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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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終章「眠りの淫蟲」
 森から逃げ帰った薫子は、服をすべて脱ぎ捨て着替えると部屋に閉じこもった。見捨ててきてしまった……。このとき、薫子が衣服その他をきちんと焼却処分しておけば、悲劇の拡散はふせげたであろうに。禁忌は、ついに森からでてしまったのだ。
 たった数滴の豊島ツヨシの精液。折り重なった衣服の中で、それは小さな男根として生まれた。だが、どうだろうここは彼らの父なる豊島ツヨシの呪われた土地ではないのだ、もはや地に精液を撒き散らすだけで増えることはできない。
 しかし、それは呪縛からの解放をも意味した、増え栄えるため母体がどうしても必要である。
 そこで、彼らは、淫蟲として生きることにきめた。その形態をまるで、ツチノコのようにしてもぞもぞと薫子の衣服から、這い出た。
 蠢く男根。モゾモゾと、その歩みはあまりにも鈍く、その姿はあまりにも醜かった。
 だが、犬にでも食われてしまえば一巻の終わりであるこの淫蟲の最初の獲物は隣りの部屋にいたのである。それが、この生物にとっては幸いであった。
「スースー」
 薫子は、泣き疲れて眠っていた。のたうつように、男根が薫子へと迫る。静かに、ゆっくりと着実に目指すは女の膣のみ。
 そこでしか、増えられない運命をもって生まれてきた弱い弱い生物なのだ。だが、この淫蟲はどこまでもラッキーだった。
 その薫子のふとももをゆっくりとつたうあいだも、パンティーを不器用に下げるその激しい動きにも疲弊した薫子が気付くことはなかったのである。

 静かに、まだ汚れをしらない薫子の膣へと進む男根。先走り液を出す、この液は体を麻痺させる効果をもっている。
 それは、局部麻酔のかわりにもなっていた。すこしずつ、すこしずつ、めりめりっと音をたてるかのように陰口を開いて進んでいく男根、壁へと突き当たった。処女膜だ。

 メリメリメリと力をこめて、膜を押し破る……処女を破った鮮血が薫子のヴァギナから流れ落ち、それに助けられるかのように淫蟲は奥へ奥へと潜り込んだ。

「う! うー!」
 あまりに苦しそうな薫子。その小さく幼い膣に、大きなものをくわえ込んでいるのだからあたりまえだ。だが、催眠効果によっておきられないで居る。
 淫蟲が、その幼い穴のなかを奥へ奥へと律動するたびに、「うー! うー!」と苦しげな、薫子の声が響く。
 その中を男根の幼虫は膜を打ち破った血に塗れながら、全力の力をふりしぼって薫子の幼膣の最奥部に到達した。その瞬間、力尽きたようにがたがたと増えるえると

 ドピュドピュドピュドピュ!!

 物凄い勢いで、白い粘液が吐き出されていった。子宮口から、子宮へと殺到する汚液は中を汚し尽し、卵管にまで到達する勢いであった。
 それでも、ドローとした白い液体が膣から漏れてきてしまう。放出し終わった男根の淫蟲は萎れ果てて、消えるようになくなっていった。力を使い切ったのだ。
「……子よ、育ってくれ。」
 淫蟲は死の瞬間にピキャーと声ならぬ声をあげるのだった。そして、薫子の胎内ではすでに邪悪な精子たちの活動がはじまっていた。

 邪悪の精子たちは、深い昏睡状態にある薫子の生命のスープのなかで激しい活動を繰り広げていた。
 大体一回の射精で、生まれ出でる精蟲は二億から五億。通常寿命が長くても一週間のうえ、たった一つの卵子としか受精できないため人間の場合は一人しか生まれないが、そのような掣肘は彼ら邪悪な生き物には関係なかった。
 子宮の中を暴れ周り、卵子をとりあえず五・六個引っ張り出して受精して着床する。他のとりあえず受精できない精蟲たちは、死滅することなくあるものは次の受精に備えて休眠し、あるものは動きやすいようにその形を人型に変えて、薫子の子宮を自らの製造基地として改造し始めたのだった。

 やがて、準備の出来た薫子の子宮から、つぎつぎと新しい淫蟲が生み出され、村々の娘へと広がっていくのだ。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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