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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
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第十章「解放」
 河田の心配は異常な記憶力を誇る小家美優に、痛みの記憶を与えるとこの関係がすべて駄目になってしまうかもしれないという恐怖だった。
 だから、寝る前に吉河佐江子の所にいって、三発は無理やりにでも抜く。未亡人とはいえ、まだ二十代だというのに河田の性欲処理の道具にされてしまう佐江子も悲惨だった。
 流石にピストンなどの無茶はしないが、寝入っていたら、オマンコをぱかっとこじ開けられて注ぎ込まれるし。居なかったり、佐江子に向けて射精するチャンスがなければ下着に次々と射精されるのだ。
 おかげで、佐江子の履こうと思う下着はカピカピになってしまった。おっとりした佐江子は、それでも気がつかなければ履いてしまうし、なんかやだと思ったら捨ててしまうのだ。だから騒ぎにもならない。
 ここまでいくと、おっとりというより鈍感というほかはない。気がついたところで、効果的な対処が取れるわけでもないし、知らないほうが幸せかもしれないが。
 それでも、晴れない性欲があれば、おチンポ様は美優の小さいお口が満足させてくれるし、今のところ美優と河田の関係は円満なものだった。

 夜は二人で裸になって、身を寄せ合って寝る。ぎゅっと、どこかへいってしまわないように。美優はもう、お父さんとはいわなかった。ちゃんと、寝言でも妖精さんっていう。とっても幸せそうに。
 だから、河田はせめて寝るときは激しく触ったりして安眠を妨害したりはしなくなった。夢の中だけでも、本当の妖精さんと幸せであってほしいと思うから。

 河田が始終求めるから、自宅に居るときはほとんど裸になってそれが普通の感覚になってきてる美優だ。最近の美優は、帰るとすぐに婦人体温計を口に咥える。基礎体温を測るために、するように促したのだが、絵が動くのが面白いのか、率先して毎日楽しみにしている。
 今日のマークは、外側のラインだけのハートマーク。完全に安全日だと、安全マークが出るので、少しだけ危険ですよということだろう。
 目安程度のものだが、結果が一緒でもこういう小道具もあると萌え方が違う。
 まるで新婚夫婦みたいでいいじゃないか、違いの分かる男なのだ、河田は。
「腋毛も股の毛も奇麗に剃らないとなー、レディーのたしなみだから」
「うん、ありがとう妖精さん」
 透明化が溶けてしまうので、流石に風呂に一緒に浸かるわけにはいかないが、こまめに脇の毛や股の毛をそってやる。自分が触るときチクチクするからだ。
 そうして、美優が食事を取っているときにこっそりお風呂に入る。美優と抱き合って寝るのだから、髭とか体毛の処理も自分もしっかりしないといけない。
 前みたいに面倒だから、風呂に入らないとかとんでもない話だ。少し危険を冒して、フェルリラントを抜け出して、硬い髪をなるべくやわらかくなるように、行きなれない美容院で整髪してきた。
「妖精さん、髪がなんか前よりやさしくなったね」
 魔法でなんとかしたといっておいたが、そうやって褒めてもらうのが嬉しい。
 自分が努力して、素直に薬を飲んだり、ラブジュースを飲ませたりしているから、妖精さんの呪いが解けてきたのだと、美優は河田より喜んだ。
「臭いも、前よりましになってきてるよ……あ、ごめんいい臭いだけど」
「ハハ、いいんだよ。美優が嫌がらずにがんばってくれてるからさ」
「そうかー、もっとがんばるねわたしー」
 そうやって、まるで花が咲いたような満面の笑みを浮かべる。自分が苦しんでも、人の喜びのために喜んであげられる少女なのだ。
 罪があるとしたら、そんな少女にこんなデカパイがついてることだなあ。
「いいよ、もうちょっと強くしても。先っぽ……噛んでも少しなら我慢するー」
 オッパイを弄んでいると、強くしてしまうことがあって
「うっ」
 などと、つい呻いてしまうことがある。やっぱり、まだ美優は河田の全ての欲望を受け入れる身体にはなってない。
「妖精さんがいいなら、少しぐらい痛くてもいいよ」
 そういう風に、はかなく笑うのだ。
「じゃ、胸よりお尻の方が皮が厚いだろうから、お尻」
「ああ、お尻の穴はだめー」
 そういって、お尻を隠して笑いあう二人だった。
 よく膣が駄目だからお尻でとかいうロリータ漫画があるので。
 お尻の穴も、考えたんだけど。こう冗談めかして先手をつかれると駄目と思う。
 これは美優の凄いところで、本当にいま駄目な部分は相手を傷つけずに冗談めかして拒否してしまえる。
 だから、自分の欲望最優先の河田でも、美優を傷付けずに済んでいるのだ。
「じゃ、今日もラブジュース飲ませてね」
「はーい」
 鼻歌交じりで、オナニーぐらいできるようになっている美優。雰囲気がでないとおもうのだが、エロスの精神と行動が結びついてない美優は、鳩にえさをあげるぐらいのつもりで、オナニーができてしまうのだ。
 まあ、このまえうんこまでさせたのだから当然かもしれない。物理的に、いけるからエロっぽくならないままで、イクということを覚えた。
 もちろん、それは肉体的な浅いオーガニズムであって、深い絶頂ではないのだが、
その違いは、今の河田には分からない。
「ふっ……イク」
 それでも、その瞬間はやはり傍目から見ても気をやったメスそのものだ。
 愛液がにじみ出たオマンコにむしゃぶりついていく河田。
 そっからが長い、指はようやく一本中に入れるだけは大丈夫になった。クリトリスは剥くのは大丈夫だったが、ちょっとした刺激でも、まだ痛いらしい。
「クリトリスは剥いて、お湯をかけてならしていってね。最初はしみるかもしれないけど、清潔になきゃいけないし、あとあと気持ちよくなるからね」
「はいー、わかりました」
 オナニーを長らくやってなかったから、クリトリスは本当に小さくて豆粒というのがよくわかる感じだ。それでも、十分美優の歳から成長させられるはずだ。
 いつまで付き合うか分からないが、終りのときはなるべく考えたくない河田だ。
「妖精さん……どうしましたか」
 河田は、美優のオマンコをじっと開いて見つめる。処女膜は、堅固な壁になって膣口の周りを取り巻いている。
 膜といっても、穴は開いているのだが小さなものだ。
 処女膜なんて、よく考えたらなかなか見られないものだからなあ。
 処女膜は、小陰唇と呼ばれる膣の入り口と、膣口から内部を分断するように設けられている。
 外陰唇つまり、外のビラビラがあって上に可愛くクリトリスがついている。
 その下あたりに開いている小さな穴が女性の尿道であり、おしっこが噴出すところだ。そして、その尿道を含めて膣口までの間が小陰唇といわれる。
 つまり、膜までを下についている小さな唇と捉えることもできる。下のお口とかいわれるのは、そのためだ。膣前庭とかいわれたりもする、本来の膣にはいるまでの庭先のようなものだ。
 この庭先に亀頭だけ埋め込んで、処女膜というドアを壊さずに射精したらどうだろうか。どうせ、破るのかもしれないが処女受胎って感じでいいかもしれない。
「あのさ、おチンコ様は入らないと思うんだけど、痛くない程度に先っぽだけ入れてみたらどうかなと思って」
「えー」
 顔が曇る美優。やっぱり、怖いのだ。美優は口でしてるから、おチンポ様が指より大きいことは知っている。
「ちょっとでも入って、おチンコ様がザーメンを射精してくれれば、おっぱいが出る可能性があるよ」
 だから、河田の決め文句はこれだった。
「おっぱい……そうなんだ。ふーん、じゃあ本当に痛かったらいうからやめてねー」
 そういって、顔をちょこんとかしげる美優がいとおしすぎて、壊したくなったのは内緒だ。狂想にまかせてしまいたかった、臆病で卑小な河田の中にも居る魔物に。
 それでも堪えられたのは……きっとやっぱり河田が臆病だったからだ。
「じゃ、おチンコ様に、オマンコしてくださいって言ってあげてね」
 オマンコの意味も分からず、いや子供ができることだと聞いてわかってるのだが、おっぱいを出すことに全力で取り組んでいる美優に、深い感慨はなかったのだろう。
「おチンコ様、オマンコしてください」
 そういって、見えないおチンコ様に笑ってお願いする美優に、一切の迷いを見せず言い切った。具体的にどういうことなのか、理解してないのが強みだ。
 河田の指が全力で、オマンコを押し開き、ぐぐっと亀頭が入っていく。
「うっ……いっ」
 カキーンと擬音が聞こえそうな感じでビクッと身体を後ろに後退させた美優。
「大丈夫、痛いなら止めるけど」
「うーん、まだ大丈夫……」
 一度発動したおチンコ様は、我慢しきれずに前へ前へとお進みになる。すでに、小陰唇はお腹一杯になっている。あとは、膣の中へとぐぐぐっと処女膜を押すだけだ。
「ちょっとまって!」
 言われたとおりに止まる河田。
「うん、もうちょっとだけいいよ」
 ぐぐっと音がしそうなかんじだ。何かが自分のオマンコではじけそうだと、美優は思った。
 粘膜同士のねっとりとした刺激は、経験のない美優にはきつすぎる。
「ストップ!」
 なんとか、亀頭が入り込んだ。河田のものが、標準より小さかったのが幸いだったといえる。
「限界だよ、妖精さん……もうこれ以上は、ゴメン……怖いです」
 そういって、ごめんねって感じで謝る美優。本当に駄目なのだろう、これ以上やるときっとこの娘の心を壊してしまう。
「分かった、がんばってくれてありがとう。なんとか、おチンコ様の首まで入ったよ」
「よかった」
「美優ちゃんのオマンコががんばってくれたおかげだよ」
「そうか、偉いね私のオマンコ」
 恥かしげもなくオマンコオマンコいう美優が面白い。このまますくすくと育って欲しいと思う河田だ。
 このまま、しばらくこの姿勢でにらみ合いが続いた。おっぱいを触ったりして、刺激をしているのだが、下手に動くと本当に膜をやぶってしまう恐れがある。二人とも怖くて動けないのだ。
 でも、河田のチンコも昔の皮被りではなく、フェラチオの快楽に鍛えられた仮性へと進化しているので、いくら小陰唇がきつく締め付けてもこの刺激だけでは射精にいたらない。
「うーん、おチンポ様ご機嫌斜めなのかな、ザーメンなかなか出してくれないね」
 そういって、甘えたように言う。
 そんなセリフにも、ピクりと反応する愚息に苦笑いの河田だが、たしかにこれではらちがあかない。
「そうだ、美優ちゃん。応援してあげて」
「え、応援ってどうやってするの」
「ぼくはオッパイ握ってるけど、美優ちゃんは手が自由でしょ。ほら、よくお口でやってるみたいに、手でおチンポ様の竿を擦ってあげるんだよ。怖いだろうからゆっくりでいいよ」
「うん、おチンポ様、これでいい」
 そういいながら、やわらかく竿をいい子いい子するみたいに撫でる美優。
「いいよ、ザーメンを出すようにそのままお願いして」
「おチンポ様、お願いします。私のオマンコの中に、ザーメンを出してください」
 教えなくても、ちゃんと刺激するようにいえるようになったか。
 ここ数日の間の進歩に、まあ連日やってればこうなるわけだが、満面の笑みの河田だ。おチンポ様もピクピク震えて喜んでいる。
「いいよ、すごくいい。おチンポ様喜んでる! その調子、美優ちゃん」
「うぅ、おチンポ様、私オッパイが出せるようになりたいの。妖精さんを早く助けてあげたいから」
 こみ上げる思いに、涙を滲ませる美優。
「だからお願い、おチンポ様。私にザーメンをください!」
 手をやさしく竿に添えたまま、そうやって心からお願いした。
「美優ちゃん、ありがとう、出……出るよ」
「うぁー、すごい脈打って、ひぃ!」

 ドッピュドドピュドピュドプドププ……

 膣前庭で爆発した精液の塊はプクッと膨らむと、行き場を失うように膣口の処女幕に開いた小さな穴から膣の内側へと流れこむ。
 処女膜の小さな穴と、河田の尿道が、ベストポイントであたったため、膜を超えて膣内へとザーメンが飛び込んだのだ。
 もしかしたら、子宮口へと飛び込んだのもいるかもしれない。しかし、やはり穴が小さすぎた。まったく刺激を受けていない、膣の中に暖かいザーメンが流れ込む気配と、あまりの濁流に処女膜が傷ついた痛みを同時に感じたのだ。
 美優が、叫んでしまっても仕方が無い。
「うぅ……大丈夫。大丈夫だよ、妖精さん」
 弱い処女膜だが、まだ刺激を受けただけできっちりと保たれていた。膜というぐらいだから、わりと柔軟な組織でもあるのだ。
 本来子宮を守るべき役割は果たせず、河田の子種がもう飛び込んでるのだが。
 河田は、気遣う言葉すらかけられなかった。さっきの萌え死にするほどのシチュエーションからくる、射精の快楽で、声がでなかったからだ。
 河田がこの少女を本当に骨の髄まで愛したのは、この瞬間に他ならなかった。
 口が開けたとしたら、一人の男として「愛している美優」というだろう。
 でも、それはここでは言ってはいけない言葉かもしれない。
 美優は、愛している男にではなくて、妖精さんを助けるためにしたのだから。
 でも暖かさを感じたから、言葉がなくても大丈夫だよって美優は言ったのだ。

 その日は、たとえようもない満足で二人とも抱きしめあって眠った。
 騙し騙され、妄想と欲望にまみれた関係でも、歪んでいてもそれは相思相愛。
 セックスとはいえなかったかもしれない、でもそれ以上のものをもらったと、河田は確信していた。
 河田が、こんなに夜に気持ちよく眠れたのは生まれて初めてかもしれなかった。
 河田の傷ついてひねくれまがった心は、遅ればせながら今日、解放されたのだ。あらゆるコンプレックスから。性的な意味でも、そうでない意味でも。
 下腹部に充満するゆるぎない力が、この哀れな三十路のデブオタを勇者に変えた。
 男になるということは、こういうことなのだ。
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プロフィール

Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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