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第三章「男根の檻」

 もはや一糸まとわぬ麗華に立ちはだかる、雄雄しくも静かな山のごとき巨大チンポの壁。麗華は、それを飛び越えることができるのか――


 などと、いっている間に全力で飛びついた。それは、常人のジャンプ力をはるかに超えるものではあったが、それでも完全には飛び越えられない。
「もひゃひゃ、おしいけどだめだったでよ」
 ぽよんっと、麗華はチンコキノコの上にのってしまう。その刺激にたいして、チンコキノコは収縮して精液を吹き上げる。だがしかし、麗華はその精液の海の中を泳いでわたりきった。
「……計算どおり」
 麗華は一糸まとわぬ姿、服を着ていなければキノコは生えない。だから、どれだけ精子まみれになっていようと、麗華は平気。
「……この死ぬほどの気持ち悪ささえ、我慢できれば」
 そう小さくつぶやきながら、チンコの壁を泳ぎきる。そこで、油断して足をつけるような麗華ではない。地上に、腹を打つように落下した瞬間。地上にもれ落ちた精液からキノコが凄い勢いで生え出してきた。
 またもや、天につきあげられる麗華。
 しかし、それも計算していたのだ。
 またも、吹き上げる精子の海を泳ぐ、泳ぐ、泳ぐ。力の限り泳ぐ。
 そうしているかぎり、麗華に可能性が残されている。
「はぁ……はぁ……」
 もうすぐだった、単純計算で一キロ以上の道をふきあげながら泳ぎきっている。もう少し、後一歩でこの呪われた森から抜ける。
「抜けた……」
 麗華は、力尽きるようにして森の境界線を乗り越えて。安全地帯にタッチ。
「そんな、うぁあああ」
 安全地帯に入ったにもかかわらず、チンコキノコはどんどん生えてくるのだ。もう、森から出たって冗談きついって。
「うひょひょ、森から出ても関係ないでよ。残念だったね麗華ちゃん」
 あとはもう、丘を転げるように無様に渡っていく麗華だが、その下からも次々とチンポキノコが生えてくる。もう泳ぎ切れない。体力が――
「はぁ……はぁ……畜生……」
 麗華の体力が尽きる。
 むせ返る精液の只中で、麗華は気を失った。身体が、少しでも横から縦の体勢になれば……いわずもがなだった。
 気を失ったのは、むしろ幸いだったといえるだろう。気をうしなった麗華は呼吸も止まって仮死状態になったので、精液の海の中で翻弄されるだけで、逆に精液を飲み込んで窒息死することもなかった。
 それでも、残酷なことに精液の波が引いていくと、さらに下からチンポキノコが大量に生え出してきて、意識を失った麗華のオマンコにそのうちの一つが射程を定めて。
 一気に貫いた。
「うぅ……」
 そしてしっかり五秒後に。


 ドピュドピュドピュドピュ!


 処女の鮮血が分からないほどの、真っ白い世界で、麗華は気がつくこともなく膣入れ中出しされて、豊島の精液は無垢な麗華の子宮に殺到。種付けは完了した。
「よかったでよ、これで成仏できるでよー」
 目的を果たした、森からは邪気が払われ、豊島ツヨシの霊も浄化された。


 眼を覚ました麗華は、自分が洋服をきちんと着ていることに気がついた。
「なに……あれは」
 あの悪夢、そうだあれは夢だったのだ。あんなのありえない。そう思いながら、一緒にいて先に逃げた薫子がどうなったかとも考えることはなかった。
 あれを事実と思いたくない麗華は、なんとなくその後薫子と疎遠になる。


 三ヵ月後麗華は、妊娠検査薬の陽性反応に、誰の子とも分からぬ子供を妊娠していることに気がついた。いや、誰の子かは知っていたわけなのだが。それを言い出すことはできなかった。
 当然のことながら、然るべき処置を隠れてしようと思った麗華の周りにそれを徹底的に邪魔する呪いが発動する。童貞の百年の呪いは、それほどに強いのだった。

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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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