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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
カブトムシ
 その家の弟がカブトムシを拾ってきた。黒光りするでかいやつだ。野生のカブトムシが採れるなど自然が失われた現代では奇蹟に近い「わーい、僕のカブトムシだー」まだ幼い弟は、大事に大事にカブトムシを育てた。そのカブトムシは、とても頭がよくまるで昆虫とは思えないほど賢かったが、弟が大事に育てていたので鍵もかけられていない籠の中でも逃げずにいた。

 その家には弟のほかに、父と母に姉が住んでいた。父は、カブトムシを喜ぶ子供を見て目を細めて喜んでいたが、母親はずっと家にいるのでそのカブトムシのあまりの賢さに異様なものを感じて恐れていた。姉は、中学生で男性経験もないのだが、なぜかその黒光りするカブトムシの背中を見ると卑猥な気持ちになり、それを恥じてカブトムシを嫌っていた。
 ある寝苦しい夜だった。夜中の二時過ぎに、そっとカブトムシは鍵を開けて籠から出た。子供部屋では、弟が静かに寝息を立てているだけだ。そっと、カブトムシは飛び出して夫婦の寝室に入り込んだ。普通、カブトムシは大きな音を立てて飛ぶものだが、まるでこのカブトムシは忍者のように闇夜を飛んだ。

 飛んで部屋に入ったカブトムシの眼前に、父と母が見える。子供を二人こさえてついつい夫婦生活も途絶えがちになり、女盛りをもてあました母はちょっとオナニーをして寝入っていたので膣は十分濡れていた。

 夏なので、着衣は下着以外つけていないに等しい。すっと、カブトムシは母親の膣に止まるとにじみ出ている愛液を小さく音を立てて吸った。

 ジュルジュルジュルル・・・

 すると、見る見るうちにカブトムシの股間から立派な性器が屹立した。昆虫のものではない、明らかに人間のものだ。それがまるで黒人男性のもののように立派で、赤黒く光っていた。

「んんん・・・」

 カブトムシの亀頭が、母親の緩い膣口に押付けられ

「グゥ・・・ハァハァ」

 ぐっと、奥底まで深々と差し入れられた。

「アゥアッ・・アッアッ・・」

 引いて、押して、引いて、押して。蟲ならではのリズミカルな腰つきで、男根は押し付けられ、母親の中の女は耐え切れずにドロドロと愛液を垂れ流した。やがて、カブトムシが絶頂を迎えたのかさらにピストンのをあげ

 ドピュドピュドピュ!

 あふれんばかりに、母の子宮に精液を注ぎ込んだ。それも、まるで人間のようだ。カブトムシは、満足げに男根を引き抜くと接合部からはドロッと精液があふれた。ブーンと小さい羽音を立てて、カブトムシは今度は姉の部屋に向かう。寝苦しい夏の夜だ、姉はタオルケットを足で跳ね除けて、不恰好な姿を晒していた。彼女も下着以外身に着けていない。
 カブトムシは、そっと姉の股にはまり込んで押し開くと、また黒々とした男根を滑させて、下着を押し開き、ドン!と押し込んだ。
「うっ……うっ……いっ……いっ……」
 前戯もなくいきなり押し込んだので、苦しそうに呻く姉。だが、起きることができない。未成熟のうえ初めての異物を受け入れた幼い膣は、処女の鮮血を流す。痛み、痛み、痛み。きっと姉は内臓をえぐられるような痛みに、悪夢を見ていることだろう。
 だが、不可思議にして玄妙なる腰使いリズミカルな蟲的動きに、次第に姉の中のほうも湿り気を増して行き、快楽が痛みに勝ったのか、次第に嫣然とした声をあげる。
「あっ……あっ……」
 姉の呼吸に合わせて、さらにピストンをあげるカブトムシ。やがて

 ドピュドピュドピュ!

 盛大な射精をしてカブトムシはことを終えた。カブトムシが引き抜くと、ドロッと中出しの精液があふれ出してくる。その日の朝、母と姉は妙な違和感と気持ちよさを覚えて起きたが、ベットには何も異変は見られなかった。

 そうして、カブトムシの籠の中に幼虫が二匹いたのを発見した弟は、よろこんで父親の元へと籠を持っていった。この夏、カブトムシは増え続ける。
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Author:ヤラナイカー
おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるので更新遅くなってます。
(プロフの画像、ヤキソバパンツさんに提供してもらいました)



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