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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
第三章「俺専用の女子寮」
 本社から、一キロも離れてない場所にポツンと女子寮がある。もともと若い独身社員を囲い込むために、AC社は安い独身寮とうまくて安い飯を提供しているが、ここは近すぎる。一番近いエリート宿舎でも三キロはかかるし、方向が逆である。もともと、威嚇的な建物の形をしているAC本社は、丘に埋もれるような形で建っているが、丘の下へつまりこの女子寮とはまったく逆方向に広がっている。そして丘を下りきれば、一般社員の社員宿舎とAC社付属の学園施設、そしてさらにいけば繁華街に駅と主要道路が広がっている。AC本社よりも丘の上側は、死角となっているのだ。レクリエーション施設にしても、この丘に埋もれるように建造されているし、AC日本支社設立当時の日本支社長が何を考えていたのかしらないが、一般に公開されていない地下道や、用途不明の倉庫、そして幹部用のあまり使われることがない茶室(海馬はよく、ここで一人茶をたてて黙考することがあるので感謝しているが)などなど、訳の分からない施設が点在している。AC本社をいざとなれば要塞化できるように目論んだ建築ではないかと、最近海馬は考えている。となると、AC本社の長期計画があるのか……。もちろん、幹部用の施設が多いうえに、寂しいところなので、一般社員は近づかない。
 こんなところに女子寮があるとは誰も思わないし、ここに住もうなどと思う人もいないであろう。まともな、判断能力があれば……なぜこんなところに人が住むか、それは住んでいる人間がすべて海馬の支配下にあるからである。
 この女子寮「さわやか荘」には、AC社付属学園の女子中学生、高校生からOLにいたるまで多彩な人材が住んでいる。もちろん本来の住所があり、そこに住んでいると彼女らも周りも思い込みつつ、ここに住んでいるのだ。だから、情報が漏れることもない。ただやるだけなら、ここまでする必要はない。海馬は、やりたいことがあってここを創り出したのだ。

 木々生い茂る林を抜けて、海馬がさっとさわやか荘に入る。入り口で、細々とした雑用を片付けつつも、侵入者に目を光らせていた女性管理人が海馬を見とめて、さっと頭を下げる。荘の保守管理運営は、すべて海馬が精神的に完全掌握した女子社員によって行われている。彼女らは、広報部の人間なのでこの仕事に専念させることができるし、気が向けばもちろん抱くこともできるようにそれなりの美人を配している。

 中に入ると、中央ロビーを抜けて談話室に。なかなか豪奢なつくりである。まだ夕刻にも早い時間だが、十名ほどの女子中学生や女子高生があつまってわいわいと談話室で騒いでいる。この荘に住むのは、海馬自身が選りをかけた女子ばかりなので、みな休日でもなければ外出することもないほど、素行は良好なのだ。荘の設備が万全なので、出歩く必要がないこともあげられるかもしれない。
 ソファーでお茶をしながら、夢中になって話している彼女らをながめながら、海馬は特等席である入り口に近い端っこの固い木製の安楽椅子に坐る。海馬は体を落ち着かせるのに固い材質のものを好む。自分の仕事が常に冒険で不確かで不安なので、常に固い土台を求める心理の現われかもしれない。あるいは、人を支配しないでは安心していられないのは、海馬の弱さなのかもしれない。
 それにしても、談話室の彼女らは海馬が入ってきてもまったく反応をしめさない。そうなのだ、この環境こそが海馬が求めていたものなのである。むろん、他の野望もあるが、この透明人間になれるような、自分の願望を満たす城を作りたくてAC社を利用したようなものなのだ。ここにいれば、まるで果実をもぎ取るように無防備な女を抱くこともできれば、その生活をつぶさに眺めていることもできる。まさに楽園である。流れ者のような生活を送っていた海馬は、ここで始めて自分の家が持てたような気がした。
 銀髪で白い肌をもつ女性がコーヒーを持って入ってきた。まるで陶器のようなつややかな肌、整った顔立ちにくすんだ銀色の瞳が印象的だが、少し長身すぎるのが難か……エカチェリーナ・フレディレンコ、白系のロシア人である。彼女は海馬にこのさわやか荘の総支配人を任されている。優秀な女性だ。そして、彼女はこの荘で唯一海馬の支配下に入っていない。むしろ、サイコディフェンスすら施している。

 コーヒーを一口すする。ブラックのコーヒーにこのような表現がにつかわしいのかわからないが、甘露である。「リーナ、荘の管理状況はどうだね」小首をかしげるリーナ。「ん、なにか異常が?」表情をかえる海馬。「いえ、異常はありませんわご主君。酔っ払いが敷地内に迷い込んできたことはありましたが、それはいつものように始末いたしました。そんな瑣末なことはご報告をあげるまでもないかと、ただ……」「ただ、なんだというのだ」「ただ、報告することがあれば聞かれずともいたしますのに、私の危機管理能力がまだ、ご主君に全幅の信頼をいただいてないのかと残念に思っただけですわ」海馬は苦情した、あいかわらず扱いにくい女性だ。

「悪い主君ですまなかったなリーナ」彼女に謝るのは何度目だろうか。もともとACロシア支社から日本に赴任してきたところを見所があるとおもって広報部に引き上げたのが海馬であった。没落したフレディレンコ家、もとはロマノフ王朝に仕える武官の家系であったそうだ。家が貧しいこともあり、切迫していた経済状況を海馬は救った。そしてリーナは、その恩に対し忠誠を捧げると誓った。実に昔気質な話であるが、海馬はそういうのは嫌いではない。もともと心理的にみても、強い精神力を持つリーナは極めて防御力が高い。むりやり、心理的な支配下に置くより個人の意志によって、従わせるのが得策と海馬は信じた。催眠術も万全ではなく、おなじ術師の手にかかればすぐさま逆洗脳されて反逆されるおそれもある。たとえば、現状で考えられる危機は調達課の佐々木あたりが野心を抑え切れず、裏切った場合でもこうやって要所に対心理防御ができる人材を配しておけば大事に到るまえに食い止められる。
 最初、さわやか荘の総支配人の職をリーナは嫌がったのだが、ここが海馬のもっとも大事な場所であると知って喜んでここの仕事をやるようになった。女性としてこのような仕事をやるのが嫌なのだとおもったら、ただ閑職にまわされるのが嫌だっただけのことなのだ。いわば、ここは海馬の大奥である。この仕事は、いかに優秀といえど男に任せるわけにはいかない。女性として、こんな仕事をするのはどうなのかと聞いてみたことがある。「フレディレンコ家は、変態的なご主君に仕えるのは慣れておりますから平気です」といって海馬を苦笑させた。

 海馬は女の好みにも人種的偏見はない。リーナを抱こうと思ったこともあるが、主従の間に情実があるとうまく事が進まないと断られた。しかも、このような仕事をおしつけられてはか……あるいはそれがリーナの女としての精一杯の抗議なのかもしれなかった。さてと、健全なる我が娘らの姿をみて、そろそろもようしてきた手短にいる女子高生、沢千恵子を立ち上がらせて、その下の椅子に坐る。さわろうが、なにをしようがここでは海馬のやることのすべてはなかったことになる。彼女らは、荘のなかでは下着をはかない。だから、海馬からみると千恵子の秘裂がよく見える。その穴を、てでびろっと開くとそのまま海馬の屹立したものを押付けて一気に挿入する。

「ぐ!」濡れてない膣につっこまれて気持ちのよいわけがない。ひきつった顔を歪ませて、傷みに耐えるとなにごともなかったように千恵子は談笑を再開した。そっとそのまま奥まで挿入すると海馬はそのまま静かに千恵子を自分の上に坐らせる。しぜんと、騎乗位のような形になる。無理にピストンはせず、千恵子の若い膣を奥底まで突き入れて楽しむのが、さいきんの海馬の趣味だ。痛いのか気持ちいいのか、千恵子は絶え絶えに「う!」とか「ぐ!」とか叫びつつ、談笑を続けようとする姿が痛ましくも楽しいものだ。こうして、彼女の張りのある小さな乳房を、突起した乳頭を引っ張ったりして弄びながら一時間もの長きにわたってただ挿入しつづけた。沢千恵子が、寮友と「今日は学校でなにをした」だの「最近好きなもの」や「好きな男の子のタイプ」なんて話題をききながら、彼女の一番奥底にみずからの肉棒を突き入れて、その体温を楽しむ。やはり若い膣は、二、三度温度が高いように感じると海馬はおもう。
 最初は濡れていなかった膣も、こうやって乳房を愛撫している刺激に耐え兼ねてか、愛液を垂れ流し、海馬のものを子宮へといざなうように蠕動を始めるようになる。若いものもいるが、寮内に初潮のきていないものはいない。寮生の生理周期はリーナがすべて管理しており、沢恵美子は危険日まっただなかである。いま海馬が精を放ってしまえば、千恵子は高い確率で妊娠するだろう。そして、妊娠したら必ず生ませる。そう、彼女のそのささやかな青春をも奪って、新しい生命を種付ける。それを理解し、崇高な儀式だとおもうからこそ海馬は一発に1時間かけるのだ。子宮に卵さえちゃんとあれば、そこにたどり着けないほど海馬の精子はやわではない。

 無理な態勢をしいられているからだけではなく、「ああうう……」と呟くと千恵子はがくがくと腰を震わせた。「いったか……」そうおもえば、乳頭を力をこめて愛撫して、さらにその快楽を高めてやりもする。そのたびに、膣は収縮をくりかして海馬のものを刺激する、三度千恵子もいったのち……海馬も限界を迎える。
 「ん……いい子を産めよ千恵子」そういうと、無理に我慢せずぐっと力をこめて腰を押し上げてその子宮口を押し上げんばかりに腰を叩き付け精を放つ!

 ドピュンドピュンドピュン!ドピュ!ドピュ!

 千恵子の中へと、届けとばかりに海馬の肉棒は精液を吐き出した。たくさんの精子が、千恵子の奥底の卵目指して飛び出した……生命のレース。そんな、感慨にふけりながら静かに腰を抜くとどろっと千恵子の秘裂から白濁した液が零れ落ちた。それをさっとすくい、リーナは千恵子の膣内に精液を残したまま蓋をしてしまう。冷淡な処置だ。

 リーナが、ポンと沢千恵子の肩を叩くと、そのまま千恵子はポケーと呆けた状態になり、誘導されるがままにリーナに連れ去られる。特別室までつれていき、足を逆さ釣りにして腰を震わせて妊娠率を更に高めさせるのだ。それは指示に従う有能さというよりも、最近のお気に入りの千恵子をさっさと孕ませて処理してしまおうという嫉妬の現われのように、海馬には思えた。「あたらずとも、遠からずということか」部下に慕われることは、行き過ぎなければ都合がいいこと……ようはバランスかな。まだ一発抜いただけで、海馬の逸物は衰えをみせていない。次の生け贄を選ぶ……海馬の至福の時、さわやか荘の饗宴はまだ続きそうだった。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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