| 第三章「停止の中で夢精した獣」 |
ホームセンターで安全靴と、金属バットを盗んできた。 これで、近くのマンションの一階を窓から襲撃するのだ。 「突撃、隣の種付けたーい!」 そういいながら、一軒目窓ガラスをバットでぶち破って入る。 破片も安全靴があれば心配後無用。 「ガキに、おばさんか」 次いこう、次。 「うーん、ちょっと熟女すぎ。好みのタイプじゃないし」 次。 「おっさんしかいないし、日曜日なんだからどっかいけよ」 次! 「おおー、お姉さん。おめでとうございます、合格です!」 実にグラマラスなお姉さまがTシャツとジーパンいっちょでテレビを見ておられた。まあ、テレビ画面は止まってるので、ぼくは見ても面白くないんですけどね。 「あ、お菓子あるなお菓子」 プリッツがあった、ポリポリと。お菓子ばっか食べてると太るかな、まあ時間が止まってるんだから、そこら辺心配いらないような気もするが。 さて、いきなりお宅訪問したのは眠たいからベットを借りようと思ったわけだ。 時間が止まってるので、そこらへんよくわからないがそろそろ一日がたつらしい。もしかしたら一種の興奮状態だったので、一日以上たってしまったのかもしれないが。どっちでもいい。 どうせ寝るんなら、肉襦袢がいいというものだ。 ベットも奇麗でフカフカだし、好感が持てるねお姉さん。そうだ、表札見てこよう。三塚悠子ちゃんね。年齢は、まあ大体二十代前半ってとこかな、職業はよくわからんね。普通に仕事してるのかもしれないな。今日は日曜日だしね。 「苦しゅうない、ちこうよれ」 そういっても、自分で座ってる悠子を運んでこないといけないんだけどね。 さっさと真っ裸にして布団に寝かせる。 「うーん、程よい乳でいい感じね」 Cカップぐらいか、布団にはこれぐらいがちょうどいい。でかすぎると、正直寝るのの邪魔だし、小さすぎても寂しいしね。 自分もさっさと、裸になって布団に寝る。 「うーん、やっぱりノーパン健康法が一番だよね悠子ちゃん!」 手で首を動かすと、笑顔のまま悠子ちゃんもうんうんと頷いた。 オマンコを触ると、なぜかすこし湿り気が。テレビ見ながらなに考えてたんだろ。 「まあいいや、ちょうどいいしね」 そういって、ズップとオマンコにチンコを入れる。 不思議と、眠たいとチンコが起つのだ。 「悠子ちゃん、寝てる間チンコが寂しいからオマンコ貸してね」 もちろん、悠子ちゃんは笑顔で承諾。 ぼくも気持ちよくなって悠子を抱くようにして、深い眠りについた。
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「うーんもう朝か、夢を見たような見ないような……」 止まった世界でも、夢の機能はあるのだろうか。 疲れていたのだろう、ぐっすり寝たような気がする。 肉襦袢としての悠子ちゃんの能力が高かったのもあるだろう。 「うーん、悠子ちゃんおはよう。ありがとね」 ずぷっと、チンコを引き抜くとドロッと精液が出て来た。 「あ、ごめん……悠子ちゃん寝てる間に夢精しちゃったみたい」 悠子ちゃんは変わらぬ笑顔だ。許してくれるらしい。 「ごめんね、妊娠したらいい子を産んでね」 悠子ちゃんは笑顔。むしろ、乳が大きくなるから嬉しいらしい。 「じゃ、溜まってるからもう一発ださせてもらうね」 そういって、悠子を下にしてもう一発ださせてもらった。
ドピュドピュドピュドピュ!
いやあ、いい朝だなあ。こうして、ぼくは健やかな気持ちでマンションを後にした。
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