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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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第一章「消えるデブオタ」
 ぷかぷかと、海原を水草が浮かんでいる。その下を影が通り過ぎるが、気が付く人はいなかった。
「うへへ」
 その男は笑うと、潜水を続ける。上を見渡せばギャル(死語)ばかりだ。粗チンを取り出すと、そっとギャルに近づき、めいいっぱい相手の股に近づけて……うっ!
 なんという早い射精であろうか。ゆらゆらと、精液は流れ出ると女の股間に撒き散らされた。
 この男の名は、河田正平。風俗の女にさえ拒否されるぐらい醜い顔と、ありえないほど弛んだデブデブの体を見れば、どこにでもいる人生終ってる系のデブオタヒッキーであることが一目瞭然。
 彼の夢は女を妊娠させること。そして、その道のりはどんな大事業よりも果て無く遠いように思えた。彼の唯一の特技といえば、水泳ぐらいである。水に浮かぶと動きやすい。最初はプールでこのようなことをやっていたのだが、塩素がきついので精子は死ぬであろうと思ったことと、あまりにも醜い容貌で目立つので、こうしてわざわざ海にまで来て最低行為をやっているわけである。
 多少汚れているとはいえ、生命の源である海水は精子を殺さずに彼のカントン包茎寸前のチンポから、水着を超えて女の股へと届けてくれるような気がしていた。
 アホキモオタがここに極まったと言えよう。そんなに人生終ってるなら、いっそ違法行為にでも走ればいいとおもうのだが、それができない小心が彼らキモオタの共通項なのだ。

 人気の無い岩場に彼の秘密基地がある。といっても、車止めてあるだけなのだが人の知らないポイントであるので、河田は自分の場所のような気がしていた。ふと、車のミラーをみると違和感がある。なんでだろう、振り替えって観ても風景を映しているだけだ……すぐにおかしいことが分かった。
「ぼくが鏡に映っていない!」
 ミラーで全身をチェックすると、海パンが注に浮いているように見えた。シュールな光景だ。なんでこんなことになったのかわからない。
 だが河田は戸惑うこともなく、すぐに行動を起すことにした。これは神様が与えてくれたチャンス!
 まさに天佑であろう。即座にパンツを脱ぎ捨てると、ずんずん人込みでごったがえす海岸へと歩を進めていった。
 わざと、日焼けを楽しんでる女子のまえを、あるいはビーチバレーに興じるギャルのまえを、あるいは子供づれの色っぽい主婦とロリ幼児のまえを、その粗末なものを見せびらかすように歩いて反応がないことを確かめる。
「ぼくは、本当に透明人間になったんだ」
 さっき出したばかりだというのに催してしまったので、ビーチに寝そべりながら寝ている女性の前までいった。人がけっこう通るが、もうその視線を恐れることはない。
 寝ているビキニ女性の股に、おもいっきり密着させてみる。しめた、起きない。もう、正直限界だ。この女が起きてもいいやと思い、水着越しに胸を揉みしだきながらがくがくと腰を震わせて、絶頂に達する。

 ドピューー!ドピュ!ドピュ!

 本日二発目だというのに、極度の興奮のためかいっぱいでたようだ。水着の股をはじめ、ビキニ女性の小麦色の肌に河田の白濁液が撒き散らされた。まだスースーと眠っている。
「ふむ、体は透明でも精液はちゃんと色がつくんだな」
 きっとうんこや小便をしても、透明のは出ないにちがいない。このまま気がつかず、河田の精液がこぼれたところだけ点々と日焼けしなかったら笑えるなと思って、そのままにしておくことにした。
 近くの海の家にむかう。海の家には、更衣室がある。更衣室侵入は、河田の長年の夢であった。高い盗撮の技術をもちながら、そのヒドイ容貌により小心になっていた河田は、逆さ撮りぐらいで侵入まで決心がつかなかったのである。顔を覚えられれば、必ず逮捕される。自分の醜く特殊な容貌をよく理解していた河田にとっては、それは当然の確信であった。
 だが、そんなことはもういい。こうして夢にまで見た透明人間として、海の家の更衣室に踏み込むことができるのだから……河田は何気なく侵入した。
 禁断の扉が、まるで風に煽られたかのようにふっと開いて、また閉じたが気が付いたものはいなかった。
 小規模なロッカールームの前は、まるで夢の花園だった。幼女から熟女まで、さまざまな女の着替えすがたを飽きずに眺めた。
 そして、たったいま脱ぎ捨てた女の下着を気が付かれぬように広げて嗅いでみる。夢にまで見た、きつい香り。
 そのなかでも、もっとも綺麗な女性の裸を見て小さい逸物を極度におったてながら、ふらふらと付いていった。それが、河田の不幸だった。

 ドピューーー!ドピュ!ドピュ!

 シャワールームに入る女、河田はついに我慢できず。女の股近くで、発射してしまった。当然触れてはいないが、後先考えない行動で河田らしくなかった。
 温かい液を大事な部分に振り掛けられびっくりした女は、シャワーで流そうとお湯をだした。ジャーーー

「キャーーーー!!」

 お湯がでると同時に、女は悲鳴をあげた。その視線は、確実に河田を睨んでいる。
 出すものを出して、だらしなくよだれをたらした河田の顔を!!
 興奮状態が覚めた河田は、遅ればせながら自分の透明状態が途切れたと察知した。悲鳴によって、空気が一変しているシャワールーム。
 とにかく、走って逃げるしかなかった!
 混乱が続く更衣室、河田にとってよかったのは混乱の度合いが酷かったことだ。どさくさに紛れて、更衣室は突破できた。
 だが、悲鳴を聞いて駆けつけてきた男が河田の前に立ちふさがる。いったいどこに逃げる!?

 海だ――海しかない!

 男達をすりぬけると、海岸を海に向けて必死に走った。
「痴漢はそいつだ!」
「捕まえろ!」
 海岸にいた男達までもが、追っ手に加わる。必死の思いで、海までたどりついた河田は海に飛び込んだ。
 必死に沖に向って泳ぐが、当然泳ぎについてはプロのライフセーバーも加わるはずと、なぜかこんなときだけ冷静に判断する河田。
 十中八九逮捕だな――乾いた気持ちでそれでも沖に向って必死に泳いだ。
 あれ、おかしいぞ。追手の声が聞こえない。
 海にそっと顔をだして、海岸の方を見てみると、誰も追ってきていない。
 男達は、海岸のへりをずっとうろうろして探している。はて……そうか。河田は、また透明になってしまっていたのだ。

 追手の男たちは、悔しそうに罵ると陸へと帰っていった。
 なぜ、透明が解けたのか……なぜ透明にもどったのか。
「そうか、海水だ!」
 河田はようやく気が付いた。海水に触れることで、透明になったのだ。そう考えれば、透明からもどったのはシャワーのお湯のせいだとすぐわかった。
 たぶん、海水やお湯がかかった部分ではなく全体が左右されるにちがいない。しかし、更衣室の床やシャワールームもお湯に濡れていたはずなのに、まだらにもどらなかったことを観るとある程度の量は必要だということか。それとも、海水の中の何らかの成分が影響しているのか。
 とにかくこれだけの事件になったので、当分はここにはこれないだろう。海水をもっていかなければ。
 透明状態の河田は、ポリタンクを買いに行って、自分が金を払う必要がないことに気がつくと笑って持てるだけもって車に戻った。
 海水をつめるだけ積む、汲んできたお湯を体に振り掛けると、いったん家にもどることにした。
 デブオタヒッキーで暇だった河田だったが、これから忙しくなりそうだ。いろいろな計画を頭に描きながら、河田は家路を急いだ。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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