来てくれなくなると思い、正志は我慢することにします。
 いや、正志はもとから、真那ちゃんに傷を残すようなことをするつもりはないのです。
 ただ、黒い欲望を真那ちゃんに対しても感じていて、乱暴な妄想をしてしまうからこそ、この微細な刺激でも気持よくなれるのだと言うことなのです。
 真那ちゃんで素股を(股でこすっているわけではないのですから、本当は素股にすらなっていませんが)するという行為だけで、十分に興奮します。

「ねえ……正志お兄さん、これってセックスじゃないの」
「おや、素股はわかんないのに、セックスは……知ってるのか。そうだよ一応セックスになるかもしれない」
「赤ちゃんできちゃうんじゃない」
「アハハッ、まだ真那ちゃんは生理来てないから赤ちゃんはできないよ」
 まだ学校で性教育を学んでない真那ちゃんも、実地でこれが妊娠する行為だとは知っているようなのです。
「生理って何?」
「教えたじゃないか、赤ん坊の元になる卵がまだ真那ちゃんはできてないから生理はこないんだよ。だから、いくら精子を入れても赤ちゃんはできないよ」
「うーん、わかんないけど。……わかった」
 精子だの卵子だの言っても、まだ真那ちゃんには難しいみたいですね。でも、赤ちゃんが出来ないということは分かった様子でした。
 正志は真那ちゃんに口づけをして、射精したいもどかしい気持ちを堪えられずに、ピッタリと膣口に亀頭の先を当てたまま陰茎を自分でこすります。
 フィニッシュへと至る快楽を、少女の膣口の先に触れるだけでは得られなかったようです。
「ンチュ、ンチュ……」
 少女の唇に舌を這わせて、中に押し込んでいきます。本当は、膣にもぶち込んでやりたいところですがそこは先っぽを合わせるだけで我慢。
 その代わりとでも言うかのように、たっぷりと舌をつっこんで口内を蹂躙します。真那ちゃんも、殊勝なことに小さい舌を正志の舌の動きと合わせて甘い唾液を出してくれました。
 少女の唾液を舌でたっぷりと味わいながら、正志は陰茎を擦り絶頂に達しました。
「うっ……」
 ビュルーッと正志の亀頭の鈴口から、真那ちゃんの少し開いたワレメに向けて精液が吐き出されていきます。
 ドロッとした精液は真那ちゃんのマンコの中も外もドクドクドロドロと汚していきます。膣口は処女膜がぴっちりガードしているので、さすがに中へはほとんど入りません。
 正志にできるのは自分の陰茎を指であやつって、真那ちゃんの膣壁に精液を擦り付けるだけです。

 そうして、しばらく射精の余韻に浸ると真那ちゃんのお尻を手で上げるようにして、股からソファーの上にまでこぼれ落ちてしまった精液の塊を濡れタオルで吹きました。染みにならないといいですけどね。
 そのようにして、真那ちゃんの性教育は続いていきます。

     ※※※

「赤ちゃん産まれそうなんだって」
「うん……」
 ついに産気づいた佳寿美は、よりにもよって家の留守を正志に任せてしまいました。
 正志もまさか病院についていくわけにはいかないので、待っているしかないのですが、そわそわと不安になります。
 無事に産まれてくるだろうか、経過は順調とのことでしたが、結果は産まれてくるまでわかりません。
「真那ちゃんの弟なんだよな、近くの産婦人科っていうとあそこか」
「オジサンちょっと落ち着きなよ」
 部屋の中をウロウロする正志があまりに浮き足立っているので、真那ちゃんは呆れています。
 子供のほうが、よっぽどしっかりしています。
「そうだ君のお父さんはどうしてるの、病院に行ったのか」
「お父さん今スウェーデンだもん、すぐには帰ってこれないよ」
「あー、そうかなのか、こんなときになあ」
 よく考えたら、父親が居るのに真那ちゃんを正志に預けていくわけがありません。輸入雑貨商のこの家の主は、よりにもよってこんなときに海外に商売に行っているようです。子供が可愛くないのかと、正志はちょっと憤ります。
 それは、仕事の都合というものを理解できない正志の想像力のなさなのですが、だからこそ(自分がここを守らないと)と決心する当たりはまあ好感が持てます。
「まあいいから、オジサン落ち着こう」
 真那ちゃんがオジサンと言っても、なかなかいつものツッコミが返って来ません。
 正志は、よっぽどテンパッているようです。
「うんわかった、落ち着こう。真那ちゃんじゃあセックスでもしようか」
「アハハ、それは落ち着き過ぎだよ」
 もちろん冗談でした。冗談にしても最低の部類ですが、ようやく正志が落ち着いてくれたかと真那ちゃんもホッとします。
「じゃあ、そうだなご飯でも作って食べようか」
 もうすぐ夕飯の時間です。正志でも腹が減ったぐらいなのに、育ち盛りの真那ちゃんが空腹でないわけがありません。

 料理のできない正志は不意に茉莉香が作ってくれたらと思いますが、茉莉香には茉莉香の家庭があります。
 一食ぐらいのことですから、乾麺でも茹でて食べたらいいかとも思います。
「じゃあ、私作るよ」
 真那ちゃんが手を上げて、そんなことを言いました。
「えっ、真那ちゃん料理できるの」
 正志は驚きます、まあ小学生の女の子ですからね。お母さんの料理の手伝いならわかりますが、出来ないのが普通だと思います。
「できるっていっても、カレーぐらいだけどね。調理実習で習ってるし、お母さんと一緒に作ったことあるから何とかなるでしょ」
「うーんそうか」
 ちょっと正志は不安そうな顔をします。
 真那ちゃんはそれに頓着せず、冷蔵庫を漁って材料を確かめます。
「野菜とお肉はあるし、カレーの元もあるし、いけるいける。ジャガイモとか人参剥くのオジサンも手伝ってよね」
 ピーラー(皮むき器)を渡されます。
 まあこれなら、包丁で剥くよりは上手くできるでしょう。
 カップ麺よりはいいかと、正志も大人しく野菜を剥くのを手伝うことにしました。
「おっと危ない、お米炊くの忘れるところだったぁー」
 そんなことをつぶやきながら、やや危なっかしい様子で真那ちゃんのクッキングが始まります。手足が短くて調理のやりづらそうな真那ちゃんを手伝いながら、やろうと思えばなんとかなるものだなと正志は思いました。
 きっと真那ちゃんと一緒でなければ、きちんとした自炊をしようなんて考えたこともありません。独りで居たときはそんな気にもならないし、茉莉香たちと一緒にいるときは相手にやらせっぱなしになってしまっていました。
 真那ちゃん相手だからこそ、正志は自分で慣れないことをやろうという気にさせられるのです。
 これが家族を持つ男の成長なのかと、正志は感慨にふけったりしています。ちょっと大げさですけどね。

「やってみると面白いもんだな」
「そうでしょう、私も料理の手伝いは嫌じゃないもん」
 炊飯器からお米が炊けるいい匂いがしてきました。
 カレーの方も、具を入れて煮込むだけですからなんとか形にはなっているようです。出来上がった途端に、さっと皿に配膳して二人でカレーを食べました。
 本当はカレーももっと煮込んで、お米も蒸らすといいんですけどね。
「どう美味しい?」
 真那ちゃんは先に一口食べた、正志の顔色を伺います。もしかしたら、毒見のつもりかもしれません。
「うん、美味い。家庭のカレーの味だな」
 味の方も、幸い上出来な仕上がりだったようです。
 正志が美味しそうなので、真那ちゃんも安心して食べます。
 さすがにジャガイモの芽を取るのを忘れたりするような、致命的なミスはありませんでした。
 真那ちゃんも正志も二杯ほど食べて、満足します。
「お風呂炊けたよオジサン」
 真那ちゃんは割とテキパキと家事をこなしています。
 お風呂もさっと流してボタン押すだけなのですが、十一歳にしてはよくやっています。普段から身重のお母さんを手伝ってたのが生きてますね。
「一緒に入ろうか」
 正志がそう言うと、真那ちゃんはちょっと考えてから。
「うーん、いいよ」
 そう頷いて、脱衣所に駆け込みました。

「真那ちゃん、いつもはお母さんと一緒に入ってるの?」
「バカにしてるでしょ、私はもう一人でお風呂に入れるよ」
 岸辺家のお風呂場も、ほとんど作りは一緒ですから風呂桶もほぼ一緒の大きさです。例えばこれが茉莉香となら一緒の湯船に入ればいっぱいっぱいになってしまいますが、真那ちゃんとなら余裕があります。
 ザブンと二人で入っても、お湯が溢れることもありません。
 普段はくくっている髪を解いていますから、湯船の中に真那ちゃんの長い栗色の髪がふわっと広がります。
 ソフトクリームみたいに真っ白い肌と、しっとりと濡れた栗色の髪のコントラストが綺麗です。
「そうかー、真那ちゃん大人だからなあ」
 正志は、わざと真那ちゃんをからかうように口調を真似して言いました。もう何度も聞いているパターンですから先回りです。
「そうだよ、もう大人だからねぇ」
 真那ちゃんはそれを相手にせずに、自分の口癖を繰り返しました。
「オマンコ触っていい」
 正志は、湯船のなかで柔らかい真那ちゃんの身体を抱き寄せると、臆面もなくそんなことを尋ねます。
「ちょっとならいいよ」
 背中から手を伸ばして、正志は真那ちゃんの股をまさぐります。
 未成熟な真那ちゃんの入り口を開いて、何とか感じさせようとする円を描くような触り方。正志の方も、それを受け入れる真那ちゃんの方も慣れたものです。
 湯船でのぼせたのか、それとも多少は感じているのか真那ちゃんのホッペタが紅潮していきます。
「オッパイは、あんまり気持ちよくないよ」
 正志のイヤラシい手が伸びて、まだ蕾のような小さな乳首を刺激すると真那ちゃんはそう言って身を捩りました。
「おおそうか、んっ……乳首は気持ちよくないってことは、オマンコは気持ちいいのかな」
「……」
 真那ちゃんが俯いて黙ってしまうので、正志も妙に興奮してしまいます。

 あっけらかんとしていると思えば、大人のような反応を見せることもあって、少女というのは複雑なものだなと、正志は思うのです。
 湯船の中で柔らかい身体を抱きしめて、しばらく指先でクリクリと真那ちゃんの小粒を弄っていると、指先に滑りを感じました。ただのお湯とは違う感じです。
 どうやら少しは、濡れるようになってきたようです。
「俺のチンチンが入るように、穴をよく、ほぐして置かないとな」
「ええーっ、挿れるの?」
 真那ちゃんは、ビックリして振り向きます。
「無理には挿れるつもりはないけど、いずれはな……ほら、真那ちゃんも大人なんだろ」
「そんなとこは、まだ大人にならなくてもいいよぉ」
 そんなことを言われると、正志の股間はムクムクと反応して大きくなります。このまま真那ちゃんをすぐにでも大人にしてしまいたいような強い欲望を感じますが、むしろそれは先にとっておいて子供のままの反応を楽しみたいような、正志はそんな相反する気持ちで揺れるのです。
 太い指先で真那ちゃんの女の子の中を確認しながら、湯船でポカポカに温まるのは幸せな気持ちになるものです。
「でもさ、お母さんの代わりをしてくれるんなら、やっぱり挿れられるようにならないとダメでしょ」
「あっ……、そうか。うん」
 真那ちゃんは、そう言うと頷いてくれます。
 もちろん正志は、酷いことをするつもりはないのですが。
「じゃあ、指一本だけ。小指の先だけ中に入れてみていい」
「う、うん……でも痛かったら、すぐ止めてね」
 言われるまでもありません、正志はゆっくりと真那ちゃんの中に小指を差し入れました。
 濡れているせいか、湯船の中のせいかやけにあっさりと小指をの中ほどまでズブリと受け入れてくれます。
「どう、痛くない?」
「ううん大丈夫だけど、変な感じがする」
 変な感じかと正志は呟いて、大事を取ってこれ以上は押しこむのを止めました。小指だけでも、狭い膣穴はかなりの圧力をもって締めつけてくるのです。
 こんな穴の中に、正志の太いものを差し込むとかやっぱり無理なんじゃないかと思えてきます。
 それ以上挿れない代わりに、小指を上下させて穴を押し広げるようにしました。
 ズプズプと小指でピストンできますが、どうにも穴が広がっているようには感じません。
 ここまでかと正志は思います。

「じゃあ、今日も真那ちゃんのオマンコで素股してもいいかな」
「うんいいよ」
 もう慣れたものなので、真那ちゃんは湯船の中でお尻を浮かせるようにすると、自ら正志の股の上に腰を下ろして自分の穴を正志の完全に突起している肉棒の先っぽに押し当てました。
 このまま正志が強引に押し込んで乱暴されるとは思っていないからこそできることです。その程度には、正志も信用されているのです。
 痛いほど勃起してビクビクと震える亀頭の先に、妙にヌルヌルとヌメる少女のワレメの感触を感じます。
「じゃあ、こするからね」
「う、うん。強くしないでね……」
 真那ちゃんがこすりやすいようにお尻を浮かせてくれているのでその下に滑りこませた腰を動かして、膣口を擦り立てます。
「気持ちいい?」
 本当にセックスしているわけではないのですから、気持ちいいわけがないのですが、反射的にそんなことを聞いてくる正志もそうとうなものです。
「わかんないけど、お股におチンチンがあたってるのは分かるよ」
 真那ちゃんにそんなことを言われて、正志は興奮してしまいました。思わず腰の動きが早まり、ニュルッと勢いよく真那ちゃんの穴の中に陰茎が滑りこんでいきます。
 水流の力もあってか、思いの外勢い良く突き刺さってしまいました。亀頭の先を締め付ける穴の締りの強さに正志は思わず呻きます。
 それよりも、心配なのはメリッと音を立てて、真那ちゃんの中が広がったような気がしたことです。
「大丈夫痛くない?」
 正志は慌てて、真那ちゃんに尋ねます。
「ううん大丈夫だけど」
 どうやら、膜がお風呂でふやけて緩んだのかもしれません。バックから座位で挿れているのもいいのかもしれませんね。
「そうか、痛くないならいいけど。このままいかせてもらうね」
 亀頭が完全に真那ちゃんの中に入っています。
 このまま力強く押し込んでしまえば、膜を散らせることもできるのでしょうが正志はそれはしません。
 それよりも、とりあえず繋がったことで十分満足できるのです。
 事セックスに関しては、正志は大人の余裕を、多少は持っているのかもしれませんね。
 真那ちゃんの穴の中で、亀頭を挿れたり出したりしながら、興奮を高めていきます。しかしそれだけでは射精に至るまでの快楽の量が足りません。
「真那ちゃんの中に出してもいいかな」
「うんいいよ。出していいよ」
 そんなことを言わせながら、腰をお湯のなかでゆっくりと上下に動かします。正志も興奮で息が荒くなっていますが、真那ちゃんも茹だってほっぺを紅潮させてポケッとしているようです。
「赤ちゃん妊娠してもいいのかな」
 調子に乗った正志は、そんな最低なことを言います。なにせ真那ちゃんの母親は、いま病院で弟を出産しようって時ですからね、最悪のタイミングです。
「ええー、なんで赤ちゃんできないんじゃないの」
 真那ちゃんは少し怒ったように口を尖らせます。さすがに温厚な真那ちゃんでもこれは怒ります。
 しかし、自分の股ぐらに凶器を突きつけられている状態では身動きは取れません。
「もちろん今はできないよ。真那ちゃんの身体はまだ赤ちゃんができる準備ができてないからね。でもこれが子作りの行為だってのは知ってるんでしょう」
「うん、それはそうだよね」
 それは真那ちゃんも知っています。
 なぜなら、実例を見ているのですから。
「真那ちゃんも、もうすぐ大人の身体になるんだよ。そうしたら、俺が真那ちゃんのオマンコに精液を出したらどうなるかってのは分かるでしょう」
「うん……」
 真那ちゃんは頷くしかありません。でも、そんなつもりじゃなかったのです。自分に赤ちゃんができることなど、まだ彼女には想像もつかないことです。
 母親が妊娠して出産に至る様子を見ているからこそ、自分もああなるとはちょっと考えられないのでした。
「じゃあ、真那ちゃんも俺と赤ちゃんを作っても良いってことだよね」
 正志は得意げにそんなことを言いながら、鼻息荒く亀頭の先を擦りつけて真那ちゃんの赤ちゃんを作る入り口を刺激します。

「オジサンとって……、でもそれはやっぱりダメだよ」
 真那ちゃんはつれないことを言います。
「なんでダメなの」
「だって結婚しないと赤ちゃん作っちゃダメなんだよ!」
 真那ちゃんはちょっと大きな声でそう言いました。お風呂場に、その叫びが響き渡ります。
 それは、結婚していないのに子作りをしてしまった自分の母親と正志の両方に言いたいことでした。
 真那ちゃんはよく母親を見ていますから、佳寿美が十分それで悩んでいることも知っていますが、それでも納得できるかといえば全然できません。
「じゃあ、結婚したらいいのか」
 正志は、自分が母親の件で非難されていることに気が付かないのか、そんなトンチンカンなことを呟いています。
「結婚したらって……、それならいいけど」
 真那ちゃんにとっては、このオジサンは何を言っているのだろうって感じです。
「じゃあ真那ちゃんは、今誰か好きな男の子とか居る」
「えっ、いきなりそんなこと聞かれても……、特にクラスにはいないけど」
 正志はもしかしたら、正志のことが好きだと答えて欲しかったのかもしれませんね。まあそんな都合のいい話はありません。
「じゃあ、俺と結婚したらいいよ。それなら赤ちゃん作ってもいいんだろ」
「それは、ええっ、私がオジサンと?」
 まあ真那ちゃんにしたら、そんなこと考えたこともありませんよね。
「そうだよ、真那ちゃんはお母さんの代わりをしてくれるんだろ。だったら俺と代わりに結婚してくれればいいよ」
 正志も、こんなバカな話を本気で言っているわけではありません。
 ただ亀頭をこするだけの刺激で、射精するまでの興奮が欲しかっただけです。
 しかし真那ちゃんにとっては、冗談では済みません。目を白黒させて、困惑しています。それでも言われたことを真剣に受け止めて、考えては居るようでした。彼女にとっては、自分の小さな股間に、男のモノを擦り付けられているんですから、冗談で流す話にはなりません。

「どうなの、結婚してくれるのしてくれないの」
「ああー、でも私まだ結婚出来る歳じゃないし、困るよぉ」
 真那ちゃんはそういう逃げを打ちました。逃げですが、まあ当たり前ですよね。小学生に求婚するほうがバカなんですから。
「じゃあ結婚できる歳になったら結婚してよね」
「ああーどうしよう、ううーん、じゃあ大人になったら考えるっ!」
 ちなみに真那ちゃんは、結婚できる年齢が何歳なのかも知りません。
 だから漠然とそう答えるしかありませんでした。
「じゃあ、大人になったら俺の赤ちゃんを産むんだぞ」
 正志はこんなバカな話をしながら、しっかりと興奮していて声がだんだんと甲高くなっています。
「あー、赤ちゃんは結婚してからじゃないとダメだからね!」
 真那ちゃんは冗談と思っていませんから、必死にそんなことを言い返します。
「よしじゃあ、赤ちゃん作ってから結婚しような」
「違うっ、赤ちゃんは結婚してからっ!」
 興奮した真那ちゃんが、湯船の中でバタバタと暴れたせいで、さらに股間の中に正志のモノがめり込んでいきました。
 メリッ、メリッと強くめり込んでいって亀頭の先どころか陰茎の中ほどまで挿入されます。伸びきった処女膜が、少し切れてしまった程です。
 そうなると膣穴はあまりにも強い締め付けですから、正志もようやく射精に至るまでの刺激を受けることができました。
「よし、真那ちゃんの中に精液出すぞ」
「あーん、ダメだよ! まだ赤ちゃんはダメッ!」
 さっきまで中に出してもいいと言っていたのに、正志の変な冗談のせいでダメに変わってしまったようです。
 しかし、そんな真那ちゃんの拒絶も虚しく射精欲が限界に達した睾丸は収縮を繰り返して陰茎に向けて精液を送り出していきます。

 真那ちゃんの中で触れた亀頭の先は、ドピュッ!とまだ誰の手にも触れていないピンク色の膣奥に向けて白く濁った精液を迸らせました。
 ドピューッと噴き上がった精液は、真那ちゃんの処女膜に開いた小さな穴の奥へと流れこんでいきます。
 そうして、たっぷりと緩んだ膣穴に入り込んで未成熟な子宮口の先までも粘着性の高い精液で汚していくのでした。

「ふうっ……」
 正志が満足して腰を引くと、湯船の中のお湯の中に白い精液の塊が流れだしていきます。精液はタンパク質の塊ですから、お湯の中ではすぐ凝固して白い帯になって流れていきます。
「ああーん、中でダメっていたのにぃ……」
 ちょっと切れてしまった真那ちゃんの破瓜の血も一緒に流れていくのですが、その一筋の赤はすぐ湯に溶けて見えなくなってしまいます。
 だから真那ちゃんが、この日ほんの少し初体験をしたことは正志にも、当の本人にも気が付かれないことでした。
「ごめんごめん、ほら身体を洗ってやるから怒るなよ」
「ううっ……、本当に赤ちゃんはまだダメだからね。分かってるのオジサン?」
「わかってるけど、真那ちゃんもいい加減、オジサンはダメだからね……」
 そんなことを言い合いながら、二人は湯船に上がるのでした。

 お風呂でたっぷりと温まると、正志はベットで布団にくるまって真那ちゃんを抱くようにして一緒に眠りました。
 安らかに眠る真那ちゃんの可愛らしい顔を見ていると、正志も落ち着きます。
 佳寿美の方は大丈夫だろうかと不意に頭をよぎりましたが、正志は心地良い疲労感がもたらす眠気には耐えられずまぶたを閉じました。

 岸辺佳寿美が、近所の病院で無事に男の子を出産したとの連絡が入ったのは、二人が朝遅く起きだしてきた後の事になります。
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プロフィール

ヤラナイカー

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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