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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
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第一章「主婦 八田多恵」
 それは、偶然だった。
 とあるマンションを探索中、何もないところで蹴躓いたミノルは、たまたま玄関のドアノブに手をついてしまい、ガチャリと扉を開けてしまった。
 こういう偶然は、ミノルの場合奇跡レベルになるまで重なる。たまたま、その家の主婦である女性が、シャワーを浴びている途中で、用事を思い出して玄関先まで出てきていたのだ。
「あっ、どうも」
「あらー、どなたですか」
 今回に限って言えば、ミノルにはまったく悪意はなかったのだが、不法侵入の決定的な瞬間である。大ピンチであった。
「どうも初めまして、戸隠ミノルと申します」
「ああそうですか、もしかして近所に引越してこられたとか。あっ、あのすいません。私は八田 多恵(やだ たえ)と言います。この家で主婦をしております」
 ペコリと、シャワーに濡れた長くしっとりとした髪が、バサリと床についた。真ん中分けしただけの簡素な髪型だが、それだけに清楚さが際立っていた。
 容姿は元々いいのだ、化粧をしてなくても可愛らしい奥様だった。優しげな顔に、柔らかそうな身体つき、屈んだときにバスタオルからはみ出んばかりの谷間は、ミノルの好みである。
「それで、どうしてそんな格好なんですか」
 ミノルは自分が何の用で来たのかと突っ込まれるまえに、多恵の格好の奇妙さを指摘した。
「なんでって、買い物したのをほったらかしなのに気がついて、わあっ、きゃー!」
 多恵は大慌てのけぞった。
 今頃になって、自分がバスタオルを身体に巻いただけのあられもない姿であることに気がついたからだ。
 そして、買い物をしていた袋に足を引っ掛けてしまって、袋の中からサラダオイルの瓶が倒れた。
 たまたま当たりどころが悪く、キャップが微妙に外れて、トクトクとフローリングの床の上に、油が広がる。

 慌てていた多恵は、それで滑って転んで頭を打った。
 バサッと、バスタオルが宙に舞って、あとはさっき会ったばかりの男の目の前で、裸体を晒して仰向けに倒れている奥さんが残った。
「さてと、これはどうすべきだ」
 ミノルはまったく慌てていなかった。ここまでのハプニングはよくあるとは言わないが、ミノルにはたまにある出来事だからだ。
「まったく、あわてんぼうの奥さんだな。とりあえず、救命活動をしてみるか」
 気絶している、多恵のぷっくらとした血色の良いほっぺたをペチペチと叩いてみるが起きない。
 意識は深く落ち込んでいるらしい。
 今度は大きな乳房を揉んでみる、もちろん心臓マッサージである。ゆっくりと指を肉の間に沈めて、強く揉んでみると手のひらからドクンドクンと心臓の鼓動が聞こえてくる。
「うん、心臓は動いてるようだな」
 こうなると次に調べるのはマンコである、股ぐらを開いておもむろに割れ目を指で開く。主婦だと言っていたので、まさか処女ではありえないだろうが、ピンク色の綺麗な穴だった。
 これなら突っ込みたいと思わせるが、まさかこの状態で突っ込むほどミノルも迂闊ではない。
 でも指ぐらいは入れてみていいかと、割れ目に馴染ませるように指に触れてみる。中はほとんど濡れていない、唾液をつけてみようかと考えたが、もういっそ舐めてしまったほうがいいだろうと、唾液を溜めてから生殖器に舌をつけて舐め回した。
 しばらく犬のように舐めていると、舌先にメスの濃厚な味が広がってきた、唾液だけでなく濡れているようだ。
「これなら、突っ込んでも大丈夫だな」
 誰に言うでもなく、独り言だ。
 多恵がもし起きていたら、挿れないでと止めるだろうから、そのための確認でもある。そうだ、これは人命救助の続きだ。
「多恵さん、早く起きないとオチンチン挿れちゃいますよ」
 ミノルの下の方は、痛いほど勃起していたので、スウェットとトランクスを脱いで、反り返ったものを解放した。
 そうして奥さんの股に押し当てて、そのまま挿入した。
「うあ、やすやすと入っちゃいましたよ。いいんですか、奥さんなのに旦那さん以外の男を受け入れて」
 反応がないのがつまらないのでゲームをすることにした。
「じゃあ、乳首が勃ったら気持ちいいから良いってことで」
 ミノルが形の良い乳房を根本から揉みしだき、乳首を吸っているとそのうちコリコリとしはじめた。
「あー勃った。じゃあいいんですね」
 ミノルは、奥さんの了解が得られたのでオッパイを両方の手でわしずかみにしながら必死に腰を振るった。
「ああー出そう、多恵さん中にだしてもいいですか」
 返事はない。多恵のぷっくらとした唇をペロペロと舐めると、我慢できなくなった。
「ううっ、出る……」
 子宮口にこすりつけるようにしてタップリと中出しした。
「ふうっ」
 ガンガンと容赦無く腰を叩きつけながら、人妻の一番奥に出してしまってから、ミノルは後始末をどうしようかと思った。

「まあいいや、何とかなるだろう」
 一度出しただけでは、まったく初対面の人妻を犯している気持良さが収まらないようで、射精したままゆっくりと腰を振るい、そこにあったビニール袋を何となく手にとった。
 サラダ油の瓶が倒れて、外れたキャップの口からゆっくりと油が漏れ抱いている。
「なるほど、これに蹴躓いたんだな」
 ビニール袋を漁っていると、後始末の方法まで思いついたので安心した。
 そうだと思い、多恵のオッパイにサラダ油を落としている。
「うあー、多恵さんオッパイツルツルですよ。若返りましたね」
 そんなことを言いながら好き勝手していると、また興奮して多恵のマンコのなかでムクムクと巨大化した。
「よっしじゃあ、身体もピカピカになったところで、もう一回種付けしますね」
 もう許可も取らずに、ミノルはブルブルと全身を震わせるようにして、多恵の中に種を流し込んだ。
「ふうっ、気持よかった」
 ミノルはズルっと抜くと、ぽっかりと自分の形に開いたマンコに、ビニール袋から取り出したヨーグルトを仰向けにしてそのまま被せる。
 ミノルが中出しした精液と、ヨーグルトが混ざってしまった。
「あはは、これでいいや」
 こんなことで、ごまかせるわけもないと思うのだが、ミノルには自信があるらしい。
「じゃあ、多恵さんごちそうさま」
 ふっと、玄関を見ると合鍵があったので、そのまま失敬することにしたらしい。
 ここまで頭のゆるい奥さんなら、また美味しい機会があると思ったのだろう。
 自分の行動に何の疑念も抱いていないミノルは、落ちていたバスタオルを一応多恵の仰向けの裸体の上にかけてやると、玄関から部屋を退出した。
 彼の唯一の優しさは、奪った合鍵で、一応玄関の鍵をかけてやったことだろう。

     ※※※

「うううっ」
 そのうちに、多恵が目を覚ます。
「あれー、なんでしょうこれー」
 多恵は、バスタオルを跳ね除けると、自分が裸であることに気がつく。
「やだ、私なんで身体がベトベトしてるのー」
 自分の脇に、サラダ油がこぼれているのに気がつく。
「ああそうか、こぼしちゃったんだ」
 タオルで拭いてみるが、拭ききれるものではない。
「うわ、股間にヨーグルトがべっちょりついちゃってる」
 もったいないと、多恵は指ですくって食べてみるがやっぱりヨーグルトだ。
「ううん、掃除はあとにして、とりあえずもう一度シャワーに行きましょう」
 多恵は、さっさとビニール袋の中に入れて片付けてしまうと、自分の身体を洗うべくシャワールームへと駆け込んだ。
 どこか抜けている多恵は、自分の股間から流れ落ちる、ヨーグルトではない白い粘液には気が付きもしなかったようである。
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プロフィール

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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