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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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「若く幼き聖母たち」前編
 死を覚悟しての壮挙。そういうと聞こえがいいものだ、かつて時代が激動を迎えていた時、やけっぱちになったものも意味ある死を迎えることができた。しかしいまは、長く続いた平和の時代。こういうとき、死を賭した力は無軌道な犯罪へと流れる。彼の名などどうでも良いが、ここに一人の男がいる。名前は山田吉之助、彼の番がやってきていた。
「なぜ、命を賭した行為だというのに、みんなこんなに杜撰なのだろうか」
 吉之助は常々そう思っていた。
 たとえば、学校を舞台にしてナイフを振り回して、児童を殺傷したりなどの多くの無軌道でやけっぱちな犯罪が数多く行われているが、まさに無茶苦茶としかいいようがなく、やるならばもっと生産的な行為をすべきではないかというのが彼の意見であった。 生活が破綻しかけた矢先、末期癌であと半年を満たない命であることを宣告された彼は治療代も払えぬまま逃げるように病院を後にした。自殺するほど柔でもない彼は、レイプでもして死のうかと思ったが、そこで思い直した。
 せっかく命の最後の灯火をかけるのだ、もっと邪知を働かせて最後に生きた証を刻み付けて置こう。そう思うと、すぐ要人暗殺などが思いついたが、愚かしいことだ。この腐れきるほど平和な世の中で、誰かを殺して何に成るものでもない。むしろ、新しい命を生み出すことが、おれができる最後の壮挙だろう。
 そう思って、山田は前より目をつけていた、東北某県のS女子高校に来ていた。ある宗教団体によって設立されているこの全寮制の女子高校は、よく盗撮ものの舞台になっている。田舎なのでセキュリティーがまだまだ甘い上に、シスター候補生みたいな処女がじゃらじゃらといて、美人も多い。ちょっとした、穴場だということだ。しかしそれよりなにより、今の山田に重要なのは、彼女らは宗教により堕児を禁じられているということだ。
 もし、彼女らがレイプされて子供を孕んだとしたら……これは産むしかないのだ。ここを襲うことで、山田は生きた証を刻み込むつもりなのだ。しかもなるべく多く。

 むざむざ捕まろうというわけではない。必死の準備をした。まず一ヶ月の禁欲と訓練。これによって、精嚢に溜められるだけの精子を溜めて五発は放てるようにする。萎えかけた体を鍛え、昔かじった拳法の訓練をやり直し、できるかぎり戦えるようにする。相手を気絶させる攻撃を必死で訓練した。人間、死ぬと思えばなんでもできるものだ。あれほど自堕落だった山田の身体が、たった一ヶ月で見違えるように成った。
「もしかしたら、寿命が延びるかもしれないな」
 そんな感じさえさせるほど、鍛え上げられた山田の身体は好調だった。もちろん、頭も冴えてきたように思える。この一ヶ月というもの、ずっと侵入のことだけを考え続けてきた。当初、漠然と考えていた学校への侵入というのは無謀すぎることにすぐ気が付いた。事をなして、もし逃げ切る事ができたなら、次もあると思えば慎重にもなる。放課後、遅くまで練習している水泳部を狙うことにした。S女子高校の水泳部は県下でもトップ。東北なので水泳をやっているところは少ないという理由もあって、毎回全国大会に出場しているスポーツの名門校だ。盗撮マニアにも、実力よりも美人ぞろいと評判だ。温水プールを完備し、体育館に隣接する施設は大掛かりで外にも面している。侵入するのに、これほど都合がいいところもない。

 あらゆる準備ができたと悟った山田は、夜が暮れるのを待って足早に侵入した。窓ガラスごしに、練習風景がみえる。指導教員はそろっている、よし他の部屋にはいないな。まず、もっとも入りやすい更衣室を覗いていくことにした。
「うあ! これはすごい」
 無造作に、脱ぎ散らしてある水着もある。あんがい、女子校ってのは見えない所で駄々くさなものなのだ。
「乾かしているつもりなのかな」
 干してある水着を手にとって、股のオマンコの部分を吸ってみた。カルキ臭い味がするだけだ、下着にしよう。さすがに、ロッカーの中の下着はいちいち変えてるわけでもなく、一日の汗とかすかにマンカスの味がするものもあった。臭いという感じより、青臭い匂いに陶然となる。嫌がおうにもチンコは立ってくるが、今回は下着泥棒が目的ではないはずだ。さっさと立ち去る……まえに、お土産に一枚もらったが。

 決行場所はトイレだ、ここが一人ずつ来やすい場所である。教師は、豪華にも別に教師用のトイレがあるので来ない。あくまでも、一人で来やすい場所で二人で来られたらほぼアウトだろう。その場合は諦めて逃げる。逃げ切れなければ、捕まって終わる。
 もとより、死を覚悟して来ているのだ。静かに、トイレの上に立って待つ。ほどなくして、来た!
 ちい、山田が上に張っているトイレには来なかった。どうするか少し迷い、大胆にもさっと降りて扉をノックした。コンコン……。

 おかしいと思うはずだろう。トイレには自分しか入ってないはずなのだ。それでも、少しの間があって。
「入ってます……」
 そう小さな声がした。その声と合図に、力いっぱい扉を押し開けて中に入り込む山田。悲鳴を覚悟したが、水着を脱いで裸で坐っている少女は驚いて声もでないようだ。
「あな……あの……」
 声を押し出す様にして、半立ちになったところを山田は全力で鳩尾にパンチを打ち込む。
「う……」
 そう呻いて少女は気絶した。他愛ないものだな。ここまでは武人の顔をしていた顔も、成功に頬が緩む。
 山田の頭には、体育館の見取り図と一緒に、水泳部の名簿がすべて入っている。ネットで金を出せばこれぐらいの個人情報はすぐ手に入るのだ。この子は、一年の末沢保志だ。少し張った頬骨と、少し目尻が鋭すぎることを除けば、ロリ美少女とよんでいい
 こっちは、溜まって死にそうなのだ。呑気に観察している時間もない、水着のみで、ほぼ裸同然の保志のオマンコにむしゃぶりつく。まるで幼女のような縦じまに申し訳ないほどの毛に小さな胸。胸のつぼみさえ、まだ開花していないのではないか。ここまできて、臆することはない。そういいきかせて、オマンコを舐めまくる。
「しょっぱい味がする、おしっこしたばかりだからか……」
 すこし、開いたような気がした。さっきまで泳いでいたのだろう、塗れた若い肌は、欲望をかきたてられる。おっと、興奮しすぎて忘れていた。さっと、山田は水に溶かした薬液を飲ませる。
「ぬぬむん……ゴク」
 この薬の意味が分かっているのか分かってないのか、気絶しているにもかかわらず、飲ませるのに苦労した。これを手に入れるのにも苦労したのだ。日本の法律では、違法なほど強力な排卵抑制剤。健康な女子高生に飲ませれば、安全日にだって六つ子さえ出来かねないという悪魔のような薬だ。飲んですぐ、排卵が始まる。若干、媚薬としての効果もある。

 早くも舐め飽きた山田は、さっとオマンコを押し開くと、準備が出来ているかどうかも分からぬ膣に押し入った。
「狭い!」
 思わず感激に、声が漏れた。ゆるゆるの風俗嬢としかやらなくなって、何十年が過ぎただろう。その感触は、山田に青い春を感じさせた。
「満杯ですよー!」
 そうオマンコが悲鳴をあげているようだ。半分ほど押し入れると程なくして血が滴ってきた。
「ええい、ままよ!」
 ぐっと音がなるようにして、さらに全部押し入れた。血がさらに、接合部から滴る。もしかしたら、処女膜だけではなく少し裂けたかもしれない。保志は、気絶しているにもかかわらず涙をながして呻いた。
 そして、腰を全力で押し当てた山田も呻いた。
「うう! 出る!」
 腰を全力で押し当てつつ、子宮口めがけて放った!

 ドピュドピュドピュドピュ!!!

 一ヶ月、溜まったものだ。大砲を打ち込むような、嵐が小さい膣内を駆け巡り、子種を含んだ液体は、見事に奥底へと吸い込まれていった。
「うおおおお!」
 思わず吉之助は叫んでいた。さらに二度三度、撃ち込んでやりたかったが。今回の目的は数多く妊娠させること、なごりおしそうに腰を離して、血が流れている膣にバイブで栓をしてやる。そして、水着をきちんと着させたうえで、体中をぐるぐる巻きにして猿轡をはめて用具室に放り込んだ。
「これで、すぐ発見されなきゃご懐妊ってわけだ。……ッペ」
 病気のせいか、痰が絡んだので保志の顔に、つばを吐きかけて扉をしめた。
 所定の位置に戻り、天井に張りつきながら次の獲物を静かに待った。
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プロフィール

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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