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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
第六章「童貞喪失」
 今日も今日とて、佐和子を見つめ続けている。河田、もう三日目になる。風呂場や、台所などで間接的に佐和子に襲い掛かったりはしているのだが、佐和子はまったく気がつかない。
 だが、怖い――寝ているときや、隙があるときは沢山あるのだが、小心者の河田には万が一にもバレルのが怖い。
 考えても見ろ、佐和子の部屋は安心だが、一歩外には鬼の管理人がいるのだ。億が一、バレルようなことがあれば、必ず追い詰められ、河田の友人のように地獄へと送られるだろう。その可能性を考えると、最後の一歩が踏み出せない河田を追い立てたのは、佐和子であった。

 ベットルームで、オナニーを始めたのだ。佐和子とて、女ざかり。淡白なほうだとはいえ、排卵期になれば性感は高まる。彼氏もいない、佐和子は未亡人らしく、吉河誠二郎の遺影を見ながら、オナニーにふける。
 誠二郎は、老境にあっても、いや死ぬ寸前までシモのほうは元気で、若い佐和子を満足させてくれたものだ。
「誠二郎さん、なんで死んじゃったの……うぅ」
 気持ちよいのか、悲しいのか、そういう感極まった気持ちで、一心不乱に自分のオマンコを擦り続ける佐和子は、器具も使わずに、簡単なオナニーで気をやってしまい、ふとんをかぶって寝てしまった。
 まるで娘のようなオナニーだが、女性のオナるシーンなど見たことがない河田は実に興奮した、そしてその興奮に押し立てられるようにして、河田は恐怖心を振り切って佐和子に近づいていった。

 そっと布団を剥ぎ取る。起きない。
 そっと、胸を触る。起きない。
 胸を、ゆっくりと撫でるように回転させる。
 すると、むずがって
「んんっ……」と、佐和子は寝返りを打った。
 それだけで、この広い部屋の壁の端っこまで吹き飛ぶように河田は逃げた。
 河田は姿が見えないというだけで、佐和子に睡眠薬を飲ませているわけでもないのだ。
 いつ起きるか分からない佐和子に対して、臆病すぎるとはいえないだろう。
 性欲と恐怖心の狭間、それでも性欲が勝ったのか。またゆっくりと近づいていった。 優しさではなく、起こさないように布団をかけてやる。
 もちろん、その立派なオッパイは見えるようにしてお腹にだけだ。
 股とオッパイを見比べて、河田はチンコをこすった。
 裸の女を目の前にしたのも、初めての河田だ。
 余談になるが、河田は怖くて風俗にもいったことがない。金はあるのだから、もてなくても金で解決すればいいのに、それすらできないでいる臆病者であるからこそ、こんな能力が与えられたのかもしれない。
 とにかく、むれた女の臭いに、河田は発狂しそうになった。
 恐怖心も忘れて、ついその蒸れたオマンコに指を伸ばす。
 ねちょっとした、感覚が指に届いた。反応はない。
 佐和子はオナニーしたばっかりで、愛液はまだ乾いていなかった。
 その手についた愛液をねぶる河田。
 初めて味わった、女の味だった。決して悪くはない。
 心臓がはじけ飛ぶ勢いで高鳴る。
 そして、その血流は全て股間へと流れ込む。普段は、小さい河田の逸物が、それでも成人男性のものとしては小さいのだが、最大限に膨張していた。
「ああ、入れたい。入れたい」
 河田の頭には、もはやそれしかない。擦るのが普通であった河田だが。生物としての本能が自分のチンポを目の前の穴に挿入することを求めていた。
 この瞬間、先ほどまでの恐怖心は頭になかった。
 冷静な判断力などくそくらえだ、河田は佐和子の股を開いて、オマンコにあてがった。
 河田の逸物は、まるで準備していたかのようなオマンコににゅるっと入り込んで。
 河田は、初めての挿入を果たす。
「んんー」
 佐和子がうなっても、今度はお構いなしに腰をぶつけていく。
 情けないほど、河田の腰が痙攣して踊る。
 そして、その次の瞬間。

 ドピュドピュドピュドピュドピュ!

 河田の逸物が、佐和子の膣内ではじけた。
 見事に、中だしを果たした。
 ドクドクと、佐和子の膣をそして子宮を河田の精液が汚していく。
「あっ……ああ」
 河田は、感極まって思わず涙を流した。いま、童貞を喪失したのだ。
 すべて、精液を出し切ってしまうと。
 河田の頭に冷静さが戻った。俺はなんて危ない真似をやっているのだと!
 すぐさま、河田は腰を引く。垂れ流された精液が、膣からドクドクとあふれでている。慌てて、それをティッシュで拭く。
 しかし、拭いても拭いても、精液はあふれ出してくる。
 いつもオナニーのとき処理している精液の量を考えても、これは多すぎた。
 オナニーのときとは違い、セックスのときはこうなるのだと河田は思った。
 なんとか、ゆっくりと佐和子からなるだけの精液を拭き取ると河田はティッシュをゴミ箱の奥底に入れて、一息ついた。
 とりあえず、とても疲れたのでソファーに横になって眠った。

「ふあーー」
 今日もおはようと、伸びをしてから佐和子は今は亡き旦那の写真に挨拶をする。爽やかな朝だった。なぜか、とてもお腹が充実しているような気がしたが、ややのんきな佐和子は気がつかなかったようだ。
 とりあえず、中出しはしたし、ここでの目的は果たしたと、河田は部屋をあとにすることにした。
 他にもターゲットはいる。またしたくなったら、ここに来ればいい。
 童貞を喪失するとは、こんなに違うものか。河田は、なにか自信のようなものを手に入れたような気がした。
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おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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