| 第四章「無理なダイエットは子種の元」 |
さて、あなたが体が透明になるとしたらどこにいくだろう。 デブレデターこと、引田将人は巨大温泉施設へとやってきた。 さすがに、夏場とはいえ裸でここまでくるのはさむいので、普通に来てトイレで透明人間へと変身する。 お湯に弱いという前のバージョンを改良して、防水性も甘美してあるため女湯でも大丈夫。 だが、まあすぐに女湯にいくよりも裸であるきまわるという普段できないことをやってみることにした。 まあ、興奮し過ぎて早漏気味の引田だと、溜まっている今に裸をみるとすぐいってしまうかもしれないということがあるわけだが。 温泉だけでなく、スポーツクラブもかねている。 暑苦しい男どもは無視して、訓練に励むレオタード姿の女性を眺め回すことにした。 ストレッチ機具の間を、すっぱだかでちんちんを勃起させながら歩き回る。 激しく息をはきだしながら訓練している女子は、エロティックだ。 腕立てふせをして息も絶え絶えになっている茶髪20歳ぐらいの女性の顔に向けてチンポを勃起させる。 胸はけっこうあってDカップぐらい、体は運動マンというよりふくよかなタイプだ。 ダイエットを兼ねて、運動しているということだろうか。 顔は、美人というよりも可愛いタイプで筋肉が苦痛に歪んでいても可愛らしいといえる。 ゆれるたびに、左右のお下げがゆれている。 「フーフー」 こんどは背筋、よくがんばるなあ。名前は何と言うのだろう、などと考えながらやってらいきそうになったので、ぐっと我慢する。 ここで出すと騒ぎになるかもしれないし、彼女もがんばってるのだからもうすこし我慢したいと引田は想った。 つかつかと、トレーナーらしき女の人がやって来た。 「明美さん、そんなにやりすぎるとオーバーワークになっちゃうわよ」 そうか、彼女は明美というのか……ふいの射精欲を我慢するためににそんなことを考えてみる。 「あ、すいません。早く痩せたくって、必死にやってしまって」 息も絶え絶えに明海はいう、セクシーだ。 「しょうがないわね、でも今日はあがりなさい。たくさんやりすぎても、効果うすいんだからね。そうだ、ダイエットが目的ならマッサージしていきなさいよ」 「マッサージですか?」 息を整えて立ち上がり、明美が聞き返す。 「ええ、ダイエットなら運動したあとの美容マッサージがいいわよ。こっちのスポーツクラブつかってるんだから、美容マッサージも割引で利用できるわよ」 そういうことならと明美は案内されたマッサージルームへといった、もちろん引田も勃起したちんぽをかばいながら、つかつかとついていった。
かるくシャワーをあびたあと、美容マッサージを受け始める明美。女性のマッサージ師がうまいのか、疲れているのかすごく気持ちよさそうで寝息を立てて眠ってしまった。 マッサージ師はふっと笑うと、マッサージを続ける。マッサージを受けた場所はほのかに赤くなっている。タオルをうえにかぶせてしていたのだが、全身に白いクリームを塗らないといけないのでそれもはぎとって全裸の明海に白いクリームをぬりたてつつ、マッサージを続ける。 これもエロティックだ、それを眺めながら引田はギンギンにぼっきしたものをどうしようもなくなっていた。寝入っていることをいいことに、胸を揉んだりしていたのだがマッサージ師が邪魔で積極的な行動にでれない。騒ぎになればここまできて、明美を諦めないといけなくなる。
電話がなる。 「はい――」 マッサージ師が手を休めて何事か話し合う。 「ふっもう……」 ため息を吐くと明美に声をかけようとするが、あまりにも気持ちよさそうに眠っているので起すのを辞めて、すっと出ていってしまう。 もちろん鍵をかけていくが、室内にいる引田には好都合だ……こうして完全に熟睡している明美と、透明人間状態の引田が残された。
どれぐらいの時間があるのか分からないが、つい明美をみているといとおしくて遊びたくなる。 もう引田のチンポからは、我慢汁が糸を引いているのだが、スースーと寝入っている明美にそっとキスをする。 「それでは変りましてマッサージ師引田が、局部マッサージをやります」 そう小さい声で囁いてみる。 それでも寝入っている明美に満足すると、さっとヴァギナを押し開いて、秘められた部分を拝見する。 処女ではないとおもうが、じつに美しい局部だ。指をつっこんでみると、すこし濡れているような感じだ。 「なんだ、運動してマッサージされてるときに感じていたのか」 そんなことをつぶやきながら、指を出しいれしてみる。 「う……う……」 すこし唸るが起きない。 寝始めて十五分以上、完璧に熟睡していてもおかしくないなと、科学者的な感覚で大胆になる引田は、オマンコをおしひらくように舌で推し進めていく。 唾液で入れられるようにするつもりだ。 よし、なんとかなるだろう。そう判断して、押し開いたまんこに勃起した引田のものを挿入していく。この未知の洞窟をみずからのもので突き進んでいく征服感がたまらない。 「うう……きつきつだ!」 明美も息をあらげているが、みごとにまだおきない。もちろんピストンはしないが、もう明美のオマンコのきもちよさだけでいってしまいそうだ。クリームを舐めとるように乳頭を吸う。 「うふ……あふ……」 さらにいきをあらげ、足の指先を痙攣させるがまだおきない。ただ、明美のオマンコだけがメスの本能で蠕動を始めている。子種をほっしているのだ。
どこにだすか迷った挙げ句、このまま中出しすることにした。このオッパイから乳が吹き出す瞬間が見てみたい。 「明美ちゃん、白いクリーム中でだしてもいい?」 そう聞いてみると、「うふ……うん」と肯いたような気がした。 もうなにもかもOK! ちからいっぱい両方の乳頭を引っ張ると極限まで腰を押付けてチンコを奥底へと突き出し、欲望のかたまりを放出した!
ドピュドピュドピュドピュ!!
子種を含んだ白いクリームは明美の最深部へと旅立っていった。 「いい子を産めよ」 そう、いまだ眠っている明美に囁くと、キスをした。そとから零れたものはあらかじめ用意してあったスポイトで吸い取ると白いクリームで誤魔化しておいた。馬鹿なマッサージ師は気がつかずに仕事に戻った。 マッサージを終えると、明美が起された。 「疲れてたみたいね」 いたわるようにマッサージ師が聞く。 「ええ、ちょっとダイエットしたくて訓練しすぎてしまって」 照れるように答える明美。 「最初はよくあることよ、でもこうやって体をほぐしておけば大丈夫だから」 「ええ、すごく気持ちがいいマッサージでした。なにかこう、中から熱くなるような充実感があります」 「そう、それはよかった。でも無理しすぎないでね」 明美は笑いながら軽く会釈をかわし、去っていった。
しかし、ダイエットについては逆効果になったようだ。引田はスポイトで、明美と同じようにマッサージをうけている女性に危険な白いクリームを挿入して回り、明美を初めとした多くの女性の妊娠が確認された(引田調べ)。 しかし、半数以上の女性がわけもわからずに引田の子供を産んだ。明美も、煮え切らない彼とできちゃった結婚をした。 実は痩せることではなくて、お腹を膨らませることが女性の最大の武器なのかもしれない。この巨大温泉施設はおかげさまで繁盛しつづけている。 引田は、時折寝ている明美のそばによっては母乳を吸っている。彼の白いクリームで、このクリームは出ている。彼が飲むのが当然の権利だからだ。
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