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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
第二章「百年の童貞」

 射精すると当たったところから増える男根キノコに包囲された麗華は、それがキノコなどではなく妖怪デブキモオタ男と化した豊島ツヨシの男根そのものでありその液はちゃんと妊娠能力をもつと知らされて発狂しそうになる。絶対絶命であった。
 放心状態になった麗華のしたでしばらく黙っていた妖怪キモオタは突然口を開いた。「時間はいくらでもある、おでからは攻められない麗華ちゃんしだいなんだで」
 突然、頭を踏みつける力が強くなる。
「いで、イデデ」
「いいから! あんたは死ね! 死になさい!」
 足を振り上げて、見事なかかと落しをみせる麗華であったが、手応えがない!
「おでは、土の中にも逃げられるんだでよ~ん。じゃ、精々考えたあとでおでの子供を納得して妊娠しで」
「だれが!!」
 どこまでもむかつく男である。それにしても……麗華がが肉体的に追いつめられているのは事実であった。


 いろいろ考えた末、くやしいが今のままの突破はやはり不可能であると考えた麗華。小汚い男根とわかったキノコは、触れなければ安心だ。
 万が一にも寝返りを打ってしまうことのないよう、固く体育座りをして目を閉じる麗華。できる限りの精一杯の防御だった。その直後、音もなく後ろから顔を出す豊島。
 パンツ一枚の麗華が体操座りしている艶めかしい光景を視姦する豊島、静かに麗華が寝入るのを待った。寝込みを襲うつもりだ。


 ……しばらくして、この異常な条件にもかかわらず麗華は静かに寝息を立てだした。眠りが早いのは、麗華の特技の一つである。
 豊島がなにかやろうとしても、首だけだしそれに対しても警戒していつでも起きられるように体だけ休めるつもりであった。だが、極度の疲労にあるのと、まだ体の痺れが残っているせいで麗華は気が付かなかったのだ。


 豊島は、というか豊島の顔は静かに麗華に近づくと麗華のしなやかに張りのある太股から舐め始めた。痺れていても多少感じているのか、ほのかに顔を赤らめ息を深く吐き出す麗華。
 だが、起きない。よしいけると踏んだ豊島は、固く閉じられた股の力が少し緩んだ隙に顔を押付けるように一気に股を押し開いてしまった。顔だけの力だというのに器用なものである。完全に大勢を崩した麗華は股をやや開き気味にして横倒しになった。
 地べたの上だが、不思議と土には汚れない。普通の地べたに見えるのは見せかけだけのことで、実はこの土地そのものが豊島ツヨシの体そのもののようなものなのだ。むしろクッションのように、やさしく麗華の体を受け止める。


 舌を伸ばしてみたが、折り重なるようになっている足の隙間から股へはまだ舌が届かない。このまま、強引にいくこともできるが、そのリスクを犯す前に麗華の美麗な顔と、巨大な胸を嬲ることにした。
「えへへ、麗華ちゃん……」
 豊島がいうと、「麗華」の発音が「デイカ」に聞こえる。豊島はその出来物だらけの醜悪な顔を麗華の顔に近づけて、その滑らかな唇に静かにキスをした。
 麗華のファーストキスは、このようにして奪われてしまったのであった。
「ぐぶぶ、おいじい」
 麗華が無抵抗なのを確認すると、汚らしい舌をいれてディープキスの体勢にはいる。麗華と唾液を交換し、歯茎の隅々までをも嘗め回して、豊島は御満悦である。


「んん……ゲフゲッフ」
 呼吸が苦しくなって、静かに麗華はむせた。寝ている時もむせている時でさえ、お嬢様らしい上品な物腰である。だが、その口は豊島の汚らしい唾液によって汚れていた。
 起さないように、すっと豊島の顔ははなれる。一分置く……よし起きない。豊島は次のステップへとうつった。


 こんどは、豊満な乳房に顔を近づける豊島。もはや、さえぎる布さえなく豊満な双胸の先の無垢な蕾は、豊島の汚らしい口を迎えた。
 麗華はまだ起きない。妖怪的な、それでいてどこか人間の汚らしさを凝縮したような長い舌を伸ばして、静かに豊島はその蕾を味わった。
 最初は、乳頭から乳房全体を愛でるように、そして次第にその存在を勃起させて主張している若い乳頭を音をたてて、チュバ、チュバ、チュバ……豊島は一心不乱に吸い続けた。
 まるで、母乳をもとめる赤子のように。醜く年老いていながら、どこか邪な幼さもある豊島の相貌は赤子にも似る。そう考えれば、これほど醜悪な赤子はどこにもいないであろう。
「ハァ……ハァ……」
 これほど執拗に乳を責め立てられて、たとえ鉄の処女であったとしても感じざるをえないであろう。
 麗華は、次第にその美しい頬をそめて息を荒げ始めた。目はまださめない、極度の疲労と痺れは彼女をまだ確実に虫食んでいた。


 ほんとうに無限を感じさせるほどの時を、乳房の愛撫に費やした豊島であったが、ふと気がつくと麗華の頑なに閉じられた股が開かれていることに気がついた。
「女の体ってのは、やっぱよくできてるんだで」
 豊島は、この百年というもの夢に見続けて見られなかったものを眼前とする感慨に浸っていた。
 それは、どこか哀しげな口調ですらあった。静かに、口で引きずって豪奢なショールを引き摺り下ろす豊島。
 そこには、薄い陰毛とまだ無垢な少女の縦縞があった。グロテスクなものを想像していた、豊島は想わず小さくうめいた。
 余りに美しすぎたからだ。彼は百年の時を経た妖怪であっても、それと同時に女に不慣れな童貞であったのだ。
 しかし、薄っすらとした縦縞から、光る液が流れ落ちてようとしていた。その美しさにうたれて、金縛りにあっていた豊島は、陰液を見てその女の匂いをかぎ、思い直したように顔を近づけた。


 陰部から発する香りは、若い新陳代謝が激しい少女の甘ったるくも青臭い匂いにまざりあって、豊島の鬱積した心をかきたてた。
 そっと、口を可愛い割れ目に近づけて、舐めとった。ビク!と、麗華の全身が跳ね上がった。


「うきゃーー、あんた何やってんの本当に殺すわよ!!」
「だから、おでは殺せないんだで。殺したいなら、麗香ちゃんがおでの可愛い子供を生んでくれたら、おでは成仏して死ぬんだけども」
「黙りなさい! そして死になさい!」
 正確無比に放たれるその足技は、そこら辺に浮き出る豊島の顔を次々と粉砕していく。だが、それが決定的な戦力の差でないことを示すかのように、また新手の顔が浮き出てくるのだった。
「ば、化け物め! 化け物の分際で!」
 すでに麗華の足技は神速に達していた、打つ! 払う! 薙ぐ! 足を一回振るうだけで三つの顔を破壊していく。村に古来より伝わる実践武術、乱戦時の一対多の闘いを想定した格闘術バリツ。
 その不世出の達人である麗華の技は、このまま調子に乗って力押ししようとする豊島ツヨシをたじろかさせるのには十分だった。
「麗華ちゃんもある意味化け物だべ……」
 タイヤから空気が抜けるような、シューシューという独特な呼吸と共に、バリツ独特の手を交差させる構えをとり、八方に破邪の印を切る麗華。
 印に魔法の効果があるわけではないが、自分の精神を統一させツヨシの邪悪な愛撫によって、高まった官能を沈めて冷静になる作用をする。
「収――収――そうか、見えたわよ」
 麗華の視線の先にあるのは、男根キノコに取り囲まれている自分の衣服である。巨大になった男根キノコに陵辱されている自分の衣服は目を背けたくなる光景ではあるが、それを直視して気がついたのだ。


――豊島ツヨシの男根キノコは、人間の身体には生えない――


 だとしたら、気持ち悪ささえ我慢できれば、いまの回復した麗華の体力をフルに活用すれば……冷静になった麗華に脱出の方策が見え始めていた。

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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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