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E小説(中出し・孕ませ・時間停止・催眠・環境変化など)
エロ小説のサイトですので18歳未満の方はお帰りください。傾向はマニア向け、作品中のほぼ100%中だし妊娠描写、付属性として時間停止・催眠・環境変化などです。
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第四章「当然の妊娠」
 ここまで条件を整えられて、蛾歯豚男が河相奈々子を犯さないわけがない。
 奈々子は、ほぼ毎日のようにやってくる。
 目隠しでバイブをつかってくれないと条件は整わないから毎日というわけではないが、やれるときは、黄みがかった汚らしい精液を叩き込む。

 由佳帆が山小屋の清掃に来たとき、もう自分の家のようにしてシャワーを浴びている蛾歯を見かけた。
「……くつろいでいるようだね」
「あ、由佳帆さん」
「いいよ、使っても。清掃は勝手にやるから、その後は汚さないで」
 清掃を手伝わせたこともあるのだが、掃除をするという概念を持たずに生まれてきた蛾歯は何の役にも立たなかった。居るだけ邪魔なので、汚さないように教育するようにしている。せいぜい、マットを運ぶとか力仕事をさせるぐらいか。
 ゴシゴシと掃除をしながら、会話する。
「あのさ、今日はいいことを教えてやろうと思ってね」
「なんですか」
「奈々子お嬢様さ、そろそろ排卵期だよ」
「おー!」
 由佳帆は笑いがこらえきれないという顔だ。蛾歯も喜びに顔をゆがめる。
「いわなくてもやると思うけど、今夜あたりから、きっちり決めなさいね」
「わかりました」
 欲望さえ満たせておれば、豚は従順。由佳帆の復讐は順調に進んでいた。

「最近、気持ちいいわね。バイブマシーン」
 奈々子は、誰か他の人間がいればお嬢様然としているが、由佳帆と一緒にいるときだけは本音をしゃべる。
「お褒めに預かり光栄です、でもランダムプログラムですから」
「一時動き悪いなと思ったんだけど、最近はまたいい感じ」
「それはそれは……」
「生々しい感じがするのよね……さて今日も行って来るかなあ」
 生殺与奪の権利を握っているというのは、なんといいことなのだろう。奈々子はそう思って、由佳帆を自由に振り回すのだ。
 性的な充実を示しているのだろうか、奈々子は衒いのある衣装をやめたようだ。普通に、黒いイブニングドレスで山小屋に歩いて行く。
 今日も、奈々子と蛾歯のサバトが始まる。

 奈々子の準備状態が終わったので、そっと近づく蛾歯。
「今日も、楽しませてもらうぜ」
 最近は、小声で言ってみたりする。聞こえない間合いが分かるようになってきたからだ。奈々子は、快楽の渦に飲み込まれており、忘我状態に近い。もしもばれたら殺されるというシチュエーション。そういう不安もむしろ蛾歯の性感を刺激する要素の一つだ。
 最近、さらに性欲の高まりを感じる蛾歯である。
 もしかしたら、生まれてから一番最近性的能力が高まってるのかもしれない、抱けない日は辛いぐらいだ。
 綺麗にそりあげられている奈々子のプチマンにそっと亀頭をつける。
「あー、奈々子お嬢さんのマンコたまんねーな」
 奈々子は自慰をしているから、もういつでもいれてオーケー状態なのだが時間をかけるんのだ。最初は、こらえきれずにすぐ入れて出していたのだが、やるたびに蛾歯も慣れてきてこれぐらいのじらしはできるようになってきた。
 膣の入り口も、なじんできたようで蛾歯のチンコの先っぽに食いつくようにして放さない。今日は排卵日ということもあるのだろう、奈々子の身体は火照っていた。
「じゃ、遠慮なく……」
 にゅぽっと音を立てて、吸い付くように奈々子のオマンコは蛾歯の逸物を受け入れる。ざらつきの感触がたまらない。入り口から、肉の密度が違うのだ。ゴム付でなら、風俗の婆とやったことがあるが、比べ物にならない。
 奈々子の細胞一つ一つが、たまらない温かさを持って自分のものを受け入れてくれる。その喜びは、命を引き換えにしてもかまわないほどに大事なものだ。
 ずぶっと、奥底まで突き入れてしまうと、トンと奥底に当たる。
 男は知らぬものの、様々なバイブを受け入れていた奈々子の膣は、柔軟性に富んでいる。若い奈々子の膣だ。ガバマンというわけではない、きっちりと締め上げてくれる締りのよさを持ちつつも、相手のモノに合わせて吸い付くような襞の収縮を持つ。
 ちょっとピストンしただけでも、カリに引っかかる快楽に身体が震える。腰をあわせて突き入れたときに、自分のものを受け入れて快楽に震える奈々子の顔。たとえ目隠しをしていても、一番美しくていとおしいものに思えた。
 富豪の娘にいれてやってると思うと、征服感も感じる。
 腰を掴んで、力強い押し付けると、ビクッと震えてそれにあわせて腰を押し付けてくる。機械のハンドの機能は邪魔にならないようにゆっくりと控えめにしてあるが、それがあるおかげで蛾歯がどこを手で掴んでも怪しまれることはない。
 ゆっくりと腰のピストンを続けながら、胸をかき抱くように揉み出す。乳頭がピクリと反応し、そのたびに吐き出す奈々子の吐息が熱い。奈々子の身体に負担がかからないように機械のハンドが押さえているから、空中正常位のような形でゆったりと弄ることができる。
 奈々子の全身をゆっくりと味わい尽くすと、蛾歯の腰に熱い塊のようなものが湧き上がってきた。そろそろ限界のようだ、抱きつくように奈々子の腰に腰をぶつけるような荒々しいピストンをする。
「ふぅあーあぁーー」
 感じてくれているのか、激しい奈々子の鳴き声を聴きながら熱い塊をぶちまけるように射精する。

 ドピュドピュドピュドピュドピュ!

 頭が真っ白になって呆然自失となる。蛾歯の人生で、もっとも充実した射精だった。蛾歯の亀頭から吐き出された汚らしい精液は、奈々子の膣内を子宮に広がっていく。それを浸透させるように、精液を吐き出しながらも、さらにピストンして駄目押ししていく。
 射精しきったというのに、快楽の深い波が蛾歯を包み込み、勃起が収まることがなかった。もしかしたら、一生立ち続けるのかと思うほどの勃起。いきりたったそれを、奈々子の柔軟な膣襞は吸い付くように包み込んでくれる。

 腰をおしつけながら手で、奈々子の膣内をまさぐってクリストリスをむき出して、クリクリっとひねってやる。
 ビクビクっと震えて、奈々子の全身の力が抜けた。気をやってしまったようだ。そんな奈々子を体勢を抱きとめるように支えるこのバイブマシーンの優秀さに感心する。
 そんな奈々子にかまうことなく、もう一発やりたいとピストンを開始する。突かれるたびに動物的な鳴き声をあげる奈々子。
 腰に熱い塊が広がって、それをこらえることなく腰をおしつけて

 ドピュドピュドピュドピュドピュ!

 黄みがかった蛾歯の汚液が奈々子の膣内で炸裂して、子宮の奥底へと駆け上がっていく。
「たまらねえ……」
 さすがに疲れたのか動きをとめて、奈々子の腹をさする蛾歯。そんな動きにも、ピクリと反応する奈々子がいとおしい。
 今日あたり排卵日のはずだ。すでに吐き出されているかもしれない奈々子の卵子が、子宮にたっぷりと注ぎ込まれた蛾歯の精液の海につつまれ、着床妊娠する。何もしらないような奈々子の顔が、より蛾歯の性欲を高めてくれる。
「今日妊娠するかもしれないんだぜ、あんた」
 ニヤニヤっといやらしい笑いを向けるが、それを奈々子が知覚することはない。そんなことを考えていると、出し切ったとおもったはずの蛾歯の逸物が、またおきあがり奈々子の膣内で大きくなっていく。
「今日は、限界までやってやる。あんたを妊娠させてやるよ奈々子」
 奈々子は、何も知らずあまりにも長い快楽の宴に不審を感じることもなく、嬌声をあげるのだった。

 結局、この日の蛾歯の執拗な射精で奈々子は妊娠させられてしまうのであった。
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おかげさまでプロの小説書きになりました。ちょっと忙しくなるのでご迷惑をおかけするとおもいますが、月一更新を目標にやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。



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