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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
「下のお口に食べさせて」
 午前一時、深夜のファミレスの前でスーツ姿の若い女性が立ち止まった。
「お腹空いたし……夕飯まだ出しなあ」
 彼女は仕事で遅くなって、この付近のホテルにも泊まるつもりだった。太るかなあと少し躊躇しつつ、今日は仕事をがんばったのだからという思いもあって思い切って食べることにした。食べるとなったら、がっちりステーキ定食だろう。たしか二時閉店だから、オーダーストップは一時半のはず。大丈夫だなと確認して、店に入店した。
 このファミレスには、何度も来たことがあるから……当然のことだが、警戒などすることはなかった。客が自分以外居なかったとしても。

 店は、店長の石井圭太とバイトの二人が居た。店内には、この時間特有の気だるさが漂っており、バイトはさっきから厨房で欠伸ばかりしていた。店長も、似たような気分だったのだが、入店してきた若い女性を見て急に身体を強張らせた。それは、客が来たからというだけではないのだが、そのような些細なことに女性は気がつかなかった。
 女性に水を出しながら、時計を確認する……午前一時十五分。何度も、このチャンスを待っていたが、これほどまでに好機に恵まれたことはない。
「ステーキ定食ください」
「はい、ステ定ひとつ入ります」
 厨房のバイトが注文を聞いて作り始める、調理に約十五分。その間に、水を飲んで眠そうに机にもたれかかっている女性の肢体を物色する圭太。スーツの上からでも、いやだからこそなのだろうが、形のよいオッパイをしているのが分かる。眺めのタイトスカートから、良い腰つきが感じられる。程よい肉付きも圭太の好みだ。ここは、オフィス街に近いのでその会社の人間だろう。顔も疲れきってはいるが、化粧っけがないのに元々の造詣がいいのか、美人の部類に見える。化粧が無いというのは、後片付けを考えると、とてもありがたい。
「よし、このまま順調に進んだら……」
 やってしまおうと、圭太は迷いを振り切った。時間通りに、調理を終えてしまうバイト。別に手際がいいというわけではなくて、誰が作ってもそんなものなのだ。
「そろそろ終りだな、俺もう店閉めとくから厨房片付けたら帰っていいよ」
 そういうと、茶髪のバイトは眠そうな目を擦りながら
「いいスか……ありがとうございます!」
 そういって現金なことに、急にテキパキと厨房の後片付けを始めた。帰れると知った途端にこのスピード。女性のほうに目をやると、黙々とステーキ定食を食べている。十分で厨房の片づけを終えたバイトは、一分もたたないうちに帰り支度を済ませて後はお願いしますとダッシュで消えた。
「あいつもアレぐらい、いつも早く仕事してくれたらなあ」
 そういう風に呆れながらも、勝手口の方の戸締りをさっとする。店の方を見ると、女性が食べ終わるところだった。
「お水どうぞ」
 さっと、お水を入れた。
「ありがとう」
 女性は疲れた顔でニッコリ笑うと、食事の余韻を振り切るようにグッと水を飲んで……笑ったままの顔でゆっくりと前に顔を伏せた。さっと、皿を避けてやる。カウンターに倒れこむように、グーグーと異様なほどの高い寝息を立てて、女性は昏睡してしまった。
 午前二時ジャスト、圭太は静かに店のシャッターを下ろした。静かにガッツポーズをすると、女性の食べた皿だけ片付けて女性を抱えて、休憩室へと連れて行く。さて、水に入っていたハルジという睡眠薬は、飲んで一時間は何をやっても目を覚まさないということはすでに確認済みだ。
 カバンを開けてみると、財布に五万も金が入っていた。
「結構、溜め込んでるんだなあ……キャリアウーマンって儲かるのか」
 もちろん、目的は物取りではないので手はつけない。社員証も一緒に入っていた、これが目的なのだ「倉澤みゆう」二十四歳……たぶん独身。妊娠検査薬が入ってるのが気になるピルは持ってないので避妊はしてないようだ。あとは生理用ナプキンとか、化粧品とか気になるものはない。あ、携帯……シャメに男性が写ってた、なかなかの二枚目だこいつが彼氏というわけだろうか。物色は辞め、もとあるとおりに戻しておく。
「名前が分かると、萌え度が違うからね。みゆうちゃん」
 そういって、店長は笑いかけるとするすると服を脱いでいった。
「避妊検査薬を必要とするような悪いことしているのは、このお口でちゅかー」
 そういって、みゆうの口を指でニッと開かせる。可愛い顔が間抜けな感じになって笑える、間髪いれず口付けする圭太。無理やり舌を入れて絡ませる、濃厚な香辛料の味がした。この店自慢のステーキの味である。さっき食べたから当たり前か。その味がなくなるまで、徹底的に嘗め尽くしてやる。執拗に口を嬲りながら、起きないかをたしかめる圭太はやはり小心ものなのだろう。
「上のお口で、お肉を堪能したみたいだから、今度は下のお口で肉棒を楽しませてやるよ。みゆうちゃん……」
 あえて、一発目はスーツを脱がさなかった。ブラジャーも外さずに、その胸の豊満さを楽しむ圭太。そして黒いスカートをたくし上げて、インナーがあらわになる。地味めなレースがついたベージュの下着だった。するすると降ろしてみると、股の部分が少し汚れている。すぐ、直さないといけないから下着には悪戯せず脇に置く。
 オマンコがお目見え、当然のように処女ではないだろう。すっと開くと、まだ濡れてないオマンコがそっと開く。すぐ舌を入れて湿らしてその狭まった穴を広げる作業を開始する。
「ちょっと酸っぱいけど……ジューシーだな」
 相手は昏睡しているので、入れられるほど濡れてればいいだろう。そう思って、さっと、股を開いて圭太は自分の腰を落ち着けた。普段風俗には通っているが、やっぱり生で入れるこの感触には変えがたいものがある。ニュルッと入り込んでいって、カリが引っかかるたびに、肉襞が心地よい刺激を与えてくれる。
「ううっ……いいなあ。みゆうちゃんは、下の口も当たりだったようだ」
 無言で、ピストンを続ける。あえて、服をぬがさずスーツ姿のままで犯される姿がさらに圭太の扇情をかきたててくれる。
 寝息を立てながらも、さすがに感じて来たらしくてみゆうも息が荒くなってきた。
「下の口で、味わうお肉の味はどうでちゅかーみゆうちゃん」
 そうやって、ピストンをゆっくりめにして、みゆうの頬をひっぱったりして遊ぶが、当然のように反応は無い。最近溜まっていたので、早くもこみ上げてきてしまった。無理せず出してしまおうか。
「みゆうちゃん、お肉だけじゃなくて精子も飲む?」
 ゴムも用意していたんだが、結局生で入れてしまったし、さすがに中だしは拙いかという気持ちもあるが、出してしまいたい。
「みゆうちゃん、いいの中に出しちゃっても。答えないと、膣の中に中だししちゃうよ」
 みゆうは当然答えられなくて、息を荒げるだけだ。ブルブルと震えて、どうやら感極まったようだ。キューと、膣壁が収縮して腰から熱いものがこみ上げてくる。
「あっ……もう我慢できない、みゆうちゃん出すよ!」
 みゆうの笑顔を食い入るように見つめながら、溜まったものを放出した。

 ドピュドピュドピュドピュ!

 みゆうの無抵抗の子宮へと、ドクドクと叩き込まれていく。全てを放出し終わって、挿入したまま、圭太はひと心地ついた。このやりきった後の余韻がたまらない。みゆうの頭を撫でながら、圭太は愛を込めて顔中にキスを降らせた。
「さてと」
 まだ一発出しただけなので、圭太のものはみゆうの中で硬度をたもっている。みゆうの下の口は、圭太の精液を飲み込んだまま吐き出さないようだ。いいオマンコをしている。圭太の経験のなかでも、みゆうのものは最高級に近い。ゆっくりと、ピストンを開始しながらスーツを脱がし、ブラウスのボタンを外していく。まだ、時間はある。もう一発、いや二発。形のよいベージュのブラを外した。
「これは……」
 巨乳なことは見ていたが、仰向けに寝ているのに胸が上を向いて型崩れしない。実にいい乳だ。瞬間、みゆうの彼氏に嫉妬して腰に力が入る。
「羨ましいなあ彼氏が」
 ピストンしながら、胸を嬲り腰つきを楽しむ。こんないい女が彼女だったらなあと思う、圭太のスペックでは無理な話だろうが。彼氏は、毎回やっているのだ。俺は今日だけだなあと残念に思う。
 すでに、乳頭はビンビンに立っている。乳輪も小さめで、それでいて乳頭が長い。ちゅーちゅーと吸うと、乳を吸っているような気にさせられる。嬲るたびに、昏睡しているはずのみゆうは反応を返す。嬲るように舌を吸って、その感触も楽しむ。

 ドピュドピュドピュ……

「ああ、また出ちゃった妊娠したらごめんね。みゆうちゃん」
 まだ、硬度が落ちない。今日は何発でもいけそうな感じだ。体位を変えて抱えるようにして、裸のみゆうを抱きしめる。二発も、すべて子宮に飲み込んだみゆうだが、さすがに立たされると接合部から、徐々に愛液と精液の混合物が太ももをつたって流れ始める。
「いいよね、妊娠検査薬持ってるくらいだから、彼氏にも中で出させてるんでしょ」
 だから、圭太も中で出していいという理屈はどうだろう。気分を帰るために、駅弁ファック状態で今度は店のほうに持っていって、客用ソファーのところで犯すことにした。抱えるようにして、みゆうを抱きしめて身体を密着させる圭太。

 ドプドプドピュ……

 また、放出した。圭太が通ったあとに、点々と精液の落ちた後が残るのだった。結局一時間ちょいの間に、圭太はパイズリからイマラチオまでさせて計五発。溜めていたとはいえ、よく出し切ったものだ。その後が大変だった、まず店の匂いを全部消して、股から精液を垂れ流して寝ているみゆうの身体をアルコールタオルで洗浄、まぐあった形跡を消すというのはとても大変な作業なのだ。圭太はなれているので、それも半時間で終わらせた。睡眠薬の効力時間ぎりぎりである。
「ん……んん」
 休憩室のベットでみゆうは目を覚ました。
「あー、お客さん大丈夫ですか」
 善人そうな顔で、心配げに覗き込む圭太。
「あれ……わたし」
「いや、お客さんがいきなり倒れたから心配しました。お体の具合は大丈夫ですか、医者呼びましょうか」
「え……あれ」
 なんだろとみゆうは記憶を呼び覚ます、あーなんかステーキ定食食べたあとで急に眠たくなって寝てしまったようだ。自分としたことがとんでもない失態である。ふっと、身を起こすととりあえず謝った。
「すいません……ご迷惑をおかけしました」
「いや、いいんですよ。うちのお店の料理に問題がなかったかと心配です。お体は本当に大丈夫ですか」
「ええ……まったく元気です。すいませんこのところ過労が続いてたんで、寝てしまっただけみたい」
「そうですか……」
「ご迷惑かけてすいませんでした」
 そういって、よろよろと立ち上がるとみゆうは身体の調子をたしかめた。うーむ、よく眠ったみたいで元気だ。
「じゃ、お店のシャッター開けますから。もし、料理に問題があって体調崩されたのならあとからでもいいから連絡してくださいね。わたしは店長の石井といいます」
 あくまでも善人そうに、圭太はみゆうをささえながら店の外まで送った。
「すいません……眠ってしまっただけみたいですから」
 そういいながら、まるで体中を奇麗にしたみたいに、やけに身体がすっきりとしているのを少し不審に思ったが、店の中に唯一残っていた、みゆうと圭太の愛液の滴りには気がつかないで退店してしまった。
「あー、やっちゃったなあ。過労かな、ホテルで寝なおそう」
 そういって、みゆうは深夜営業のホテルに駆けて行くのだった。圭太は充実感を振り切るように、店の片づけを本格的にやって今度は本当に店を閉めた。


 あのあと、また何日かしてお店に来て迷惑をかけたことを謝ってきたみゆうだった。気がついた形跡はないことに圭太は安心した。その後何度かお店に来たが、あるときからぱったりと来なくなった。

……九ヵ月後……

 ふと圭太が見上げると、私服でお腹が大きくなったみゆうが町を歩いていた。そうか、妊娠して結婚したのかなと思った。圭太の子供である確証などまったくないが、それでもそうならいいなと圭太は思って微笑んだ。そんな笑みに、みゆうは気がつかずに足早に通り過ぎていった。仕事がんばろう、そして引き続きあっちのほうも……と圭太は思うのだった。
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おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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