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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
第十二章「破瓜」
 今日も今日とて、学校から帰ってくるなり日課の婦人体温計で計測する美優。
「うあー真っ赤ですー」
 今日はハートマークがまっかっかだ。妊娠可能期間に入ったことを示している。
「じゃ、今日も……」
「うん」
 それだけで、真っ裸になって始めてくれる。手馴れたものだ、もう何日目になるんだっけかな。
 ちゃんと、教えられたようにクリトリスを剥いてから、オナニーを開始する。
「クリトリスは、もう大丈夫」
「うん……そうだねお湯かけても染みなくなった」
 やっぱり高校生だからね、なれるのも早い。
 だけど、やっぱり触って刺激は怖いらしい。
 身体は大人なのに、必死に愛液を出そうとがんばっている美優の胸を、そっと触る。「あっ……」
 そのまま勢いよく揉んでいく。
「はっ……はっ……妖精さん今日はなんかっ」
 ちゃんと、胸も感じてくれているようだ。
 それでも、小さく声をあげる美優は、身体にはそぐわない子供っぽい声だ。そういうアンバランスさが、美優の魅力だと思う。
 食らい突くように右のおっぱいを激しく弄りながら、左のおっぱいを吸う。それに慣れてきたら、逆のオッパイを吸う。おっぱい両成敗だ。
 ピン立ちする乳頭の愛らしい桜色。
「ごめんね、妖精さん、オッパイでなくて」
 いやあ、十分だよ。おいしい、おいしいと思いつつ必死で。
「ぅ、今日もイクよ……」
 そういうって、小さく唸って身体を振るわせる。
 さて、ここからだな。そういって、顔を美優のオマンコにつけると、力いっぱいクリトリスを吸い上げた。
「ひゃー」
 美優がおかしい叫びをあげる。
 その後、愛液を美味しく舐める河田。
「クリトリス、痛かった」
「ううん、痛いって感じじゃなかったけどー強すぎてー」
 もういけるってことだろう。
 やさしく、舐めてやる。
「ひゃぁ……んっ……うん、大丈夫」
 ちゅっちゅと、強めにクリトリスをすすってやる。
 最初は、本当にあるかないか分からなかったお豆さんだが、小さいなりにピクンと存在を自己主張してきたような感じだ。
「気持ちいぃかも……」
 奥まで、といってもそんなに奥はないが強く舐めてやる。
「んんっ……妖精さんまた」
 そういって、クックっと身体を振るわせる。
 次から次へと、愛液が出た。困ったことに、河田の逸物もビンビンだ。
「じゃ、今日もちょっと先っぽに入れてみようか」
「おチンポ様を、オマンコに入れるんですかー」
「そうだよ」
「はい、この前もやったし、大丈夫だとおもいますー」
 ビンビンになっていた亀頭の先っぽをつきたててみる。
「あぅ……妖精さん、まだお願いしてないです」
「あ、そうか」
 焦りすぎたようだ。ちゃんと儀式があったんだな。
「おチンコ様、オマンコしてください」
 これが、美優の心の準備にもなるのだろう。
 亀頭を突き立てると、意外にもあっさりと亀頭部分がズッポリと入った。
「おおっ」
 思わず感嘆の声をあげる河田。
 慣れがあるようだ。弱いようで、成長期の身体の力は凄い。
 処女膜の防衛ラインを先で感じつつも浅いところでは前後にピストンもできる。
「痛くない?」
「んんっ、大丈夫です。ちょっとなら動いても」
 亀頭を出して入れて、出して入れて。
 ジュッジュと嫌らしい音を立てながら。
「どう?」
「なんか熱い、変な……感じです」
 そういって、顔を真っ赤にして眼を瞑る美優。余裕はないらしい。
「もうちょっと……」
 浅く出して入れて、している間に、もっと中まで入りたいという気持ちが湧き上がってくる。
 ミシミシという感じで、押せば押すほど入る。とても処女膜はやわらかいような気がする。
 もう亀頭が中ほどまで入ってしまった。
「あっ……あっ……」
 そうして、その欲求を河田は押えきることができなかった。
 引かない河田、延びきった処女膜をおチンポ様の亀頭は、ブチっとやぶりきってしまった。
「あっ」
「―――――――――!」
 ウネウネと、暖かい肉の襞が河田のチンコを包む。
 これが、美優の膣。
 その快楽に、数瞬河田は我を忘れた。
「――痛いぃ」
 快楽を感じる河田とは違って、処女膜を切り裂かれた美優に、これまで感じたこともなかった痛みが走る。
 そして、涙のように接合部から血がスーと流れ落ちていく。
「妖精さん……痛いです」
「ああ、ゴメン」
 動いてしまった、快楽に負けて、処女を破いたばかりだというのに。
「血が出てますー」
 それまでの気持ちよさも吹き飛んでしまったんだろう、美優はただ泣きじゃくっている。そうして、きっちりとチンコをオマンコに押し込んだままで、河田は動けなくなってしまった。
「どうしよ、ゴメン……ゴメン」
 謝るしかない。
「うっ……動かないで……くださいね。おねがいです」
 美優は、知識がないから痛いのはどこまでも怖いのだ。どこが終りとか分からないから、人の何倍も怖い。美優は、酷いことをしないでと泣くしかなかった。
 そんな自分の胸の中で、苦しんでいる美優を見て、河田は絶望を。
「……俺なんか、死んだほうがいい」
 河田は、多くの人から傷つけられてきた。それでも、自慢できることがあるとしたら、人を傷つけることがなかったということだ。
 河田は弱い、最弱だった。人生の底辺だった、変態で最低だった。
 それでも、暴力的に人を傷つけることはしなかった。
 それなのに、こんな力を手に入れて、こんなに調子にのって
「妖精さん……死んだらだめです」
 美優は、思わず河田を握る手に力を込める。
 優しい子を傷つけたのだ、致命的に。
 それだけは、してはいけなかったんだ。
 これまで感じたこともないような激欝が、河田を襲う。

 見えない河田を、自分の痛みを堪えて、まさぐるように、かき抱く美優。
「妖精さん、大丈夫……大丈夫だから」
 泣きながら、そういって笑う美優は。
「痛くても、大丈夫だから」
 そういって、こんどは意を決して笑った。安心させるように。
 自分よりも一回り以上も年下の少女が、初めての痛みを、人のためになら耐えられる。
 その姿に、打たれたように河田もボロボロと涙を流した。
 少なくとも、自分の心の傷を舐めて感傷に浸ってる場合ではない。
 いまも、河田の汚らわしいチンポは、美優のオマンコを貫いている。
「ごめんね、すぐ抜くよ」
「だめ! 抜かなくていい、妖精さん……」
 だめといわれて、河田の体は呪縛されたように止まる。
「じゃ、どうしたら……」
「妖精さんは、気持ち……いいんだよね」
「うん……それはそうだけど」
「じゃ、いいよ、動いても」
「それは、できないよ」
「痛くても、いいから」
 こうやって、涙を溜めて上目づかいに見られて、それで動ける男がいるだろうか。
「わかった、動かずになんとかザーメンだすよ」
「うん、オマンコしてください、おチンポ様……」
 そうやって教えられたように言って、微笑む美優。
 さて、どうやって自分を興奮させて射精までもっていこうかと考える。
 いったん抜いて、入れなおしたほうがいいんだがそれは絶対に出来ない。
 健気にも、傷ついた美優の膣は、必死に河田のチンコを締め付けてくる。
 胸でも、弄るか……それか……そうだ。

「美優ちゃん」
「……なに」
「キスしてもいい?」
「……いいよ」
 そうだ、キス。これだけ、ずっと美優を犯してきてきて。

 ぼくは、どうして……くちづけすらしなかったんだろう。

 涙の流れたあとに、そっとくちづけをして。そして、口にもそっとキスをする。
「んっ……」
 美優は、無言で答えた。

 それだけで、河田の心は漲り、その熱は下半身を超えて破裂した。

 ドピュドピュドピュドピュドピュ!

 つまり、この射精は美優を好きだってことだ。
 言葉はでなかった。
 行為だけがあった。
 河田の初めての奥底での射精を受けた美優は、小さく足を振るわせた。
 そして、もう一度ぎゅっと河田の身体を抱きしめた。

 精液が、美優の無垢だった膣内を子宮を汚しつくしてなお。
 ずっとそのままで、河田はもう一度美優にキスをした。
 ほどなくして美優の涙は止まった、そして今度は河田が泣く番だった。
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おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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