| 第二章「カーディーラー」 |
学校を出て、また国道に戻って歩いていると大通りに出る。国道とバイパスが交差してるところで、カーディーラーが乱立しているところだ。歩くのも疲れたから、車を運転したいんだけど、そう思って国道を見る。 「やっぱり、この道じゃ無理だよなあ」 まあ、休憩だけでもしていくかとカーディーラーに入る。もちろん車じゃなくて、セラレディーが目的なわけで、ならんでいる中古車や新車には眼もくれない。 トイレにいっておくかと思って、もちろん女子便所に入るが誰もいない。 「あー、残念」 まあ、こんなものか。別に便器にする必要もないので、床におしっこをジャージャー撒き散らしておいた。 時間が止まってるはずなのに、ここら辺どうなってるんだろうな。便意もすこしあったので、堂々とトイレのど真ん中にうんこをひねり出しておいた。 なかなか気分爽快である。
座席が三つほど並んでいる二つに客がいる。日曜のお昼だしな、客の入りはなかなかといったところか。 女子社員が二人いたが、茶髪の若い方にしておいた。いかにも、普通の女子社員という感じが逆にそそるではないか。制服に身を包んで、ちょうどコーヒーをもっていくところだったらしい。 どれどれと、コーヒーを飲ませてもらう。お盆が邪魔だから、フリスビーの要領で放り投げる。ガラスに激しくぶつかったが、気にしない。 「さて、この店のサービスを受けるとするか」 さっそく、セラレディーを後ろに回る。ここはパンツとパンストだけ脱がすのが基本だろう。ハサミを持ってきてパンストとパンツに切り込みをいれて、股だけ露出させる。 ピンク色のいいオマンコをしている。処女ではもちろんなかったが、別に使い込んでる風でもないな。まあ、ごく普通の女子社員を犯すのが目的なのでそれはどっちでもいい。 最初唾液で湿らせて、ぐりぐりとかき回してるうちにいい感じに湿り気がでてきた。間髪いれず、勃起したものを突っ込む。 このままの体勢で、バックからピストンピストンピストン。 胸を揉み、後ろから首筋を舐める。 「いい塩梅だな、この店はなかなか優良店のようだ」 そういいながら、我慢せずに吐き出してしまう。
ドピュドピュドピュドピュ!
精力が強くなった分、早漏になったかもしれないな。まあどっちでもいいことだが。 無言で、ピストンピストン。
ドピュドピュドピュドピュ!
ドピュドピュドピュドピュ!
ドピュドピュドピュドピュ!
「うう、ちょっときつくなってきたか、最後一発くらえ!」
ドピュドピュドピュドピュ!
「ふう、なかなかいいお手前でしたよ」 そういって、茶髪レディーの接客を褒めてやる。 立って、客にコーヒーを運ぼうとした体勢のまま、股だけ破かれて物凄い勢いで精液を垂れ流している。半リットルぐらい放出したのかもしれない。 たぶん膣内は、子宮の卵管まで精液が一杯になってることだろう。 「やっぱり、精力は強くなってるんだな」 もともと、時間の概念がないからどれだけ時間をかけたのもわからないが、時が動いていたときは、二発連続するのも難しかったぐらいだからなあ。 出し切ってしまうと、お腹が空いたのでとりあえず客用の菓子を食いながら、店を物色することにした。 「おや、バイクもあるじゃないか。これは使えるな、よしキーもついてるじゃん」 修理中だったんだろうか、とりあえず動きそうなバイクがあったので動かしてみると好調。国道の歩道は通行人もまばらなので、すいすいと動ける。 「盗んだバイクで走り出すーー」 いったい、今度はどこに行こうか。日曜日の青空は、時が止まったままで無限の可能性を示すがごとく、どこまでもどこまでも晴れ渡っていた。
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