| 第二章「公園でイク」 |
さて、外に出てみたものの……目の前に公園がある。それにしても、季節が夏でよかった。冬に裸ででたらいくら皮下脂肪厚きデプレデターでも外に出る気にはならなかっ
た。 公園に入ってみると、親子づれが多数遊んでいた。そう、子供だけで遊ばせるとデブレデターのような変態がやってくるので、最近は必ず親の監視の目が入るようになった
のだ。そのような目は、デブレデターには関係なかった。 「うーむ、よく窓から見えるこいつらのパンツで抜いたものだったなあ」 別に彼は真性のロリコンというわけでもないのだが、デブオタヒッキーの例に漏れず、子供も守備範囲なのであった。 さっそく、ジャングルジムで遊ぶ子供のスカートのなかに手をつっこんで股をさする。自分は小心な引田ではなく、姿の見えぬ怪物デブレデターであるという意識がこうい
う大胆な行動をさせるのだ。 「? ……きゃは」 ガキんちょは、くすぐったそうにしているだけで、不思議とも思わない感じで上に登っていく。 下に下がってくる女の子は、デブレデターのいやらしい手の餌食となった。そうやって、見るだけで触れられなかったものをイタズラしていくうちに、否応もなくデブレデ
ターの粗末なものが勃起してくる。 しかし、このガキどもではさすがにだめだ。幼すぎる。
あたりを見回すが、初夏の日差しに負けて、日陰でけだるそうにしている母親どもではどうも気乗りがしない。その上、このような場所では危険も伴う。さらに探索をすす
めると、いた! 草むらに女の子が寝ていた。遊びつかれたのだろう、小学校五年生ぐらいの子だと目測した。額が広く少々気が強そうだが、顔はそこそこ美人顔だし、将来が楽しみな子だ
。 小学校高学年なら、デブレデターのストライクゾーンである。
「最近の子は胸が大きいなあ」 おずおずと、Tシャツから腕を差し入れるとたわやかな膨らみがあった。A、もしかしたらBぐらいいっているかもしれない。 「きっと、ブラジャーはまだ買ってもらってないんだな」 幼さのわりに、発育は良好のようだ。乳頭はさすがにできあがっておらず、ほとんど感触に違いがない。 真性なら、このつるつるがいいのだろうが、そうでないデブレデターには少し物足りなく感じる。 「ううん……」 起きはしないが、その子はむずがゆそうに身動きをした。薄く寝汗もかいている。どんな夢をみているのだろうか。固く勃起させながら、そのようなことを思う。
それにしても、子供は本当に肌が綺麗だ。おもわずTシャツをおしあげて、胸のさきっぽを舐めてみる。仄かに、塩っ辛い汗の味がした。 「ハゥ……」 息が少し荒くなったようだ、感じているのだろうか。さらに激しく舐めると、それなりにいきは荒くなる、乳頭部は未発達でも、乳房は感じるのかもしれない。ほんとうに
いけない体だ。 「最近の子供は発育がよすぎるなあ」 だから、デブレデターの下半身が限界に達してしまってもしかたがない、あくまで静かにスカートをめくってパンティーを下ろしていく、そこには未発達の縦筋があった。 「いい体をしているのに、まだまだだなあ」 中を開いてみると、ほんとに小さな穴があいているだけだ。こんなところに、いくら粗末で標準サイズよりはかなり小さいとはいえ、入れてしまっては壊してしまうだろう
。 そっと、その穴に密着するようにプレデターはチンコの先っぽを押付けた。そのチン先に感じる、あまりにも清楚なつるつる感に、臨界点に達していたデブレデターの息子
は、欲望の飛沫を吹き上げてしまった。
ドピュドピュドピュドピュドピュ!
その瞬間、「ううう……なにぃ」と呟いて、その子が目を開けた。しかし目を覚ましたのは遅かった、未成熟の膣の中で暴発してしまった精子に汚し尽されたあとだったの
だ。 さっと、ザーメンで濡れたままで、パンツを履きあげるデブレデター。さっと、下がるとこれまで自分を陵辱していた、存在の息吹にその子は気がつかなかったようだ。女
の子は、けだるさから目覚めて目を覚ますとパンツが濡れていることに気がついて、青ざめてトイレの方向に走っていった。
まさか妊娠することはないと思うが、ザーメンがこびり付いたパンツを親にどういいわけするだろうか。そう思うと、すこしプレデターは良心が痛んだ。だが、それも一瞬
で更なる悪事をするために、真昼の闇へと消えていった。
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